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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!

曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?

やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。

そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。

「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。

それではさっそく見ていきましょう!

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(121〜130)

制服吉田拓郎

集団就職で地方から上京した若者たちの、希望と哀愁を歌った吉田拓郎さんの名曲です。

本作は1973年6月に発売されたアルバム『伽草子』に収められた1曲。

作詞家・岡本おさみさんが描く、東京駅の雑踏から始まる物語は圧巻です。

語り手の視点は、制服姿の少女たちの過去や未来を巡ります。

故郷での家族団らんの夜、都会での孤独、そして安い給料を握りしめ休日を待つ日々。

厳しい現実を隠して故郷にうそをついてしまう姿が、なんとも切ないですよね。

制服の夏岡本真夜

夏の日差し、揺れる電車の窓から見える海、そんな青春の情景が目の前に広がるような、爽やかで甘酸っぱい岡本真夜さんの1曲です。

制服のまま駆け抜けたあの頃のときめきを、清々しいアコースティックサウンドに乗せて届けてくれます。

偶然隣り合った相手への高鳴る胸の鼓動や、言葉にならないもどかしい思いは、誰もが心の中にしまっている大切な記憶と重なるのではないでしょうか。

学生時代の輝くような思い出に浸りたいとき、この曲と共に心のアルバムをそっと開いてみませんか?

制服の人魚櫻坂46

窮屈なルールを象徴する制服を脱ぎ捨て、自由に泳ぎ回る人魚になりたい!

そんな少女たちの切実な願いが胸に響く、櫻坂46のユニット曲です。

大人になることへの反発と、何者かになりたいという渇望が入り混じる繊細な心模様を、軽快なエレクトロポップに乗せて歌い上げています。

本作は2022年4月発売のシングル『五月雨よ』に収められた作品です。

ライブでの少し生意気でませたようなパフォーマンスも、楽曲の世界観を際立たせています。

校則や周囲の期待という「水槽」の中でもがいているような気分のときに聴けば、自分らしくありたいと願う背中をそっと押してくれるはずです。

線香花火井上苑子

井上苑子 / 線香花火 -Music Video- (フルVer.)
線香花火井上苑子

井上苑子さんの楽曲といえば、等身大の恋心を歌った透明感あふれる歌声というイメージですから、しっとりとした曲を歌いたいときに選びたくなりますよね。

この楽曲は、そんな彼女がまだ高校2年生だった2014年7月にミニアルバム『線香花火』の表題曲としてリリースした作品で、夏の終わりの儚い恋心を見事に描き出しています。

SUPER BEAVERの柳沢亮太さんがプロデュースしたドラマチックなメロディは、ゆったりとしたテンポで構成されているため、歌詞の世界に浸りながら気持ち良く歌えるタイプの曲ですね。

夏の思い出を語り合ったあとに、ぜひ挑戦してみてくださいね。

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(131〜140)

瀬戸の舟宿野中彩央里

野中さおり「瀬戸の舟宿」MV【公式】
瀬戸の舟宿野中彩央里

デビューから35年、今もなお進化を続ける実力派、野中さおりさん。

男唄演歌での鮮烈なデビュー後、叙情豊かな世界へと表現の幅を広げ、多くのファンを魅了しています。

代表曲のひとつ『雪国恋人形』は、カラオケファンから熱い支持を受け15万枚を超えるヒットを記録しました。

雪景色を背景に一途な恋心を歌い上げるその歌声は、聴く人の心にすっと染み渡り、目の前に切なくも美しい情景を広げてくれるようです。

近年はプロレスのリングで歌声を披露するなど、演歌の枠に収まらない活躍からも目が離せませんよね。

青春と青春と青春あいみょん

あいみょん – 青春と青春と青春【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
青春と青春と青春あいみょん

2021年にキリンビール「淡麗グリーンラベル」のCMソングに起用された、あいみょんさんの楽曲です。

本作は元々、2017年8月に発売されたシングル『君はロックを聴かない』に収録されていました。

夢でしか会えない君への恋心と、夏の気だるい空気が混じり合う情景が印象的ですよね。

カレーの匂いで誰かを愛おしく思うなど、日常のささいなきっかけでよみがえる甘酸っぱい感情に、共感する人も多いはず。

もしかしたら本作の本当の意味は、大人になってから聴く方が、より深く心に染みてくるのかもしれませんね。

線香花火吉田山田

線香花火 / 吉田山田【MUSIC VIDEO】
線香花火吉田山田

吉田山田にとって、デビュー15周年イヤーを飾る一曲となったのがこちらの『線香花火』です。

火が灯る瞬間の期待感から、燃え盛り、やがて静かに消えゆくまでの短い一生。

その線香花火の儚い物語に、甘酸っぱい恋の記憶を重ね合わせたような情景が胸に迫りますよね。

アコースティックな温かさに洗練されたサウンドが絡み合い、二人の歌声が夏の終わりの寂しさと愛おしさを見事に描き出しています。

聴く人それぞれの心に眠る、ひと夏の思い出を優しく呼び覚ますような名曲と言えるのではないでしょうか。