「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
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「よ」から始まるタイトルの曲(21〜30)
夜桜に君を隠して幽閉サテライト

東方Projectのアレンジ楽曲を中心に活動し、同人音楽界をけん引する音楽ユニット、幽閉サテライト。
同名のアルバム『夜桜に君を隠して』に収録された本作は、疾走感あるサウンドと切ない歌詞が融合した名曲です。
ボーカルを務めるsenyaさんのりんとした歌声が、夜の闇に白く浮かぶ桜のような、美しくもはかない情景を鮮やかにイメージさせてくれますね。
2013年12月のコミックマーケット85で認知が急上昇し、アニメ『幻想万華鏡』のエンディングテーマにも起用された人気曲。
秘めた思いを抱えながら夜桜を見上げる、そんなセンチメンタルな気分のときに聴いてほしい1曲です。
夜桜の宿津吹みゆ

大人の艶と哀愁が漂う、しっとりとした湯の町演歌です。
福島県出身の演歌歌手、津吹みゆさんが、デビュー10周年という大きな節目を迎えた2025年9月に発売したシングルです。
恩師である四方章人さんが作曲を手掛けたこの楽曲。
許されない恋に身を焦がす女性の情念を描いており、ひとり静かな夜にじっくりと聴き入りたくなりますね。
歌詞の世界観とリンクするように、古民家の窓越しに夜桜を眺めるような、幻想的でノスタルジックな風景が目に浮かびます。
しかしどうして……忍ぶ恋というのは、闇夜に浮かぶ桜のように美しく、そして切なく心に残るのでしょうか。
「よ」から始まるタイトルの曲(31〜40)
夜桜リサーチ赤乃わい

3拍子の軽やかなリズムと和の旋律が絡み合い、美しい夜の世界へと誘ってくれるナンバーです。
切なさを帯びた歌詞と、巡音ルカさんの大人びた歌声がマッチしていて、聴いていると不思議と心が落ち着きますよね。
ボカロPの赤乃わいさんが2021年01月に公開した本作は、人気リズムゲームの公募企画「第2回プロセカNEXT」に応募するために制作された1曲です。
後に同コンテストで採用を果たすことになる赤乃わいさんの、確かな実力とセンスが感じられますね。
夜桜の下、過去の記憶をたどるように静かに響くサウンドは、春の夜長にひとりでお酒をたしなみながら聴くのにピッタリです。
ヨフケノパレエド9Lana

「カメレオンボイス」と称される変幻自在な歌声で、ネット発の歌い手として注目を集める9Lanaさん。
2026年2月に公開された本作は、夜な夜な人形たちが踊るミステリアスな物語を描いたダンスチューンです。
怪しげなビートに乗せて繰り出されるキレのあるラップや、フレーズごとに表情を変えるボーカルワークは圧巻で、聴く人を不思議な世界へと引き込みますね。
2025年にカバー曲『プロポーズ』が国内外でヒットを記録した9Lanaさんですが、本作でもその表現力は健在。
周囲の雑音を気にせず自分を貫く姿勢を示しており、何かに迷っている時に聴けば勇気をもらえるかもしれません。
深夜の静けさの中で、その妖艶な空気感に浸ってみてはいかがでしょうか。
夜桜 (feat.めいちゃん)くじら

春の夜、散りゆく桜を眺めながら聴きたくなる、儚くもグルーヴィーなナンバーです。
ボカロPとして活動するくじらさんが作詞・作曲を手がけ、歌い手のめいちゃんさんをフィーチャリングに迎えて制作されました。
2020年6月に配信されたシングルで、後にアルバム『寝れない夜にカーテンをあけて』にも収録されています。
歌詞には桜が散る情景と関係の終わりが重ねて描かれており、美しさと喪失感が同居する世界観に胸がぎゅっと締め付けられます。
イラストレーターの雪下まゆさんが手がけたアートワークも印象的ですね。
別れの季節を越えて前へ進もうとする10代の方の心に、そっと寄り添ってくれるはずです。
夜風を感じながら、ひとりで静かに聴いてみてはいかがでしょうか。
夜桜迷い子伍代夏子

春の夜を彩る桜の美しさと、恋の迷路に迷い込んだ女性の切ない心情を描いた、情緒あふれる作品です。
端正な美しさと艶やかな歌声で知られる演歌歌手、伍代夏子さんが歌っています。
2003年3月に発売されたシングルで、数々の名曲を手がけてきた吉岡治さんと弦哲也さんが制作を担当しました。
花見客でにぎわう華やかな風景の中にいながら、心の中は孤独で埋め尽くされている……そんな対比が鮮やかで、まるでドラマを見ているような感覚になりますね。
本作は純粋な演歌の魅力に加え、歌謡曲のような親しみやすいメロディも特徴で、伍代さんの表現力が光ります。
人恋しくなる春の夜、グラスを傾けながらじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
ようこそ都市伝説解体センターへMURASAKI

都市伝説の裏側、奇妙でミステリアスな空気に引き込まれます。
MURASAKIさんが手がけ、2026年2月に公開された本作。
ミステリーADVゲーム『都市伝説解体センター』の発売1周年を記念したキャラクターソングプロジェクトの第1弾として制作されました。
ゲーム本編でも主題歌を手がけたMURASAKIさんが、今回は「怪しさ」をテーマに楽曲を展開。
KAITOのクールな歌声と、不穏でざわつく音像が重なり合い、聴く人を不可思議な世界へと誘います。
トシカイファン必聴!


