「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(91〜100)
生命換装ReoNa

この楽曲は、テレビアニメ『アークナイツ〖焔燼曙明/RISE FROM EMBER〗』最終話のエンディングテーマとして書き下ろされました。
喪失と継承という重いテーマを、祈りのようなメロディーに乗せて歌い上げています。
ReoNaさんの透明感ある歌声と、宮野幸子さんが手がけた壮麗なストリングスアレンジが織りなすアンサンブルが、聴く人の心に深く染みわたるんです。
失われた命を悼み、その意志を未来へ繋ぐという決意に胸打たれる、エモーショナルなバラードナンバーです。
Seven Soul Style!!!SneakerStep Prod.STPR MUSIC

STPRから登場したグループSneakerStepによる楽曲で、彼らのスキルフルなパフォーマンスが存分に発揮されています。
高速なダンスビートの上で、メンバーのラップやセリフが目まぐるしく交差する様子が本当に楽しい!
歌詞には、リスナーと共に次の一歩を踏み出す、という力強い決意が描かれています。
本作は2025年8月に公開された作品。
盛り上がりたい時に聴けば、その疾走感がテンションを上げてくれるでしょう!
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(101〜110)
Save YourselfONE OK ROCK

ONE OK ROCKが2022年6月に公開された、アルバム『Luxury Disease』のオープニングを飾る本作は、原点回帰ともいえるパワフルなロックサウンドがテンションを上げてくれますよね。
深く愛するがゆえに傷つけあってしまう関係から、自分自身を救うために離れることを選ぶ……。
そんな胸を締め付けるような切なさと力強い決意が、ボーカルTakaさんの感情豊かな歌声で表現されています。
セイコー プロスペックスのCMソングにも起用された本作は、人間関係に悩み、新しい一歩を踏み出す勇気がほしい方の心を奮い立たせてくれるのではないでしょうか。
自分を大切にする強さを与えてくれる、心に響くナンバーです。
扇風機ビブラート (feat.歌愛ユキ)Yukopi

独創性にあふれるユニークな楽曲で話題を集めるボカロP、Yukopiさん。
シュールかつかわいらしい音楽性がくせになりますよね。
そんなYukopiさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『扇風機ビブラート (feat.歌愛ユキ)』。
本作は夏の暑さを表現した作品で、どことなくアンニュイな雰囲気がただよっています。
音域もそういった作風に合わせてか、狭めに仕上がっているため、歌いやすさはバツグンです。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
青春ラプソディなにわ男子

なにわ男子の魅力といえば、やはり明るく爽やかなボーカルですよね?
そこでオススメしたいのが、こちらの『青春ラプソディ』。
冒頭から早口が登場するため、難しいように思えるかもしれませんが、フローの効いたラップではなく、お教のような単調さのパートなので、一定の滑舌があれば、ここは難なくクリアできるでしょう。
最高音はhiFですが、最低音はmid2C#なので、高さはあれど、広さはそこまでありません。
キー調整さえしっかりすれば、歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
セピア南波志帆

透明感と浮遊感をあわせ持つ歌声が魅力の、南波志帆さんによるバラードです。
肌寒い季節にぴったりの情緒豊かなメロディが、心にじんわりと染み渡るよう。
本作で歌われているのは、理想と現実の間で揺れる繊細な恋心なんです。
まるで色あせた写真を見るような、ノスタルジックで少し切ない気持ちにさせてくれます。
南波さん自身が初めて作詞を手がけたからこそ、その思いの切実さが真っすぐに伝わってくるのかもしれませんね。
この楽曲は、2016年12月に発表されたミニ・アルバム『ドラマチック e.p.』に収録されています。
秋の夜長、一人で物思いにふけりながらじっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
September竹内まりや

1979年8月に発売された竹内まりやさんの3枚目のシングルです。
明るくてポップなイメージですが、どこか物悲しさを感じるこの曲。
夏の終わりとともに、愛する人の気持ちが離れていく、切ない心変わりを歌っています。
軽快なサウンドとは対照的な、自分から離れていく恋人を見つめる女性の心情がとても胸に刺さりますね。
竹内まりやさんの優しくつつみこむような歌声が、かえって歌詞の寂しさを際立てます。
本作はこのヒットで第21回日本レコード大賞新人賞を獲得し、名盤『LOVE SONGS』にも収められました。
秋の夜長、少し肌寒い風を感じながら、物語調で展開する歌詞に注目して聴いてみてください。


