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「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!

「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。

時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。

「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(91〜100)

We’re All Grown UpHi-STANDARD

We’re All Grown Up (Live at Yokohama Arena 20181222)
We’re All Grown UpHi-STANDARD

日本のパンクロック界に革命を起こしたHi-STANDARD。

18年ぶりのフルアルバムとして2017年に発売された名盤『The Gift』に収録されている本作は、バンドの歩みそのものを歌にしたような、胸がギュッとなるナンバーです。

過ぎ去った日々を愛し、大人になった今を優しく肯定するメッセージが、心に染み渡るメロディに乗せて歌われます。

ドキュメンタリー映像を用いたMVも印象的で、彼らの軌跡と重なって聴く者の心を揺さぶりますよ。

昔の仲間と語り合いたい夜や、ふと立ち止まって過去を振り返りたい時に寄り添ってくれる、温かくもエモーショナルな1曲です。

ウィーアー!きただにひろし

常にアニメシーンの最前線で話題を生み続けている作品「ONE PIECE」。

多くのテーマソングを生み出してきた作品でもありますが、やはりONE PIECEと聞いて真っ先に思い浮かべるのは『ウィーアー!』ではないでしょうか?

そんな本作の魅力はなんといっても壮大なボーカルライン。

歌っているきただにひろしさんは、低音域も得意とするボーカリストで、JAM Projectでは全体の低音からデスボイスなども担当しています。

その低さが生む声の厚みは圧巻で、冒険の雰囲気を見事に生み出していますよね。

Winter Love…つきみ

つきみ – Winter Love… Music Video
Winter Love...つきみ

福島県いわき市を拠点に活動する「気合い系ギャル・ロック」で知られるつきみさんですが、2024年12月にリリースされた11枚目の配信シングル曲では、これまでのロック色を抑えて、ボーカル・ギター担当のににちゃんさんのルーツであるJ-POPの要素を前面に打ち出したクリスマスソングに仕上げています。

純粋でまっすぐな歌詞と繊細な歌声が際立つ本作は、彼女たちの新しい表現の可能性を感じさせる1曲です。

ミュージックビデオもメンバー自身によるセルフプロデュースで制作されており、バンドの自主運営精神が光ります。

冬の日に大切な人への想いをしみじみと感じたいときや、クリスマスシーズンに心温まる曲を探している方にぴったりです。

Warm SnowLa’cryma Christi

1990年代ヴィジュアル系シーンを彩ったLa’cryma Christiが1996年2月にインディーズでリリースしたミニアルバムの表題曲は、ミドルテンポで重厚なサウンドと幻想的な雰囲気が魅力の一曲です。

ツインギターが左右から絡み合い、間奏のドラミングが際立つアレンジは、プログレッシブな要素を含んだ構築性の高さを感じさせますよね。

暗く重い空から降りこぼれる雪や、蒼い毒といった象徴的な表現が冬の幻想世界を描き出す歌詞も印象的で、どこか異国情緒を帯びた世界観に浸れます。

初版15,000枚が2か月で完売し再録盤がつくられたこの名曲は、2025年10月にサブスク解禁されたことでふたたび注目を集めています。

静かな冬の夜にじっくりと聴き込みたい、技巧派ロックの傑作です。

with you feat.MeBACK-ON

PSP用RPG『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー3』のテーマソングとして物語を彩った、BACK-ONによるミクスチャーロックです。

2011年2月に発売されたこの楽曲は、鋭いギターリフに乗せたラップからメロディアスなサビへと駆け上がる構成が、冒険の高揚感を増幅させてくれますね。

さらに、フィーチャリングされた伸びやかな女性ボーカルが加わることで、サウンドに一層の輝きと広がりが生まれています。

歌詞は、出会いや別れを力に変え、大切な仲間とともに未来へ踏み出す姿を描いており、ゲームのテーマと深く共鳴するのではないでしょうか。

新しい挑戦を始める時に聴くと勇気がもらえるはずです。

うみ作詞:林柳波/作曲:井上武士

青く雄大な海の景色が目に浮かぶ、誰もが知る唱歌。

作詞を手がけた林柳波さんと作曲の井上武士さんは、ともに海のない群馬県の出身というエピソードも有名です。

だからこそ、初めて目にする光景への素直な感動と憧れが満ちているのかもしれませんね。

本作は1941年に文部省の教科書で紹介され、2007年には「日本の歌百選」にも選出されました。

幼い頃に歌った記憶がよみがえる方も多いのではないでしょうか。

親子で一緒に口ずさみたくなる、やさしい時間をもたらしてくれる名曲です。

矢井田瞳

矢井田瞳さんの名曲『嘘』。

有名な作品でもあるので、彼女の楽曲のなかでバラードといえば、本作を真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

そんな本作は非常にゆったりとしたテンポが魅力の作品です。

矢井田瞳さんといえば、音域が広い作品が多いのですが、本作は音域も狭く、音程の上下もゆるやかです。

ところどころでファルセットが登場しますが、これは地声でも十分に出せる高さをあえてファルセットで歌っているだけなので、声域に自信がない方でも問題なく歌えます。