曲名しりとりで「ぜ」が回ってきた!
そんなとき、あなたならどんな曲を次に答えますか?
この記事では、そんな曲名しりとりなどにも役に立つ、タイトルが「ぜ」から始まる曲を紹介します。
タイトルが「ぜ」から始まる曲は、数字の「ゼロ」や「全」「絶」などといった漢字を使った言葉から始まる曲が多いようです。
大人気アニメの主題歌や、人気のアイドルのナンバーなど、さまざまなジャンルの曲を集めたので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ(1〜10)
ZEUSNEW!DÉ DÉ MOUSE & KAJI

圧倒的な音圧とスピード感に飲み込まれる、強烈なクラブサウンドです。
遠藤大介さんによるソロプロジェクトDÉ DÉ MOUSEと、ビートボクサー兼音楽プロデューサーのKAJIさんの連名で、2026年4月2日に公開された初音ミク歌唱曲。
音楽ゲーム『maimai でらっくす CiRCLE PLUS』の追加楽曲として起用されました。
ハードテクノの一種であるシュランツを軸に、雷鳴のようなビートボックスと初音ミクの歌声が鋭く交差します。
高密度のビートでテンションを上げていってください!
絶対的主人公NEW!超ときめき♡宣伝部

多彩な音楽性と多幸感あふれるパフォーマンスで話題を集めるアイドルグループ、超ときめき♡宣伝部。
2026年3月に配信された楽曲『絶対的主人公』は、第98回選抜高等学校野球大会のMBS公式テーマソングとして書き下ろされました。
同大会の地上波中継や関連番組を彩ったことで広く親しまれています。
疾走感のあるバンドサウンドに乗せて、結果が出る前の苦しさやひたむきな努力を肯定し、挑戦するすべての人にエールを送る熱いメッセージが込められています。
スタジアムの熱気を感じさせるような力強い掛け声やユニゾンは、運動会や体育祭の入場曲にもぴったり。
競技に向かう生徒たちの闘志を後押しする、最高にエモーショナルな青春応援ソングです。
Zero-G嵐

エレクトロなサウンドと大人びた色気が耳に残りますね。
こちらは2014年10月に発売された名盤『THE DIGITALIAN』のリード曲として制作された楽曲です。
ドラマやテレビ番組などのタイアップを持たない作品でありながら、アルバム全体の世界観を見事に表現した1曲です。
メンバーの大野智さんが初めてミュージックビデオの振付を手がけたことでも話題になりました。
本作を聴くと、近未来の空間で自由に踊る姿を想像してしまいます。
妖しい雰囲気がすてきな楽曲ですね。
嵐の中ではめずらしいタイプの曲ではないでしょうか?
人生の中で新たな次のステージへ向かうときに聴きたい曲。
かっこいいのでぜひ一度聴いてみてください。
ZERO BREAKOUT POINTUVERworld

男性限定ライブで日本記録を更新するなど、熱狂的な支持を集める滋賀県出身のロックバンド、UVERworld。
結成25周年を記念した映画『UVERworld THE MOVIE: 25 to EPIPHANY』のために書き下ろされた本作は、限界を突破していくような力強い意志を感じさせるリリックが印象的ですよね。
撮影当日に初めて演奏されたというエピソードが示す通り、バンドの生々しい初期衝動と高揚感が詰まったサウンドは、聴く人の心を熱く揺さぶるものがあるのではないでしょうか。
2026年2月に発売されたシングル『EVER』に収録されており、ライブ会場の空気をそのままパッケージしたような臨場感が魅力。
気持ちを奮い立たせたいときにぜひ聴いてみてください!
ゼラフユウ

ダークでゴシックな世界観に引き込まれること間違いなし!
ボカロP、フユウさんが手がけた『ゼラ』は毒性と美しさが混ざり合った、強烈なインパクト放つ作品です。
劇を見ているかのようなドラマチックな展開、ピアノの激しい旋律に圧倒されます。
イラストを薬屋さん、映像をoinoさんが担当した映像も必見!
物語性のある楽曲にどっぷりひたりたいときにオススメです。
0.2mm大森元貴

国民的バンドMrs. GREEN APPLEのフロントマンとして知られる大森元貴さんが、ソロ活動5周年の節目となる2026年2月に発売したミニアルバム『OITOMA』。
そのリード曲として収録されているのがこの楽曲です。
映画『90メートル』の主題歌として書き下ろされた本作は、親子や愛、人生の岐路といった普遍的なテーマを、静かな熱量で歌い上げるミドルバラードに仕上がっています。
派手な展開よりも、語りかけるような優しい歌声が心に深くしみわたり、日常の何気ない瞬間の尊さを感じさせてくれるはずです。
バンドでの華やかなエンターテインメント性とはひと味ちがう、内省的でパーソナルな表現に触れたい方や、静かな夜に一人でじっくりと音楽と向き合いたい方にオススメです。
±0ぺぽよ

ポップでキュートなイラストと、不穏な世界観のギャップがたまりません。
作詞作曲から絵、動画まですべてを自身で手がけるマルチクリエイター、ぺぽよさん。
iPadとGarageBandを駆使して作られる楽曲は、キャッチーなメロディーと毒のある歌詞が融合、一度聴くと耳から離れない強烈な中毒性を放っています。
2023年11月には代表曲『らくらく安楽死』が100万回再生を突破し、大きな話題となりました。
刺激的な音楽体験を求めている人にはぜひチェックしてほしいクリエイターです。



