RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「る」から始まるタイトルの名曲

曲のタイトルでしりとりをしたことはありますか?

意外にも思うように曲名が思い出せずに、白熱するんですよね。

そんなしりとりで1、2を争うほどに人を悩ませるのが「る」。

この「る」から始まる曲って、あまり思い浮かばないんですよね。

ですが探してみると「る」で始まる曲には隠れた名曲がたくさんあるんです!

色や宝石の名前、ルーキーやループなどの言葉を使ったタイトルなど、たくさんの曲が見つかりました。

ぜひぜひ人を悩ませる天才「る」の、マニアックでありステキな曲の世界観を楽しんでください!

「る」から始まるタイトルの名曲(121〜130)

LOOPうぴ子

【MV】LOOP – うぴ子(UPIKO)
LOOPうぴ子

ポスト中島みゆきさんとの呼び声も高い女性シンガーソングライター、うぴ子さん。

中島みゆきさんに似た声質を持っており、低音でのうなるような発声は非常に印象的です。

そんな彼女の作品のなかでも、特に声が低い女性にオススメしたいのが、こちらの『LOOP』。

本作はややロックのテイストが含まれた作品ですが、音域は控えめで、全体を通して中低音~中音にまとめられています。

リズムも取りやすいので、歌が苦手な方でも十分に歌える楽曲と言えるでしょう。

look at the seaおいしくるメロンパン

おいしくるメロンパン「look at the sea」Music Video
look at the seaおいしくるメロンパン

2015年に結成されたおいしくるメロンパンさんは、変拍子の曲とポップなメロディーが魅力のスリーピースロックバンドです。

2023年にリリースされたアルバム『answer』に収録されている『look at the sea』は、愛情と共依存の感情を繊細に描き出しています。

リスナーは、この曲を通じて愛することとは何か、そして人とどう関わっていくべきかという普遍的な問いかけについて、ゆっくりと考えられるでしょう。

特に推しとの絆を表現したいとき、SNSでシェアしたい瞬間にオススメの楽曲です。

ナカシマさんの力強い歌詞とバンドの豊かなアンサンブルが、推しとの深いつながりを感じさせてくれますね。

ルンルンおむすび仁義おむすびまん(柳志乃)

アンパンマンワールドきっての流浪の旅人であり、侍で、その実力はアンパンマンとも並ぶと言われているキャラクター「おむすびまん」。

パンワールドの中でもその異端な存在が人気の一人です。

時代劇的な台詞回しや大人びた性格をしっかりと表現された、おむすび峠の風を感じられる、日本風で味わい深い、日本人心をくすぐるテーマソングです。

ルマかいりきベア

【公式】 ルマ/かいりきベア feat.初音ミク
ルマかいりきベア

この小気味良いギターフレーズ、弾いてみたくなっちゃいますね!

中毒性の高い作品を数多く発表している人気ボカロP、かいりきベアさんの楽曲で、2019年に公開されました。

歌い手、莉犬さんへの提供された曲のボカロ版で、リズミカルなドラムパートを軸に展開される、転がるようなギターロックチューンです。

ミクの渇いたような声質が独特。

いろんな声が出ますね、初音ミクってほんと。

ラストサビの店長も気持ちいい、ノリノリなナンバーです。

Roomさかいゆう

アコースティックなサウンドと優しさ溢れる歌声が澄み渡った印象を与えるさかいゆうの感動ソングです。

歌詞の絶妙な表現に心が研ぎ澄まされる感覚になれる曲となっており、しっとりと胸に染み渡る言葉の一語一句が春の高校野球の雰囲気を盛り上げる内容となっています。

留年少女はるふり

【重音テト】留年少女【オリジナル】
留年少女はるふり

「自分ももっと自由に生きていってもいいんじゃないかな」と思える、元気になれるボカロックです。

『右に曲ガール』などヒットソングを手がけてきたボカロP、はるふりさんによる楽曲で、2016年に発表されました。

軽やかなギターロックナンバーで、小気味いい音像に気分が上がります。

日々遊びまくり、勉強さぼりまくりな少女を主人公にした歌詞は、留年自体は良いことではないとは思いますが、しかし不思議とうらやましく感じちゃう内容。

目をつむって聴けばそこはライブハウス、ノリノリなサウンドを耳と心で体感してみてください!

「る」から始まるタイトルの名曲(131〜140)

累々来々カルロス袴田

累々来々 / カルロス袴田(サイゼP)ft. 羽累(HARU) / – Carlos Hakamad(SaizeP) ft.HARU / RUI-RUI-RAI-RAI
累々来々カルロス袴田

遊び心の詰まったユーモラスな楽曲をリスナーに届けるボカロPのカルロス袴田さんが2023年に制作した『累々来々』。

町中華に訪れたときのワクワクする気持ちを描いており、さまざまなメニューに舌つづみを打つことで幸せを感じる姿が歌われています。

リズミカルなカッティングや情熱的なギターソロなど、テクニカルな演奏を生かしたバンドサウンドからも盛り上がる様子が伝わるでしょう。

羽累のラップパートも取り入れた自由自在な歌唱が広がるハイテンションなロックナンバーです。