「る」から始まるタイトルの名曲
曲のタイトルでしりとりをしたことはありますか?
意外にも思うように曲名が思い出せずに、白熱するんですよね。
そんなしりとりで1、2を争うほどに人を悩ませるのが「る」。
この「る」から始まる曲って、あまり思い浮かばないんですよね。
ですが探してみると「る」で始まる曲には隠れた名曲がたくさんあるんです!
色や宝石の名前、ルーキーやループなどの言葉を使ったタイトルなど、たくさんの曲が見つかりました。
ぜひぜひ人を悩ませる天才「る」の、マニアックでありステキな曲の世界観を楽しんでください!
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「る」から始まるタイトルの名曲(21〜30)
ルバンザファイヤーSEAMO

アニメのテーマソングをサンプリングしたスタイルでキャッチーなポップスやラップスタイルを融合させているシーモによるダンスミュージックです。
ギャグ的な要素も強いアーティスト性ながら聴きやすい内容で9月にもしっかりとマッチングする華やかで盛り立ててくれます。
Luna say maybe初星学園

シンガーソングライターの美波さんが作詞・作曲を手がけた、焦燥感と疾走感が同居するロックナンバーはいかがでしょうか。
スマートフォン向けゲーム『学園アイドルマスター』に登場するアイドル、月村手毬のソロ曲として2024年5月に公開された作品です。
編曲には美波さんに加え、真船勝博さんも参加しており、バンド編成による厚みのあるサウンドが特徴的ですよね!
不安や葛藤を吐き出すような言葉数の多い歌詞が、聴く人の心を強く揺さぶります。
2024年8月に発売されたシングルCDにも収録されているので、手元に置いておきたい一曲です。
自分を信じられず立ち止まりそうなとき、あるいは孤独な夜に聴いてみてください。
前に進むための勇気が、きっと湧いてくるはずですよ。
「る」から始まるタイトルの名曲(31〜40)
ルームNo.Bone Hair Neck

札幌を拠点に活動するロックバンド、Bone Hair Neck。
スリーピースバンドとして、2022年9月に結成されました。
彼らの音楽性は、エネルギッシュでキャッチーなサウンドが特徴的。
「GooFES 11vol.」や「Shoot Sound Fes vol.1」など、北海道を中心に精力的にライブ活動をおこっています。
シーンを盛り上げながら、徐々に活動の幅を広げている彼らから目が離せません。
ロックが好きな方はぜひチェックしてみてください。
LooperLUNA SEA

反復するビートと重厚なグルーヴが癖になる本作は、ベースのJさんとドラムの真矢さんが生み出すリズムのループ感が曲の核となっています。
そこに乗るSUGIZOさんの英語の語りが、従来のLUNA SEAにはない実験的な色を添えており、バンドの懐の深さを感じさせますよね。
1998年6月に発売されたシングル『SHINE』のカップリングとして収録されました。
表題曲がトヨタ自動車のCMソングとしてヒットする裏で、本作は通好みの隠れた名曲としてファンの間で愛され続けています。
後にカップリング集『another side of SINGLES II』にも収められました。
夜のドライブや、一味違うロックサウンドに深く浸りたいときにこそ聴いてほしい一曲ですよ。
ルムルトルはねるさかな

『ルムルトル』も中毒性が高い1曲です。
こちらは、ボカロPのはねるさかなさんが制作した楽曲。
前半はハイテンポなドラムンベースのサウンド、後半はラテン風味で怪しげなサウンドに仕上げています。
そのガラッと雰囲気が変わる部分に、なんともいえない気持ちよさがありますよ。
また韻を踏んだり、言葉遊び的な要素を盛り込んでいるのも注目ポイントですね。
難解な歌詞なのですが、聴き終わる頃には不思議と脳内に焼き付いています。
Lukewarmさとうもか

恋の魔法にかかったような浮遊感と、ふと我に返る瞬間のリアルな感情を行き来する、さとうもかさんの代表的なナンバーです。
2018年3月に発売された1stフルアルバム『Lukewarm』の表題曲となっているこの楽曲は、懐かしさと新しさが混ざり合うサウンドが魅力的。
甘いだけではない恋の温度や、生活のなかにある切なさを描いた世界観は、チョコレートを準備しながらひとりもの思いにふける時間に寄り添ってくれるはずです。
のちに7インチシングルとしても発売されたり、カラオケ配信されたりと長く愛され続けている本作。
恋心と現実の間で揺れ動く、大人のバレンタインを過ごすあなたに聴いてほしい1曲です。
ROUGE OF GRAYBOØWY

4枚目のアルバム、「JUST A HERO」に収録され、このアルバムのタイトル候補でもあったそうです。
イントロの電子ドラムの音が、印象的で、ディスコ風味も感じる、横乗りのダンスナンバーといった感じの曲調です。


