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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!

曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?

やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。

そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。

「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。

それではさっそく見ていきましょう!

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(111〜120)

青春永遠湘南乃風 feat. 新しい学校のリーダーズ

世代やジャンルをこえたコラボが生んだ、最高にパワフルな応援歌!

湘南乃風と新しい学校のリーダーズがタッグを組んだ作品で2025年7月にリリース、テレビアニメ『ぐらんぶる』セカンドシーズンのオープニングテーマに起用されました。

「常に今が旬なんだ」と進むことこそ青春だ、という歌詞が背中を力強く押してくれます。

聴いているうちどんどん心が燃え上がってくるんですよね。

新しいことに挑戦したいときや、仲間と最高の思い出を作りたいときにぜひ!

セイカツおさるのうた

SNSを起点に注目を集めたシンガーソングライター、おさるのうたさんが歌う、彼から彼女へのいちずな思いを歌った名曲です。

「君がいないと生きていけないんだ」という彼の言葉から、一緒に過ごす2人の距離感が伝わってきますよね。

日々の愛おしさと、ふとした瞬間に訪れる不安や寂しさといった複雑な感情を見事に表現した本作は、2020年10月に配信され、翌年発売のアルバム『あるばむ おさるのうた』にも収録されました。

これから一緒に暮らし始める2人はもちろん、当たり前の毎日に慣れてしまったカップルが聴けば、隣にいる人の大切さを再認識できるかもしれませんね。

接吻は刹那Re:nG

がくっぽいどにオリジナル曲「接吻は刹那」を歌わせてみた。
接吻は刹那Re:nG

刹那的な恋の熱と痛みを、疾走感あふれるロックサウンドに乗せたRe:nGさんの楽曲です。

神威がくぽの深みのある歌声が、孤独や罪の意識といった詩的なテーマと絡み合い、聴く人の心を激しく揺さぶります。

本作は2008年9月に公開された作品で、後にコンピレーションアルバム『煌百花繚乱舞踏会 feat. 神威がくぽ』に収録。

アルバム『DISCLOSER』にはギターが強調されたリアレンジ版が収録されていますので、聴き比べるのもオススメですよ!

拙者も誰かと付き合いたい卓球少年

神威がくぽのオリジナル曲「拙者も誰かと付き合いたい」でござる!! I Don’t Care Who, Somebody Go Out With Me! / GACKPOID 卓球少年 /TakyuP
拙者も誰かと付き合いたい卓球少年

卓球少年さんが、神威がくぽをボーカルに迎えた作品です。

もともとは鏡音レン曲で、それをがくぽバージョンにアレンジしたもの。

異性の前だとうまく話せない……過去のトラウマから自分に自信が持てない不器用な心情が描かれています。

この切実な思いを、がくぽの深みある歌声がコミカルに表現。

共感してしまう方は多いんじゃないでしょうか。

切ないのに思わず笑ってしまう、独特な魅力をぜひ味わってみてください。

千変万花☆エゴイズム藤原ハガネ

千変万花☆エゴイズム / flower & 鏡音レン
千変万花☆エゴイズム藤原ハガネ

目まぐるしいテンポチェンジに乗せて次々とくり出されるコミカルな願望に、思わずクスッとしてしまいます。

この楽曲は藤原ハガネさんが2021年2月に公開した作品で、ネタ曲投稿祭で見事2位に獲得しました。

中毒性の高いメロディーと予想できない曲展開が特徴。

歌詞では鏡音レンが委員長v flowerに対する妄想をめちゃくちゃにとろ吐露。

楽しい気分をさらに盛り上げたいときにぴったりなボカロ曲です!

センチメンタル・ジャーニー松本伊代

現在はタレントとして活躍している松本伊代さんですが、アイドル時代はとてつもない人気をほこっていましたよね。

こちらの『センチメンタル・ジャーニー』の印象が強い方も多いのではないでしょうか?

実は本作、どちらかというと男性向けの作品で、音域はmid1A~hiA#というなかなかの低さと広さをほこります。

ただ、60代女性にとっては、低音部分を出しやすいので、もともと声が高い方などはかなり歌いやすくなっているでしょう。

SAY KOU SHOWロバート秋山

ロバート秋山「SAY KOU SHOW」(official music video & making)品川ヒロシ監督
SAY KOU SHOWロバート秋山

ロバート秋山さんの名曲『SAY KOU SHOW』。

わりと最近の歌ではありますが、下ネタ満載の歌詞というだけあって、10代よりも20代からのウケが強い印象です。

そんな本作はコミックソングでありながらも、グルーヴィーでスムーズなメロディーに仕上げられています。

音域が狭く、大半が中低音域でまとまっているため、男性であれば原キーでも十分に歌えます。

歌い方よりも表情で歌う楽曲だと思いますので、秋山さんばりの変顔を交えながら歌うのが良いでしょう。