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素敵なカラオケソング

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!

曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?

やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。

そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。

「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。

それではさっそく見ていきましょう!

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(41〜50)

生活は大変さとうもか

日々の暮らしの重さに押しつぶされそうで、思わずため息が出てしまうこと、ありますよね。

そんなやるせない気持ちを抱えている方に寄り添ってくれるのが、シンガーソングライターのさとうもかさんが2024年10月に公開したアルバム『ERA』のオープニングを飾るナンバーです。

日々の支払いや人間関係など、生活のリアルな悩みを赤裸々につづりながらも、どこか軽快でおしゃれなサウンドに救われる方は多いはず。

「無理しなくていいんだよ」と、張り詰めた糸をふっと緩めてくれるようなメッセージが胸の奥深くまで染み込んできます。

毎日を必死に生き抜いて、頑張ることに疲れてしまったら、本作を聴いて肩の力を抜いてみてくださいね。

Say Yes!菊池桃子

80年代アイドルを代表する菊池桃子さんの9枚目のシングルとして、1986年9月に発売された『Say Yes!』。

本作は、作詞を売野雅勇さん、作曲を林哲司さんが手掛けたことでも知られる爽やかなアップチューンですね。

タイトルにある通り、全てを肯定してくれるポジティブなメッセージが込められており、聴く人の不安を吹き飛ばします。

オリコンチャートや『ザ・ベストテン』で1位に輝いたほか、後にアルバム『ESCAPE FROM DIMENSION』にも収録されました。

発売前に『24時間テレビ』で披露されたエピソードも有名です。

入学という大きな節目を迎え、期待と緊張が入り混じる季節。

彼女の優しい歌声と弾けるようなメロディーが、一歩踏み出す勇気をくれるでしょう!

世界が終わりました優里

優里『世界が終わりました』Lyric Music Video (ショート ver.) / テレビ朝日系ドラマ「再会~Silent Truth~」主題歌
世界が終わりました優里

竹内涼真さん主演の2026年1月期テレビ朝日系ドラマ『再会~Silent Truth~』の主題歌として書き下ろされた壮大なミディアムロック、孤独や痛みの中で「たった一つ守りたいもの」というテーマを歌った、新境地のラブソングですね。

Aメロ~Bメロは、なかなかに低音で、そのあとのサビに向かって高音になるため、音域は広めですね。

低音でピッチが落ちないように、頭や眉毛のところから声を出すように意識しましょう。

高音になるにつれて、響いているところが変わらないように勢いをつけながら声を出して歌うといいですよ。

雪月花松任谷由実

冬の静けさと日本的な美意識が織りなす、心にしみるバラードナンバーです。

ユーミンの愛称で親しまれる松任谷由実さんが歌う本作は、過去の記憶と現在が交錯するような繊細な歌詞が印象的で、聴く人の心に深く寄り添います。

2002年11月に発売された32枚目のアルバム『Wings of Winter, Shades of Summer』に収録されており、NHK『NHKテレビ50年・あの人に会いたい』のテーマ曲としても起用されました。

制作時にプロデューサーから「バラードをたくさん作るように」と指示され、いくつもの曲が没になった末に完成したという逸話があります。

静かな夜に一人で思い出を振り返りたい時に聴きたくなる、冬の定番といえる名曲です。

赤域Crimson Omen

限界ギリギリまでアクセルを踏み込むような、スリリングな音の渦に飛び込んでみませんか。

Crimson Omenさんが2026年2月に公開したナンバーです。

タコメーターの赤い領域をテーマに、三味線のトレモロとインダストリアルな重低音が激しく衝突するサウンドが展開します。

日本語と英語が交錯するボーカルがぐんぐん加速していき、聴く人の心拍数まで上げてしまうんです。

和と洋の先鋭的な融合、その圧倒的な熱量に身を任せてみてはいかがでしょうか。

1000年生きてるいよわ

1000年生きてる / いよわ feat.初音ミク(living millennium / Iyowa feat.Hatsune Miku)
1000年生きてるいよわ

独創的かつ美しい音像から抜け出せなくなるはずです。

2020年12月に公開された曲で、アルバム『わたしのヘリテージ』のラストを飾った本作。

ボカコレ2020冬で5位に入賞し、シーンに衝撃を与えた1曲です。

ムソルグスキーの『展覧会の絵』をオマージュしたフレーズや、額縁の中にいる少女の視点で描かれる歌詞など、注目ポイントがたっぷり。

芸術の永遠性と人間のはかなさを突きつけてきます。

Say I doTravis Japan

Travis Japan – ‘Say I do’ Music Video
Say I doTravis Japan

高度なシンクロダンスを武器に世界へ挑戦し続けるグループ、Travis Japan。

2025年3月に発売された彼らの記念すべき1st CDシングルの表題曲の一つは、テレビ朝日系ドラマ『ホンノウスイッチ』の主題歌として書き下ろされました。

これまでのダンスに特化したスタイルをあえて封印し、運命の相手へ向けた永遠の愛の誓いを甘く歌い上げています。

Billboard JAPAN総合ソング・チャートで首位に輝いた実績も納得の、多くの人の心をつかむパワーにあふれていますよね。

パートナーとともに歩む未来を確信した瞬間の高鳴りが詰まった本作は、まさに「これが最後の恋」と願うすべての人に聴いてほしい、極上のラブソングです。