RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「よ」から始まるタイトルの曲

〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。

縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?

ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。

カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。

出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!

「よ」から始まるタイトルの曲(11〜20)

夜蝉 (feat. 夏背)NEW!Orangestar

夏の夜に感じる、少し切ない余韻を味わいたい方におすすめなのが、Orangestarさんと夏背さんのコラボレーションによって生まれた『夜蝉』です。

2022年4月にリリースされたEP『Light in the Distance』に収録された本作は、疾走感のある夏曲を得意とするOrangestarさんが、夏背さんの透明感のある歌声を迎えて紡いだ、静かで叙情的なナンバーです。

にぎやかな昼間とは違う、眠れない夜の静けさや、思い出がよみがえるような独特の空気感が、繊細なピアノと電子音とともに表現されています。

激しく盛り上がるのではなく、心の中にそっと寄り添ってくれるような響きが魅力です。

夏の終わりや、夜のドライブのBGMとして、ひとりでゆっくりと聴き入りたくなるような、美しくも儚い1曲です。

寄ってらっしゃいNEW!THE LUV BUGS & ぴーなた

THE LUV BUGS, ぴーなた feat. 重音テト / 寄ってらっしゃい
寄ってらっしゃいNEW!THE LUV BUGS & ぴーなた

見世物小屋に迷い込んだような気分になる、ハイテンションなエレクトロチューンです。

クリエイティブテックレーベルのTHE LUV BUGSと、ボカロPとして活躍するぴーなたさんによるコラボ作品で、2026年5月に配信リリース。

重音テトのとげとげしくもキュートな歌声が、高速で跳ねるビートに乗って響き渡ります。

歌詞には承認欲求のバグが言葉遊びのように詰め込まれており、その語感やリズムの気持ちよさに圧倒される仕上がり。

気分を盛り上げたいときにぜひ流してみてください!

よせてはかえすNEW!Sara Wakui

和久井沙良 – よせてはかえす(Official Lyric Video)
よせてはかえすNEW!Sara Wakui

東京藝術大学で培った音楽理論を背景に、さまざまなジャンルを横断する鍵盤奏者であり作曲家の和久井沙良さん。

Sara Wakuiさんの名義で2026年5月にリリースされた本作は、ご自身でボーカルを担当し、ロサンゼルスを拠点とするFranco Reidさんとの共作で制作されたナンバーです。

アルバム『utas』の収録曲がアニメ『黒い食器の魔法』の主題歌に起用されるなど注目を集める彼女。

波が寄せては返すように変化する感情や日々の不確かさを、親密なボーカルと現代的なサウンドで心地よく描いています。

短い時間の中で静かに変化する音の層が美しく、ひとりの時間を静かに過ごしたい方にぴったりな作品です。

予兆NEW!Luciela

緻密な物語世界と音楽を融合させる注目の総合クリエイター、Lucielaさん。

2026年5月にリリースしたこの楽曲は、自身が書き下ろした小説を原作とする新章の第2弾にあたります。

外部作品とのタイアップではなく、自作の物語と音楽を連動させる独自のアプローチをとっているんですよね。

うねりのあるバンドサウンドに、Lucielaさんとして初めて取り入れたベーススラップが絡み、張り詰めた緊張感を生み出しています。

ポエトリーリーディングのようなフレーズから、サビで感情がせり上がる展開に圧倒されるのではないでしょうか。

心理的な切迫感が描かれており、考察を楽しみながらじっくりと音楽に浸りたい方にぜひオススメしたい一曲です。

よだかNEW!sanoha

「よだか/sanoha」弾き語り動画
よだかNEW!sanoha

アコースティックギターの弾き語りを中心に活動し、爽やかでキャッチーなメロディーが魅力のシンガーソングライター、sanohaさん。

2026年5月に配信リリースされた本作は、孤独と闘う人に向けたロックナンバーです。

前年の2025年3月に発表されたEP『願い事』では弾き語りバージョンとして収録されていましたが、今回はバンドサウンドを取り入れた疾走感あふれるアレンジに生まれ変わりました。

葛藤を跳ね返すような力強いメッセージとサビの開放感は、日々の生活で立ち止まりそうになったときに背中を押してくれそうですね。

等身大の言葉とギターロックの熱量が重なり合う、ライブでも盛り上がり必至の1曲です。