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「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!

「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。

時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。

「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(21〜30)

雨天決行エモすぎてメロンパン

【#VocaDuo2025vv】雨天決行 / 重音テト【オリジナル楽曲】
雨天決行エモすぎてメロンパン

疾走感が心地よい、チームエモすぎてメロンパンによる『雨天決行』。

ボカデュオ2025参加曲として生まれた本作は、重音テトの歌声が響く青春エモロックです。

じめじめした季節の憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれる、力強いメッセージが込められています。

雨の日の通学や通勤など、少し足取りが重いときに聴けば、背中を押してくれるはずですよ。

ぜひ音量を上げて聴いてみてください。

うたたね心療内科ヌ羊

うたたね心療内科 / デフォ子,足立レイ
うたたね心療内科ヌ羊

命の意味について考えてしまっているとき、とくに刺さるかもしれません。

ボカロP、ヌ羊さんによる『うたたね心療内科』は2026年4月に公開されました。

チップチューンのエッセンスが取り入れられたドリーミーなサウンドアレンジが印象的。

思考がどんどんあふれ出してくるような歌詞も特徴で、UTAU音源デフォ子、足立レイ特有の機械的なボーカルワークとよく合っています。

深く思考を巡らせるときのおともに、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。

WASTEBRAHMAN

通算7作目のアルバム『viraha』のラストを締めくくった楽曲。

TOSHI-LOWさんと細美武士さんが歌詞を共作、そして細美さんがコーラスとしても参加していることでも話題になりました。

ハードコア色の強いストレートなサウンドが、バンドの歴史と衝動を感じさせます。

彼らの熱量が圧縮されていますので、ぜひそのパワーをご自身で体感してみてください。

ういこうせんしぐれうい

【オリジナル楽曲】ういこうせん / しぐれうい【にゃるら・Aiobahn +81】
ういこうせんしぐれうい

しぐれういさんの2ndフルアルバム『fiction』に収録されている『ういこうせん』は、フロアを沸かせる熱狂的なダンスチューンとして注目を集めています。

2024年9月に発売された本作は、90年代のユーロビートを感じさせる四つ打ちのサウンドと、インターネット文化を色濃く反映した言葉遊びが絶妙に絡み合っています。

2025年5月には、生誕を記念した3Dライブの直後にミュージックビデオがサプライズ公開され、ファンのあいだで大きな話題を呼びました。

日常から少し離れて、何も考えずにただ音楽の波に身を任せたい気分のときにぴったりな一曲です。

思わず体を揺らしたくなるような、不思議な高揚感を味わってみてはいかがでしょうか。

ウィマーマ・サーガしぐれうい

【オリジナル楽曲】ウィマーマ・サーガ / しぐれうい(9) vs. しぐれうい (16)【IOSYS(まろん&D.watt)】
ウィマーマ・サーガしぐれうい

個性的な世界観と中毒性の高い掛け合いがたまらない、しぐれういさんの楽曲です。

2026年1月に配信リリースされた本作は、9歳と16歳という二つの年齢のキャラクターが対峙する設定がとてもユニーク。

アップテンポなビートと繰り返されるコールが耳に残り、一度聴くとつい口ずさんでしまうような仕上がりになっています。

音楽制作チームIOSYSのまろんさんとD.wattさんが手掛けた、遊び心あふれる展開に引き込まれますね。

気分を上げたい時や、作業中のBGMとしてテンションを保ちたい時にぴったり。

ミュージックビデオと一緒に楽しめば、より深く作品の魅力を味わえるはずですよ!

ウサギの唄az_uki

愛らしさと切なさが交差する、不思議なナンバーです。

az_ukiさんによる楽曲『ウサギの唄』は、2026年3月に公開されました。

幼さを感じさせるボーカルが、童話のような親しみやすさを演出。

しかし歌詞には、1匹のウサギの切ないストーリーが落とし込まれており、聴くほどに引き込まれます。

ぜひ世界観やシチュエーションを頭の中に思い浮かべながら、耳を傾けてみてください。

謳うjo0ji

jo0ji「謳う」Music Video
謳うjo0ji

明るい未来への願いがこめられた、友人の出産をきっかけに制作された1曲です。

手拍子から始まり、コーラスが加わって一気に景色が広がるようなアンサンブルが、日々の息苦しさを優しくほどいてくれます。

シンガーソングライターのjo0jiさんによるこの楽曲は、2025年3月にリリースされた作品で、のちにアルバム『あえか』にも収録されました。

FMヨコハマの『Tresen』における2025年3月のエンディングテーマにも起用され、注目を集めました。

WONKのメンバーが編曲やコーラスに参加していることも話題の本作。

不安な気持ちを抱えている人や、新しい一歩を踏み出そうとしている背中をそっと押してくれます。

毎日の通勤や通学のBGMにもピッタリで、聴くたびに前向きなエネルギーがもらえるはずです。