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「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!

「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。

時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。

「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(31〜40)

When I Was YoungMikhail Bennett & SPALEXMA

Mikhail Bennett & SPALEXMA – When I Was Young (Official Music Video)
When I Was YoungMikhail Bennett & SPALEXMA

ふとした瞬間に過去の情景がよみがえるような、深く渋いブルースの響き。

Mikhail BennettさんとSPALEXMAによる本作は、若かりし日の記憶や喪失感をテーマにした、哀愁たっぷりのナンバーです。

生成AIの技術が用いられているとされるプロジェクトですが、ボーカルの質感やメロディの運びはとても人間らしく、どこか温かい懐かしさを感じさせますね。

2026年1月にアルバム『I Will See You Again』の一部として公開された本作は、英国のオフィシャル・ダウンロード・チャートにも名を連ねるなど、リスナーの間でじわじわと話題になりました。

救済や祈りをコンセプトにしたアルバムの中でも、ひときわノスタルジックな空気をまとっています。

静かな夜、グラスを傾けながら1人でゆったりと過ごしたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。

Walkin’ In My Lanemilet

milet「Walkin’ In My Lane」MUSIC VIDEO (フジテレビ系木曜劇場「やんごとなき一族」主題歌 )
Walkin' In My Lanemilet

理不尽な出来事や人間関係に心が折れそうな時、自分のペースで歩き続けたいと願う人が聴けば、孤独さえも味方につけて前へ進む勇気をもらえるかもしれません。

2021年に開催された東京オリンピックの閉会式での歌唱も話題となったシンガーソングライター、miletさん。

自身初のCDシングルとして2022年5月に発売された本作は、ドラマ『やんごとなき一族』の主題歌として起用されました。

どんな状況でも自分の人生を自分の足でしっかりと進んでいくという強い意志を込めたメッセージは、日々を懸命に生きる人の背中をそっと支えてくれますよね。

爽やかでポップなサウンドの中に切ない余韻が漂う、miletさんの歌声が胸に響く素敵なナンバーです。

雲丹と栗ずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『雲丹と栗』 (ZUTOMAYO – Uni To Kuri)(Audio Track)
雲丹と栗ずっと真夜中でいいのに。

おいしいものがあふれる秋は「食欲の秋」とも呼ばれ、ついつい食欲が増してしまいますよね。

秋の味覚である2つの食材が並び、思わずおなかが空いてしまいそうなこちらの曲は、ずっと真夜中でいいのに。の『雲丹と栗』です。

2018年11月に発売されたミニアルバム『正しい偽りからの起床』に収録されています。

トゲトゲした殻の中にやわらかい実を持つという共通点から、他者との距離感や自分の内面を守る姿が描かれているんです。

ACAねさんが好きな季節を歌った本作は、100回嘔吐さんが編曲を手がけた心地よいポップチューンで、ライブでは調理器具を叩く演出でも親しまれています。

秋の夜長、自分らしく過ごしたいときにぴったりの1曲です。

With幾田りら

幾田りら「With」Official Music Video
With幾田りら

2023年10月に公開された映画『アナログ』のインスパイアソングとして書き下ろされた本作。

当たり前のように会えることの喜びや尊さを丁寧につづったリリックは、劇伴も担当したandropの内澤崇仁さんが手掛けた編曲とも相まって、温かくも切ない空気感を作り出していますよね。

幾田りらさんの透明感ある歌声が、派手な展開に頼らずとも日常の風景に優しく寄り添うようで胸を締めつけます。

言葉の一つひとつを大切に届ける構成のため、ゆったりとした夜に大切な人を思い浮かべながら静かに聴き入りたい時にぴったりですよ。

映画の世界観とリンクしながらも、聴く人それぞれの思い出に重なるであろう、心温まるナンバーです。

We Are Charlie KirkSpalexma

Spalexma – We Are Charlie Kirk (Lyrics)
We Are Charlie KirkSpalexma

SNSを中心に、生成AIによる制作が疑われながらも爆発的な拡散を見せた謎多きアーティスト、Spalexmaさん。

80年代のパワー・バラードを彷彿とさせる大仰なサウンドでありながら、信仰や殉教をテーマにした重厚な世界観に仕上げられています。

アルバム『Charlie Kirk Forever Alive』に収録されている本作は、2025年9月に公開された作品です。

TikTokなどのSNSでは、政治的な文脈や追悼動画のBGMとして二次利用され、瞬く間にバイラル現象を巻き起こしました。

その不自然さとキャッチーさが話題を呼んでいるので、友人との会話のネタとして聴いてみれば、その異質なクオリティに驚かされるでしょう。

海を見ていた午後荒井由実

荒井由実 – 海を見ていた午後(from「日本の恋と、ユーミンと。」)
海を見ていた午後荒井由実

横浜の海が見えるレストランを舞台に、グラス越しに映る景色と過ぎ去った恋を重ね合わせる情景描写が胸に響きます。

ユーミンこと松任谷由実さんが荒井由実名義で手がけ、1974年10月に発売された名盤『MISSLIM』に収録されている楽曲です。

歌詞に登場する山手の「ドルフィン」は実在するお店で、今もファンの聖地として親しまれていることをご存じでしょうか。

ハイ・ファイ・セットなど多くのアーティストにもカバーされてきました。

本作は派手な展開こそありませんが、静かなピアノの音色が心に優しく寄り添ってくれる気がします。

懐かしい思い出に浸りたい時や、ひとりで静かに過ごす午後のティータイムにおすすめしたい1曲です。

海のトリトンヒデ夕樹・杉並児童合唱団

興南 海のトリトン 応援歌 2018夏 第100回 高校野球
海のトリトンヒデ夕樹・杉並児童合唱団

1972年放送のテレビアニメ『海のトリトン』の主題歌として、ヒデ夕樹さんと杉並児童合唱団が歌唱を担ったこの楽曲。

作曲編曲はジャズやフュージョンの分野で高く評価される鈴木宏昌さんが手がけており、短い導入から一気にサビへ跳ね上がる構成が痛快です。

また、ジャズ由来の都会的な和声が、単なるマーチにとどまらない奥行きを与えています。

シングルは1972年5月に日本コロムビアから発売され、1977年12月には再発盤も流通しました。

吹奏楽譜が早くからリリースされたこともあり、ブラス編成で映えるテンポ感やコール&レスポンスの構造が高校野球の応援歌として定番化。

WISHINI

INI|’WISH’ Special Live Clip
WISHINI

アコースティックR&Bの心地よいリズムと温かいサウンドに、イントロから包み込まれる一曲です。

メンバーの尾崎匠海さんが作詞に参加したことでも話題になりましたよね!

11人組である彼らにちなんだ「11個の願い」が込められていて、聴いているだけで優しい気持ちになれます。

自分だけでなく周りの幸せも願うような歌詞には、胸が熱くなりますね。

本作は2025年11月に発売されたシングル『THE WINTER MAGIC』に収録されています。

同年12月にはキャンドルの灯りの中で歌う映像も公開され、その幻想的な雰囲気には引き込まれてしまいます。

静かな冬の夜に一人で聴くのもいいですし、大切な人と過ごす時間に流すのもぴったりですよ!

心に寄り添ってくれる名曲だと思います。

winterlustLaura day romance

Laura day romance / winterlust (official music video)
winterlustLaura day romance

2017年に結成され、文学的な歌詞と心地いいメロディーが魅力の3人組バンド、Laura day romance。

2026年1月に公開された本作は、「JR SKISKI 2025-2026」のCMソングとして書き下ろされたナンバーです。

雪を踏みしめる感触や体温を感じさせる描写と、疾走感のあるバンドサウンドが融合していて爽やかですよね。

「せーの」で音を鳴らすような勢いがあり、聴いているだけでワクワクしてくるのではないでしょうか。

日常から離れた雪山の高揚感とポップな曲調が、ゲレンデでの時間をより楽しくしてくれます!

リフトの上で景色を眺めるときや、スキー場へ向かう車内のBGMとしてもぴったりだと思います。

冬の思い出を鮮やかに彩ってくれるステキな一曲です。

Way to Love~最後の恋~ (feat.唐沢美帆)SoulJa

SoulJa – SoulJa / Way to Love~最後の恋~feat.唐沢美帆
Way to Love~最後の恋~ (feat.唐沢美帆)SoulJa

青山テルマさんとのコラボレーションで知られるラッパー、SoulJaさん。

アルバム『Letters』にも収録されている、2010年1月に発売されたシングルです。

2001年にドラマ挿入歌としてヒットした唐沢美帆さんの名曲『Way to Love』を、本人を迎え大胆に再構築したことでも話題となりました。

かつて愛した人への消えない想いや、これが最後だと感じるほどの深い愛情を描いたリリックは、切なさの中にも温かさを感じさせますよね。

テレビ東京系『モヤモヤさまぁ~ず2』エンディングテーマに起用され、30万ダウンロードを超えるヒットを記録しました。

美しい旋律とラップが交錯する本作は、忘れられない恋の記憶に浸りたい夜に聴きたくなる、エモーショナルなナンバーです。