「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(121〜130)
青春アミーゴ修二と彰

人気ドラマ「野ブタをプロデュース」のテーマソングとして知られる名曲『青春アミーゴ』。
歌っているのは修二と彰こと、山下智久さんと亀梨和也さんの2人です。
若干、歌謡曲のテイストを感じさせる情熱的なメロディーが特徴ですが、平成の楽曲らしくどこか気だるさもただよっているのが印象的ですよね。
ファルセットが登場するものの、音域自体は狭い作品なので、30代男性でも思い出にひたりながら楽に歌うことができるでしょう。
静寂の場所大江千里

ピアノの繊細な音色がそっと心に寄り添う、美しいバラードです。
この楽曲には、広大な風景の中で喪失感を抱えながらも、心の安らぎを探し求める旅路が描かれています。
寂しさと救いが交差するような世界観が、聴く人の孤独にじんわりと染みわたるようです。
本作は2007年9月に発売されたシングルで、大江さん自身が主演した映画『WHITE MEXICO』の挿入歌でもあります。
登場人物たちの静かな心の動きと、切なくも美しい響きが重なり、物語に深い奥行きを与えました。
一人きりで物思いにふける夜や、心を落ち着けたいときにぴったりです。
何かを乗り越えようとしている人の心にも、優しく寄り添ってくれる温かさを感じます。
青春なんていらないわ三月のパンタシア

「青春なんていらない」と強がる裏にある、大人への憧れや言葉にならない衝動を描いたおしゃれなナンバーです。
サウンドを手がけたヨルシカのn-bunaさんによる、夏の終わりの気だるさを感じさせるメロディが心地良いですよね。
2019年3月発売のアルバム『ガールズブルー・ハッピーサッド』に収録された本作は、みあさん執筆の小説と連動した企画の第1弾として生まれ、そのリリックビデオは1,300万回再生を突破。
「THE FIRST TAKE」での歌唱も話題になりました。
キラキラしただけではない青春の複雑な感情に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
雪月花 -The end of silence-GACKT

2009年にリリースされた、幻想的な冬の情景を描き出すシンフォニックロックの傑作です。
三日月の夜に舞う粉雪とともに、大切な人への切ない思いが静寂のなかから響きあがります。
クラシカルな旋律と和の情緒が織りなすはかない美しさは、GACKTさんならではの世界観。
ソロ活動10周年を飾る作品として制作された本作は、コーエーのゲーム『戦国無双3』のエンディングテーマとして起用され、オリコン週間4位を記録しました。
冬の夜に一人静かに過ごしたいとき、あるいは遠く離れた人を思う気持ちに寄り添ってくれるでしょう。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(131〜140)
SAY YESCHAGE and ASKA

「僕は死にましぇん」という名台詞が印象的なドラマ『101回目のプロポーズ』の主題歌として知られる、CHAGE and ASKAの27枚目のシングル曲です。
何があってもそばにいるという、まっすぐで強い決意が、心を揺さぶる美しいメロディにのせて歌われています。
ドラマの物語と重なるように、迷いを振り払って愛を貫くひたむきな感情が、聴く人の胸に熱く響きますよね。
1991年7月に発売され、オリコンチャートで13週にもわたって1位に輝いた本作は、ダブルミリオンを記録した大ヒットナンバーです。
青春歌FIVE PEACE

山梨県甲府市を拠点に活動を続けるロックバンド、FIVE PEACE。
2011年の結成以来「上京しない」という信念を掲げ、地元から全国区を目指しています。
彼らの音楽は、J-ROCKの直球なサウンドに歌謡曲のような親しみやすいメロディを融合させているのが特徴です。
主催フェス「PEACE FES」の開催など地域に根ざした活動も積極的ですよね。
2023年公開のMVでは、メンバーが講師を務める立花学園の生徒たちが多数参加し、青春感あふれる作品をつくりあげました。
熱量の高い演奏とまっすぐな日本語詞は、ロックファンならずとも胸を打つはずです。
Send To Youluv

銭湯というユニークなシチュエーションでの、もどかしい恋心が歌われた、新世代バンドluvのグルーヴィーなナンバー。
ネオソウルやアシッドジャズに影響を受けた心地よいサウンドにのせて、湯気の向こうにいる気になる人への高鳴る気持ちが描かれています。
ありふれた日常の風景が、恋をすることで特別なきらめきを放つ様子は、聴く人の心まで温かくしてくれるようですね。
この楽曲は2025年2月にリリースされたアルバム『Already』のリード曲で、全国39のラジオ局でパワープレイに選ばれました。
おしゃれなBGMで気分を上げたいときはもちろん、甘酸っぱい恋の駆け引きを楽しんでいる人にもぴったりの一曲です。


