「る」から始まるタイトルの名曲
曲のタイトルでしりとりをしたことはありますか?
意外にも思うように曲名が思い出せずに、白熱するんですよね。
そんなしりとりで1、2を争うほどに人を悩ませるのが「る」。
この「る」から始まる曲って、あまり思い浮かばないんですよね。
ですが探してみると「る」で始まる曲には隠れた名曲がたくさんあるんです!
色や宝石の名前、ルーキーやループなどの言葉を使ったタイトルなど、たくさんの曲が見つかりました。
ぜひぜひ人を悩ませる天才「る」の、マニアックでありステキな曲の世界観を楽しんでください!
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「る」から始まるタイトルの名曲(51〜60)
Loo% Who%凛として時雨

唯一無二のサウンドを生み出す3ピースロックバンド、凛として時雨が2025年10月にリリースしたEP『Lost God of SASORI』。
本作はそれに収録されている、テレビアニメ『グノーシア』のエンディングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
ループする時間の中で揺れ動く信頼と疑念、そして死への衝動を描いたリリックは、作品世界の迷宮的な構造と見事にリンクしています。
そして変拍子と激しい転調が織りなす緊張感あるサウンドが、終わりでありながら始まりを予感させる、独特の余韻を生み出しているんです。
目まぐるしく展開するギターリフ、テクニカルなドラムが圧巻の、エッジの効いたロックです。
ルパン三世~愛のテーマEGO-WRAPPIN’

テレビアニメ・ルパン三世の挿入歌です。
中野良恵の繊細なボーカルがとても良いですね。
サラっと歌っているところが余計に情感をあおります。
ルパン主題歌と共に作曲家・大野雄二の才能が見事に発揮されているナンバーです。
LOOK AT MENiziU

夏の恋心を爽やかに描いた本作は、NiziUの新たな一面を見せてくれます。
ドラマ主題歌として起用された意義深い楽曲で、恋愛の本質を探る歌詞が印象的です。
アルバム『COCONUT』に収録され、2023年7月に発売されました。
物質的なものよりも心のつながりを大切にする姿勢や、お互いを真摯に見つめ合うことの重要性が表現されています。
カラオケでも歌いやすいメロディーラインが特徴で、友達との楽しい時間や、ひとりでのリラックスタイムにぴったりです。
恋に悩む方や、大切な人との絆を深めたい方におすすめの一曲です。
ルーキーサカナクション

サカナクションの代表曲。
少しおしゃれに変化球気味でいくならこの曲は丁度いいラインかも。
ラブソングではないが、サビの部分の盛り上がりもあり、静かな部分もあり、メリハリをつけて歌いやすいのが特徴です。
誰もが知っているといったタイプの曲ではありませんが、テレビなどで挿入歌としても使われているので聴き覚えがある人も多く受け入れてもらえるはず。
ルナルナスピッツ

伸びやかなハイトーンボイスに軽いギターカッティング、力が抜けながらも張りのあるドラムサウンドが心地よさを演出する名曲です。
スピッツのファンは晴れた日のドライブミュージックとしてヘビロテ候補に挙げるようです。
「る」から始まるタイトルの名曲(61〜70)
ROOMチェッカーズ

おだやかなムードの中で、戻らない愛についてがやさしく歌い上げられる楽曲です。
1989年にリリースされたシングルで、のちにアルバム『Seven Heaven』にも収録されました。
元号が平成に変わってからはじめてリリースされたシングル、チェッカーズがデビューしてから100曲目に当たる曲など、さまざまな方向で注目された楽曲ですね。
歌謡曲の雰囲気が強いおだやかなサウンドが印象的で、歌詞で描かれる切ないストーリーがしっかりと強調されていますね。
サウンドに合わせて歌唱のスピードも落ち着いた印象で、リズムを感じつつリラックスして歌える楽曲ではないでしょうか。
瑠璃色の地球 2020松田聖子

50代の女性なら、松田聖子さんの曲とともに育ってきた人も多いのではないでしょうか。
髪形を聖子ちゃんカットにしていた方もいらっしゃったのではないでしょうか。
そんな聖子さんが大人になってからリリースしたヒットソングといえば、こちらの曲です。
動画は2020年のバージョンですが、この曲が最初にリリースされたのは1986年で、聖子さんの妊娠中に収録された曲です。
この歌を歌いながら地球環境のこれからについても考えてみてほしいですね。
Look at meBIGMAMA

朝の駅、満員電車の中で拳を固く握りしめる。
そんな日常の焦燥感から始まるこの曲は、20歳にもなっていない主人公のいらだちや孤独を生々しく描き出しています。
世界は知らない間に先へ進み、すべてが急ぎ足で過ぎ去っていく中、取り残される自分への憤りと叫び。
2006年にミニアルバム『short films』で世に出たこの楽曲は、2013年にシングル『alongside』のカップリングとして再録リリース。
2017年のベストアルバム『BESTMAMA』にも収められました。
誰もが経験する若き日の焦り、自己主張したいのにうまくいかないもどかしさに共感できるはずです。
ルージュ武藤彩未

80年代歌謡ポップスの魅力を現代に伝えるシンガー、武藤彩未さんの楽曲で、2024年12月にリリースされたソロデビュー10周年記念アルバム『Memorial HOTEL』に収録されています。
この楽曲は、鏡の前で濃いめのルージュを引き、一夜限りの特別な自分へと変身していく魔法の瞬間を描いているんです。
甘くささやくような歌声が、自信を手に入れていく主人公のときめきを表現しており、こちらもまたメイクアップのテーマにピッタリな選曲ですよね。
昭和歌謡を思わせる約2分半のシンプルな曲構成も印象的です。
お出かけ前のメイクタイムに流せば、気分が上がることまちがいなしですよ。
淡い夢で終わらせない強さをくれる、きらびやかなポップチューンです。
LOSE ALLBRAHMAN
2004年発売のBRAHMAN3枚目のアルバム「The Middle Way」に収録されている曲です。
土砂降りの雨は降り続き、「悲しみは続く……」という終わり方をしていますが、ありがちな考え方をすれば雨は止んで悲しみも晴れるのではないでしょうか。
lutherKendrick Lamar & SZA

現代ヒップホップシーンの頂点に立つラッパー、ケンドリック・ラマーさんと、現代R&Bの最高峰として君臨するシザさん。
この二人が組んだラブバラードは、当然のように素晴らしい化学反応を生んでいますよね。
伝説のソウルシンガーへの敬意を込めた本作は、困難な状況でも愛を育む二人の姿を描いた感動的な一曲です。
パートナーの夢を何倍にもしたいとラップで伝えるケンドリックさんの献身的な愛と、コンクリートに咲く花のように逆境でも希望を見出すシザさんの歌声が溶け合う様は圧巻の一言。
ケンドリックさんのアルバム『GNX』に収録された本作は、2025年3月には全米チャート1位を獲得するなど大ヒットを記録しました。
大切な人との思い出をまとめた動画や、エモーショナルなVlogのBGMにすれば、ぐっと深みが増すこと間違いなしでしょう。
Route 246乃木坂46

稀代のヒットメーカーとして知られる小室哲哉さんが作曲を務め、作詞家の秋元康さんとの約10年ぶりのタッグで制作された配信限定シングルです。
この楽曲は2020年7月にリリースされ、同年の『NHK紅白歌合戦』でも披露されました。
往年のTKサウンドを思わせるきらびやかなシンセと、疾走感あふれるビートが耳に残りますよね。
他人の評価に惑わされず、自分の信じた道を突き進む勇気をくれる歌詞は、夢や目標に向かう人の背中を押してくれます。
クールなメロディとしなやかな歌声のコントラストが印象的な、前向きな気持ちにさせてくれるナンバーです。
ルービックラブジェニーハイ

この楽曲は2021年9月に発売された2ndアルバム『ジェニースター』に収録された、もどかしい恋心を描くポップなナンバーです。
ルービックキューブのようにいつまでもそろわない関係性をテーマに、すれ違いや葛藤、それでも諦めきれない思いが歌われます。
そんな複雑な感情に寄り添ってくれるメッセージに、共感が止まらなくなります。
軽快なサウンドの上で、ギターと華麗なピアノが絡み合うアンサンブルが、一筋縄ではいかない恋の揺らぎを巧みに表現しているのではないでしょうか。
複雑な恋に悩む人の心に響く1曲といえるでしょう。
Look Up The Sky (Featuring Keiji Haino)マジカル・パワー・マコ

12分を超える壮大なスケールで聴く者を異次元へと誘う、瞑想的なサウンドスケープが印象的ですよね。
日本のアンダーグラウンドシーンを切り拓いたマジカル・パワー・マコさんによる楽曲です。
1974年4月発売のデビューアルバム『MAGICAL POWER』の最後を飾る本作は、反復されるフレーズとドローン的な持続音をフィーチャーした静謐なアンサンブルが耳に残りますよね。
ここに盟友である灰野敬二さんの「声」が加わることで生まれる高揚感は、まるで祈りのようです。
1973年に二人がテレビ番組で共演し物議を醸した逸話は、当時の前衛的な姿勢を感じられるのではないでしょうか。
空を見上げることで得られる解放感を表現した、壮大な音の旅に浸りたい人にぴったりの一曲です。
ループねごと

浮遊感のあるシンセの音色と、思わず体が揺れるダンサブルなビートが印象的な1曲。
この曲は、10代限定のロックフェス「第1回閃光ライオット」で審査員特別賞を受賞したことにより、コンピレーションアルバム『閃光ライオット2008』に収録された作品です。
蒼山さんの透明感に満ちた歌声に乗せて、同じ毎日が続く中で生まれる期待と不安が入り混じる、青春の複雑な心境を表現しています。
何かを始めたいけれど、あと一歩が踏み出せない……そんな気持ちにそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。



