「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
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「よ」から始まるタイトルの曲(1〜10)
予感水嶋凜

昭和歌謡界を代表するアイドルであり女優の斉藤由貴さんを母に持つ、水嶋凜さん。
2021年のドラマ出演で女優としてのキャリアをスタートさせ、2022年9月にはデジタルシングル『予感』で歌手デビューも果たしました。
この楽曲のMVでは自らディレクションを行うなど、クリエイティブな才能も発揮しています。
また、NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』への出演に加え、ミュージカル『シンデレラストーリー』では主演に抜擢。
この舞台では作詞を担当したお母さまとの親子共作も話題になりましたね。
その後も『サクラノカケラ』などをリリースし、透き通るような歌声でリスナーを魅了し続けています。
演技と音楽、両方の表現を楽しみたい方にぜひおすすめしたいアーティストです。
呼び声Vaundy

NHK総合のイベント「Vaundy 18祭」のために書き下ろされ、2025年12月に配信が開始された本作は、Vaundyさんが18歳世代の若者たち1000人と共演したことで大きな話題を集めました。
全国から寄せられた「本気」のメッセージや動画を受け取って制作されており、単に背中を押すだけでなく、夢や目標に向かう覚悟や責任といった重みまでもしっかりと描かれています。
合唱を通じて生まれる圧倒的な熱量と一体感が、聴く人の心を強く揺さぶるんですよね。
4 SEASONSXG

冬の澄んだ空気に溶け込むような、優しいアコースティックサウンドが心に響く作品です。
グローバルに活躍する、XGによる本作。
2026年1月発の1stフルアルバム『THE CORE – 核』からの先行曲として、2025年12月に配信リリースされました。
CHISAさん、HINATAさん、JURIAさんが歌い上げるバラードで、四季の移ろいに言葉にできなかった感情を重ねた歌詞が、切なくも温かいんですよね。
繊細な歌声が、冷えた体にじんわりと染み渡るような心地よさを感じさせてくれるはずです。
「よ」から始まるタイトルの曲(11〜20)
弱虫チキン暴飲暴食P

好きな人と一緒に過ごしたいのにそれがかなわない……キャッチーなのに切ないクリスマスソングです!
ボカロP、暴飲暴食Pさんによる楽曲で、2025年12月に公開。
恋愛に対してどうしてもあと一歩が踏み出せずにいる主人公、ピュアな気持ちがつづられた歌詞に胸がキュッとなります。
聴き進めていくうち、どんどん応援したくなってくるんですよね。
こんな風にクリスマスを過ごした経験のある方、けっこういらっしゃるんじゃないでしょうか。
宵待草作詞:武久夢二/作曲:多忠亮

夕暮れから夜にかけて花を開く宵待草に、来ない人を待ち続ける切なさを重ねた抒情歌です。
竹久夢二さんが書いた短い詩に、ヴァイオリン奏者でもあった多忠亮さんが旋律を付け、1918年5月にセノオ楽譜から刊行されました。
夢二さん自身が表紙画を手がけたことでも話題となり、瞬く間に全国へ広まったといわれています。
1938年頃には映画の主題歌としても取り上げられ、高峰三枝子さんの歌唱でヒットしました。
哀愁を帯びたメロディーは歌いやすく、口ずさむだけで当時の情景がよみがえってくるようです。
冬の夜長にゆったりと過ごすひとときや、レクリエーションの場で一緒に歌う時間にもぴったり。
懐かしい思い出話に花を咲かせながら、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
よるのあとadieu

上白石萌歌さんがadieu名義で発表した、1stミニアルバム『adieu 1』に収録されています。
透明感ある歌声と繊細な言葉でうそをつかなくても生きていけますようにという祈りを描いた作品です。
曲全体の音域は、F3~F#5と広めですが、メロディごとに音域が変わるイメージなので、一つひとつ丁寧に歌えば難しい曲とは感じないはずです。
基本的に息混じりの声が歌いやすいかもしれませんね。
低音も高音も登場するため、同じ場所を響かせる意識はすごく大事です。
眉間を意識してしっかり鳴らしましょう。
夜は仄かEVE

歌い手界隈で絶大な人気をほこるEveさん。
艶やかさを感じさせつつも、どこか子供っぽさも感じる不思議な声質が印象的ですよね。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『夜は仄か』。
サビのファルセットが難しいと感じるかもしれませんが、ここは一般的な高い楽曲と大きく難易度に差があるわけではありません。
真の難所は、サビ終わりの低音パートで、ここを最低限の声量で歌い上げられる男性はごくわずかです。
一定以上のファルセットの技量と低音域に自信がある方は、ぜひ挑戦してみてください。


