「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(51〜60)
生彩日咲P

日咲Pさんが手がけた鏡音レンと初音ミクによるデュエット作品で、2024年2月に公開されました。
公開後、ボカコレ2024冬のランキングで91位にランクインした実績を持っています。
孤独や不安を抱えながらも前を向こうとする心情を描いたテーマが、ダンスポップビートに乗って響きます。
またサビのキャッチーなメロディーが耳に残るため、自然と口ずさみたくなるんですよね。
聖者たちPeople In The Box

ダークな世界観を見事に彩る、不穏で美しいエンディングテーマです。
ロックバンドPeople In The Boxのつむぐ浮遊感のあるサウンドと、どこか冷たさを感じるメロディに、沼にハマるようにどんどん引き込まれていきます。
善と悪の境界が揺らぐような言葉の数々は、アニメの切ない余韻を何倍にも増幅させてくれること間違いなし!
この楽曲は2014年8月にアルバム『Wall, Window』と同時に発売されたシングルで、テレビアニメ『東京喰種トーキョーグール』第1期のエンディングに起用されました。
ダークファンタジーのヒリヒリした空気に深く浸りたいときや、夜の散歩でひとりの世界に没入したい人にぴったりのナンバーです。
青春の瞬き椎名林檎

儚く過ぎ去る時間の美しさを繊細に描き出した、椎名林檎さんの珠玉のバラードです。
もともとは2011年11月に栗山千明さんへ提供された作品で、当時のテレビドラマ『秘密諜報員 エリカ』の主題歌に起用されました。
その後、2014年5月に発売されたセルフカバーのアルバム『逆輸入〜港湾局〜』に収録されています。
若さゆえの純粋さや、二度と戻らない一瞬の尊さを切り取った言葉の数々が深く心に刺さりますよね。
温かみのあるアコースティックなバンドサウンドが、本作の切ない情感をさらに美しく引き立てています。
大人になってふと過去を振り返りたくなったときや、人生の大きな転換期を迎えて立ち止まっている方にそっと寄り添ってくれる最高の名曲です。
CelebrateTwice

出会えたことに幸せを感じている思いが伝えられる、TWICEの日本デビュー5周年を祝うナンバー。
メンバー全員で作詞に関わり、これからもずっとあなたを大切にするよという絆が描かれています。
ポップで明るいメロディが、記念日を楽しく温かな雰囲気にしてくれますよ。
2022年7月に発売された日本4枚目のオリジナルアルバムの表題曲で、聴いていると元気になれるアッパーチューンです。
大切な人の記念日など、さまざまシーンで使える本作は、パーティーのBGMにピッタリですね。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(61〜70)
セブンティーン神山羊

思春期ならではの焦燥感や反抗心、外の世界へ飛び出したい衝動がギュッと詰まった1曲です。
疾走感のあるギターとはずむグルーヴが重なるサウンドに魅了されますね。
神山羊さんが手がけるはかなくも力強い歌詞の世界観とリンクし、スリリングな空気感を生み出しています。
2022年3月当時にリリースされた楽曲で、同年4月に発売されたアルバム『CLOSET』に収録された本作。
のちに制作されたリミックス版は、ソニーXperiaとのコラボ企画によるキャンペーンソングに起用されたことも話題となりました。
パワーをもらいたいときや勝負ごとの前に、きっと力になってくれることでしょう。
Sensation Season菅田将暉

2026年1月14日リリースのEP『SENSATION CIRCLE』収録曲で、同EPのリード曲です。
五感をテーマにした作品群の中で「触覚」を表現しており、菅田さんと西田修大さんが作詞作曲を担当。
信頼するライブバンドメンバーと制作した、疾走感と切なさが漂う楽曲です。
曲全体の音域はC#3~A#4と、後半にかけて盛り上がるような構成、ラスサビはとくに盛り上がって高音域が続いています。
歌うときは、最後の部分がしっかり出るととても気持ちよく歌えると思いますよ。
音域が高くになるにつれ、思いっきり遠くに向かって声を出すとしっかり出るはずです。
思いきりが大事ですね。
世界中に花束をThe Back Horn

2011年3月に起きた東日本大震災の復興を願い、制作された1曲です。
無理に明るさを演出せず、悲しみを認めたうえで人と人がつながる可能性を信じる、力強い気持ちが伝わってきます。
この楽曲は2011年3月当時にリリースされたもので、2012年6月に発売されたアルバム『リヴスコール』にも収録されています。
収益金が義援金にあてられていることからも、THE BACK HORNの復興への強い思いが感じられますね。
震災によって大切な日常を奪われるつらさは、他人には計り知れないものがあります。
無力感に苦しみ、これから先、光が見えないという方に優しく寄り添ってくれる1曲です。


