「る」から始まるタイトルの名曲
曲のタイトルでしりとりをしたことはありますか?
意外にも思うように曲名が思い出せずに、白熱するんですよね。
そんなしりとりで1、2を争うほどに人を悩ませるのが「る」。
この「る」から始まる曲って、あまり思い浮かばないんですよね。
ですが探してみると「る」で始まる曲には隠れた名曲がたくさんあるんです!
色や宝石の名前、ルーキーやループなどの言葉を使ったタイトルなど、たくさんの曲が見つかりました。
ぜひぜひ人を悩ませる天才「る」の、マニアックでありステキな曲の世界観を楽しんでください!
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「る」から始まるタイトルの名曲(31〜40)
ルパン三世愛のテーマ水木一郎

国民的アニメのひとつと言っても過言ではない「ルパン三世」。
そのテーマも曲も数々のミュージシャンによって歌われてきました。
今回ご紹介するのは、アニメソング界の重鎮・水木一郎さんによる「ルパン三世愛のテーマ」です。
ルービックラブジェニーハイ

この楽曲は2021年9月に発売された2ndアルバム『ジェニースター』に収録された、もどかしい恋心を描くポップなナンバーです。
ルービックキューブのようにいつまでもそろわない関係性をテーマに、すれ違いや葛藤、それでも諦めきれない思いが歌われます。
そんな複雑な感情に寄り添ってくれるメッセージに、共感が止まらなくなります。
軽快なサウンドの上で、ギターと華麗なピアノが絡み合うアンサンブルが、一筋縄ではいかない恋の揺らぎを巧みに表現しているのではないでしょうか。
複雑な恋に悩む人の心に響く1曲といえるでしょう。
RudeMAGIC

カナダ発のレゲエフュージョンバンドマジック!が贈る、愛の力強さを歌い上げた本作。
恋人の父親に結婚を反対されながらも、愛を貫く決意を表現しています。
キャッチーなメロディとレゲエの要素が融合した楽曲は、世界中で大ヒットを記録。
2014年にリリースされたデビューアルバム『Don’t Kill the Magic』に収録され、アメリカのBillboard Hot 100で6週連続1位を獲得するなど、各国のチャートを席巻しました。
愛する人との結婚を夢見る人や、困難に立ち向かう勇気が欲しい人にぴったりの一曲です。
Magic!さんの魅力が詰まった、心に響く楽曲をぜひ聴いてみてください。
ルウルウルなみぐる

2000年代のインターネット文化を彷彿とさせる世界観にひかれます。
ボカロPのなみぐるさんが手がけた本作は、2025年3月に発表。
「VoiSona ルウル」公式デモソングとして制作されました。
エレクトロポップなサウンドアレンジとルウルの歌声がとってもキュート。
そして曲前半と後半で雰囲気が変わる、曲構成が特徴です。
懐かしいインターネット文化に触れられるボカロ曲です。
LUCID DREAMSG

非現実的でミステリアスな世界観を表現した、SGさんの新作です。
アニメ『監禁区域レベルX』のオープニングテーマに起用された本作は、「明晰夢」をテーマにしたロック調のナンバー。
夢と現実の境界線が曖昧になる中で、かなわぬ願いや再会への強い思いを歌っています。
SGさんのファルセットとダミーボイスを活用したハーモニーが印象的で、深い感情表現を生み出しています。
2024年9月7日にデジタルリリースされた本作は、SGさんにとって初のアニメタイアップ作品。
日韓ミックスのシンガーソングライターとして注目を集めるSGさんの魅力が詰まった1曲を、ぜひ一度聴いてみてください。
「る」から始まるタイトルの名曲(41〜50)
Look Up The Sky (Featuring Keiji Haino)マジカル・パワー・マコ

12分を超える壮大なスケールで聴く者を異次元へと誘う、瞑想的なサウンドスケープが印象的ですよね。
日本のアンダーグラウンドシーンを切り拓いたマジカル・パワー・マコさんによる楽曲です。
1974年4月発売のデビューアルバム『MAGICAL POWER』の最後を飾る本作は、反復されるフレーズとドローン的な持続音をフィーチャーした静謐なアンサンブルが耳に残りますよね。
ここに盟友である灰野敬二さんの「声」が加わることで生まれる高揚感は、まるで祈りのようです。
1973年に二人がテレビ番組で共演し物議を醸した逸話は、当時の前衛的な姿勢を感じられるのではないでしょうか。
空を見上げることで得られる解放感を表現した、壮大な音の旅に浸りたい人にぴったりの一曲です。
Luminance原摩利彦 feat. 井口理

映画『国宝』のエンディングを飾ったのが、こちらの作品。
作曲家の原摩利彦さんがKing Gnuのボーカル井口理さんを迎え制作、2025年6月にリリースされたアルバム『国宝 オリジナル・サウンドトラック』に収録されています。
壮大でありながらも繊細なサウンドアレンジと、坂本美雨さんが手がけた、光へと昇華していく魂を描く詩的な歌詞が素晴らしいです。
そしてそこに井口さんの透き通るような歌声が寄り添い、聴く者の心を震わせる仕上がり。
聴けば、心が音と感動で静かに満たされるかもしれません。


