「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(201〜210)
Celebrate (feat. MIKADO & Tete)DJ KANJI

クラブプレイで鍛えられた感性を持つDJ/プロデューサー、DJ KANJIさん。
2025年8月にリリースされたシングルで、ラッパーのMIKADOさんとTeteさんをフィーチャーしたことも話題となりました。
これまでの道のりや支えてくれる人々への感謝を、祝福するように紡がれるリリックが心に響きますよね。
NOBU BEATZさんと共同で手掛けた温かみのあるビートと、二人のラップが織りなすコントラストは、チルな空気感とともに穏やかな気持ちにさせてくれます。
2024年の名盤『THE VOICE』を経て制作されたこの楽曲は、夜景を眺めるドライブや一日の終わりにくつろぐ時間にぴったりなナンバーではないでしょうか。
CENTER OF UNIVERSEMr.Children

スローテンポのロックサウンドとしてファンのなかでも人気が高い作品『CENTER OF UNIVERSE』。
音域はmid1C~hiAと広く、低音域がかなり低めです。
サビが最も低音なのですが、楽曲自体は明るいので、低音でしっかりと声量を出す必要があります。
サビ終わりの早口パートは、喉の持久力が求められるので、低音で喉を広げすぎてダメージを負わないようにしましょう。
高さが目立つMr.Childrenの楽曲ですが、本作は低音が難しい作品なので、声が低い方は、ぜひ挑戦してみてください。
生命換装ReoNa

この楽曲は、テレビアニメ『アークナイツ〖焔燼曙明/RISE FROM EMBER〗』最終話のエンディングテーマとして書き下ろされました。
喪失と継承という重いテーマを、祈りのようなメロディーに乗せて歌い上げています。
ReoNaさんの透明感ある歌声と、宮野幸子さんが手がけた壮麗なストリングスアレンジが織りなすアンサンブルが、聴く人の心に深く染みわたるんです。
失われた命を悼み、その意志を未来へ繋ぐという決意に胸打たれる、エモーショナルなバラードナンバーです。
Seven Soul Style!!!SneakerStep Prod.STPR MUSIC

STPRから登場したグループSneakerStepによる楽曲で、彼らのスキルフルなパフォーマンスが存分に発揮されています。
高速なダンスビートの上で、メンバーのラップやセリフが目まぐるしく交差する様子が本当に楽しい!
歌詞には、リスナーと共に次の一歩を踏み出す、という力強い決意が描かれています。
本作は2025年8月に公開された作品。
盛り上がりたい時に聴けば、その疾走感がテンションを上げてくれるでしょう!
Save YourselfONE OK ROCK

ONE OK ROCKが2022年6月に公開された、アルバム『Luxury Disease』のオープニングを飾る本作は、原点回帰ともいえるパワフルなロックサウンドがテンションを上げてくれますよね。
深く愛するがゆえに傷つけあってしまう関係から、自分自身を救うために離れることを選ぶ……。
そんな胸を締め付けるような切なさと力強い決意が、ボーカルTakaさんの感情豊かな歌声で表現されています。
セイコー プロスペックスのCMソングにも起用された本作は、人間関係に悩み、新しい一歩を踏み出す勇気がほしい方の心を奮い立たせてくれるのではないでしょうか。
自分を大切にする強さを与えてくれる、心に響くナンバーです。
扇風機ビブラート (feat.歌愛ユキ)Yukopi

独創性にあふれるユニークな楽曲で話題を集めるボカロP、Yukopiさん。
シュールかつかわいらしい音楽性がくせになりますよね。
そんなYukopiさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『扇風機ビブラート (feat.歌愛ユキ)』。
本作は夏の暑さを表現した作品で、どことなくアンニュイな雰囲気がただよっています。
音域もそういった作風に合わせてか、狭めに仕上がっているため、歌いやすさはバツグンです。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
青春ラプソディなにわ男子

なにわ男子の魅力といえば、やはり明るく爽やかなボーカルですよね?
そこでオススメしたいのが、こちらの『青春ラプソディ』。
冒頭から早口が登場するため、難しいように思えるかもしれませんが、フローの効いたラップではなく、お教のような単調さのパートなので、一定の滑舌があれば、ここは難なくクリアできるでしょう。
最高音はhiFですが、最低音はmid2C#なので、高さはあれど、広さはそこまでありません。
キー調整さえしっかりすれば、歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
セピア南波志帆

透明感と浮遊感をあわせ持つ歌声が魅力の、南波志帆さんによるバラードです。
肌寒い季節にぴったりの情緒豊かなメロディが、心にじんわりと染み渡るよう。
本作で歌われているのは、理想と現実の間で揺れる繊細な恋心なんです。
まるで色あせた写真を見るような、ノスタルジックで少し切ない気持ちにさせてくれます。
南波さん自身が初めて作詞を手がけたからこそ、その思いの切実さが真っすぐに伝わってくるのかもしれませんね。
この楽曲は、2016年12月に発表されたミニ・アルバム『ドラマチック e.p.』に収録されています。
秋の夜長、一人で物思いにふけりながらじっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
September竹内まりや

1979年8月に発売された竹内まりやさんの3枚目のシングルです。
明るくてポップなイメージですが、どこか物悲しさを感じるこの曲。
夏の終わりとともに、愛する人の気持ちが離れていく、切ない心変わりを歌っています。
軽快なサウンドとは対照的な、自分から離れていく恋人を見つめる女性の心情がとても胸に刺さりますね。
竹内まりやさんの優しくつつみこむような歌声が、かえって歌詞の寂しさを際立てます。
本作はこのヒットで第21回日本レコード大賞新人賞を獲得し、名盤『LOVE SONGS』にも収められました。
秋の夜長、少し肌寒い風を感じながら、物語調で展開する歌詞に注目して聴いてみてください。
青春ごっこMEGA SHINNOSUKE

夏の終わりのノスタルジックな雰囲気にピッタリな楽曲。
さわやかなギターサウンドが心地よいのですが、どこかもの悲しい響きもあって心に染み渡ります。
本作で描かれているのは、輝かしい青春の日々がまるで「ごっこ遊び」だったかのように過ぎ去っていく……そんなせつな的な美しさと切なさ。
楽しかった夏を思い出し、少し切なくなった夜に聴けば、あのきらめいていた日々が一層愛おしく感じられるのではないでしょうか。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(211〜220)
Say!Happy Birthday東京Qチャンネル

90年代ならではのグルーヴ感とおしゃれなサウンドが魅力的な、東京Qチャンネルによる1曲です。
誕生日を「自分では覚えていない記念日」と表現するユニークな視点から、生まれてきたことへの感謝と祝福を温かく歌い上げます。
ボーカルの須藤まゆみさんによる歌詞と、割田康彦さんが手がける軽快で心弾むポップなメロディーが、お祝いムードを素敵に演出してくれますね!
この楽曲は1995年2月に発売されたシングルで、当時はTBS系の人気番組『どうぶつ奇想天外!』のエンディングテーマとしても愛されました。
ありきたりではない、でも心温まるメッセージを贈りたい時にぴったり。
大切な人の特別な日を、少し大人びた雰囲気で彩ってくれる、隠れた名曲だと思います!
青天を衝け佐藤直紀

日本の未来への希望を感じさせる、壮大で美しいメロディーが心に響きます。
作曲家、佐藤直紀さんが手がけたこの楽曲は、2021年放送のNHK大河ドラマ『青天を衝け』のテーマ曲で、アルバム『大河ドラマ 青天を衝け オリジナル・サウンドトラックⅠ』に収録。
木管楽器が鳥のさえずりを、弦楽器が風や小川の流れを表現しており、その緻密な音作りに感動してしまいます。
また壮大なオーケストラサウンドが主人公の抱く日本の未来への希望のように展開していく構成が、聴く人の心を奮い立たせてくれるんです。
未来へ向かって一歩踏み出したいときに聴いてみてくださいね。
成長の病椿

大人になる途中の、あの息苦しさに胸が締め付けられるかもしれません。
ボカロP、椿さんによる作品で、2025年8月に公開されました。
誰もが経験するかもしれない成長に伴う心の痛みを、スタイリッシュなエレクトロサウンドで描き出しています。
歌愛ユキのクールな歌声が、不安定な感情の揺らぎを見事に表現。
どうしようもない焦りや孤独を感じた経験がある人なら、きっと共感できるものがあるでしょう。
旋律と結晶TENBLANK

佐藤健さんら豪華俳優陣が集うNetflixシリーズ『グラスハート』発のバンド、TENBLANK。
2025年にリリースされたデビューアルバム『Glass Heart』に収録の本作は、作詞をRADWIMPSの野田洋次郎さんが手がけています。
壮大なアンサンブルの中に響くピアノの旋律がとてもエモーショナルですね。
また大切な出会いを経て再び命を吹き返す魔法のような瞬間を描いたリリックは、青春の葛藤や創作の苦しみを知る人の心に深く響くはず。
感情がそのまま音になったかのような、叙情的なロックナンバーです。
世界はグー・チョキ・パー武田鉄矢一座

じゃんけんをモチーフにしたユニークな歌詞が心に残る楽曲です。
作詞を手がけた武田鉄矢さんならではの、温かくも深いメッセージが込められています。
人や文化、考え方のちがいをグー・チョキ・パーに例え、みんながちがうからこそ世界は楽しくなるんだと歌っています。
この楽曲は、1994年3月に発売されたシングルで、映画『ドラえもん のび太と夢幻三剣士』のエンディングテーマとして起用されました。
武田鉄矢一座が歌う軽快なリズムとポジティブな歌詞は、映画の冒険の終わりを明るく彩ります。
元気が出ないときや、多様性の大切さを改めて感じたいときに聴いてみてくださいね!
静謐甘美秋暮抒情UNISON SQUARE GARDEN

秋の夕暮れが持つ、静かでどこか甘いセンチメンタルな空気をそのまま音にしたような一曲ですね。
この楽曲は、スリーピースロックバンドUNISON SQUARE GARDENが手掛けた、知る人ぞ知る秋の名曲です。
過ぎゆく季節への愛おしさと、その一瞬の美しさを大切に切り取ったような情景が目に浮かびます。
本作は平成後期の2018年1月に発売された名盤「MODE MOOD MODE」に収録されているナンバー。
タイアップなどはありませんが、その叙情的なメロディーと斎藤宏介さんの透明感あふれる歌声が、バンドの繊細な一面を教えてくれます。
日が短くなった帰り道や、少し肌寒い夜に一人で物思いにふけりたい時に聴くと、心にじんわりと染み渡るのではないでしょうか。
SeptemberAndrop

どこか懐かしいサウンドが秋の空気に似合う、andropが届ける青春ソング。
1990年代のパワーポップを思わせるエモーショナルなアンサンブルが心地いいですよね。
近づきたいのに近づけない、そんな青春時代のもどかしい恋心を歌ったリリックは、内澤崇仁さんの甘く切ない歌声と相まって心を揺さぶります。
本作は2022年9月にリリースされ、同年にリリースされたEP『fab』にも収められています。
ミュージックビデオには日比谷野外大音楽堂でのライブ映像が使われ、楽曲の持つノスタルジックな雰囲気を高めています。
文化祭や体育祭の帰り道、少し寂しくなった心に寄り添ってくれる、秋という季節にぴったりの叙情的なナンバーではないでしょうか。
SEPTEMBER RAINthe brilliant green

ブリグリの略称で知られ、ボーカル川瀬智子さんのカリスマ性でJ-POPシーンをけん引したthe brilliant green。
今回ご紹介するのは、秋の冷たい雨が降る情景を描いた、切なくも美しいミディアムバラードです。
過ぎ去った日々に思いをはせるセンチメンタルな歌詞と、心にじんわりと染み渡るようなメロディは、聴く人の感傷的な気持ちにそっと寄り添ってくれますよね。
本作は、1999年9月に発売され、約64.1万枚のセールスを記録したアルバム『Terra 2001』に収められた一曲。
夏の喧騒が遠のき、物思いにふけりたくなる秋の夜長にぴったりのナンバーではないでしょうか。
せぷてんばあCRAZY KEN BAND

横浜本牧が生んだクレイジーケンバンドが奏でる、秋にふさわしい一曲です。
ヴィンテージ・ソウルを感じさせるメロディに和の情緒が溶け込んだサウンドは、まさに唯一無二の世界観ですよね。
過ぎ去った夏の情景と終わった恋への未練を、女性の言葉で感傷的に歌い上げています。
鎌倉の海や横須賀線の最終電車といった情景が目に浮かぶようなリリックは、聴く人の胸に切ない記憶を呼び覚ますのではないでしょうか。
本作は2001年9月にシングルとしてリリースされ、アルバム『CKBB – OLDIES BUT GOODIES』のリード曲となりました。
秋の夜長に一人で物思いにふけりたい時や、哀愁漂うドライブのお供にもぴったりな名曲です。
戦争と少女 (Prod. Nujabes)ZORN

ラッパーZORNさんによる、心に深く刻まれ1一曲です。
本作はNHKスペシャル『戦火の時代(いま)に紡ぐ歌 PASS THE MIC』のために制作、2025年8月にリリースされました。
2010年に急逝したトラックメイカーNujabesさんが遺したトラックにラップを乗せたコラボレーション作です。
歌詞は、戦争を経験した人々の声なき声をすくい上げ、現代に伝える内容。
ローファイなサウンドが言葉の重みを際立たせているんですよね。
ぜひこの曲を聴いて、世界平和に想いをはせてみてください。


