曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ
曲名しりとりで「ぜ」が回ってきた!
そんなとき、あなたならどんな曲を次に答えますか?
この記事では、そんな曲名しりとりなどにも役に立つ、タイトルが「ぜ」から始まる曲を紹介します。
タイトルが「ぜ」から始まる曲は、数字の「ゼロ」や「全」「絶」などといった漢字を使った言葉から始まる曲が多いようです。
大人気アニメの主題歌や、人気のアイドルのナンバーなど、さまざまなジャンルの曲を集めたので、ぜひチェックしてみてくださいね!
- 「ぜ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
- 「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
- どんな曲がある?タイトルが「ぞ」から始まる曲まとめ
- タイトルが「ず」から始まる曲まとめ。カラオケの参考に
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「の」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ざ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「ず」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぞ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ(151〜160)
全力☆Summer!angela

イベントが盛りだくさんの夏を盛りあげるアニソンといえば『全力Summer!』です。
atsukoさんとKATSUさんによって結成された音楽ユニット・angelaが2017年にリリースしており、アニメ『アホガール』オープニングテーマに起用されました。
スピーディーに展開するカラフルなメロディーラインが印象に残ります。
夏の訪れを感じさせるノリノリな歌詞も要チェック!
あらゆる夏のシーンを盛りあげるキャッチーなアップチューンです。
彼らのユーモラスな歌唱とともに、楽しい時間を過ごしてみてください。
是、夏祭りangela

夏の熱気と祝祭感が見事に音で表現された一曲がありますよね。
angelaが手掛ける本作は、KATSUさんによる三線や勇壮な和太鼓の響きを背景に、atsukoさんが夏の熱気を声で表現し、まるで日本の夏祭りの真っ只中にいるような高揚感を覚えるナンバーです。
歌詞では、照りつける太陽の下で活気づくお祭りの賑わいに加え、雨を乞う伝統儀式を思わせる言葉も巧みに織り込まれ、自然への祈りと人々の熱気が融合した情景が浮かび上がってくるのではないでしょうか。
この楽曲は、2016年8月発売のアルバム『LOVE & CARNIVAL』に収録されたオリジナルの新曲で、同アルバムはオリコン4位を記録しました。
ライブのような熱気や、日本ならではの夏の感動を求める方にぴったりの一曲でしょう。
曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ(161〜170)
003back number

back numberの隠れた名曲として多くのファンから愛されている作品『003』。
情景を描くことの多いback numberですが、本作は抽象的でややファンタジックなリリックが印象的ですね。
そんな本作の魅力はなんといっても、コード進行。
昔から歌謡曲で使われてきたコード進行に近いので、遺伝子的にもなじみ深い作品と言えるでしょう。
サビのボルテージだけを意識すれば、それほど音域の高い作品でもないので、ぜひ挑戦してみてください。
thenback number

back numberの隠れた名曲『then』。
現在のback numberはバラードを主体とした温かい楽曲が多い傾向にありますが、本作をリリースしていた当時はラウドなロックテイストにまとめられています。
本作も例に漏れず、やや荒々しい曲調に仕上げられています。
荒々しい曲調は歌い手の声質が重要になってくるわけですが、同時にごまかしが効きやすいという特徴もあるため、ピッチを繊細に合わせる必要はありません。
むしろ、雰囲気を重視して効果的にシャウトを織り交ぜた方が、上手に聴こえやすいでしょう。
“0”cosMo@暴走P

暴走Pさんといえば、人間が歌えない限界点を追求するBPM200超えのぶっ飛んだボーカロイド楽曲を作ることで有名ですね。
初期はcosMoというニックネームでニコニコ動画に動画を投稿していたのと、暴走Pの代表曲でもある「初音ミクの暴走」をきっかけに 暴走P の名が付けられ、それらを繋げた名義を使うようになりました。
高速級の超ハイテンポ楽曲などを手掛けています。
この人の曲が歌えるのは、エムネムくらいでしょう。
全部僕のせい Prod. Xanseiedhiii boi

失恋の痛みを赤裸々に描いた切ないナンバー。
2024年12月に配信リリースされた本作は、サウンドプロデューサーXanseiさんとのコラボレーションによって生み出されました。
別れのあとに押し寄せる後悔と自責の念が、エモーショナルなメロディーと相まって心に迫ります。
edhiii boiさんの切実な歌声もまた、世界観を深めている要因の一つ。
失恋を経験した人はもちろん、誰かを大切に思う気持ちを再確認したい人にもオススメです。
前向きlecca

エッセンスとして取り入れたレゲエの質感がポップスを特有のグルーヴで包み込んでいる作品性を生み出しているレッカによる応援ソングです。
夏の終わりにもジャストフィットする心地よさでムーディーに背中を後押ししてくれる曲となっています。
前夜祭の人形mayuko

イントロのベースフレーズ、それだけでとりこになってしまいます。
『送墓唄』『7番目の僕』などの作者としても知られているボカロP、mayukoさんの作品で、2020年に公開されました。
mayukoさんおり『前夜祭の人形』は13作目にあたります。
ジャズミュージックを下地にした、オシャレで怪しげな曲調がかっこいいですね。
そのダークなサウンドが、歌詞の退廃的な雰囲気とマッチしています。
「とりあえずこれ」とオススメできるボカロのハロウィンソングです。
前夜祭の化物mayuko

こちらはボカロP、mayukoさんの『前夜祭の化物』という楽曲です。
アグレッシブなアコーディオンのサウンドは、ヨーロッパの怪しい雰囲気を思い浮かばせます。
ホラーテイストなところと、テンポがいいところがハロウィンで盛り上がるにはぴったりですね。
曲の中で、雰囲気がコロコロと変わるところがミュージカルを見ているような気分にさせてくれます。
前夜祭の呪文mayuko

和を感じさせる作風で知られるボカロPのmayukoさん。
彼女といえば「前夜祭シリーズ」の印象も強いですよね。
そのシリーズの15作目に当たるのが『前夜祭の呪文』です。
こちらは、鏡音リン、鏡音レン、KAITOを使った1曲で、音の重なりが聴きどころです。
その楽しそうな歌声につられて、テンションが上がること間違いないしですよ。
それから過去の「前夜祭シリーズ」へのオマージュが含まれているのも、ファンにはうれしいサプライズですね。
前夜祭の羽音mayuko

ボカロPのmayukoさんが前夜祭シリーズの14作目として2021年に制作した『前夜祭の羽音』。
スリリングな雰囲気を持つサウンドとともに、物語性のある歌詞が展開します。
ハロウィンをテーマにしたホラーテイストの楽曲なので、ダークな世界観が体験できますよ。
鏡音リンと鏡音レンのコンビネーションを生かしたクールな歌唱にも注目。
彼らの世界に誘いこまれているような感覚になれる楽曲です。
ハロウィンの街を歩きまわったり、仲間たちと踊り明かす場面で聴いてみてくださいね。
0.1smol-74

夏に聴きたくなるような爽やかでスッキリしたサウンドのロックをお探しの方にオススメなのがこの曲。
mol-74が手掛けた『0.1s』は、涼しげなギターサウンドと熱が低めのボーカルワークが印象的なんですよね。
歌詞の中では「何気なく過ごしているこの瞬間は、数年後に振り返ってみればとても大切な思い出で青春なんだ」と歌っています。
大人の方であれば深く共感しながら自身の青春時代を思い出すキッカケになるでしょうし、若い世代の方にとっては今を大切にするキッカケになるかもしれません。
曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ(171〜180)
零レ唄regia

いなくなってしまった大切な人への思いがつづられた、切ない和風曲です。
ボカロP、regiaさんによる作品で2019年に公開されました。
もう一緒に春を迎えられないその心情……思えば思うほどに胸が締め付けられます。
鳴花ミコトのはかなげな歌声がまた、来るんですよね……。
ただリズミカルな曲調からは不思議と、前向きなイメージも湧いてきます。
「最近失恋してしまった」なんて方が聴けば、とくに泣けるかもしれません。
X.E.N.Osasakure.UK

「新しい音楽に出会った」と思わざるおえない、未来感のあるサウンドが押し寄せてきます。
長らくボカロシーンの第一線で活躍しているsasakure.UKさんが手がけた『X.E.N.O』。
2023年10月に発表された作品で、第 2回超高難易度楽曲コンテスト「プロセカULTIMATE」への応募曲でした。
人間が理解できる言語で構成されていないボーカルパートにめまぐるしくて予想できない曲展開は「卓越」という言葉がぴったり。
sasakure.UKさんのセンス、音楽性が存分に味わえる仕上がりです。
絶対零度。shikisai

ボカロP、shikisaiさんによる作品で、2024年1月にリリースされました。
冬の寒さに別れの悲しみを投影させた作品で、初音ミクの落ち着いた歌声が、繊細な感情を余すところなく表現。
またサウンドは冷たさと心の奥底に温かな光を合わせ持ったような、不思議な魅力を持っています。
愛と未練に揺れる心、孤独感が交錯する歌詞世界が胸に刺さるんです。
雪の降る夜、窓辺に寄り添って聴きたくなる1曲。
冬の切なさを感じたいときにぴったりです。
贅沢と君とカプチーノshikisai

大切な人に送信してみてほしい、さわやかな日常系ボカロ曲です。
shikisaiさんの作品で、2024年に公開されました。
朝の贅沢な時間、コーヒーの香りや他愛のない話……そんなささやかな喜びを愛しむ気持ちが優しい旋律に乗って表現されています。
そして初音ミクと鏡音リンによる軽やかなデュエットが、心地よい空気感をさらに押し広げているんです。
恋人や家族に送るとびっくりされるかも?
でも、きっと温かい会話のきっかけになるはずです。
絶叫セレナーデsumika

2020年にsumikaの1作目のデジタル配信限定シングルとしてリリースされた『絶叫セレナーデ』。
この曲は映画『ぐらんぶる』の主題歌として書き下ろされた、その世界観に見事マッチしているサマーチューン。
夏の情景がこれでもかと盛り込まれているので夏気分を盛り上げたい時に歌ってほしい1曲。
オーディエンスが合いの手を入れられるサビもまたカラオケソングとしてオススメポイント。
全体的にsumikaにしては低音なので、男性でも原曲キーですんなりと歌えるはずです。
絶滅によろしくszri

重厚なビートとミステリアスな雰囲気をまとった病み系エレクトロニカです。
szriさんによる作品で、2025年2月にリリース。
ダークでインダストリアルな要素を持つサウンドの中に、繊細なメロディーが織り込まれています。
ナースロボ_タイプTのかすれたボーカルと、はかなさを帯びた歌詞が、聴く人の心に深く突き刺さるんです。
心の闇と向き合いたいとき、あるいは深淵な感情に浸りたいときにぴったりの1曲。
There will be love therethe brilliant green

The brilliant greenの彼女の声がかわいらしく、この曲が出たときはまねして歌ってみたことありませんか。
この曲が流れると、ついつい聴き入ってしまった日々を思い出しますね。
年齢なんて気にせず、かわいらしく歌ってしまってください。
There will be love there -愛のある場所-the brilliant green

ブリグリの略称で知られ、現在はボーカルの川瀬智子さんのソロプロジェクトとして活動している音楽ユニット、the brilliant green。
テレビドラマ『ラブ・アゲイン』の主題歌として起用された3rdシングル『There will be love there -愛のある場所-』は、自己最高のセールスを記録したブリグリの代表曲です。
美しい歌声とドラマチックなメロディは、時代が変わっても色あせない魅力がありますよね。
シンプルなメロディのため世代の方にはカラオケで歌ってほしい、不朽の名曲です。


