曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ
曲名しりとりで「ぜ」が回ってきた!
そんなとき、あなたならどんな曲を次に答えますか?
この記事では、そんな曲名しりとりなどにも役に立つ、タイトルが「ぜ」から始まる曲を紹介します。
タイトルが「ぜ」から始まる曲は、数字の「ゼロ」や「全」「絶」などといった漢字を使った言葉から始まる曲が多いようです。
大人気アニメの主題歌や、人気のアイドルのナンバーなど、さまざまなジャンルの曲を集めたので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ(41〜50)
ぜったいに誰もZYYG

アニメ『SLAM DUNK』の主題歌として、記憶している方も多いのでは?
ビーイング系ロックバンドZYYGが1995年に放った、アニメ第2期の幕開けを飾る1曲です。
高山征輝さんの力強いボーカルと、重厚なギターリフが織りなす硬派なサウンドにしびれますよね。
海南戦に敗れ、再起を誓う桜木花道のストイックな心情と見事にリンクした歌詞が印象的です。
何かに打ちのめされそうになった時、この曲を聴けば「自分の代わりは誰もいない」と奮い立たせてくれるはず。
明日へ向かうための覚悟が決まるかもしれませんよ!
ゼロデイラブ404♡NotFounds

心の弱点を突かれたかのような、予期せぬ恋の始まりを歌った404♡NotFoundsの1曲。
ロジックでは説明できない感情が突然あふれ出し、制御不能になってしまう主人公の気持ちが描かれています。
アップテンポなエレクトロサウンドに乗せて、IT用語で必死に恋心を分析しようとする姿に、そのいじらしさで胸が締め付けられます。
2025年5月頃に公開された本作は、同じくIT用語満載の『互換性ゼロのアイ』に続く作品です。
自分の予測をはるかに超えた恋に戸惑った経験がある方なら、この解析不能なドキドキに痛いほど共感できるのではないでしょうか。
ゼンマイ仕掛けの夢欅坂46

駅のホームで見送った友との別れ、そんな誰もが経験する青春の1ページを鮮やかに思い起こさせてくれる楽曲です。
欅坂46の人気ユニット“ゆいちゃんず”が歌う本作は、2018年3月に発売されたシングル『ガラスを割れ!』に収録された1曲。
アコースティックギターの優しい音色が、都会と故郷との距離や、まるでゼンマイが切れてしまったかのような夢への喪失感を繊細に描き出します。
親友と離ればなれになり、少しだけ心細さを感じたとき、この切なくも温かいメロディが胸に響くのではないでしょうか。
離れていても大切な思い出は決して色褪せないと教えてくれるような、そっと心に寄り添ってくれる作品です。
0623FreeStyleSKY-HI

ヒップホップ文化の「ビーフ」と呼ばれる応酬を、ストレートな形で表現したSKY-HIさんのフリースタイルラップです。
2025年6月、ある楽曲への返答としてわずか5日で制作された、この曲。
重厚なビートに乗せて、SNSで消費される音楽への問題提起や、若き才能を育てることへの揺るぎない覚悟が切れ味鋭くつづられています。
多忙を極める中でも音楽の本質と向き合うプロの姿勢が凝縮された本作は、彼の哲学そのものといえるのではないでしょうか?
ゼロのままでいられたらOfficial髭男dism

遠距離恋愛の切ない心情を描いた、胸に染みるバラードです。
2016年6月に発売されたミニアルバム『MAN IN THE MIRROR』に収録されており、男性視点の楽曲と対になるよう、女性側の気持ちが歌われています。
恋人に会える日を数えながらも「声が聞ければそれでいい」と強がってしまう主人公の姿に、思わず共感する方も多いのではないでしょうか?
藤原聡さんの甘く切ない歌声とピアノの音色が溶け合い、ファンの間で長く愛され続けている名曲です。
大切な人に会えなくて寂しい夜に聴きたい方にはオススメの1曲です。
全身前礼AKASAKI

現代の表現者の思いや葛藤が伝わってくるよう。
本作は、2025年6月に発表された12枚目のシングルです。
クセになるサウンドアレンジが特徴で、AKASAKIさんのどこかアンニュイな歌声が映えた印象。
言葉遊びを交えたタイトルからは彼の音楽に対する真摯な姿勢とユーモラスな一面がうかがえます。
キャッチーでありながらどこか懐かしさを覚えるメロディーラインに、自分で歌いたくなってくるはずですよ。
ZenSHOW-GO

人の声だけでここまで表現できるのかと、聴くたびに新鮮な驚きがある作品です。
『Beatbox Only』シリーズなどで独自の音世界を追求し、2017年には「Grand Boost Championship」で頂点に立ったSHOW-GOさんが手がけたこの曲。
2025年6月にリリースされました。
力強いビートにお腹にずしっと響くベースライン、オルタナティブな響きが溶け合っています。
これまでの曲のように、本作からも彼の音への真摯な姿勢が伝わってきます。
静寂と躍動が同居するこの約2分半、まさに音による禅体験のようです。
忙しい日々の中で、ふと立ち止まって自分と向き合いたい、そんな時に耳を澄ませてほしい1曲です。


