〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
「よ」から始まるタイトルの曲(1〜10)
夜道に気をつけてNEW!monet

かわいらしい音の奥に、相手への執着や疑念が垣間見えるボカロ曲です。
マナムジャパンさんを中心とするプロジェクトのmonetが、2026年8月にMV公開した楽曲です。
恋しているとき、相手がこれからどこへ行くのか、誰と会うのかというのがいつも気になってしまう方、いらっしゃるはず。
そんな重い恋心をテーマにした作品です、曲調とテーマ性のギャップに、いつのまにか引き込まれてしまうんですよね。
相手を思うあまり不安に駆られているとき、深く刺さると思います。
呼び声NEW!Vaundy

NHK『18祭』で1000人の18世代と共に作り上げた楽曲、2025年12月に配信された作品です。
不安や葛藤、それでも声を上げ続ける希望を歌い、奥山大史監督が手掛けたミュージックビデオも話題を集めています。
Vaundyさんの回ではありませんが、実は私のボイトレの生徒さんで『18祭』に参加した方が居て、そのおかげで『18祭』の存在を知りました!
みんなの声と一緒に作っていくコンセプトがすごいですよね。
本作は、とくに最後の合唱になっている部分で音域が高いと感じるかもしれませんが、そんなときは無理せずに歌わなくてもいいかなと思います。
なるべく表情を明るくし、遠くに声を出すように歌うと声もキレイに出ると思いますよ。
夜の踊り子NEW!サカナクション

和の雰囲気が感じられるダンスロックチューンはいかがでしょうか。
『新宝島』などでも知られているバンド、サカナクションによる楽曲で、2012年8月当時にリリースされた7枚目のシングルです。
専門学校モード学園のCMソングに起用されていたので、聴いたことのある方は多いはず。
サウンドアレンジ自体はエレクトリックですが、メロディラインで「和」の要素が味わえます。
とても新しい、スタイリッシュでかっこいい作品です。
夜や光といったイメージを通して都市的な孤独や高揚感が描かれています。
この楽曲は後に名盤『sakanaction』にも収録されました。
イントロが流れ出すとつい踊り出したくなる本作は、ドライブのBGMにぴったりですね!
夜空に舞う鷹のようにNEW!Novelbright

静かな導入から開放感のあるサビへ向かう構成で、ボーカルの竹中雄大さんの突き抜けるようなハイトーンボイスが飛び出してきて、圧倒的な歌声に心奪われる仕上がりの一曲となっています。
歌詞は大切な存在を思い続けながら、再び同じ場所を目指して進む強さを描いています。
2017年12月当時に会場限定盤のシングルとしてリリースされた楽曲で、2020年5月にアルバム『WONDERLAND』へ収録されました。
タイアップ等の起用はありませんが、ライブで長く支持されています。
別れの痛みを抱えながらも、未来を信じて前へ進みたい方におすすめしたいですね。
竹中さんの力強いファルセットボイスを存分に堪能できるので、高音がお好きな方には堪えられないのではないでしょうか。
黄泉還NEW!OddRe:

夏の夕暮れに漂う記憶や喪失感を描いた、ノスタルジックな世界観が印象的なOddRe:のナンバーです。
2026年8月に全国ツアーの追加公演の告知と並行して公開されたこの楽曲は、ライブで先行披露されていたことでも話題になりました。
内省的でありながら力強さを感じさせるアンサンブルは、彼らのディスコグラフィーに新たな影を落としていますよね。
現実と幻想の境界が溶け合うような表現が聴き心地のよい、エモーショナルなロックチューンです。
夕暮れどきに静かに音楽へ浸りたい方にオススメです!
余計なことNEW!ネクライトーキー

イントロから明るく跳ねるバンドサウンドが耳に残るネクライトーキー。
彼らが2026年8月に発売したEP『煙とブルー e.p.』の最後を飾るこの楽曲は、失敗や不器用さを間違いのまま引き受ける人物を描いたロックチューンです。
一度聴いただけでも耳に残るポップな旋律と、日常の違和感を切り取るシニカルな歌詞が、絶妙なカオスをかもしだしていますね。
考えすぎて動けなくなってしまう方や、うまくいかない感情を抱える方の心に真っすぐに深く刺さるはず。
気分を上げたいときにはぜひチェックしてみてください。
よるのあと -another night in chamber-NEW!adieu

俳優としても素晴らしい表現力でファンを魅了しているシンガーのadieuさん。
2026年7月に発売されたシングル『Wanna me』にカップリングとして収録された本作は、2019年11月に発売されたミニアルバム『adieu 1』に収録された楽曲を、ストリングスを中心としたアレンジで再構築したセルフカバーです。
切ない別れを描いた世界観はそのままに、感情を抑えた繊細な歌唱と弦楽器の響きが、心に深く残るのではないでしょうか。
かつての自分と対話するような静かな余韻が、1人で思いにふけりたい夜に静かに寄り添ってくれる、美しくもはかないストリングスバラードです。








