「る」から始まるタイトルの名曲
曲のタイトルでしりとりをしたことはありますか?
意外にも思うように曲名が思い出せずに、白熱するんですよね。
そんなしりとりで1、2を争うほどに人を悩ませるのが「る」。
この「る」から始まる曲って、あまり思い浮かばないんですよね。
ですが探してみると「る」で始まる曲には隠れた名曲がたくさんあるんです!
色や宝石の名前、ルーキーやループなどの言葉を使ったタイトルなど、たくさんの曲が見つかりました。
ぜひぜひ人を悩ませる天才「る」の、マニアックでありステキな曲の世界観を楽しんでください!
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「る」から始まるタイトルの名曲(151〜160)
Luna安良城紅

2003年に美少女クラブ21のメンバーとしてデビューし、翌年にソロデビューを果たしたシンガー、安良城紅さん。
8thシングル曲『Luna』は、テレビドラマ『松本清張・最終章 わるいやつら』の主題歌として起用されたナンバーです。
ラテン語で「月の女神」を意味するタイトルが示すとおり、月明かりのやわらかさを感じさせるリリックやアンサンブルが心を癒やしてくれますよね。
透明感のあるソウルフルな歌声が勇気をくれる、エモーショナルなポップチューンです。
ルビーの時間山本和恵

哀愁ただようメロディーとラテンリズムが心に響きます。
京都府舞鶴市出身の歌手、山本和恵さんによる楽曲で、2024年7月にリリース。
クラウン移籍後の第2弾シングルとして注目を集めました。
夜更けのひとり時間、運命の人を思う切ない心情が歌われていて、胸がキュッとなるんです。
恋に揺れる女性の気持ちに共感したい方、ぜひともじっくり聴いてみてくださいね。
「る」から始まるタイトルの名曲(161〜170)
look at the sea悠馬

若者から絶大な支持を集めるYouTuber、コムドット。
最近はなにかとトラブル続きで登録者が減っているものの、それでも圧倒的な人気を持っていますよね。
そんなコムドットのメンバーである、悠馬さんによる楽曲が、こちらの『look at the sea』。
さやわかなポップチューンなのですが、ボーカルが本職の方ではない悠馬さんが歌っているということもあり、全体を通して非常に歌いやすいボーカルラインにまとめられています。
ルミナステンプル日向電工

にぎやかでダンサンブルな音像にハマってしまいます。
『ブリキノダンス』などの楽曲でも知られているボカロP、日向電工さんによる作品で、2017年にメジャーファーストアルバムとしてリリースされた『ブラックホールディスク』に収録されています。
和風とも中国風とも受け取れる独特なアレンジが印象的。
流れでサビまで聴いていただくとわかりますが、音程の上限がそこそこなので、女性なら歌いやすいと思います。
高音が得意な男性でもいけますね。
ル・ローヌ服部克久

日本のピアノ練習曲としてポピュラーな楽曲。
名作曲家である服部克久さんの作品ですが、ピアノ奏者の方にとってはとても簡単な楽曲だそうです。
しかし誰にでも親しみのあるメロディがなんとも忘れられません。
シンプルであり、かつ印象に残るということが名曲であるゆえんなのかもしれません。
Routine Melodies東京スカパラダイスオーケストラ

14枚目のアルバムの一曲目に収録されている楽曲。
冒頭のエレピがPOPな印象を作り出し、裏打ちで鳴るギターが陽気さを演出しています。
旅行に出発する時にこのアルバムを再生するとバカンス気分が高まるかもしれません。
Routine Melodies Reprise東京スカパラダイスオーケストラ

20枚目のオリジナルフルアルバム「Paradise Has NO BORDER」収録曲。
洋楽を聴いているような気になるおしゃれな楽曲だと思います。
ライブ映像ではさかなくんが登場でコラボするシーンが観られます!
ルージュの伝言松任谷由美

軽快なリズムと爽やかなメロディが印象的な1曲です。
恋人の浮気に気づいた女性が、バスルームに口紅で伝言を残し、列車に乗って恋人の母親に会いに行くという物語は、大胆でユーモラスな展開が魅力です。
浮気に対する警告的なメッセージながらも、前向きで力強い女性像が浮かび上がる松任谷由実さんの名作です。
1975年2月に発売され、アルバム『COBALT HOUR』にも収録された本作は、コーラスに山下達郎さんらが参加し、華やかなサウンドも実現。
1989年には映画『魔女の宅急便』のオープニングテーマとして起用され、世代を超えて愛され続けています。
明るく楽しげな曲調で、恋人への強い気持ちを表現した本作は、恋愛に悩む女性の背中を優しく押してくれる1曲として、多くの方におすすめできます。
瑠璃色の地球 2020松田聖子

50代の女性なら、松田聖子さんの曲とともに育ってきた人も多いのではないでしょうか。
髪形を聖子ちゃんカットにしていた方もいらっしゃったのではないでしょうか。
そんな聖子さんが大人になってからリリースしたヒットソングといえば、こちらの曲です。
動画は2020年のバージョンですが、この曲が最初にリリースされたのは1986年で、聖子さんの妊娠中に収録された曲です。
この歌を歌いながら地球環境のこれからについても考えてみてほしいですね。
LOOP CHILD/もう一度、ただいまって聞きたくて柴野真理子(LOOP CHILD)

柴野真理子さんは、1984年生まれ、栃木県那須烏山市出身のギター・ボーカリストです。
作新学院高等学校時代は吹奏楽部に所属していました。
柴野真理子さんが専門学校の仲間とバンド活動をはじめたことで、2003年にLOOP CHILDは生まれました。
2007年には「はじまりのうた」がTBS系「どうぶつ奇想天外!」のエンディングテーマになりました。
流浪の町で氷室一哉

ムード歌謡の魅力を余すことなく伝える氷室一哉さんの2024年11月の珠玉のナンバー。
甘く切ない男の思いをつづる伊藤美和さんの歌詞と、氷室さんの深い感情表現が心に響きます。
ラブストーリーの結末を予感させるような哀愁漂うメロディと、別れた恋人への未練を歌う切ない歌声が、聴く人の胸に深く刻まれることでしょう。
本作は、氷室さんの代表曲『アカシア物語』『アカシア挽歌』に続く、ムード歌謡の新たな金字塔となりそうです。
失恋の痛手を癒やしたい人や、大切な人との思い出を振り返りたい人におすすめの1曲です。
瑠璃色の地球沢田知可子

昭和期の歌い手としてしっかりとした存在感を放ち、圧倒的な歌唱パフォーマンスとして現在でも語り継がれている名曲となっている沢田知可子のバラードソングです。
四月にジャストミートする哀愁溢れるフレイバーが特徴となっています。
「る」から始まるタイトルの名曲(171〜180)
ルート246深田恭子

恋の高揚感と若さあふれる躍動感を描いた、深田恭子さんの楽曲。
軽快なリズムと明るいメロディーが特徴的で、若々しいエネルギーと前向きな気持ちを感じさせます。
2002年5月にリリースされ、コーセーの「Fashio」のCMソングにも起用。
作詞作曲は小西康陽さんで、深田恭子さん&The Two Tones名義での発表されました。
バイクを飛ばして恋人に会いに行く若い女性の心情を歌った本作。
直接的な感情表現と都会的な雰囲気が魅力的なこちらは、恋に悩む人や青春を楽しみたい人にオススメの1曲です。
lucy片平里菜

アルバイトの帰り道に、最近気になる彼とのデートに思いをはせながらお気に入りのワンピースを街で見つけるという乙女ソング。
内容はただのラブソングですが、片平さんのライティング能力の秀逸さでプロの曲に仕上がっている印象を受けました。
留給你的我從未 Those Things I Kept甜約翰 Sweet John

前身バンドの自然發聲樂團に女性メンバーのMandarkさんが加入、2016年に台南で結成された五人組バンドです。
男女ツインボーカルが特徴的ですね。
2018年にファーストアルバム『Dear』で台湾のグラミー賞「金曲奨」R&Bやジャズから影響を受けたメンバーもいて、耳なじみのいいまろやかなサウンドがオシャレ。
いろいろな音の情景を感じられます。
そのウィスパースタイルなムードを支えるテクニカルな一面は、椎名林檎さんや東京事変を愛するギタリストの罐頭さんの意向でしょうか。
シティポップやゆったりと聴ける音楽を求めている方にとてもオススメです!
ルーレット真島昌利

クロマニヨンズのギタリストとしても知られるマーシーこと真島昌利さんが歌う『ルーレット』。
自身初のソロアルバム『夏のぬけがら』に12曲目として収録されています。
イントロから流れてくるハーモニカの音色が懐かしさを演出していますね。
ちなみにこちらのハーモニカを演奏しているのはフォークシンガーの友部正人さんです。
友と過ごした日々を振り返り、いい思い出だけでなく苦い思い出までつづられた歌詞はリアルで胸が切なさでいっぱいになります。
聴く時代や、年齢が違っても心に刺さる青春ソングです。
Look Back Again矢井田瞳

ロッキンでハッピーなギタートラックに、特徴的でありながらも美しい歌声が響く矢井田瞳の名曲です。
高速なボーカルでありながらも、歌いやすいボーカルと爽快な歌詞が心地よく、ストレートな女性像を演出することができるモテ曲であるといえます。
るるちゃんの自殺配信神聖かまってちゃん

YouTubeやニコニコ動画でしられているインターネットポップロックバンド。
通称かまってちゃん、またはSKCです。
この曲はポップなメロディーに乗りながらも電車へ飛び込むや自殺配信するやと過激な言葉があふれます。
聴けば聴くほど暗いです。
黒を通り越した暗さとでも言いましょうか。
怖いくらいのミュージックビデオも機会がありましたらぜひ。
ROOTS祭nine.

名古屋発のエンターテインメント集団の祭nine.は、BOYS AND MENの弟分としてとても人気の男性アイドルグループです。
メンバーは全員で7人からなり、それぞれのアグレッシブなダンスとボーカルにくわえ、アクロバットなパフォーマンスがめちゃくちゃかっこいいんですよね。
なんと2019年には日本武道館でのコンサートが開催されました。
彼らの祭り的なわっしょいな感じと歌の迫力、ダンスは神秘的とファンを魅了しつづけましたが、残念ながら2022年に解散してしまいました。
ですがこれからメンバーの一人ひとりが目指す、祭nine.の道が無限大に広がっていくと思います。
ルージュの蝶々秋元順子

恋人の元へ帰る姿に胸を焦がす、秋元順子さんの『ルージュの蝶々』は2023年12月6日キングレコードよりリリース。
秋元さんの表現力豊かな歌声が、大切な人への切ない思いを見事に歌い上げています。
許されない恋、愛のはかなさや束縛からの解放を求める女性の複雑な感情が繊細に描かれているのが魅力。
作曲の浜圭介さん、編曲の溝渕新一郎さんによる洗練されたメロディラインが、これらの感情を一層引き立てます。
深い哀愁と官能的な世界観を持つ本作は、長い夜を1人で過ごす方々にぜひ聴いていただきたいですね。


