RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!

曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?

やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。

そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。

「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。

それではさっそく見ていきましょう!

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(91〜100)

千両役者King Gnu

NTTドコモの5G「希望を加速しよう 2nd篇」CMソングとして書き下ろされた、とてつもない疾走感と重厚感が同居するアッパーチューンです。

King Gnuならではのミクスチャーなサウンドに乗せて、役者として生きる者の覚悟や舞台裏の葛藤までもが表現されており、聴くたびに胸が熱くなりますよね。

2020年12月に両A面シングル『三文小説/千両役者』として発売された作品で、次々と場面が切り替わるようなめまぐるしい構成は、聴き手を飽きさせない圧巻の仕上がりです。

常田大希さんと井口理さんの掛け合いもスリリングで、バンドが持つエネルギーのすさまじさを感じさせます。

気分を一気に高めたいときや、彼らの圧倒的な演奏スキルを体感したい人に強くおすすめしたい、中毒性の高い一曲です。

世界が終わるまではWANDS

上杉昇さんが描く都会の孤独や絶望感を映し出した歌詞と、織田哲郎さんが手がけた哀愁漂うメロディが融合し、聴く人の心を強くゆさぶる名曲です。

1994年6月に発売された本作は、テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』の第2期エンディングテーマとして起用され、120万枚を超えるミリオンセラーを記録しました。

名盤『PIECE OF MY SOUL』にも収録されており、当時夢中で聴いていた方も多いことと思います。

静かな歌い出しからサビで一気に感情が爆発する展開は、まさにカラオケで熱唱するのにうってつけの構成ですよね。

同世代の仲間と一緒に歌えば、あの頃の熱い気持ちがよみがえること間違いなしですよ。

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(101〜110)

青春のパズルは埋まらないiLiFE!

【LIVE映像】青春のパズルは埋まらない/iLiFE!
青春のパズルは埋まらないiLiFE!

パズルのピースが一つ足りないような、青春ならではの未完成さを全力で肯定してくれる爽快なナンバーです。

完璧じゃなくても「今」という瞬間を大切に駆け抜けようとするiLiFE!のメッセージが、聴く人の胸を熱くさせますね!

2023年1月にリリースされたアルバム『アイライフスターターパック!』に収録されており、ホットペッパービューティーのWEBCMソングにも起用された本作。

ライブ会場全体が一体となって盛り上がる疾走感あふれるサウンドが魅力で、初期からの代表曲として多くのファンに愛されています。

何かに挑戦しようとしている方や、自分を変えたいと願う方の背中を力強く押してくれるはず。

日々の悩みも吹き飛ばして、彼女たちと一緒に明日へ向かって走り出してみませんか?

世界は二人のために佐良直美

永遠の愛を誓う二人の門出にふさわしい、昭和を代表するウェディングソングといえばこの曲。

豊かな表現力を兼ね備えたシンガー、佐良直美さんが1967年5月に発売したデビューシングルです。

明治製菓のCMソングとしてお茶の間に浸透し、翌年の選抜高校野球の入場行進曲にも選ばれました。

日本レコード大賞新人賞に輝き、120万枚を超える大ヒットを記録した本作は、山上路夫さんが手がけた歌詞が魅力。

世界そのものが二人のために存在するという幸福感にあふれていますよね。

披露宴の入場や乾杯のシーンはもちろん、余興でみんなで合唱するのにもオススメですよ。

誰もが口ずさめる親しみやすいメロディで、幸せな会場を温かく包み込んでみてはいかがでしょうか?

世界を止めてTHE COLLECTORS

ブリティッシュビートやモッズカルチャーを色濃く反映したスタイルで、日本のロックシーンを走り続けるTHE COLLECTORS。

1987年にアルバム『僕はコレクター』でメジャーデビューを果たしました。

1993年に発売されたシングル『世界を止めて』は彼らの代表曲として知られています。

2017年3月にはデビュー30周年を記念して初の日本武道館単独公演を成功させるなど、ライブバンドとしての実力は折り紙付き。

流行に左右されない極上のロックンロールに触れてみてはいかがでしょうか。

世界が終るまでは…WANDS

「90年代ロック系で最も点が出しやすい曲のひとつ」と言われている曲です!

言葉数が少ないため、全体的に丁寧に歌えば誰でも高得点を狙えるのではないでしょうか?

『世界が終るまでは…』の点数稼ぎどころは、サビの部分です。

キーが少し高めのためハマればブレづらく、基本的に伸ばすようなメロディなので音程バーをしっかり意識すれば、どんどん点数が伸びます!

また、ロック曲は声を張り上げる傾向がありますが、慣れていない方は声がひっくり返るかもしれません……しっかり息を吸って胸に手を置いて響かせましょう!

楽に歌えると爽快感もあり気持ちよく歌えますね。

セカンドプレゼントチャットモンチー

徳島県出身の3ピースバンド、チャットモンチーが描く、少しビターで愛らしい贈り物ソングはいかがでしょうか。

ベースの福岡晃子さんが作詞作曲を手がけた本作は、独特なリズムの運びと、一筋縄ではいかない歌詞の世界観がクセになりますよね。

2010年10月に発売されたミニアルバム『Awa Come』に収録されており、地元・徳島でレコーディングされたリラックスした空気感も魅力のひとつ。

ありきたりなプレゼントでは満足できないときや、大切な人へユーモアを交えたサプライズを仕掛けたいとき、この曲をBGMに準備を進めてみてはどうでしょう。

バンドの奥深さを感じられる一曲です。