「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
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「よ」から始まるタイトルの曲(61〜70)
蛹化の女戸川純

愛する人のためなら、自分は虫けらのような存在になっても構わないと願うこの曲。
献身的な愛情表現から、常軌を逸していることがわかる歌詞には、誰もがゾッとしてしまうのではないでしょうか?
本作を歌うのは、1980年代の音楽シーンを駆け抜けた戸川純さん。
1984年1月に発売された名盤『玉姫様』に収録された作品で、後には映画『ヘルタースケルター』の挿入歌にもなりました。
いちずな愛が狂気に変わっていく様は、愛情というより、もはや呪いのように感じられるかもしれません。
ハロウィンの夜に聴けば、背筋が凍るような独特の世界観に引き込まれそうです。
夜、暗殺者の夜裸のラリーズ

日本のアンダーグラウンドシーンを象徴する裸のラリーズ。
本作で描かれているのは、まるで暗殺者が闇にまぎれる夜のような、どこまでも不穏な光景です。
フランスの詩から着想を得たという歌詞の世界観は、自己を罰する者の苦悩を映し出しているかのよう。
うつろな歌声と鼓膜を揺さぶるフィードバックノイズが絡み合い、聴く者の不安をじわじわとあおります。
ありきたりなホラーに飽きてしまった人にこそ、ハロウィンの夜に味わってほしい1曲。
部屋の明かりを消して本作に耳を傾ければ、独特の恐怖体験ができるかもしれません。
妖魔・数え唄辛島美登里

『サイレント・イヴ』など冬のバラードの名手として有名な辛島美登里も、デビュー初期にはこんな背筋が凍るような曲も歌っていたんですね。
この楽曲は、ひとつ、ふたつと数を数えるごとに、燃えるような恋が地獄や黄泉へと堕ちていく呪いのような世界が描かれています。
清らかで美しい歌声が、かえって歌詞の持つ冷たい絶望を際立たせていて、そのギャップにぞくっとさせられますよね。
本作は1989年2月にOVA『妖魔』の挿入歌として制作されました。
ハロウィンの夜に聴くと、その美しいメロディが恐ろしさを引き立て、ひとりで夜を過ごせなくなるかもしれません!
夜にしか咲かない満月ONE OK ROCK

メジャー1枚目の名盤『ゼイタクビョウ』。
こちらの『夜にしか咲かない満月』は、この名盤に収録されている作品です。
初期の作品ということもあり、邦ロックの要素が非常に強いアルバムで、なかでも本作はトップクラスの歌いやすさをほこります。
音域はmid1G#~hiC#と狭く、音程の上下も激しくはありません。
ただブレークポイントが少ない傾向にあるので、しっかりと息継ぎのタイミングは予習しておきましょう。
それ以外は難所という難所も登場しないので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
夜祭てにをは

艶っぽさを感じる楽曲として、てにをはさんの『夜祭』を聴いてみては。
2023年8月にリリースされたこの曲は、和風エレクトロニックなサウンドと短編小説『人媒花』を題材にした深みのある歌詞が見事に融合し、聴く人を独特な世界観へと誘います。
静寂と興奮、美しさと不安が絶妙なバランスで表現されており、てにをはさんの音楽性が存分に発揮されているんです。
夜の雰囲気に浸りたい時や、不可思議な空気感を求める方にオススメの1曲です。
夜の踊り子サカナクション

軽快なリズムと独特な雰囲気が印象的な一曲です。
夜に思考が巡る様子を踊り子に例え、夢を追う人々の葛藤や成長を描いています。
サビの「今泣いて何分か後の自分 笑っていたいだろう」というフレーズが心に残ります。
サカナクションさんの7枚目のシングルとして2012年8月にリリースされ、学校法人モード学園のCMソングとして起用されました。
また、2013年3月発売のアルバム『sakanaction』にも収録されています。
本作は、夢を追いかける中で挫折を経験しながらも前を向こうとする人々の背中を押してくれる楽曲です。
ダンスミュージックとしても楽しめるので、気分転換したい時にぴったりですよ。
吉原ラメント (Yoshiwara Lament) LIVE 2017和楽器バンド

人気の美女集団「和楽器バンド」数多くの演歌歌手やパフォーマーからもカバーされており人気の吉原ラメントも、彼女たちが演奏するとどこまでもきれいセクシーでいい感じ。
おしゃれなのに、アイドルっぽい、女子らしさを感じさせる美しい仕上がりです。


