「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
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「よ」から始まるタイトルの曲(81〜90)
慶びの種Mrs. GREEN APPLE

2014年7月5日、会場限定ミニアルバム『Introduction』のシークレットトラックにて初めて発表された曲で、2025年7月8日にデビュー10周年記念ベストアルバム『10』にて、改めて正式収録された幻の1曲です!
メロディラインはゆるやかでハッキリとした発音で歌われているため、初心者の方でも音程バーに合わせやすいと思います。
Aメロ~Bメロは丁寧に語るように、しっかりマイクに声を乗せましょう!
また、曲の3分からサビに入り全体的にかなり盛り上がってきますね。
フレーズフレーズの間でブレスは充分にできると思うので、フレーズごとにしっかり息を吸って、その分しっかり声を出して吐きましょう。
力んでしまうと腹式呼吸ではなく胸式呼吸になって苦しくなってしまうので、落ち着いてブレスしてください!
よさこい演歌金田たつえ

「花街の母」で一世を風靡した金田たつえさんが、土佐の魂を熱く歌い上げるご当地ソングです。
2022年に発表された『よさこい演歌』は、祭りの躍動感と演歌ならではの情緒が溶け合った、まさに高知のための1曲。
歌詞に耳を澄ませば、太平洋を望みながら故郷への誇りを胸に抱く、一本気な男性の姿が目に浮かぶようです。
民謡で鍛え抜かれた金田たつえさんの深みのある歌声が、主人公の心意気と重なり、聴く者の魂を揺さぶりますよね。
よさこい祭りの熱気と高知の雄大な自然が凝縮された、何度でも聴きたくなる名曲ではないでしょうか?
夜明けHello Sleepwalkers

息もつかせぬほどの疾走感と複雑に絡み合うギターが、夜明け前の混とんとした心象風景を鮮烈に描き出す、Hello Sleepwalkersの実験的な1曲です。
出口の見えない暗闇のなかでもがきながら、一筋の光を探し求める切実な思いが込められています。
不安や焦りで心が張り裂けそうな夜の果てにようやく迎える朝、世界がどう見えるのかをするどく問いかけてくるようです。
本作は2016年3月に発売されたアルバム『Planless Perfection』に収録されました。
終わらない夜に孤独を感じるとき、この音の渦があなたの心を静かに照らしてくれるかもしれません。
YOAKENiziU

NiziUが歌う、エモーショナルなポップバラードです。
2025年2月に発売されたミニアルバム『AWAKE』に収録された1曲で、夜が明ける瞬間の情景と、不安を乗り越え新しい自分へと成長する姿が重ねられています。
作詞家が「不安から希望へ」というテーマを込めたと語るように、挑戦を前に臆病になる心を認めつつ、光に向かって踏み出す勇気を与えてくれる温かくも力強い応援ソングとなっています。
人生の転機に立ち、少し自信を失いかけたときにこの楽曲を聴けば、きっと「未来はここから始まるんだ!」と前向きな姿勢を取り戻せるはずです。
夜明けのあなたへ十明

映画『違国日記』のインスパイアソングとして書き下ろされた十明さんの楽曲で、2024年6月に公開されました。
原作の大ファンである十明さんが登場人物へ手紙を書くような気持ちで制作したと語っているとおり、不器用な関係性のなかで揺れる孤独な心に、希望の光が差し込む様子が描かれています。
本作はアルバム『変身のレシピ』にも収録。
誰かとのすれ違いに心が疲れてしまった夜に聴けば、静かな夜明けのように優しく心を包み込んでくれることでしょう。
夜明け都識

シンガーソングライター都識さんの物語が詰まった1曲です。
暗い森のなかを独りさまよい、ようやく見つけたこもれ日のような温かい光。
本作は、そんな夜明けの美しい情景と、苦しみから再生へと向かう自身の心を重ね合わせていますよね。
思うように活動できなかった彼の経験をすべて注ぎ込んだというそのメロディは、聴く人のどんな夜にも優しく寄り添ってくれます。
2025年6月にリリースされたこの楽曲は、静かで温かみのあるポップバラード。
つらい気持ちを抱えて朝を迎えたとき、きっと「また頑張ろう」と、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえることでしょう。
「よ」から始まるタイトルの曲(91〜100)
夜明けの君へTOMOO

シンガーソングライターのTOMOOさんが、映画『君は放課後インソムニア』の主題歌として書き下ろした、2023年6月公開のバラードです。
不眠という孤独を分かち合う2人が、夜空に輝く星のように互いを照らし合い、かけがえのない存在になっていく。
そんな心のつながりが繊細な歌声で描かれています。
本作を聴くと、誰かの存在が自分の世界を明るくしてくれる温かい奇跡を、改めて実感するのではないでしょうか。
人知れず悩みを抱える夜や、新しい一歩を踏み出したい朝に、ぜひ耳を傾けてみてください。


