「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(111〜120)
青春岩崎良美

1985年にテレビアニメ『タッチ』のエンディングテーマとして多くのファンの心に刻まれた、岩崎良美さんによるバラードナンバー。
グラウンドのベンチや制服のボタンといった学生生活の象徴がちりばめられた歌詞は、過ぎゆく時間への切なさと、言葉にできない想いを繊細に描き出しています。
芹澤廣明さんによる落ち着いたメロディと、岩崎さんの透明感ある歌声が重なり、風通しの良いノスタルジーを感じさせる仕上がりです。
本作は21枚目のシングル『愛がひとりぼっち』のB面として発売され、同シングルはオリコン最高10位を記録。
さらに1986年の第58回選抜高等学校野球大会では入場行進曲に選ばれ、アニメの枠をこえて広く親しまれました。
卒業シーズンに静かに思い出を振り返りたい方や、あの頃の感情をそっと呼び起こしたい方におすすめの一曲です。
青春の花こぶしファクトリー

2015年に結成されたハロー!
プロジェクト所属のこぶしファクトリー。
研修生出身の精鋭メンバーが集まり、同年の第57回日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞するなど、デビュー直後から注目を集めました。
そんな彼女たちが2020年3月にリリースしたラストシングルに収録されたこの楽曲は、青春の輝きと別れの切なさを同時に描いた卒業ソングです。
グループ名の由来となった花のイメージを重ね、散り際の美しさを肯定しながら前へ進む意思を歌い上げています。
ストリングスを交えた編曲が情感を引き立て、5人体制で磨き上げたハーモニーが胸に響きます。
卒業を迎える方はもちろん、大切な仲間との別れを経験した方にもぜひ聴いてほしい1曲です。
制服と太陽欅坂46

青春という期間をシリアスかつ力強く表現し、多くの人々を魅了し続けた女性アイドルグループ、欅坂46。
2016年11月に発売された3rdシングル『二人セゾン』のカップリングとして収録されたこの楽曲は、制服姿の日常と太陽が象徴する自由への憧れを対比させた、瑞々しいポップロックナンバーです。
縛られた毎日の中でも心の奥に光を宿している若者の姿を描いた歌詞は、卒業を迎える季節にぴったりの普遍的なメッセージを届けてくれます。
爽やかなギターサウンドと開放感あふれるメロディーが、青春の葛藤と希望を鮮やかに彩っていますよね。
2020年のラストライブでも披露され、グループの象徴的な一曲として記憶に刻まれました。
学校生活を終え、新たな世界へ踏み出す瞬間に聴きたい、背中をそっと押してくれるような一曲です。
世界の涯てまで吹早矢&杜このみ

『世界の涯てまで』は山吹早矢さんと杜このみさんによるデュエット曲で、2025年12月にリリースされました。
愛する者同士が、人生をともに歩む姿が温かく描かれています。
相手を包み込むようなやわらかさが胸に染みる1曲です。
歌声から伝わってくる優しさがステキで、つい聴き惚れてしまうんですよね。
穏やかな歌謡曲をお探しの方に、ぜひチェックしていただきたい作品です。
世界がひとつになるまでYa-Ya-yah

長年愛されているアニメ『忍たま乱太郎』のエンディングテーマとして親しまれてきたYa-Ya-yahのナンバーです。
2002年5月にシングル『勇気100%/世界がひとつになるまで』として発売され、オリコン週間チャート9位を記録しました。
穏やかなピアノとストリングスに乗せて、つらいときこそ手をつなぎ合い、ぬくもりを分かち合おうというメッセージが温かく響きます。
少年たちの透明感あふれる歌声とやさしいハーモニーは、園で過ごした日々を振り返る場面にぴったり。
友だちとの絆や支え合いの大切さを伝える歌詞は、保護者の方の胸にもじんわりと染みわたることでしょう。
スライドショーのBGMや退場曲として流せば、会場全体をあたたかな空気で包んでくれます。
みんなで手をつないで歌えば、卒園の思い出がさらに輝く一曲になりますよ。
星涙哀歌MIMI

切ないピアノサウンドで支持を集めるボカロP、MIMIさんの楽曲で、2023年12月に発売されたアルバム『よるつむぎ』に収録、2025年12月にMV公開されました。
自己否定や生きづらさを正面から描きながら、月明かりや夜空に咲く光といったイメージで、かすかな希望をそっと差し出してくれます。
淡く落ち着いたサウンドの中で繊細な感情の揺れを丁寧につむいでいく、MIMIさんらしい構成が魅力。
隣でそっと話を聞いてくれるような、優しさと切なさが同居した作品です。
世界の真ん中を歩く夏代孝明

新たな一歩を踏み出す人の背中を押してくれる、前向きなボカロ曲です。
シンガーソングライターとしても活躍する夏代孝明さんが手がけた作品で、2017年3月に公開されました。
傷つくことを恐れて立ち止まってしまう弱さを否定せず「君のために歌い続ける」というメッセージを伝えています。
自分らしくいることへの肯定感を与えてくれるんですよね。
自信を持てずにいる人へ贈りたい1曲です。


