「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(101〜110)
聖なるクリスマス音田雅則

柔らかく甘い歌声が印象的なシンガーソングライター、音田雅則さん。
2021年から注目を集めるようになっているため、10代の男女の中にはご存じの方もいるのではないでしょうか?
そんな音田雅則さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『聖なるクリスマス』。
mid1D#~hiD#と音域はかなり広めで、サビではファルセットが連発するのですが、低音のファルセットが多いため、キー調整次第では全て地声で歌うことも可能です。
音程の上下も激しめではあるものの、ボーカルライン自体はキャッチーなので、ぜひ挑戦してみてください。
SesameKroi

ミクスチャーな音楽性で独自の存在感を放つバンド・Kroi。
彼らが2024年1月に発売した本作は、TVアニメ『BUCCHIGIRI?!』のオープニングテーマとして起用され、話題になりました。
ファンクやロックをベースにしつつも、どこかエキゾチックな香りが漂うサウンドは、聴いているだけで自然と体が動き出してしまいますよね。
内田怜央さんが手掛けた歌詞は若者のエネルギーを感じさせ、仕事や勉強で行き詰まった時に気持ちをリフレッシュさせてくれるのではないでしょうか。
前作『Hyper』からの流れを感じさせるグルーヴィーなビートは、作業の手を止めずに集中したい時にぴったりです!
キャッチーなメロディーが、デスクワークを軽やかにサポートしてくれるナンバーです。
Sailor, Sail On新しい学校のリーダーズ

セーラー服姿と独創的なパフォーマンスで世界を熱狂させているダンスボーカルユニット、新しい学校のリーダーズ。
2025年12月に配信された本作は、映画『迷宮のしおり』の主題歌として制作された楽曲です。
メインボーカルのSUZUKAさんが主人公の声優を務めることでも話題を集めました。
壮大なストリングスとダンスビートが融合したサウンドは、まるで大海原へ漕ぎ出すような高揚感を与えてくれます。
物語の世界観とリンクしたドラマチックな展開に胸が熱くなる、新たな門出に聴きたいナンバーです。
制服松田聖子

卒業式の日、雨の中で好きな人の横を歩く……そんな切ない情景が目に浮かぶ方もいるのではないでしょうか?
松本隆さん作詞、松任谷由実さんの別名義である呉田軽穂さん作曲という豪華な布陣で制作された松田聖子さんの名曲。
1982年1月に発売されたシングル『赤いスイートピー』のカップリング曲でありながら、多くの人の心に残り続ける卒業ソングの定番です。
告白はせず、ただのクラスメイトとして別れを選ぶ主人公の健気さに胸が締め付けられますよね。
都会へ旅立つ彼を見送る心境と春らしいメロディの対比が絶妙で、聴くたびに甘酸っぱい記憶がよみがえることでしょう。
叶わなかった恋を美しい思い出に変えたい、そんな時にそっと寄り添ってくれる本作。
涙をふいて前へ進む勇気をくれるはずです。
センチメンタル・キス汐れいら

澄んだ歌声と文学的なリリックで聴く人を魅了する、東京都出身のシンガーソングライター、汐れいらさん。
2002年生まれの午年アーティストです。
2021年9月に『さよならCITY』で活動を開始し、2023年8月にはメジャーデビューを果たしました。
代表曲『センチメンタル・キス』は、ABEMA『彼とオオカミちゃんには騙されない』のBGMに起用され、Spotifyバイラルチャートで1位を記録した人気曲ですよね。
大学の文芸学科で培った言葉選びのセンスは秀逸で、余白を残した歌詞表現は多くのリスナーの心をつかんでいます。
2024年8月には初のCD作品となるEP『No one』を発売しました。
言葉の響きを大切にする方や、ドラマチックな物語性を音楽に求める方に聴いてほしいアーティストです。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(111〜120)
世界一の友人だったあなたへハコニワリリィ

卒業の日に秘めた思いを伝える決意を描いた、切なくも前向きな青春ポップス。
ハコニワリリィは、力強い歌声のHanonさんと透明感あふれるKotohaさんによるボーカルユニットで、この楽曲は2022年9月に発売されたメジャー1stアルバム『Lily’s Plage』に収録されています。
フォークソング調のしっとりとしたメロディに乗せて、ずっと友達だと思っていた相手への恋心と、別れの瞬間が迫るなかでの葛藤が丁寧に紡がれていきます。
2人のハーモニーが重なり合うことで、長い時間を共有してきた親密さと、言葉にできなかったもどかしさが美しく響き合うのが魅力です。
新たな一歩を踏み出す背中をそっと押してくれる1曲です。
雪花繚乱プリンセス・ヴィオラ (CV:鬼頭明里)プリンセス・ネージュ(CV:伊藤美来)

テレビアニメ『プリンセッション・オーケストラ』から、プリンセス・ヴィオラとプリンセス・ネージュによる戦闘曲です。
2025年12月にリリースされました。
姉妹として物語をつむぐ2人のプリンセスが力強くデュエットで歌い上げる本作。
雪と花が乱れ咲くような華やかさと、バトルシーンにふさわしい高揚感を兼ね備えています。
作曲編曲は竹田祐介さんが手がけており、シンフォニックな厚みとポップスのキャッチーさが見事に融合。
寒い季節に心を熱くしてくれるナンバーです。


