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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!

曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?

やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。

そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。

「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。

それではさっそく見ていきましょう!

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(51〜60)

セカンド・キス稲垣潤一

稲垣潤一 – セカンド・キス (Official Music Video)
セカンド・キス稲垣潤一

大人の恋愛における揺れ動く感情を繊細に描き出した1991年4月の作品です。

甘美でありながら危うい「二度目のキス」をモチーフに、恋の陶酔と現実との狭間で揺れる心情が切々と表現されています。

秋元康さんによる歌詞は言い訳のきかない関係性へと踏み込む不安と期待を巧みに織り交ぜ、松本俊明さんが手がけた流麗なメロディーを萩田光雄さんの洗練されたアレンジが包み込む構成です。

アルバム『WILL』と同時発売された21枚目のシングルで、B面の『リワインド』は関西テレビ系番組のオープニングテーマに起用されました。

甘さと切なさが交錯する都会的なサウンドは、恋に迷いを感じているときや、大人の恋愛模様を味わいたいときにぴったりのナンバーです。

星間イヴ(星間飛行 christmas ver.)ランカ・リー=中島愛/シェリル・ノーム starring May’n

『マクロスF』のランカ・リーとシェリル・ノームによるデュエット曲。

2010年11月にリリースされたアルバム『cosmic cuune』に収録されています。

菅野よう子さんによるアレンジで、オリジナル版の躍動感はそのままに、クリスマスらしい温かな煌びやかさが加えられています。

歌詞の、身近な恋心から宇宙規模のロマンスへと広がる壮大さも魅力。

そして中島愛さんとMay’nさんの歌声が重なり合ったハーモニーは、まさに銀河を駆けるような美しさ。

クリスマス気分を一気に盛り上げてくれることでしょう!

旋律迷宮BIGMAMA

BIGMAMA “旋律迷宮” [Official Audio]
旋律迷宮BIGMAMA

迷宮をさまよう緊張感。

BIGMAMAが2025年1月にリリースした楽曲『旋律迷宮』は、バンドが掲げる「音楽で奏でる空想遊園地」というコンセプト作品の第2弾です。

作曲を担当したのは2021年に加入したドラマーのBucket Banquet Bisさんで、シングル楽曲を手がけたのはこの曲が初めて。

プログレッシブロックの要素を取り入れた、サウンドアレンジにおける疾走感と展開の妙が詰まっています。

スリリングな音の動きに身を委ねてみてください!

戦場の華CHiCO with HoneyWorks

『戦場の華』はテレビアニメ『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』のオープニングテーマに起用された作品です。

内に秘めた衝動や葛藤、そこから抜け出そうとする強い意志を描いた歌詞が特徴的で、CHiCO with HoneyWorksによる従来のキュン系サウンドとは異なる、熱いロックナンバーに仕上がっています。

ギター主体の厚みのある音像とCHiCOさんの力強い歌声が、情熱と反骨心をストレートに表現しているんですよね。

困難に立ち向かおうとしている方はぜひ聴いてみてください!

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(61〜70)

青春アミーゴ修二と彰

#山下智久#亀梨和也#修二と彰#青春アミーゴ
青春アミーゴ修二と彰

人気ドラマ「野ブタをプロデュース」のテーマソングとして知られる名曲『青春アミーゴ』。

歌っているのは修二と彰こと、山下智久さんと亀梨和也さんの2人です。

若干、歌謡曲のテイストを感じさせる情熱的なメロディーが特徴ですが、平成の楽曲らしくどこか気だるさもただよっているのが印象的ですよね。

ファルセットが登場するものの、音域自体は狭い作品なので、30代男性でも思い出にひたりながら楽に歌うことができるでしょう。

1986年のマリリン本田美奈子

アイドルでありながら、高い歌唱力とパワフルなボーカルスタイルにより80年代後半~90年代前半に人気を集めたシンガー、本田美奈子さん。

歌唱力が高いアイドルの筆頭格として60代のなかで人気だったと思います。

こちらの『1986年のマリリン』は、そんな本田美奈子さん最大のヒットナンバー。

ダンサブルなシンセが印象的な作品ですが、ボーカルラインは歌謡曲の要素が強く、音域もmid1F~hiFと広くはないので、あっさりとした歌い心地が特徴です。

歌いやすさに対して、盛り上がりもしっかり期待できるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

雪月花 -The end of silence-GACKT

2009年にリリースされた、幻想的な冬の情景を描き出すシンフォニックロックの傑作です。

三日月の夜に舞う粉雪とともに、大切な人への切ない思いが静寂のなかから響きあがります。

クラシカルな旋律と和の情緒が織りなすはかない美しさは、GACKTさんならではの世界観。

ソロ活動10周年を飾る作品として制作された本作は、コーエーのゲーム『戦国無双3』のエンディングテーマとして起用され、オリコン週間4位を記録しました。

冬の夜に一人静かに過ごしたいとき、あるいは遠く離れた人を思う気持ちに寄り添ってくれるでしょう。