RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「よ」から始まるタイトルの曲

〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。

縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?

ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。

カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。

出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!

「よ」から始まるタイトルの曲(141〜150)

余裕の凱旋椎名林檎、Daoko

まるで盛大な祝祭のように、聴く人の心を高揚させる底抜けに明るいナンバーです。

椎名林檎さんがDaokoさんを客演に迎えた本作は、2024年5月にリリースされた約5年ぶりのオリジナルアルバム『放生会』に収録されています。

椎名林檎さんならではのジャズテイストあふれる華麗なサウンドに、Daokoさんの凛とした歌声が重なり、見事なコントラストを生み出しています。

大きな目標を達成したときや、自分を奮い立たせたいときに聴くと、誇らしい気持ちで満たされるのではないでしょうか。

横恋慕中島みゆき

明るく軽快な曲調が印象的な、1982年9月に発売された中島みゆきさんのシングルです。

オリコン週間チャートで2位を記録し、1996年にはテレビドラマ『ゆずれない夜』の挿入歌にも起用されました。

この楽曲で描かれるのは、許されない恋と知りながらも、深夜に電話をかけてしまう女性の切実な思い。

ポップなメロディーと電話の演出が、主人公のいじらしさを一層引き立てていて、胸が締め付けられますよね。

ベスト盤『中島みゆき THE BEST』にも収録されている本作。

かなわぬ恋に心を焦がす人の、やるせない気持ちにそっと寄り添ってくれるはずです。

よかろうもん!博多ORIHIME

『よかろうもん!』Music Video / 博多ORIHIME
よかろうもん!博多ORIHIME

「理不尽な毎日でも、笑い飛ばして楽しんだ者勝ち!」そんなパワフルなメッセージが心に響く1曲です。

アップテンポなサウンドに、心温まる博多弁のフレーズが合わさり、聴いているだけで元気をもらえます。

この楽曲は、福岡を拠点に活動する博多ORIHIMEが2025年4月にリリースした2枚目のシングル。

櫛田神社や新天町商店街を舞台にしたミュージックビデオからも、彼女たちの地元愛が伝わってきますよね。

うまくいかないことが続いて落ち込んでいる方は、本作を聴けば「まあ、よかろうもん!」と、明日へ向かう活力が湧いてくるはずです。

酔うほどに岩本公水

岩本公水「酔うほどに」Music Video
酔うほどに岩本公水

長期休業を乗り越え、さらに深みを増した歌声で聴く人の心を揺さぶる岩本公水さん。

1997年には『えんか坂』で紅白歌合戦に初出場を果たしています。

その歌声は、厳しい北国の冬景色が目に浮かぶような、力強さの中に切ない哀愁を宿しているのが魅力です。

一度は声を失う危機を経験したからこそ、一言一言に込められた感情の深さは圧巻のひとこと。

舟唄を歌えば、寄せては返す波のように切ない恋心が胸に迫ります。

歌手活動のかたわら陶芸家としても活動するなど、その豊かな感性が歌声にも反映されているように感じられますね。

夜を駆けるスピッツ

許されない恋の逃避行を描いた、スピッツの楽曲。

誰にも祝福されない関係と知りながら、2人だけの世界へ駆け出す男女の切ない夜が描かれています。

運命の赤い糸ではなく、もっともろい糸でつながっていると知りつつも、その絆だけを信じようとする姿には、やるせない気持ちになりますよね。

この楽曲は、2002年9月に発売された名盤『三日月ロック』に収録され、後にアニメ作品の挿入歌としても使用されました。

世間に背を向けてでも貫きたい恋の純粋さと危うさを突きつけられ、深く考えさせられる作品です。

坂本真綾

MAAYA SAKAMOTO (坂本真綾) – 夜 (yoru)
夜坂本真綾

恋人が帰った後の部屋で、残された主人公のやるせない思いが胸に迫る、坂本真綾さんの楽曲です。

幸せな時間の残り香を必死にたぐり寄せようとしても、その記憶は指の間をすり抜けて消えてしまう。

このつかめないはかなさが、許されない恋の切なさを象徴しているようで、とても印象的ですよね。

本作は2003年12月発売の名盤『少年アリス』に収録。

坂本真綾さんが舞台俳優として表現力を磨いていた時期の作品で、その歌声は繊細な感情を見事に描き出しています。

誰にも言えない関係に悩み、一人きりの夜に寂しさをかみしめている方なら、主人公の孤独な心に共感せずにはいられないはず!

夜のガスパール, M. 55: II. 絞首台Maurice Ravel

モーリス・ラヴェルが1908年に作曲したピアノ組曲『Gaspard de la nuit』の一曲で、ルイ・ベルトランの詩が描く荒涼とした情景を音で表現しています。

この楽曲の大きな特徴は、遠くで鳴り響く鐘の音を表す同じ音が、冒頭から最後まで150回以上も執拗に反復される点です。

この単調な響きに不気味な和音が重なり、聴く人を死の静寂が支配する瞑想的な世界へと誘います。

演奏する側は、この厳格なテンポと響きのバランスを保たないと、作品の持つ壮絶な陰鬱さを損ないかねない難曲です。

本作はコンクールでも頻繁に取り上げられます。

悲しみの底にある静かな美しさに触れたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

ヨロコビノウタMONGOL800

沖縄出身のバンド、MONGOL800。

『小さな恋のうた』をはじめとしたいくつものヒットソングを持つ彼らですが、ここで少しマイナーな作品をオススメしたいと思います。

それが、こちらの『ヨロコビノウタ』。

本作は彼らの楽曲としては珍しく、2拍と4拍の裏打ちが特徴的なレゲエ調のリズムにまとめられています。

非常に落ち着いたアンニュイなボーカルで、ロングトーンもそこまで多くないため、声量や肺活量に自信がない方でも問題なく歌えるでしょう。

ヨルに帰る花(仮)P

【猫村いろは】ヨルに帰る花【オリジナル曲】
ヨルに帰る花(仮)P

切ない雰囲気のメロディーが、哀愁を誘う曲です。

鮮やかに広がる夜、主人公の恋は、夜の闇にはかなく消えてしまったのです。

夜の闇に好きな人を閉じ込められたらいいのに。

そんな思いが伝わってきます。

2012年に公開されました。

よってらっしゃい775

775 / よってらっしゃい【Official Music Video】
よってらっしゃい775

岸和田出身の女性レゲエディージェイ、775さん。

最近はちょくちょくバラエティなどにも出ているので、レゲエに詳しくなくても彼女を知っているという方も多いのではないでしょうか?

こちらの『よってらっしゃい』は、そんな彼女が全国的に知られるようになった楽曲です。

曲調はまさにダンスホールといった感じのもので、彼女の声質も相まって低音を重視したラガなボーカルラインに仕上げられています。

非常に音域の狭い楽曲なので、声の低い女性でも歌いやすいと思います。

「よ」から始まるタイトルの曲(151〜160)

悦びに咲く花ACO

トリップホップを主体とした音楽性で人気を集めた女性シンガーソングライター、ACOさん。

Dragon Ashの名曲『Grateful Days』でのゲスト参加により彼女を知ったという30代女性も多いのではないでしょうか?

そんなACOさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『悦びに咲く花』。

感傷的なボーカルですが、意外に起伏の少ない淡々としたボーカルラインで、音域もかなり狭めに設定されているため、どんな声質の方でも難なく歌えるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

夜のピエロ 360°Ado

Adoさんの通算5作目の配信限定シングルで、2021年6月14日リリース。

ドラマ特区『初情事まで1時間』のOP主題歌に採用されています。

さて、この楽曲、一曲を通して聴いてみても、地声による、いわゆる超絶ハイトーンが使われている箇所はありませんし、Adoさんご自身、どちらと言えば地声そのものは低いシンガーさんだと思いますが、それを補って余りある発声の切り替え(地声~ミドルボイス~ファルセット)を巧みに行って、見事に楽曲を表現されています。

原曲をそのままマネする必要はないと思いますが、この巧みな発声の切り替えをカラオケの席で披露できたら、きっとあなたも注目の的になれるはず!

ぜひ原曲を注意深く聴いて研究して、真似してみてください。

それで得られるものもきっと多くあると思いますよ!

夜桜Aldious

Aldious / 夜桜 (LIVE) from “Radiant A Live at O-EAST” (DVD)
夜桜Aldious

派手な衣装とハイレベルな演奏技術で日本のガールズメタルシーンをけん引するメタルバンド、Aldiousの楽曲。

夜桜の風景とメタルという、融合するイメージがつきにくい組み合わせですが、骨太なメタルサウンドに日本人好みの哀愁のあるメロディーが乗せられた見事な楽曲に仕上がっています。

タッピングを使ったクラシカルでメロディアスなツインリードギターのハーモニーも心地よく、メタルをよく知らない人にも聴いてほしい夜桜ソングです。

4月のマーチAwesome City Club

Awesome City Club – 4月のマーチ (Music Video)
4月のマーチAwesome City Club

きれいにメイクをして着飾った大人への憧れを抱き「お化粧をして学校に行くことの何が悪いの?」と大人たちを困らせる、キュートな女の子の姿を描いた楽曲です。

学生はメイクをしてはいけない、社会人はメイクをするのがマナー、なんとも不思議な世の中のルール。

高校に進学したとたん、おしゃれに目覚めメイクに興味を持ち始める人は少なくないはずです。

社会の常識や学校の校則はもちろん大切ですが、環境の変化をきっかけに新しいことへの興味が広がっていくのはとってもよいことですよね!

よくばりAyase

ボタンのかけ違いのように終わってしまう恋愛……切ない乙女心が歌詞につづられた、大人っぽいボカロ曲です。

音楽ユニットYOASOBIのコンポーザーとしても活躍しているボカロP、Ayaseさんの楽曲で、2020年に公開されました。

ピアノの音色を軸に展開されるリズミカルな音像がとてもステキ。

夜、窓辺から見るネオンの光がぴったり合う気がします。

そして悲しさと寂しさの中で揺れる気持ちが投影された歌詞が刺さる方、多いはずです。

YOLOBAND-MAID

BAND-MAID / YOLO (Official Music Video)
YOLOBAND-MAID

バンドメイドは2013年から活動しているガールズメタルバンドです。

ルックスは全員メイドの格好をしているのですがやっている音楽は重低音系というのがウケ、アメリカの番組で偶然取り上げられたことから特に海外での人気がとても高まっているバンドです。

Yo! BROTHERBOOGIE MAN

爆走兄弟レッツ&ゴー!! ED1 YO BROTHER! / ブギー・マン
Yo! BROTHERBOOGIE MAN

1990年代後半に登場した、子供あるあるネタを歌うレゲエシンガーBOOGIE MANの、兄弟ソングです。

テレビ東京「爆走兄弟レッツ&ゴー」の主題歌に起用されました。

男兄弟がいる人なら誰もがわかる、兄弟ケンカがモチーフになっています。

ヨルゾラTreasureBRADIO

BRADIO – ヨルゾラTreasure(OFFICIAL LYRIC VIDEO)
ヨルゾラTreasureBRADIO

ファンクやR&Bなどのブラックミュージックにインスパイアされたサウンドと、エモーショナルな歌詞が魅力のBRADIOの楽曲。

アルバム『PARTY BOOSTER』の収録曲で、失われかけた希望を再び燃え上がらせようとする決意と行動が描かれています。

一瞬の輝きやはかない瞬間の美しさを歌い上げるメロディーに心打たれます。

2024年5月にリリースされたこのアルバムは、ライブでのパフォーマンスを意識したファンキーでグルーヴィーな世界観が特徴。

人生のどん底で立ち向かう勇気がほしいとき、前を向いて進む力をくれるナンバーです。

夜行性ハイズDECO*27

DECO*27 – 夜行性ハイズ feat. 初音ミク
夜行性ハイズDECO*27

ダイナミック、ドラマチックな曲にチャレンジしてみたいなら、こちら。

2019年に発表された『夜行性ハイズ』は同年リリースのアルバム『アンドロイドガール』収録曲。

泣いている「君」をなぐさめる歌詞に、こちらまで元気付けられるんです。

透明感のある曲調からキラキラしたミクスチャーロックへ変化するアレンジは、エモーショナルで感動的。

4つ打ちのリズムを軸に構成されているので、歌っているときにノリやすいと思います。

夜風DEEP

DEEP / DEEP BEST-夜風-(Long Ver.)
夜風DEEP

2012年に発売された、DEEPの12枚目のシングル。

DEEPお得意の切ないラブバラード曲の中でも、一番の傑作と言えるくらいの感動曲です。

「とにかく歌詞が良い!」と、ファンからの人気がとても高い名曲です。

彼らの歌唱力の高さが、曲の完成度を上げています。