RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「よ」から始まるタイトルの曲

〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。

縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?

ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。

カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。

出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!

「よ」から始まるタイトルの曲(21〜30)

HALKA

すべてのタイトルをひらがな一文字に統一するというスタイルを貫いている、HALKAさん。

2025年10月に公開された本作は、鏡音レンが歌っている超高速エレクトロロックです。

脆く弱い者たちが集う狂騒の夜を描いた歌詞は、自分を取り繕うことに疲れてしまったすべての人へ刺さるメッセージ。

余裕のない日常で削られていく心と、それでも踊り続けなければならない現代社会の残酷さが痛烈に表現されています。

ありのままの弱さを抱えて生きているあなたにこそ聴いてほしい1曲!

与生さん、ごめんなさいモリナガハナクソ

2025年10月に公開されたモリナガ ハナクソさんの楽曲。

ロックを基調にさまざまな音楽ジャンルのエッセンスが取り込まれている作品です、明るくポップな印象を受ける曲調ですが、歌詞には強欲さや後悔、息苦しさといった複雑な感情がつづられています。

やる気を出そうとしても空回り、人生の余白を埋められない主人公の切実な心情が、初音ミクのボーカルを通して鮮烈に響きます。

一度聴いたら離れられない中毒性を持ったボカロ曲です。

夜撫でるメノウAyase

夜撫でるメノウ / Ayase (self cover)
夜撫でるメノウAyase

YOASOBIのコンポーザーとして知られるAyaseさんが初音ミクをボーカルに迎えて2019年に公開したこの楽曲は、その後自身によるセルフカバー版も制作され、両バージョン合わせてYouTubeで約1,500万回再生を記録しています。

終電がなくなった夜のホームでの別れを描いた歌詞は、伝えられなかった感謝と後悔、そして相手の幸せを願う優しさが繊細につづられており、切なさと哀愁を帯びたメロディは、TikTokでも話題となり関連ハッシュタグの視聴回数が2,400万回を超えるなど若者世代から絶大な支持を集めました。

EP『幽霊東京』に収録されたこの作品は、大切な人との別れを経験した方や、言葉にできなかった思いを抱えている方の心に深く響くはずです。

寄り酔い和ぬか

寄り酔い/和ぬか【Music Video】
寄り酔い和ぬか

酔った勢いで本音をさらけ出したい、でもそれを素直に言葉にすることができない……。

和ぬかさんのこの楽曲では、お酒に逃げることで恋心を伝えようとする主人公の切ない心情が歌われています。

2020年にTikTokでショートバージョンが公開されるとその独特な世界観が話題となり、2021年2月の正式リリース後はSpotifyバイラルチャートで1位を獲得。

ヨナ抜き音階を取り入れた和テイストのサウンドが、どこか懐かしくもありながら新しい魅力を放っています。

酔った勢いを借りてでも相手に近づきたいという願望と、それが本心なのか自信が持てないもどかしさ。

そんな恋愛のリアルな葛藤に共感してしまう方にオススメです。

歓びのキャロル大道寺知世(CV:岩男潤子)友枝小学校コーラス部

アニメ『カードキャプターさくら』の世界を彩るクリスマスソングとして、1999年12月にリリースされたナンバーです。

歌詞には粉雪や幸せの鐘といった冬の情景がちりばめられており、それが優しいメロディーとともに胸に届きます。

そしてハーモニーがキャラクターたちの温かなきずなを感じさせてくれるんです。

懐かしいアニメの思い出にひたりながら、大切な人とクリスマスイブを過ごしてみては。

Your MonsterVOLTACTION

にじさんじ所属のダンスボーカルユニット、VOLTACTION。

彼らが展開する「季節×恋」をテーマにした連作企画から、秋を描いた1曲がリリースされました。

ハロウィンのムードをまとったグルーヴィなダンスナンバーです。

「モンスターの純愛」を核にした歌詞世界の、自分に嘘をつかずに本心を解放していく様子にも引き込まれてしまいます。

本作は2025年11月発売の2ndミニアルバム『Seasons of LOVE?』からの先行配信曲。

センターを務めた四季凪アキラさんの魅力が光っています。

自分の本当の気持ちを抑えがちな人に響くものがあるかも。

YOKAZE変態紳士クラブ

変態紳士クラブ / YOKAZE (Official Music Video)
YOKAZE変態紳士クラブ

秋から冬に移っていくときの人恋しさや、晩秋のノスタルジックな雰囲気にマッチしている、変態紳士クラブの1曲です。

2020年4月にEP『HERO』でリリースされた本作は、心地よいメロウなサウンドが特徴。

歌詞には、不安や不満を抱え、自分の人生に嫌気が差しながらも、失敗すらいつか糧になると前を向くリアルな感情が描かれています。

寂しい気分になったときや、秋のしっとりした時間を楽しみたいときにぴったりの名曲です。