曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ
曲名しりとりで「ぜ」が回ってきた!
そんなとき、あなたならどんな曲を次に答えますか?
この記事では、そんな曲名しりとりなどにも役に立つ、タイトルが「ぜ」から始まる曲を紹介します。
タイトルが「ぜ」から始まる曲は、数字の「ゼロ」や「全」「絶」などといった漢字を使った言葉から始まる曲が多いようです。
大人気アニメの主題歌や、人気のアイドルのナンバーなど、さまざまなジャンルの曲を集めたので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ(21〜30)
絶対にチョコミントを食べるアオイチャンGYARI

チョコミントへの真っすぐな愛がほとばしる、爽やかでユーモラスなポップソングです。
個性的な楽曲でファンを魅了するボカロP、GYARIさんの作品で、2019年8月にイラスト本『Chocomintopia』とともに公開されました。
VOICEROIDの琴葉姉妹が歌う本作は、チョコミントのおいしさをひたすらに訴え、他のものを寄せ付けないほどの偏愛をポップなメロディに乗せています。
そのおもしろさとキャッチーさで瞬く間に人気を集め、2020年3月にはネット上で伝説的な作品として認められる快挙を成し遂げました。
聴けば元気が出る、とびきりの爽やかソングです。
絶対小悪魔コーデano

アイドルグループ、ゆるめるモ!での活動を経て、現在はソロやバンドI’sのボーカルとしても活躍しているanoさん。
彼女が2021年10月にリリースした6作目のデジタルシングルは、歌謡曲風のどこか懐かしいメロディと軽快なリズムがクセになる一曲ですよね。
自分の気持ちに正直に、好きなファッションを纏って強くあろうとするリリックが、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
サビに向かって盛り上がる部分の少し挑発的な歌い回しも痛快で、聴いているだけで自信がわいてくるようです。
周りの目を気にせず自分らしくありたいと願う人の背中を押してくれるのではないでしょうか。
お気に入りの服で出かける前に聴けば、気分が上がること間違いなしの中毒性のあるポップチューンです。
絶絶絶絶対聖域 feat. 幾田りらano

女優としても活躍の場を広げ、映画『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』で主演声優も務めたanoさん。
YOASOBIの幾田りらさんをフィーチャーした本作は、2024年3月に同映画の前章主題歌としてリリースされ、凛として時雨のTKさんが作編曲を手がけたことも話題となりましたね。
anoさん自身がつづったリリックは、終末が迫る世界で何よりも大切なものを守り抜こうとする、悲痛な叫びにも似た強い意志が描かれています。
どうしようもない不条理に抗う気持ちがある方なら、その魂の叫びに心を揺さぶられるのではないでしょうか。
二人の歌声が激しくぶつかり合う、緊迫感に満ちたオルタナティブロックです。
ぜんまいじかけの水曜日荻野目洋子

水曜日の少しアンニュイな気分に寄り添ってくれるのが、荻野目洋子さんの1曲です。
まるでぜんまい仕掛けのように過ぎていく平日のなかで、週末に会える恋人を思う主人公の気持ちが歌われています。
パワフルなイメージとは異なる、繊細で愛らしい歌声がとても魅力的ですね。
この楽曲は1985年11月当時、大ヒットシングル『ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)』のB面として世に出た作品で、A面の華やかなダンスチューンとは違った表情を感じさせます。
楽しみな週末を指折り数える帰り道や、自分の部屋でもの思いにふける夜のBGMにオススメですよ!
絶体絶命EGOIST

和楽器の音色が織りなす哀愁と、切迫した状況を描く歌声が胸を打つ、EGOISTの1曲。
歌詞には、巡る星を数えながらときを待つような、はかなさのなかに宿る強い意志が込められています。
この楽曲は2021年6月に公開された作品で、スマートフォンゲーム『アズールレーン』の4周年記念主題歌として制作されました。
韓国のクリエイターであるM2Uさんが作編曲を手掛け、EGOISTの音楽性に新たな一面を加えています。
どうしようもない困難に直面し心が折れそうなときに聴けば、絶望のなかから一筋の光を見つけられるかもしれませんよ。
0.5秒の恋シド

愛と憎しみが交錯するような激情的な恋模様を歌い上げた、シドのナンバーです。
ボーカルのマオさんがつむいだ情念的な歌詞の世界観が、ベースの明希さんが生み出したダークなサウンドによく合っています。
この曲に落とし込まれている燃え上がるような恋の輝きとその裏に潜む破滅的な感情には、聴く者の心をわし掴みにする力があるんですよね。
2025年9月リリースのEP『Dark side』からの先行曲でした。
禅 ZenEBI

横田進さんの変名プロジェクトEbiが1994年に発表した『ZEN』。
ドイツのレーベルからリリースされ、世界中の電子音楽ファンを魅了したアルバムです。
この作品のすごさは、心を静めるアンビエントな響きの中に、アシッド・テクノ特有のうねるサウンドが溶け込んでいる点!
「禅」や「宙」といった漢字一文字の曲名が、聴く人を東洋的な精神世界へと誘います。
目を閉じて音に身を委ねれば、まるで精神が広大な宇宙を旅しているような、不思議で心地よい浮遊感を味わえるはず。
テクノの持つ奥深い瞑想的な側面に、きっと誰もが引き込まれてしまうでしょう。


