「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
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「よ」から始まるタイトルの曲(1〜10)
欲望に満ちた青年団NEW!ONE OK ROCK

激しいロックサウンドと胸にせまるメッセージが印象的なONE OK ROCKの楽曲です。
2007年11月に発売されたメジャー初となるアルバム『ゼイタクビョウ』に収録され、今もなお熱く支持される初期の代表曲として知られています。
若さゆえの焦燥感や孤独、理想に向かう過程で生まれる葛藤を描きつつ、再び立ち上がる力を与えてくれるナンバー。
重厚なギターと疾走感のあるリズムが織りなすアンサンブルは、文化祭や学園祭のステージを一気にヒートアップさせてくれます。
仲間とともに何かを成し遂げようと奮闘する学生の皆さんにとって、忘れられない瞬間を彩るパワフルなロックチューンです。
夜風とハヤブサNEW!indigo la End

独自のサウンドスケープで魅了するロックバンド、indigo la End。
2020年8月に配信された『夜風とハヤブサ』は、のちにアルバム『夜行秘密』にも収録された都会的な1曲です。
AORやシティポップのエッセンスにファンキーなグルーヴを重ねた、洗練されたアンサンブルが心地いい仕上がり。
そして軽快なメロディーとは裏腹な、恋の終わりや孤独を俯瞰した切ない詞世界は胸に迫ります。
大人のチルタイムを彩る上質なポップチューンです。
よあけのうたNEW!jo0ji

重い情動を抱えた主人公の心にそっと寄り添い、暗闇から光がさしこむような温かさを感じさせるこの楽曲。
人は生きているだけで誰かに影響を与えるという普遍的なテーマを描いています。
WONKのAyatake Ezakiが編曲に参加しており、陰影のあるハーモニーが印象的な1曲ですね。
2026年1月当時に公開された作品で、TVアニメ『呪術廻戦』「死滅回游 前編」のエンディングテーマとしてタイアップされました。
不安や後悔に押しつぶされそうな方の心に深く響くのではないでしょうか。
眠れない夜や、そっと背中を押してほしいシチュエーションにオススメできる本作です。
「よ」から始まるタイトルの曲(11〜20)
4UNEW!KAT-TUN

2013年11月に発売されたミニアルバム『楔-kusabi-』の通常盤にのみ収録された隠れた名曲。
タイアップ曲や攻めのナンバーが並ぶなか、本作はアルバムの終盤に置かれ、温かいぬくもりを感じさせる役割を果たしています。
歌詞には出会いの必然性や相手への深い感謝が綴られており、4人体制となったグループが再出発するにあたっての「絆」や「つながり」といったメッセージが込められているようです。
都会的なJ-POPのサウンドにのせて、メンバーの異なる声質が美しく重なり合うことで、グループとしての厚みを感じられますね。
ヨイハナビNEW!ヨイハナビ · リムル (CV.岡咲美保)

体が勝手に揺れてしまうような、にぎやかで楽しい和風ポップスです!
スピンオフアニメ『転生したらスライムだった件 転スラ日記』の挿入歌に起用された、この楽曲。
主人公のリムル役を演じた声優の岡咲美保さんがキャラクター名義でみごとに歌いこなしています。
屋台や盆踊りなど、お祭りの熱気がそのまま伝わってくるような情景と、耳に残る親しみやすいメロディーラインが特徴。
2021年6月に発売されたサウンドトラックであるアルバム『転生したら日記の音楽だった件』に収録された本作は、戦いのない平和なストーリーがしっかりと落とし込まれたユニークな仕上がりです。
仲間たちと一緒に気持ちを盛り上げたいときにぜひとも聴いてみてください!
4.11NEW!川崎鷹也

あたたかなアコースティックサウンドで人の心を魅了するシンガーソングライター、川崎鷹也さん。
ご自身のお子さんへ向けた愛情が込められたこの楽曲は、保護者の方にとっても深く共感できる愛の歌です。
お子さんの寝顔を見つめる何気ない日常のなかで、生きる意味を見出していく様子がやさしいメロディに乗せて表現されています。
2023年6月に発売されたアルバム『ぬくもり』に収録されている本作は、お子さんへの愛おしい気持ちをあらためて感じたいときにピッタリです。
家族で過ごす穏やかな時間に、ぜひ聴いてみてくださいね。
よーそろー西島尊大

気持ちが落ち込みがちな時期、前を向くエネルギーをもらえるのがこの楽曲です。
西島尊大さんによる作品で、2025年11月に頒布された埼玉にゆかりのあるボカロPを集めたアルバム『Urban & Country』に収録されました。
約2分半という短い時間のなかで、どんどん転がっていくような曲調が特徴的。
そして航海をモチーフにした歌詞の、傷ついても前へ進んでいこうとするポジティブなメッセージにはげまされます。
新しい環境に疲れてしまって、少し立ち止まりたくなったとき、5月のさわやかな風を感じながらぜひ聴いてみてください。


