〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
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「よ」から始まるタイトルの曲(1〜10)
ヨフケノパレエドNEW!9Lana

「カメレオンボイス」と称される変幻自在な歌声で、ネット発の歌い手として注目を集める9Lanaさん。
2026年2月に公開された本作は、夜な夜な人形たちが踊るミステリアスな物語を描いたダンスチューンです。
怪しげなビートに乗せて繰り出されるキレのあるラップや、フレーズごとに表情を変えるボーカルワークは圧巻で、聴く人を不思議な世界へと引き込みますね。
2025年にカバー曲『プロポーズ』が国内外でヒットを記録した9Lanaさんですが、本作でもその表現力は健在。
周囲の雑音を気にせず自分を貫く姿勢を示しており、何かに迷っている時に聴けば勇気をもらえるかもしれません。
深夜の静けさの中で、その妖艶な空気感に浸ってみてはいかがでしょうか。
ようこそ都市伝説解体センターへNEW!MURASAKI

都市伝説の裏側、奇妙でミステリアスな空気に引き込まれます。
MURASAKIさんが手がけ、2026年2月に公開された本作。
ミステリーADVゲーム『都市伝説解体センター』の発売1周年を記念したキャラクターソングプロジェクトの第1弾として制作されました。
ゲーム本編でも主題歌を手がけたMURASAKIさんが、今回は「怪しさ」をテーマに楽曲を展開。
KAITOのクールな歌声と、不穏でざわつく音像が重なり合い、聴く人を不可思議な世界へと誘います。
トシカイファン必聴!
夜雨子岩出和也

大阪府岸和田市出身で、身長175cmというすらりとしたスタイルと端正なルックスが魅力の岩出和也さん。
20歳頃から本格的に歌手を志し、1997年にメジャーデビューを果たしました。
デビュー年には日本レコード大賞などの新人賞を総なめにしたことでも知られ、その後も『風の街』や『トウキョウみなと』で有線音楽賞を獲得するなど、長く愛される実績を持っています。
そんな彼の魅力は、なんといっても演歌の枠にとどまらない歌謡ポップス的な表現力。
王道の情感あふれる演歌はもちろんのこと、親しみやすいメロディを甘い歌声で聴かせる実力は折り紙付きなんですよね。
カラオケでムードたっぷりに歌いたい方には、ぜひ彼の楽曲をチェックしてほしいですね。
よふかしのうたCreepy Nuts

夜の静けさに溶け込むビートと、思わず体を揺らしたくなるグルーヴ感が魅力的なナンバーです。
ヒップホップユニット、Creepy Nutsによる本作は、深夜特有の高揚感や背徳感をあざやかに描き出し、夜更かしを楽しむリスナーの心をつかんで離しません。
もともとは2018年12月に「オードリーのオールナイトニッポン」の全国ツアーテーマソングとして制作された楽曲で、2022年にはテレビアニメ『よふかしのうた』のエンディングテーマにも起用されました。
同名のミニアルバム『よふかしのうた』の表題曲でもあるこの曲は、眠れない夜を肯定してくれるやさしさにあふれていますよね。
ひとりの時間を贅沢に過ごしたい夜に、ぜひ聴いてみてください。
4:00A.M.大貫妙子

静寂と緊張感が同居する、夜明け前の張り詰めた空気が見事に表現されたナンバーです。
坂本龍一さんが手がけた編曲は、ピアノやシンセサイザーの音色を巧みに配置し、都会的でありながらどこか切ない情景を描き出していますよね。
大貫妙子さんの透きとおるような歌声が、言葉にならない焦燥や微熱のような感情を静かに浮かび上がらせ、聴く者の心にしみ入るでしょう。
1978年9月に発売された名盤『MIGNONNE』に収録され、シティポップの再評価とともに世界中で愛聴されてきました。
2025年にはリ・エディット版が7インチ化されるなど、時代を超えて輝きを増し続けています。
眠れぬ夜の孤独に寄り添い、微かな余韻を残してくれる、大人のための極上の一曲といえるでしょう。
宵祭里見浩太朗

祭りの夜の情景が目に浮かぶような、情緒あふれる歌詞とメロディが心に響く一曲です。
作詞を手がけたのはシンガーソングライターの小椋佳さんで、華やかさと隣り合わせにある寂しさや温かみといった感情を繊細に描き出しています。
里見浩太朗さんの深みのある落ち着いた歌声が、物語の余韻をいっそう引き立てていますね。
1990年7月に発売されたシングルで、日本テレビ系時代劇『長七郎江戸日記 第3シリーズ』の主題歌として起用されました。
主演を務める里見さん自身が歌唱を担当しており、ドラマの世界観とひとつになった楽曲として長く愛されています。
痛快な物語を楽しんだあと、静かに心を落ち着けたい夜に聴きたくなる名曲です。
よあけのうたjo0ji

鳥取県の漁港で働きながら、友人を励ますために作った曲をきっかけに活動を開始した異色のシンガーソングライター、jo0jiさん。
2026年1月に公開された本作は、TVアニメ『呪術廻戦』「死滅回游 前編」のエンディングテーマとして起用されました。
過酷な運命を背負った主人公の心情に寄り添いつつ、どんなに暗い夜でも必ず朝が来るという切実な祈りを込めたメッセージは、不安を抱える人々の心に深く響くのではないでしょうか。
アコースティックな温かさとWONKのAyatake Ezakiさんらを迎えた壮大なアレンジが感動を呼ぶ、優しさと強さを併せ持ったミディアムナンバーです。



