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素敵なカラオケソング

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!

曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?

やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。

そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。

「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。

それではさっそく見ていきましょう!

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(101〜110)

1991米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – 1991
1991米津玄師

映画『秒速5センチメートル』実写版の主題歌。

米津玄師さんが自分の原点と重なる物語として制作した作品で、米津さん自身が作中の主人公たちが出会った年、1991年生まれです。

そして監督の奥山由之さんも同じ年の生まれ。

この偶然にも似た必然が、曲に深い象徴性を与えているんですよね。

記憶と喪失、過去への悔いと生きる意志といったテーマが歌詞に落とし込まれています。

10代の頃、原作に感銘を受けていたという米津さんだからこそ生み出せた、映画の世界観を支える1曲です。

閃光少女東京事変

2007年にスバルの軽自動車CMソングとしてオンエアされたこの楽曲は、椎名林檎さんの言葉と亀田誠治さんの作曲が融合した、スピード感あふれる3分間の楽曲です。

歌詞では「今この瞬間」を高密度で生きる感覚が宣言されています。

配信限定でリリースされたのち、2010年にアルバム『スポーツ』へ収録。

硬質なビートと鍵盤、ギターが絡み合うアンサンブルは演奏する側も聴く側も熱量を共有できる仕上がりです。

タイトな演奏で会場を一気に引き込みたい場面にオススメですよ。

東京事変の代表曲として長年愛され続けている、洗練されたナンバーです。

世界が終わるまでは…WANDS

WANDS 「世界が終るまでは… [WANDS第5期ver.]」 MV
世界が終わるまでは…WANDS

1994年のテレビアニメ『SLAM DUNK』第2期エンディングテーマに起用された、WANDSの8枚目のシングル曲です。

三井寿の復帰エピソードとともに流れ、オリコン週間1位を2週連続で獲得しミリオンセラーを記録しました。

上杉昇さんの熱を帯びた歌声と織田哲郎さんによる名曲は、失恋後の喪失感と揺れ動く感情を叙情的に描き出し、Aメロから徐々に高まりサビで一気に解放される構成は歌っていても聴いていても盛り上がりますよね。

アルバム『PIECE OF MY SOUL』にも収録され、2019年に再始動した第5期WANDSや上杉昇さん本人によってもカバーされ続けている、世代を超えて愛される不朽の名曲です。

閃光[Alexandros]

[Alexandros] – 閃光 (MV)『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』主題歌
閃光[Alexandros]

闇を切り裂くような疾走感で会場を熱くするなら、このロックナンバーがオススメです!

[Alexandros]による楽曲で、2021年に19枚目のシングルとして発売。

劇場アニメ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』主題歌に起用されました。

硬質なギターリフと透明感のあるハイトーンボーカルが力強く、まるで光が駆け抜けるような高揚感を味わえます。

2024年にはJASRAC賞銅賞を受賞し、ストリーミング累計1億回を突破した人気作。

ガンダムファンはもちろん、盛り上がるロックをお探しならぜひ歌ってみてください!

「世界よ、腐れ」と僕は言った八白嘘

「世界よ、腐れ」と僕は言った / 八白 嘘 feat.重音テトSV
「世界よ、腐れ」と僕は言った八白嘘

2025年11月に八白嘘さんが重音テトSVを起用してリリースしたこの楽曲は、詞先で紡がれた言葉とAI補助を組み合わせた制作手法が特徴。

主旋律のMIDI化、編曲という工程をへて完成させています。

歌は世界への問いかけと、自己の存在証明が交錯する内容。

テトのクールな歌声が、諦念と反抗心が入り混じった感情を鮮やかに描き出しています。

制作工程について詳しく書かれたnoteが公開されていますので、気になる方はそちらもチェック。

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(111〜120)

セ・ラ・ヴィ 〜女は愛に忙しい〜土岐麻子

土岐麻子 / 「セ・ラ・ヴィ ~女は愛に忙しい~」PV
セ・ラ・ヴィ 〜女は愛に忙しい〜土岐麻子

都会的でおしゃれなサウンドと、やわらかな歌声がすてきですね。

ジャズやシティポップを歌いこなす土岐麻子さんの楽曲です。

2015年7月にリリースされたアルバム『Bittersweet』に収録され、ドラマ『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』シーズン2のオープニングテーマに起用されました。

きらびやかなダンスチューンに乗せて歌われるのは、恋に忙しい日々の本音。

うまくいかない恋に戸惑いながらも、最後は軽やかに踊りだす。

そんな潔さと少しの切なさが入り混じる歌詞が、頑張る心にそっと寄り添ってくれます。

この絶妙なビタースイートさがまたグッときます……。

疲れた夜、自分を甘やかしたいときに聴いてほしいヒーリングソングです。

1968-1970 昭和歌謡メドレー YouTube VIRTUAL DJ MIXDJ NOJIMAX

1968年〜70年代初頭を彩った昭和歌謡をつないだメドレーです。

『ブルー・ライト・ヨコハマ』の柔らかな歌声や『 夜明けのスキャット』のフレーズが流れるたびに、当時の日本の情景が目の前に広がります。

時代を超えて人の心に寄り添い、忘れかけていた温もりを思い出させてくれるのも魅力です。

ノスタルジーを帯びたメロディーと希望に満ちた歌詞が共存する構成で、聴くたびに胸が熱くなります。

昭和の音楽文化の奥深さを感じさせるメドレーです。