「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
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「よ」から始まるタイトルの曲(51〜60)
歓びのキャロル大道寺知世(CV:岩男潤子)友枝小学校コーラス部

アニメ『カードキャプターさくら』の世界を彩るクリスマスソングとして、1999年12月にリリースされたナンバーです。
歌詞には粉雪や幸せの鐘といった冬の情景がちりばめられており、それが優しいメロディーとともに胸に届きます。
そしてハーモニーがキャラクターたちの温かなきずなを感じさせてくれるんです。
懐かしいアニメの思い出にひたりながら、大切な人とクリスマスイブを過ごしてみては。
Your MonsterVOLTACTION

にじさんじ所属のダンスボーカルユニット、VOLTACTION。
彼らが展開する「季節×恋」をテーマにした連作企画から、秋を描いた1曲がリリースされました。
ハロウィンのムードをまとったグルーヴィなダンスナンバーです。
「モンスターの純愛」を核にした歌詞世界の、自分に嘘をつかずに本心を解放していく様子にも引き込まれてしまいます。
本作は2025年11月発売の2ndミニアルバム『Seasons of LOVE?』からの先行配信曲。
センターを務めた四季凪アキラさんの魅力が光っています。
自分の本当の気持ちを抑えがちな人に響くものがあるかも。
YOKAZE変態紳士クラブ

秋から冬に移っていくときの人恋しさや、晩秋のノスタルジックな雰囲気にマッチしている、変態紳士クラブの1曲です。
2020年4月にEP『HERO』でリリースされた本作は、心地よいメロウなサウンドが特徴。
歌詞には、不安や不満を抱え、自分の人生に嫌気が差しながらも、失敗すらいつか糧になると前を向くリアルな感情が描かれています。
寂しい気分になったときや、秋のしっとりした時間を楽しみたいときにぴったりの名曲です。
ヨロヨロ (feat. 7co)はしメロ

シンガー兼トラックメイカーのはしメロさんが、注目の新人7coさんを迎えて2025年5月に制作した一曲です。
「もし地球が本当に滅亡したら?」という、SNSの陰謀論に着想を得た壮大な世界観を描いており、一度きりの人生をどう過ごすかが歌われています。
切ないアコースティックギターのフレーズを基調としたサウンドに、2人のエモーショナルな歌声が重なる構成が印象的ですよね。
はしメロさんはMAISONdesの楽曲『けーたいみしてよ』がTikTokチャートで1位を獲得したことでも知られています。
日々の喧騒から離れ、少し物思いにふけたい夜に聴きたくなる、メロウでチルなポップナンバーではないでしょうか。
「よ」から始まるタイトルの曲(61〜70)
好いひと麗奈

繊細ではかなく、それでいて温かみのある歌声が魅力の麗奈さんは、鹿児島県出身のシンガーソングライターです。
モダン・フォークを軸に、ロックやポップスの要素も取り入れた音楽性が持ち味の彼女は、約5,000組もの応募者のなかからグランプリに輝いたオーディションをきっかけに、2021年に『僕だけを』を配信。
翌2022年7月には『キミをアイス』でメジャーデビューを果たしました。
ABEMAの人気恋愛番組にBGMとして採用された『好いひと』や、インスパイアソングの『ワカレミ』で、若い世代を中心に広く知られるようになりましたね。
ようかい体操第一大原優乃(元Dream5)

天真爛漫な笑顔が魅力的な大原優乃さんは、鹿児島県の出身です。
2009年にダンス&ボーカルユニットDream5のメンバーとしてデビューし、ユニットでは主にダンサーとしてキレのあるパフォーマンスを披露していました。
2014年には、社会現象にもなった人気アニメのテーマ曲を担当。
誰もがマネしたくなる踊りで、日本中に元気を届けました。
2016年末のグループ活動終了後は女優やモデルへと活動の軸を移し、2019年には年間で最も多く雑誌の表紙を飾った女性に贈られる「カバーガール大賞」グランプリを受賞。
現在は女優として多くの作品に出演し、地元である鹿児島市の魅力を伝えるアンバサダーもつとめています。
夜明けの仲間たち麻生しおり

青森県青森市出身の歌手、麻生しおりさん。
6年間のOL生活を経て1989年に歌手デビューした経歴の持ち主です。
デビュー初期はテレビドラマのタイアップ曲で知られ、1996年には東芝EMIからシングル『シナリオ』が制作されました。
1989年の第22回日本有線大賞では新人賞を受賞。
芯の通ったハスキーな歌声と、生活に寄り添う叙情的な表現が魅力的ですね。
現在は2014年から続く青森放送のラジオ番組『麻生しおりの土曜はキュン』でパーソナリティをつとめるなど、地元に根差した活動で知られています。


