「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(51〜60)
背くらべ作詞:海野厚/作曲:中山晋平

端午の節句が近づくと、柱の傷を思い出す方も多いのではないでしょうか。
作詞の海野厚さんが、17歳も年の離れた弟を思って書いたこの童謡。
兄が弟の背丈を測る温かい光景が描かれていますが、前年は会えなかった寂しさが二年越しの記録として詞に込められているそうです。
中山晋平さんの作曲により、1923年5月に楽譜集として世に出ました。
その後も長く歌い継がれ、2007年には『日本の歌百選』にも選ばれています。
5月の風を感じながら、ご兄弟やご家族との懐かしい思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。
雄大な富士山を仰ぐような晴れやかな気持ちで、季節の歌を楽しんでみてくださいね。
せかいのしくみGuiano

ボカロPとしての活動に加え、シンガーソングライターとしても独自の存在感を放つ音楽プロデューサー、Guianoさん。
2026年1月28日に発売された3rdアルバム『The Sky』のリード曲として収録されている本作は、静けさの中に張りつめた緊張感が漂うサウンドが印象的ですよね。
世界に対する無力さを直視しながらも、それでも生きることを選ぶという切実な心情は、聴く人の心に深く刺さるのではないでしょうか。
約5年ぶりとなるフルアルバムの中核をなすナンバーであり、過剰な装飾をそぎ落とした音作りが言葉の輪郭をきわだたせています。
変えられない現実に直面し、ふと立ち止まりたくなったときに、そっと隣に寄り添ってくれるような一曲ですよ。
青春時代森田公一とトップギャラン

卒業シーズンを迎える3月、ふとした瞬間にあの頃の情景がよみがえりますよね。
森田公一さんとトップギャランが1976年8月に発売したシングルで、翌年の紅白歌合戦でも歌われた大ヒットナンバーです。
阿久悠さんが手がけた歌詞は、卒業までの半年間に揺れ動く心の機微を見事に描いており、誰もが経験した別れや旅立ちの記憶と重なるのではないでしょうか。
のちにこの歌をモチーフにしたドラマが制作されるなど、時代を超えて愛されてきた楽曲です。
当時の仲間と集まったときや、春の陽気を感じながら口ずさめば、青春の輝きが鮮やかによみがえってくることでしょう。
ご自身の思い出を振り返りながら、ぜひ懐かしいメロディに身を委ねてみてくださいね。
せんこう花火吉田拓郎

2分10秒とかなり短い曲で、フォークソングに憧れている方が挑戦しやすい曲だと思います!
曲名のように「きれいだけど一瞬」「消えるのが分かっている」「でも見ていたい」という象徴を恋とか人生に重ねた大人のフォークソングですね。
歌詞はとても短いですが、その短さにいろいろ詰まっていて思うことがあり、一番最後の一言もぐっと心に刺さるような曲です。
音域も高すぎないので語るように歌うにはちょうどよく、気持ちを込めて歌詞を丁寧に歌うといいと思います。
特に最後のフレーズは、ご自分なりにどう歌うか試行錯誤してみるのも楽しいと思いますよ!
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(61〜70)
青天の霹靂KAT-TUN

タイトルが示す通り、予想もしない衝撃的な出来事や感情の揺れを、「閃光」のようなスリリングな言葉で描いたクールなダンスナンバーです。
KAT-TUNらしい鋭利で都会的な世界観が凝縮されており、聴く人の心を一瞬でつかむ緊張感がたまりませんよね。
本作は、2005年頃からNHK『ザ少年倶楽部』やライブで披露されながらも、長く音源化されていなかった幻の名曲です。
ファンの熱い要望に応え、2021年3月に発売されたシングル『Roar』のファンクラブ会員限定盤にてついに初CD化が実現しました。
15周年という記念すべき節目にパッケージ化されたことでも話題になりましたね。
世間知らず忌野清志郎

グルーヴィーなリズムと温かみのあるサウンド、清志郎さんならではの少しシニカルで内省的な歌詞が心に響く名曲ですね!
こちらの『世間知らず』は、1992年に発売された名盤『Memphis』からの先行シングル。
本場メンフィスで伝説的なバンド、Booker T. & the MG’sと共演して制作されたことでも知られています。
もともとは70年代の曲をリメイクしたもので、カップリング曲は『ビートたけしのTVタックル』のテーマ曲でしたから、当時耳にした方も多いはず。
社会になじめない自分を歌う歌詞は、ふと立ち止まりたい時にぴったり。
音域は広くなくテンポもゆったりで歌いやすいですが、独特の語りかけるようなニュアンスを大切にして歌ってみてくださいね。
洗脳RADWIMPS

両A面シングルの一角として2017年5月に発売された本作は、人間の持つ二面性を強烈なサウンドと言葉で描き出したロックナンバーです。
「信じる」という行為の危うさと救いをシニカルに問いかける歌詞は、聴く人の価値観を鋭く揺さぶりますよね。
途中に入るナレーションのような語りが不気味かつコミカルで、野田洋次郎さんの演劇的な表現力が存分に発揮されています。
後にアルバム『ANTI ANTI GENERATION』へ別ミックスで収録されたことでも知られています。
自分の中にある正義や常識を疑ってみたいときや、ただのロックでは物足りない気分のときにぜひ聴いてみてください。
天使と悪魔を対比させたMVの世界観ともリンクしており、映像と合わせて楽しむことで楽曲の深みがよりいっそう増すことでしょう。


