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素敵なカラオケソング

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!

曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?

やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。

そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。

「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。

それではさっそく見ていきましょう!

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(91〜100)

青春のデッドラインNMB48

NMB48 – 「青春のデッドライン」Official MV
青春のデッドラインNMB48

大阪の難波を拠点に活動し、結成15周年という大きな節目を迎えたアイドルグループ、NMB48。

2025年11月に発売された32作目のシングル表題曲は、終わりの瞬間が迫る切なさと疾走感あふれる王道サウンドの世界観に引き込まれてしまいますよね。

周囲が大人になっていく中で自分だけ取り残されるような焦りや、青春には期限があるという現実に直面する歌詞は、人生の岐路に立つ多くの人の心に深く刺さるのではないでしょうか。

塩月希依音さんがセンターをつとめ、MVでの赤い床の演出や早着替えも話題になりました。

過ぎ去る時間を愛おしみながらも前へ進もうとするエネルギーに満ちた、エモーショナルなポップチューンです。

青嵐Maki

&TEAM ‘Aoarashi’ Official MV
青嵐Maki

ミュージカルの舞台で培った表現力を武器にする、日本とドイツのハーフであるシンガー、MAKIさん。

幼少期からボイストレーニングを重ね、2022年12月にボーイズグループ&TEAMの最年少メンバーとしてデビューを果たしました。

デビュー作のミニアルバム『First Howling : ME』は主要チャートを席巻し、ゴールドディスク認定を受けるなど高い実績を残しています。

日本語、英語、ドイツ語、韓国語を操るクワドリンガルであり、ドラマ『ドクターチョコレート』への出演など多方面で活躍されていますね。

グループ内では「掃除リーダー」と呼ばれるしっかり者な一面や、実家の愛犬を可愛がる素顔も魅力的です。

伸びやかで透明感のある歌声とグローバルな感性は、新しい世代の才能に触れたい方にぜひ聴いてほしいです!

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(101〜110)

セイボリックかんてゐく

【初音ミク】セイボリック / かんてゐく【氷点下30度の絶望】
セイボリックかんてゐく

2025年11月、かんてゐくさんがフリーゲーム『氷点下30度の絶望』とのコラボ作として発表した本作。

極寒の密室に閉じ込められた人間の心理を描いたゲームの世界観を、かんてゐくさんらしいサウンドで表現しています。

歌詞は、誰視点なのかを考察すると楽しめるかも。

また、初音ミクの硬質な歌声が極限状況の狂気を際立たせているんですよね。

ゲームをプレイした方はもちろん、心をえぐるようなダークな作品が好きな方にぴったりの1曲です。

青春フォーク替え唄メドレー嘉門タツオ

青春フォークと呼ばれるさまざまな名曲たちにのせて、コミカルな替え歌を披露していくというメドレーです。

フォークのやさしいメロディーと、コミカルな歌詞というギャップで笑いを誘っていますね。

それぞれの替え歌がどのように作られているのかもポイントで、言葉の響きを意識したものから、歌詞の内容から発展させたものなど、さまざまな形で世界観を作っています。

言葉やリズムなど、どのような方法で裏切ってくるのかに意識を向けて聴くのもオススメですよ。

生活をとめて文藝天国

オルタナティブロックユニット、文藝天国のはかなくも強烈なナンバーです。

流れる時間を止めたいと願う切実な感情がぎゅっと詰めこまれた楽曲で、過ぎ去る日々に焦りを感じつつも、夢を捨てきれない心の揺らぎを、鮮烈に描き出しています。

2021年に発売されたミニアルバム『夢の香りのする朝に』に収録されている本作。

忙しない毎日に疲れ、ふと立ち止まりたくなったとき、この短い音楽があなたの呼吸を整えてくれるはずです。

ぜひその濃密な世界観にひたってみてください。

青天のフイルム猫舘こたつ

青天のフイルム – 初音ミク/Cloudless – Hatsune Miku
青天のフイルム猫舘こたつ

イントロを聴いただけでテンションが上がるロックな作品。

ギターは全体的な難しさはないものの、テンポが速くギターソロもあるためしっかり発音できるようになるまで練習しましょう。

ベースはルート弾きがメインですがギターと同様にテンポが速いためもたらないよう注意してくださいね。

ドラムはテンポが速い上にフレーズが複雑なので、最初はゆっくりから練習していくのをオススメします。

ボーカルは原曲ではかなりキーが高くテンポも速いため、どうしてもバンドでやりたい場合は個人でもしっかり練習しましょう。

聖人君子でありたいしゃいと

完璧な自分を演じることの苦しさ、他人の目を気にして理想像を追い求める葛藤が描かれた作品です。

しゃいとさんによる本作は2025年4月に公開。

アルバム『THE_MIMIC』にも収録されています。

重音テトSVを起用した疾走感あるダンスミュージックで、短い尺の中に濃密なメッセージがぎゅっと凝縮されているのが印象的。

誰からも好かれようと無理して「良い子」を演じている人にとって刺さる内容。

人間関係に疲れたときに聴いてみてください。