RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「よ」から始まるタイトルの曲

〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。

縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?

ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。

カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。

出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!

「よ」から始まるタイトルの曲(11〜20)

予感NEW!My Hair is Bad

My Hair is Badが紡ぐ痛切なラブストーリーは、かなわない恋の痛みと相手にひかれてしまう美しさをみごとに描いています。

静かなイントロから徐々に感情が高まるバンドサウンドが、どうしようもない切なさと重なり合いますよね。

2020年12月に発売されたシングル『love』に収録された本作は、両思いかもしれないのに結ばれることのない、苦しい状況に悩む方にぜひ聴いていただきたい1曲。

あふれる気持ちを抑えきれないときに聴けば、行き場のない思いに優しく寄り添ってくれるはずです。

よるのあとNEW!adieu

俳優としても活躍する上白石萌歌さんの音楽プロジェクト、adieu。

彼女が2019年にリリースしたミニアルバム『adieu 1』に収録された本作は、究極の片思いをテーマにした楽曲です。

FINLANDSの塩入冬湖さんが作詞作曲を手がけ、2021年にはYouTubeでのミュージックビデオの再生回数が780万回を突破。

相手を思いながらも静かに距離を置く切実な感情が、彼女の透明感あふれる歌声によって優しくほどけていきます。

派手な展開を抑えたバラードよりのミドルテンポで、夜の静寂にゆっくりと身を委ねたいときにピッタリです。

夜のドライブや、寝る前のひとときにそっと寄り添ってくれます。

夜漁りNEW!indigo la End

川谷絵音さんを中心とする4人組ロックバンド、indigo la End。

彼らが2020年6月に配信限定でリリースした本作は、テレビ東京系ドラマ『40万キロかなたの恋』のオープニングテーマとして起用されました。

浮遊感のあるギターと軽快なリズムに乗せて、会いたくても会えない切実な思いを夜の時間帯に重ね合わせています。

直接的な言葉と抽象的な比ゆが交差する歌詞が、静かな夜の雰囲気にピッタリですね。

眠れない夜のひとときや、夜風を感じながらのドライブなど、ひとりでゆったりと過ごしたいシチュエーションにオススメの楽曲です。

能く在る輪廻と猫の噺骨盤P

能く在る輪廻と猫の噺 (feat. 初音ミク)
能く在る輪廻と猫の噺骨盤P

和風な語彙と幻想的な物語性が入り混じるロックナンバーです。

ボカロP、骨盤Pさんによる楽曲で、2010年12月に公開された作品。

黒猫が語り部となり、通りすがりの娘へ不思議な寓話を語り聞かせるという構成の歌詞には、輪廻や愛憎などの深いメッセージ性が落とし込まれており、聴き手を強く引き込む魅力があります。

力強いギターサウンドと切ない物語をぜひご自身で体感してみてください。

呼び声Vaundy

呼び声(NHK総合「Vaundy 18祭」テーマソング) / Vaundy:MUSIC VIDEO
呼び声Vaundy

思春期の複雑な感情や、何かに本気で向き合う姿勢を描いたVaundyさんの楽曲。

2025年12月に公開されたこの楽曲は、NHK総合『Vaundy 18祭』のテーマソングとして作られました。

番組内で1,000人の若者との合唱が披露され、話題になりましたね。

あえて歌うのが難しいメロディにすることで、本気で取り組むことへの責任や痛みを込めたというエピソードも印象的。

自分の部屋でひとり悩む孤独と、大きな世界へ一歩踏み出す勇気を感じる、大人への階段をのぼる途中で、迷ったときにぜひ聴いてほしいアンセムです。