「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(41〜50)
背伸びのキス吉田仁人

ダンスボーカルグループであるM!LKのリーダーとして活躍しながら、自身で作詞作曲も手がけるシンガーソングライターの吉田仁人さんが歌う、大人になる過程で積み重なる疲れや、建前の社会から抜け出したい衝動を叙情的に描いた、湿度のあるポップスです。
幼さを残した恋の記憶や壊れそうな感情といった内面の暗がりを照らすような心の揺れが、繊細なボーカルを通して伝わってきますよね。
2026年6月に発売されたアルバム『東京』に収録されている本作は、日常の人間関係に疲れを感じているときや、自分の素直な気持ちと向き合いたい方に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。
ひとりの静かな時間帯に、じっくりと耳を傾けてみてください。
Self FridayVERRY SMoL

東京都町田をルーツに持つアーティスト、VERRY SMoLさん。
楽曲『Self Friday』は、2026年6月に配信リリースされたナンバーです。
プロデューサーSTUTSさんが手がけた躍動感あるビートに乗せ、10代ならではの焦りや迷い、そして日常を変えようとする切実な思いがストレートに表現されています。
その等身大の言葉でつづられたリリックが、何かに挑戦しようと踏み出す方の背中を押してくれるんですよね。
心地よいフロウに自然と体が揺れる作品です。
青春は見えない『ユイカ』

コロナ禍に学生時代を過ごした世代の感情を、少し大人になった視点から見つめ直す爽やかなポップスです。
2026年6月に配信リリースされた作品で、青春の最中には気づけなかった尊さ、失われた時間への寂しさを抱えながらも未来へ向かう、前向きなメッセージが込められています。
学生時代の甘酸っぱい思い出を振り返りたい方に、ぜひ聴いてほしいエモーショナルなナンバーです。
背中にリボンchara+yuki

2020年のミニアルバム『echo』以来となる2026年2月リリースのファン待望曲です。
オーストラリアを拠点とするプロデューサーTakaPerryさんを迎え、軽やかなミドルテンポのトラックにお二人のボーカルが重なる楽曲に仕上がっています。
個性的な歌声で脱力感があるCharaさんと、かわいらしい高音が特徴的なYUKIさんですが、今回の楽曲では終始Charaさんの雰囲気で歌えるような楽曲ですね。
音域も中低音におさえられているため、高音が出なくても比較的歌いやすいと思いますよ。
息が多めの曲ですが、かなりの肺活量が必要なので、あまり気にせずご自分の声で歌うのをオススメします。
青春花火新沼謙治

新沼謙治さんが歌う本作は、2016年7月に発売されたシングルです。
NHKラジオ『ラジオ深夜便』の「深夜便のうた」として2016年7月から9月にかけて放送されました。
若き日の恋やもう戻らない大切な日々を、夏の美しい情景に重ねて描いた大人の歌謡曲です。
浜圭介さんの手がけた郷愁をさそうメロディーと、温かく語りかけるような歌声が、心の奥底に眠る記憶を優しく呼び覚ましてくれます。
夏の夜、人生の歩みを振り返りたいときにぜひ聴いてみてください。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(51〜60)
Safe PlaceNao Yoshioka feat. Jamila Woods

日本発の本格派ソウルシンガーとして世界で活躍するNao Yoshiokaさんが、シカゴのシンガーソングライターであるジャミーラ・ウッズさんを迎えて、2026年6月にリリースしたナンバーです。
自分が自分にとってもっとも安心できる存在になるという、自己受容をテーマにしています。
映画やドラマとのタイアップはありませんが、2026年10月のワールドツアーに向けたアルバム『self』の先行曲として期待を集めています。
透明感のあるサウンドと、おふたりのやわらかくも力強いボーカルが重なり合う心地よい仕上がりですね。
ひとりきりの夜に静かに自分と向き合いたいときや、そっと心を癒やしたい人にぴったりな、温かさに満ちた作品です。
SAY YESCHAGE and ASKA

ドラマの主題歌として社会現象を巻き起こしたCHAGE&ASKAの代表作。
1991年7月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『101回目のプロポーズ』の劇中を彩り、約280万枚の売上を記録した特大ヒット曲です。
ASKAさんによるロマンティックなメロディと、Chageさんの温かなコーラスが生み出す美しいハーモニーは、今も色あせない包容力に満ちていますよね。
恋人への切実な思いを歌い上げる壮大なアレンジは、結婚式や記念日のBGMとしてもぴったりです。
世代を問わず多くの人に愛され続ける、J-POP史に残る至高のラブバラードをぜひカラオケでも歌ってみてください。
SELFMODEKlang Ruler

2026年6月に配信リリースされたKlang Rulerの楽曲です。
彼らが掲げる“ニューエイジ・ポップミュージック”の現在地を示す2nd EP『NEW AGE POP MIX』の冒頭を飾る本作は、バンド史上もっともハードかつストイックなサウンドが特徴です。
都会の閉塞感やストレスのなかで、自分を守るために意識を切り替える防衛的な感覚がテーマになっています。
硬質なビートと圧のあるギターが絡み合う、緊張感あふれるバンドサウンドがかっこいいですね。
日常の人間関係やSNSに疲れを感じているときに聴くと、自分を取り戻すためのエネルギーをもらえそうです。
世界に一つだけの花SMAP

誰かと比べて一番になることよりも、自分だけの個性を大切にしようという温かいメッセージが込められた名曲です。
槇原敬之さんが作詞作曲を手がけ、それぞれの違いをありのままに肯定してくれる優しい世界観に胸を打たれますよね。
もともとはアルバム『SMAP 015/Drink! Smap!』に収録されていたナンバーですが、フジテレビ系ドラマ『僕の生きる道』の主題歌として起用されたことで反響を呼び、2003年3月にシングルとして発売された作品です。
平成を代表する大ヒットとなり、今もなお世代を越えて歌い継がれています。
競争の激しい日々のなか少し疲れてしまったときや、ありのままの自分を認めて前向きな気持ちになりたい方にぜひ聴いていただきたい本作。
心を穏やかに癒やしてくれますよ。
1999羊文学

まっ暗な夜の街を明るく照らすイルミネーションを見ながら聴いてほしい曲です。
2018年12月に配信限定シングルとして初リリースされ、後にアルバム『POWERS』にも収録されました。
リバーブやディレイのエフェクトを生かした、幻想的なギターの音色が響くバンドサウンドに仕上がっています。
塩塚モエカさんの透きとおるようなボーカルや美しいコーラスワークから、切なくも温かい感情が伝わるでしょう。
ノスタルジックな風景が思い浮かぶ歌詞とともに、心にじんわりと響く楽曲です。
年末特有の孤独や回想、寂しさを感じる冬の夜に、切なくも美しいメロディに耳を傾けてみてくださいね。


