RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「よ」から始まるタイトルの曲

〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。

縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?

ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。

カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。

出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!

「よ」から始まるタイトルの曲(101〜110)

4時35分CORNETS

「4時35分」コルネッツLIVE@渋谷七面鳥 2018/11/16
4時35分CORNETS

1986年に結成されたCORNETSによる、幻想的で瑞々しい魅力に満ちた1曲です。

この楽曲は、まるで短編映画を観ているかのような、繊細でリリカルな世界観が特徴。

夜明け前の静けさの中、大切な人を思う純粋な気持ちが描かれており、その切なさに思わず胸がきゅんとなります。

大熊純子さんの透き通るような歌声とサウンドも絶妙にマッチしていますよね。

1人で静かに物思いにふけりたい夜に聴けば、その優しい世界観に心がそっと癒やされるはずです。

1988年にリリースされたファーストEPに収録。

欲求不満の白雪姫嘔吐処女団

嘔吐処女団 – 欲求不満の白雪姫と7人の小人達 (Outo Syojodan) EP – 1988/ Hardcore Punk Japanese
欲求不満の白雪姫嘔吐処女団

おとぎ話のヒロインが抱える鬱憤を激しいサウンドに乗せて叫び飛ばす、衝撃的な1曲です。

コミカルなタイトルとは裏腹に、ボーカルの強烈なスクリームと疾走感あふれるハードコアな演奏が脳天を直撃します。

この楽曲は1988年1月に発売された7インチ盤『欲求不満の白雪姫と7人の小人達』に収録された作品。

王子様を待つだけのお姫様像を木っ端みじんに打ち砕く叫びは、窮屈な常識への痛烈なカウンターのよう。

理不尽なことに我慢できない時、このサウンドに身を委ねてみてはいかがでしょうか?

ようかいたいそう♩=134金子みゆ

アニメ『妖怪ウォッチ♪』のエンディングテーマだった体操ソング。

社会現象にもなった『ようかい体操第一』の親しみやすいメロディーを踏襲しつつ、より軽快なテンポにアレンジされた本作は、聴くだけで心が弾むような楽しさにあふれています。

2022年10月にリリース、映画『妖怪ウォッチ♪ ジバニャン vs コマさん もんげー大決戦だニャン』のエンディングにも起用されました。

アルバム『妖怪ウォッチ♪』のうたベスト』に収録。

ようかいたいそう♪金子みゆ&ジバニャンコマさん

社会現象にもなったあの体操ソングが、Z世代に人気の金子みゆさんとジバニャンやコマさんを迎えて楽しくパワーアップ!

テレビアニメ『妖怪ウォッチ♪』のエンディングテーマとして2022年10月から起用された本作は、日常のちょっとした不思議を全部妖怪のせいにしてしまうコミカルな世界観が魅力です。

一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディと、思わずクスッと笑える歌詞の組み合わせは、大人も子供も夢中にさせますよね!

アルバム『「妖怪ウォッチ♪」のうたベスト』に収録されています。

慶びの種Mrs. GREEN APPLE

2014年7月5日、会場限定ミニアルバム『Introduction』のシークレットトラックにて初めて発表された曲で、2025年7月8日にデビュー10周年記念ベストアルバム『10』にて、改めて正式収録された幻の1曲です!

メロディラインはゆるやかでハッキリとした発音で歌われているため、初心者の方でも音程バーに合わせやすいと思います。

Aメロ~Bメロは丁寧に語るように、しっかりマイクに声を乗せましょう!

また、曲の3分からサビに入り全体的にかなり盛り上がってきますね。

フレーズフレーズの間でブレスは充分にできると思うので、フレーズごとにしっかり息を吸って、その分しっかり声を出して吐きましょう。

力んでしまうと腹式呼吸ではなく胸式呼吸になって苦しくなってしまうので、落ち着いてブレスしてください!

よさこい演歌金田たつえ

「花街の母」で一世を風靡した金田たつえさんが、土佐の魂を熱く歌い上げるご当地ソングです。

2022年に発表された『よさこい演歌』は、祭りの躍動感と演歌ならではの情緒が溶け合った、まさに高知のための1曲。

歌詞に耳を澄ませば、太平洋を望みながら故郷への誇りを胸に抱く、一本気な男性の姿が目に浮かぶようです。

民謡で鍛え抜かれた金田たつえさんの深みのある歌声が、主人公の心意気と重なり、聴く者の魂を揺さぶりますよね。

よさこい祭りの熱気と高知の雄大な自然が凝縮された、何度でも聴きたくなる名曲ではないでしょうか?

夜明けHello Sleepwalkers

息もつかせぬほどの疾走感と複雑に絡み合うギターが、夜明け前の混とんとした心象風景を鮮烈に描き出す、Hello Sleepwalkersの実験的な1曲です。

出口の見えない暗闇のなかでもがきながら、一筋の光を探し求める切実な思いが込められています。

不安や焦りで心が張り裂けそうな夜の果てにようやく迎える朝、世界がどう見えるのかをするどく問いかけてくるようです。

本作は2016年3月に発売されたアルバム『Planless Perfection』に収録されました。

終わらない夜に孤独を感じるとき、この音の渦があなたの心を静かに照らしてくれるかもしれません。

YOAKENiziU

NiziU(니쥬) 「YOAKE」 M/V
YOAKENiziU

NiziUが歌う、エモーショナルなポップバラードです。

2025年2月に発売されたミニアルバム『AWAKE』に収録された1曲で、夜が明ける瞬間の情景と、不安を乗り越え新しい自分へと成長する姿が重ねられています。

作詞家が「不安から希望へ」というテーマを込めたと語るように、挑戦を前に臆病になる心を認めつつ、光に向かって踏み出す勇気を与えてくれる温かくも力強い応援ソングとなっています。

人生の転機に立ち、少し自信を失いかけたときにこの楽曲を聴けば、きっと「未来はここから始まるんだ!」と前向きな姿勢を取り戻せるはずです。

夜明けのあなたへ十明

十明 – 夜明けのあなたへ [Official Music Video] (映画『違国日記』インスパイアソング)
夜明けのあなたへ十明

映画『違国日記』のインスパイアソングとして書き下ろされた十明さんの楽曲で、2024年6月に公開されました。

原作の大ファンである十明さんが登場人物へ手紙を書くような気持ちで制作したと語っているとおり、不器用な関係性のなかで揺れる孤独な心に、希望の光が差し込む様子が描かれています。

本作はアルバム『変身のレシピ』にも収録。

誰かとのすれ違いに心が疲れてしまった夜に聴けば、静かな夜明けのように優しく心を包み込んでくれることでしょう。

夜明け都識

シンガーソングライター都識さんの物語が詰まった1曲です。

暗い森のなかを独りさまよい、ようやく見つけたこもれ日のような温かい光。

本作は、そんな夜明けの美しい情景と、苦しみから再生へと向かう自身の心を重ね合わせていますよね。

思うように活動できなかった彼の経験をすべて注ぎ込んだというそのメロディは、聴く人のどんな夜にも優しく寄り添ってくれます。

2025年6月にリリースされたこの楽曲は、静かで温かみのあるポップバラード。

つらい気持ちを抱えて朝を迎えたとき、きっと「また頑張ろう」と、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえることでしょう。

「よ」から始まるタイトルの曲(111〜120)

夜明けの君へTOMOO

TOMOO – 夜明けの君へ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
夜明けの君へTOMOO

シンガーソングライターのTOMOOさんが、映画『君は放課後インソムニア』の主題歌として書き下ろした、2023年6月公開のバラードです。

不眠という孤独を分かち合う2人が、夜空に輝く星のように互いを照らし合い、かけがえのない存在になっていく。

そんな心のつながりが繊細な歌声で描かれています。

本作を聴くと、誰かの存在が自分の世界を明るくしてくれる温かい奇跡を、改めて実感するのではないでしょうか。

人知れず悩みを抱える夜や、新しい一歩を踏み出したい朝に、ぜひ耳を傾けてみてください。

夜明けのラズリそれを僕らは神様と呼ぶ

作曲家のユリイ・カノンさんが主宰する音楽プロジェクト「月詠み」が手がけた、絶望の淵から希望を手繰り寄せようとする強い意志を感じさせる楽曲です。

悲劇的な運命を前にしてもなお、「生きている」という事実を肯定しようとする切実な思いが、エモーショナルなバンドサウンドにのって胸にせまります。

この楽曲は、2025年2月に公開されたミニアルバム『それを僕らは神様と呼ぶ』に収録された作品です。

「それでも夜明けは必ず訪れる」という本作に込められたメッセージは、困難な現実を生きる私たちの心に静かな光をともしてくれるでしょう。

夜明けのブレスチェッカーズ

チェッカーズ「夜明けのブレス」MV
夜明けのブレスチェッカーズ

1990年6月に発売された、チェッカーズの23枚目のシングルです。

映画『タスマニア物語』のキャンペーンソングに起用され、オリコンチャート週間2位を記録しました。

優しい歌声が、傷ついた心にじんわりと染み渡るように響きますね。

群れから離れた一羽のカモメが夜明けの海を見つめる情景が目の前に浮かんできて、孤独のなかから新たな一歩を踏み出そうとする姿に胸を打たれてしまいます。

人生の大きな節目に、大切な人への感謝を思いながら聴くと、心が洗われるような気持ちになれるでしょう。

夜明けのうた東京事変

深い闇の先にある希望の光をそっと示してくれるような、心に染み渡る1曲です。

1964年に岸洋子さんが歌った名曲を東京事変がカバーしたこの楽曲は、2011年4月、東日本大震災を経て制作されたアルバム『大発見』に収められました。

椎名林檎さんの祈るような歌声とバンドの重厚なアンサンブルは、まるで「大丈夫だよ」と語りかけてくれるようですよね。

どうしようもなく不安な夜を越えた朝に本作を聴けば、きっと心がリセットされ新たな1日を始める勇気が湧いてくるはずです。

よびすてSexy Zone

Sexy Zone 「よびすて」 (short ver.)
よびすてSexy Zone

好きな相手を初めて呼び捨てにする、あの甘酸っぱい瞬間を切り取ったような歌詞が印象的!

Sexy Zoneが2016年10月に発売した12枚目のシングルで、オリコン週間チャートで1位を獲得した名バラードです。

改札口での待ち合わせや、不意に手が触れ合った時の高鳴りなど、恋の始まりの情景が目に浮かびますよね。

本作はベストアルバム『SZ10TH』にも収録されています。

好きな人との関係が少しずつ進展していく、そんなドキドキする瞬間に聴いてみてはいかがでしょうか?

余裕の凱旋椎名林檎、Daoko

まるで盛大な祝祭のように、聴く人の心を高揚させる底抜けに明るいナンバーです。

椎名林檎さんがDaokoさんを客演に迎えた本作は、2024年5月にリリースされた約5年ぶりのオリジナルアルバム『放生会』に収録されています。

椎名林檎さんならではのジャズテイストあふれる華麗なサウンドに、Daokoさんの凛とした歌声が重なり、見事なコントラストを生み出しています。

大きな目標を達成したときや、自分を奮い立たせたいときに聴くと、誇らしい気持ちで満たされるのではないでしょうか。

横恋慕中島みゆき

明るく軽快な曲調が印象的な、1982年9月に発売された中島みゆきさんのシングルです。

オリコン週間チャートで2位を記録し、1996年にはテレビドラマ『ゆずれない夜』の挿入歌にも起用されました。

この楽曲で描かれるのは、許されない恋と知りながらも、深夜に電話をかけてしまう女性の切実な思い。

ポップなメロディーと電話の演出が、主人公のいじらしさを一層引き立てていて、胸が締め付けられますよね。

ベスト盤『中島みゆき THE BEST』にも収録されている本作。

かなわぬ恋に心を焦がす人の、やるせない気持ちにそっと寄り添ってくれるはずです。

よかろうもん!博多ORIHIME

『よかろうもん!』Music Video / 博多ORIHIME
よかろうもん!博多ORIHIME

「理不尽な毎日でも、笑い飛ばして楽しんだ者勝ち!」そんなパワフルなメッセージが心に響く1曲です。

アップテンポなサウンドに、心温まる博多弁のフレーズが合わさり、聴いているだけで元気をもらえます。

この楽曲は、福岡を拠点に活動する博多ORIHIMEが2025年4月にリリースした2枚目のシングル。

櫛田神社や新天町商店街を舞台にしたミュージックビデオからも、彼女たちの地元愛が伝わってきますよね。

うまくいかないことが続いて落ち込んでいる方は、本作を聴けば「まあ、よかろうもん!」と、明日へ向かう活力が湧いてくるはずです。

酔うほどに岩本公水

岩本公水「酔うほどに」Music Video
酔うほどに岩本公水

長期休業を乗り越え、さらに深みを増した歌声で聴く人の心を揺さぶる岩本公水さん。

1997年には『えんか坂』で紅白歌合戦に初出場を果たしています。

その歌声は、厳しい北国の冬景色が目に浮かぶような、力強さの中に切ない哀愁を宿しているのが魅力です。

一度は声を失う危機を経験したからこそ、一言一言に込められた感情の深さは圧巻のひとこと。

舟唄を歌えば、寄せては返す波のように切ない恋心が胸に迫ります。

歌手活動のかたわら陶芸家としても活動するなど、その豊かな感性が歌声にも反映されているように感じられますね。

夜を駆けるスピッツ

許されない恋の逃避行を描いた、スピッツの楽曲。

誰にも祝福されない関係と知りながら、2人だけの世界へ駆け出す男女の切ない夜が描かれています。

運命の赤い糸ではなく、もっともろい糸でつながっていると知りつつも、その絆だけを信じようとする姿には、やるせない気持ちになりますよね。

この楽曲は、2002年9月に発売された名盤『三日月ロック』に収録され、後にアニメ作品の挿入歌としても使用されました。

世間に背を向けてでも貫きたい恋の純粋さと危うさを突きつけられ、深く考えさせられる作品です。