「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
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「よ」から始まるタイトルの曲(71〜80)
夜桜 (feat.めいちゃん)くじら

春の夜、散りゆく桜を眺めながら聴きたくなる、儚くもグルーヴィーなナンバーです。
ボカロPとして活動するくじらさんが作詞・作曲を手がけ、歌い手のめいちゃんさんをフィーチャリングに迎えて制作されました。
2020年6月に配信されたシングルで、後にアルバム『寝れない夜にカーテンをあけて』にも収録されています。
歌詞には桜が散る情景と関係の終わりが重ねて描かれており、美しさと喪失感が同居する世界観に胸がぎゅっと締め付けられます。
イラストレーターの雪下まゆさんが手がけたアートワークも印象的ですね。
別れの季節を越えて前へ進もうとする10代の方の心に、そっと寄り添ってくれるはずです。
夜風を感じながら、ひとりで静かに聴いてみてはいかがでしょうか。
夜桜迷い子伍代夏子

春の夜を彩る桜の美しさと、恋の迷路に迷い込んだ女性の切ない心情を描いた、情緒あふれる作品です。
端正な美しさと艶やかな歌声で知られる演歌歌手、伍代夏子さんが歌っています。
2003年3月に発売されたシングルで、数々の名曲を手がけてきた吉岡治さんと弦哲也さんが制作を担当しました。
花見客でにぎわう華やかな風景の中にいながら、心の中は孤独で埋め尽くされている……そんな対比が鮮やかで、まるでドラマを見ているような感覚になりますね。
本作は純粋な演歌の魅力に加え、歌謡曲のような親しみやすいメロディも特徴で、伍代さんの表現力が光ります。
人恋しくなる春の夜、グラスを傾けながらじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
ようこそ都市伝説解体センターへMURASAKI

都市伝説の裏側、奇妙でミステリアスな空気に引き込まれます。
MURASAKIさんが手がけ、2026年2月に公開された本作。
ミステリーADVゲーム『都市伝説解体センター』の発売1周年を記念したキャラクターソングプロジェクトの第1弾として制作されました。
ゲーム本編でも主題歌を手がけたMURASAKIさんが、今回は「怪しさ」をテーマに楽曲を展開。
KAITOのクールな歌声と、不穏でざわつく音像が重なり合い、聴く人を不可思議な世界へと誘います。
トシカイファン必聴!
夜雨子岩出和也

大阪府岸和田市出身で、身長175cmというすらりとしたスタイルと端正なルックスが魅力の岩出和也さん。
20歳頃から本格的に歌手を志し、1997年にメジャーデビューを果たしました。
デビュー年には日本レコード大賞などの新人賞を総なめにしたことでも知られ、その後も『風の街』や『トウキョウみなと』で有線音楽賞を獲得するなど、長く愛される実績を持っています。
そんな彼の魅力は、なんといっても演歌の枠にとどまらない歌謡ポップス的な表現力。
王道の情感あふれる演歌はもちろんのこと、親しみやすいメロディを甘い歌声で聴かせる実力は折り紙付きなんですよね。
カラオケでムードたっぷりに歌いたい方には、ぜひ彼の楽曲をチェックしてほしいですね。
よふかしのうたCreepy Nuts

夜の静けさに溶け込むビートと、思わず体を揺らしたくなるグルーヴ感が魅力的なナンバーです。
ヒップホップユニット、Creepy Nutsによる本作は、深夜特有の高揚感や背徳感をあざやかに描き出し、夜更かしを楽しむリスナーの心をつかんで離しません。
もともとは2018年12月に「オードリーのオールナイトニッポン」の全国ツアーテーマソングとして制作された楽曲で、2022年にはテレビアニメ『よふかしのうた』のエンディングテーマにも起用されました。
同名のミニアルバム『よふかしのうた』の表題曲でもあるこの曲は、眠れない夜を肯定してくれるやさしさにあふれていますよね。
ひとりの時間を贅沢に過ごしたい夜に、ぜひ聴いてみてください。
4:00A.M.大貫妙子

静寂と緊張感が同居する、夜明け前の張り詰めた空気が見事に表現されたナンバーです。
坂本龍一さんが手がけた編曲は、ピアノやシンセサイザーの音色を巧みに配置し、都会的でありながらどこか切ない情景を描き出していますよね。
大貫妙子さんの透きとおるような歌声が、言葉にならない焦燥や微熱のような感情を静かに浮かび上がらせ、聴く者の心にしみ入るでしょう。
1978年9月に発売された名盤『MIGNONNE』に収録され、シティポップの再評価とともに世界中で愛聴されてきました。
2025年にはリ・エディット版が7インチ化されるなど、時代を超えて輝きを増し続けています。
眠れぬ夜の孤独に寄り添い、微かな余韻を残してくれる、大人のための極上の一曲といえるでしょう。
宵祭里見浩太朗

祭りの夜の情景が目に浮かぶような、情緒あふれる歌詞とメロディが心に響く一曲です。
作詞を手がけたのはシンガーソングライターの小椋佳さんで、華やかさと隣り合わせにある寂しさや温かみといった感情を繊細に描き出しています。
里見浩太朗さんの深みのある落ち着いた歌声が、物語の余韻をいっそう引き立てていますね。
1990年7月に発売されたシングルで、日本テレビ系時代劇『長七郎江戸日記 第3シリーズ』の主題歌として起用されました。
主演を務める里見さん自身が歌唱を担当しており、ドラマの世界観とひとつになった楽曲として長く愛されています。
痛快な物語を楽しんだあと、静かに心を落ち着けたい夜に聴きたくなる名曲です。
予感水嶋凜

昭和歌謡界を代表するアイドルであり女優の斉藤由貴さんを母に持つ、水嶋凜さん。
2021年のドラマ出演で女優としてのキャリアをスタートさせ、2022年9月にはデジタルシングル『予感』で歌手デビューも果たしました。
この楽曲のMVでは自らディレクションを行うなど、クリエイティブな才能も発揮しています。
また、NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』への出演に加え、ミュージカル『シンデレラストーリー』では主演に抜擢。
この舞台では作詞を担当したお母さまとの親子共作も話題になりましたね。
その後も『サクラノカケラ』などをリリースし、透き通るような歌声でリスナーを魅了し続けています。
演技と音楽、両方の表現を楽しみたい方にぜひおすすめしたいアーティストです。
4 SEASONSXG

冬の澄んだ空気に溶け込むような、優しいアコースティックサウンドが心に響く作品です。
グローバルに活躍する、XGによる本作。
2026年1月発の1stフルアルバム『THE CORE – 核』からの先行曲として、2025年12月に配信リリースされました。
CHISAさん、HINATAさん、JURIAさんが歌い上げるバラードで、四季の移ろいに言葉にできなかった感情を重ねた歌詞が、切なくも温かいんですよね。
繊細な歌声が、冷えた体にじんわりと染み渡るような心地よさを感じさせてくれるはずです。
弱虫チキン暴飲暴食P

好きな人と一緒に過ごしたいのにそれがかなわない……キャッチーなのに切ないクリスマスソングです!
ボカロP、暴飲暴食Pさんによる楽曲で、2025年12月に公開。
恋愛に対してどうしてもあと一歩が踏み出せずにいる主人公、ピュアな気持ちがつづられた歌詞に胸がキュッとなります。
聴き進めていくうち、どんどん応援したくなってくるんですよね。
こんな風にクリスマスを過ごした経験のある方、けっこういらっしゃるんじゃないでしょうか。
「よ」から始まるタイトルの曲(81〜90)
宵待草作詞:武久夢二/作曲:多忠亮

夕暮れから夜にかけて花を開く宵待草に、来ない人を待ち続ける切なさを重ねた抒情歌です。
竹久夢二さんが書いた短い詩に、ヴァイオリン奏者でもあった多忠亮さんが旋律を付け、1918年5月にセノオ楽譜から刊行されました。
夢二さん自身が表紙画を手がけたことでも話題となり、瞬く間に全国へ広まったといわれています。
1938年頃には映画の主題歌としても取り上げられ、高峰三枝子さんの歌唱でヒットしました。
哀愁を帯びたメロディーは歌いやすく、口ずさむだけで当時の情景がよみがえってくるようです。
冬の夜長にゆったりと過ごすひとときや、レクリエーションの場で一緒に歌う時間にもぴったり。
懐かしい思い出話に花を咲かせながら、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
夜は仄かEVE

歌い手界隈で絶大な人気をほこるEveさん。
艶やかさを感じさせつつも、どこか子供っぽさも感じる不思議な声質が印象的ですよね。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『夜は仄か』。
サビのファルセットが難しいと感じるかもしれませんが、ここは一般的な高い楽曲と大きく難易度に差があるわけではありません。
真の難所は、サビ終わりの低音パートで、ここを最低限の声量で歌い上げられる男性はごくわずかです。
一定以上のファルセットの技量と低音域に自信がある方は、ぜひ挑戦してみてください。
夜祭てにをは

艶っぽさを感じる楽曲として、てにをはさんの『夜祭』を聴いてみては。
2023年8月にリリースされたこの曲は、和風エレクトロニックなサウンドと短編小説『人媒花』を題材にした深みのある歌詞が見事に融合し、聴く人を独特な世界観へと誘います。
静寂と興奮、美しさと不安が絶妙なバランスで表現されており、てにをはさんの音楽性が存分に発揮されているんです。
夜の雰囲気に浸りたい時や、不可思議な空気感を求める方にオススメの1曲です。
吉原ラメント (Yoshiwara Lament) LIVE 2017和楽器バンド

人気の美女集団「和楽器バンド」数多くの演歌歌手やパフォーマーからもカバーされており人気の吉原ラメントも、彼女たちが演奏するとどこまでもきれいセクシーでいい感じ。
おしゃれなのに、アイドルっぽい、女子らしさを感じさせる美しい仕上がりです。
世明けの唄osage

約90秒で完結するロックナンバーはいかがでしょうか。
下北沢を拠点とするosageが歌う『世明けの唄』は、短い尺の中にもやもやした気分を吹き飛ばす熱量がぎゅっと詰まっています。
孤独や不安があっても無理やり前を向かせてくれる歌詞が、聴く人の背中を強く押してくれるんですよね。
一瞬でテンションを上げたい時、やる気を出したい朝に聴くのがオススメです。
あっという間に元気になれますよ!


