「る」から始まるタイトルの名曲
曲のタイトルでしりとりをしたことはありますか?
意外にも思うように曲名が思い出せずに、白熱するんですよね。
そんなしりとりで1、2を争うほどに人を悩ませるのが「る」。
この「る」から始まる曲って、あまり思い浮かばないんですよね。
ですが探してみると「る」で始まる曲には隠れた名曲がたくさんあるんです!
色や宝石の名前、ルーキーやループなどの言葉を使ったタイトルなど、たくさんの曲が見つかりました。
ぜひぜひ人を悩ませる天才「る」の、マニアックでありステキな曲の世界観を楽しんでください!
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「る」から始まるタイトルの名曲(31〜40)
ルルやくしまるえつこ

『電波女と青春男』のエンディングテーマ。
つらい時や苦しい時、横を向けばいつもそばに寄り添ってくれている大切な人のことを歌った、ゆったりとしたラブソングです。
サビでそれまでの雰囲気とは違った、おもちゃ箱をひっくり返したようなキャッチーなサウンドになるのも、かわいらしくて特徴的です。
ルカルカ★ナイトフィーバーsamfree Feat.巡音ルカ

まさに巡音ルカの代表作。
フィーバーとタイトルに書かれている通り歌っている方も聴いている方も楽しくなるテンポの曲です。
この曲のダンスはVOCAROID界では人気で、ゲームセンターのダンスゲームにも収録されているので覚えてカラオケで踊ればみんなから驚かれることでしょう。
このボカロP様の他の曲も盛り上がれる曲ばかりなのでおすすめです。
LOOPSIRUP

音が耳からすっと入り込み、じんわりと心に染み渡るような感覚を覚えます。
大阪府出身のシンガーソングライター、SIRUPさんが奏でる本作は、何気ない日常の幸せや、大切な人と過ごす時間の尊さを描いたリリックが胸に響きます。
楽しかった瞬間を何度も思い返したくなるような、切なくも温かい心情が伝わってきますよね。
2018年8月に発売されたアルバム『SIRUP EP2』に収録されており、彼のスタイルを象徴するナンバーとして愛され続けています。
R&Bやソウルを基調とした洗練されたサウンドは、一日の終わりに安らぎを求める深夜のBGMにぴったり。
部屋の明かりを少し落として、ゆったりとした気分で聴いてみてくださいね。
ループ&ループASIAN KUNG-FU GENERATION

リズムが急に速くなったり、遅くなったりしない曲も歌いやすいですよね。
ほとんど一定だと歌詞を間違えることが少なくなりますし、音程も取りやすくなります。
そこでおすすめしたい曲は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『ループ&ループ』です。
基本的にボーカルの後藤正文さんの声が地声メインで歌っているので、男性はとても歌いやすいのではないかと思います。
この曲は、Aメロやサビも含めてある程度スピードが一定ですし、サビで転調などがないのでその点でも歌いやすい曲ですね。
ルイジアンナCAROL

日本のロックスター、矢沢永吉さんが在籍していたことで有名なロックバンド、CAROLのデビュー曲「ルイジアンナ」です。
リーゼントと革ジャンというスタイルは、当時の若者の間で大流行し社会現象ともなりました。
「る」から始まるタイトルの名曲(41〜50)
ルルージュMIMI

何かを求めているのにそれがなんなのかわからない……そんな思いにかられたことのある方、いらっしゃるのではないでしょうか。
『モーメント』などの作者としても知られているボカロP、MIMIさんの楽曲で、2020年に公開されました。
ピアノ、リズムトラック、ベース、そして歌というシンプルな構成の作品ですが、奥行きが素晴らしいです。
じっくりと聴き入るのにぴったりなナンバー。
そして、胸にうずまく孤独についてが等身大な言葉でつづられた歌詞、胸に来ます。
RootsUVERworld

2008年1月16日リリースされた、UVERworld3枚目のアルバム『PROGLUTION』に収録された1曲。
疾走感のあるサウンドに切ないメロディーが重なって、彼らの良さが存分に引き出された曲に仕上がっています。
LUNA-PIENAcoba

日本を代表するアコーディオン奏者です。
世界の歌姫、ビョークの世界ツアーにも同行するなど、音楽界の第一線で活躍しています。
新しくのノスタルジィを感じさせるアコーディオンという楽器の良さを最大限引き出す、その音楽性に今後も注目です。
瑠璃色の地球手嶌 葵

独特の深みのあるボーカルとディープな世界観によってしっかりとした内面へ向かう音楽性が表現されている手嶌葵による癒しソングです。
ムーディーな世界観と美しい作風がしっかりと入学式のムードをハッピーにしてくれるダウナーな楽曲となっています。
ルーキー玉置浩二

くじけそうな気持ちによりそって前に向かって進む勇気を奮い立たせる、応援のメッセージが込められた楽曲です。
当時の読売ジャイアンツでルーキーとして活躍していた、高橋由伸さんをイメージして作られた曲と語られています。
軽やかなサウンドと応援のメッセージの重なりが印象的で、どんな場面でも楽しむ気持ちを持つことが大切だと語りかけています。
メロディーラインがスムーズなところが歌いやすいポイントで、軽やかなリズムに体をまかせて楽しい気持ちをのせつつ歌い上げるのがオススメですよ。


