「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
- 「せ」から始まるボカロ曲を新旧まとめて紹介!
- 「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 【2026年5月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
- 曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
- カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
- 「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
- 「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(41〜50)
Seven Notesメガテラ・ゼロ

圧倒的ながなりとハスキーな歌声で数多くのリスナーを魅了するシンガーソングライター、メガテラ・ゼロさん。
彼が2026年3月に配信を開始したデジタルEPの表題曲『Seven Notes』は、ハイスピードなエモーショナルナンバーです。
あなたの存在によって心が大きく揺り動かされるんだ、という心の内をつづった本作が勇気を与えてくれます。
力強いボーカルとメロディアスなサウンドが耳に残る、情熱的な1曲です。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(51〜60)
潜在的なアイ13.3g

内側に眠る自己の衝動を呼び覚ましてくれるような、エネルギーにあふれたこの楽曲。
大阪発のカメレオンバンド、13.3gのメジャーデビューを飾るナンバーです。
多彩なサウンドと艶やかで突き抜けるボーカルが重なり、聴く人の心を熱く鼓舞してくれますよ。
2026年2月に発売されたシングルで、TVアニメ『Fate/strange Fake』のエンディングテーマに起用されています。
アニメの狂騒的な世界観と見事にリンクした仕上がりですね。
中毒性のあるリズムとキャッチーなメロディーは、カラオケでも思わず体を揺らして歌いたくなるはず。
みんなで場を盛り上げたいときにぴったりのポップチューンです。
ぜひ思いっきり歌って楽しんじゃってください!
接吻Kick a Show

新潟県出身のシンガー、Kick a Showさんが歌い上げる都会的でメロウなナンバー。
ORIGINAL LOVEが1993年に発表した名曲を現代的なR&B感覚で再解釈しカバー、2019年2月に配信リリースされました。
プロデューサーのSam is Ohmさんによる洗練されたアレンジと、Kick a Showさんの色気のある歌声が見事にマッチしていますね。
原曲が持つ夜のムードや官能性を引き継ぎつつ、2010年代後半以降の都市型ポップスとしてアップデートされた本作。
夜のドライブのBGMにもぴったりではないでしょうか。
千年計画TRACK15

新世代のギターロックシーンを突き進む、TRACK15です。
2020年に大阪は高槻市で結成されました。
2023年にリリースされたシングル『Three』はオリコン週間ROCKシングルランキングで8位を記録。
2024年にはAmazon Musicの「Breakthrough Artist」に選出、その後MBSドラマ『初めまして、こんにちは、離婚してください』のエンディングテーマに『千年計画』が起用され、さらに注目を集めました。
蓮さんのエモーショナルな歌声と、それを支えるバンドサウンドに心を掴まれてしまいます。
Sell a FriendAzari

ダークでエレクトロな1曲です!
Azariさんによる作品で、2026年2月に公開されました。
重音テトのクールな声質を活かしたボーカルワークで、怪しげな世界観をぐっと引き立てた仕上がり。
英語と日本語が交じり合うラップ調のメロディーは、一度聴いたら耳から離れない中毒性があります。
また人と人との関係性を商取引のように描いたスリリングなテーマも魅力的。
ハ刺激的なサウンドを求めている方にぜひ聴いてみてほしいです。
雪中花きしかな子

2023年12月に配信開始された後にオリジナル・サウンドトラックにも収録された、アニメ『薬屋のひとりごと』の世界観を鮮やかに彩る、きしかな子さんの挿入歌です。
第12話「宦官と妓女」で流れる本作は、作曲家である神前暁さんとのタッグにより、東洋的な美しさと劇中の感情がリンクした素晴らしい仕上がりになっています。
雪の中で気高く咲く花を思わせる歌詞からは、困難な状況でも前を向いて生きる芯の強さが伝わってきますね。
静かな夜に一人で聴きたくなるような、心に沁みる美しいバラード。
アニメの感動をもう一度味わいたい方にもぴったりな一曲です。
Say the word安室奈美恵

安室奈美恵さん自身が初めて作詞を手掛けた記念碑的な楽曲です。
小室プロデュースを離れ、セルフプロデュースを開始した第一弾であり、力強い前向きなメッセージが込められたダンスナンバー、「一歩踏み出す勇気」を表現しているそうです。
曲全体の音域はG3~C#5で、ずっと音が高いというよりは、ところどころピンポイントで高音が出てくる印象ですね。
基本的に中高音で歌われているので、落ち着いて歌えば歌いこなせると思います。
ラスサビは転調して音域が上がっているため、力まないように気をつけてください。


