「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(41〜50)
千年の懸想文五木ひろし

半世紀以上にわたり第一線を走り続け、圧倒的な歌唱力と表現力でたくさんの人々を魅了し続ける歌手、五木ひろしさん。
2026年4月に発売されたシングル『千年の懸想文』は、五木さんご自身が作曲を担当し、作詞を田久保真見さんが手がけています。
時代をこえても変わることのない、深い愛情がテーマの作品です。
文学的な世界観をじっくりと味わってみてください。
青春の馬日向坂46

学生の晴れの舞台である運動会をさらに盛り上げる楽曲といえば、日向坂46が歌うエールソングです。
動き出したくなるような躍動感と、前に進む決意を描いた前向きなメッセージがグッと心に響きます。
2020年2月に発売されたシングル『ソンナコトナイヨ』のカップリングとして収録されているこの楽曲は、同年9月発売のアルバム『ひなたざか』にも収められています。
メンバーが主要キャストを務めたドラマ『DASADA』の主題歌にも起用されました。
疾走感のあるサウンドと力強いビートは、クラスメイトや仲間たちと全力で取り組む競技や応援合戦にぴったり。
困難を乗りこえて、情熱や希望を胸に駆け抜ける学生たちの背中を押してくれる本作を、熱く燃え上がる運動会で流してみませんか?
青春永遠湘南乃風 feat. 新しい学校のリーダーズ

湘南乃風と新しい学校のリーダーズが初タッグを組んだ『青春永遠』。
2025年に放送されたアニメ『ぐらんぶる』Season 2のオープニングテーマとして制作された楽曲です。
レゲエ由来の熱いサウンドと、前衛的な音楽性が合流し、かつてないほどの盛り上がりを生み出します。
歌詞には、年齢に関係なく、理想を追い求める姿勢そのものを「青春」と捉えるメッセージが込められており、運動会や体育祭で全力を出し切る場面にぴったりです。
青春旗Novelbright

力強いメッセージと疾走感あふれるロックサウンドが魅力的な、5人組バンドのNovelbright。
2021年4月に発売されたメジャー1stフルアルバム『開幕宣言』に収録された『青春旗』は、出光興産のキャンペーンソングとして書き下ろされた応援歌です。
コロナ禍の困難な状況下でも前を向いて進む決意が込められており、力強い言葉が心に響きます。
挫折を乗り越えて新たなスタートを切る姿勢を描いた本作は、文化祭や学園祭の準備で壁にぶつかったときや、本番に向けてクラスの士気を高めたい場面に最適です。
みんなで一丸となって盛り上がるオープニングBGMや、ステージパフォーマンスにもオススメのナンバーですよ。
saviorRol3ert

80年代のダンスミュージックを現代風にアレンジした洗練されたサウンドが魅力の日本人シンガーソングライター、Rol3ertさん。
きらびやかなシンセサイザーとタイトなビートが重なり合う本作は、暗闇から立ち上がり前へ進む意思や、救いをテーマにしたエモーショナルな一曲です。
2005年生まれの彼が連続企画の締めくくりとして2026年1月にリリースした楽曲で、ラジオやCS放送における2月度のパワープレイ枠に選出されるなど、実質的なタイアップ展開でも話題を集めています。
短い時間でも視聴者の心をひきつけるメロディーは、YouTubeショートでのドラマチックな演出にぴったりですね。
おしゃれなポップスを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
1000年生きてるしぐれうい

かわいらしさと不気味さが同居する、不思議な魅力がたまらないカバー作品。
ボカロPのいよわさんが手がけた名曲を、しぐれういさんが独自の世界観で再構築し、2023年5月に公開されました。
この楽曲は、額縁の中にいる絵画の目線から命や死生観を描いた原曲のテーマを、透明感のある歌声で見事に表現しています。
本作そのものにタイアップはありませんが、原曲は2024年3月にゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』へ収録されるなど、広く愛されています。
ひょうひょうとしたトーンに潜む童話のような薄い狂気は、ぞくぞくする音楽体験を求めている方にぴったり。
日常から少し離れ、ダークでポップな世界に浸りたい時におすすめです。
千の風になって秋川雅史

秋川雅史さんの圧倒的な声量と表現力が光る大ヒット曲。
2006年5月に発売されたシングルで、アメリカで話題になった詩を新井満さんが訳し、曲をつけた作品です。
亡くなった方からのメッセージのような歌詞に少し驚くかもしれませんが、聴いていると不思議と心にスッと入ってきます。
2007年のオリコン年間シングルランキングで1位を獲得するなど、世代をこえて広く知られる名曲ですが、カラオケで歌うとなると場の空気が少し重くなってしまうかも。
さらに「オペラ調で本気で歌われると引く」といった意見も。
しっとり聴かせる場面や、親しい人たちと静かに過ごすシチュエーションにオススメの1曲です。


