タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(161〜170)
Live Like SummerSkaai × KM

新世代ラッパーSkaaiさんとプロデューサーKMさんが手がけた、シーサイドドライブの風景が目に浮かぶような一曲です。
夏の終わりを感じさせる、どこか切なくも爽やかなサウンドが心地よいですよね。
緻密に設計されたKMさんのビートと、Skaaiさんの知性と遊び心が同居する滑らかなフロウとのコントラストは、絶妙なグルーヴを生み出しています。
本作は2025年7月に先行シングルとして公開され、後にEP『Podium』にも収録されました。
過ぎゆく季節を惜しみ、一瞬の煌めきを慈しむようなリリックは、二人の趣味である車のスピード感ともリンクしているのかもしれませんね。
休日のドライブはもちろん、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜にもぴったりのナンバーではないでしょうか。
流星のパルス*Luna

孤独や不安を感じてしまう時にこそ聴いてほしい応援ソングは『流星のパルス』。
数多くのボカロを使いこなすボカロP、*Lunaさんが2021年にリリースしました。
疾走感のあるリズムにのせて情熱的なバンドサウンドが響きます。
自問自答をくり返しながら前を向く主人公のヒロイックな姿が歌われています。
リアルな不安や悩みを描いた歌詞に共感する方もおられるでしょう。
誰もが抱えるエモーショナルな気持ちを力に変えてくれるボカロ曲です。
鏡音レンのピュアな歌声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
RIVER10-FEET

青春の熱い思いを力強く表現した10-FEETの名曲です。
2002年に発表され、人生の流れを川に例えた歌詞が多くの人の心に響きました。
バンドの地元・京都の鴨川がモチーフとなっており、聴く人の心に深く刻まれる楽曲に仕上がっています。
2004年発売のアルバム『REALIFE』に収録され、ミクスチャーロックを基調としたサウンドと日本語詞が見事に融合しています。
青春時代の懐かしい思い出を振り返りたい時や、新しい一歩を踏み出したい時に聴くと、きっと勇気をもらえるはずです。
リトルシスター40mP

『からくりピエロ』や『恋愛裁判』など、多くのヒット曲を手がけてきた40mPさんが、2025年8月に公開した作品です。
Synthesizer VのAI音声ライブラリの彩澄しゅおと彩澄りりせの公式デモソングとして制作されました。
軽快さと影を合わせ持ったサウンドに、繊細なツインボーカルが溶け込んだ楽曲です。
歌詞では姉妹というテーマを軸に、寓話のような世界観が広がっていきます。
ぜひそのストーリーに思いをはせながら聴いてみてくださいね。
リアA4。

ボカロP、A4さんによる作品で、2025年6月に公開されました。
この曲は、ファーストアルバムに収録されたナンバー。
現実と向き合う葛藤、内政的な思いが予想できない曲展開に乗せて表現されています。
さまざまな音楽ジャンルが取り入れられたサウンドアレンジが圧巻。
天使が思うがままに動き回るハイクオリティなアニメーションMVも必見です。
彼にしか出せない音にぜひじっくりとひたってみてください。
旅ダチノウタAAA

たくさんの思い出を胸に、未来へ飛び立とうとする様子を描いた、AAAの2009年のナンバー『旅ダチノウタ』。
男女のグループの曲なので、卒業式で合唱する際もパートわけしやすくオススメです。
卒業してこれから不安を感じるときがあったとしても、一緒に過ごした日々の思い出や、また会えるという希望があれば大丈夫という思いにさせてくれます。
そして、こうした思いを与えてくれた友達や先生、両親に感謝を伝えられる曲でもあります。
卒業の日を迎えて、心にある思いをすべて伝えられる1曲です。
リスペクトAI

AIさんの配信限定シングルで、2023年5月リリース。
AIさんの低音ボイスの魅力を最大限に引き出したこの曲は聴く者を圧倒するでしょう。
響き渡るボーカルとヒップホップ調のビートが絶妙にマッチしていると思います。
カラオケで歌う際には感情豊かな歌唱とバックトラックのビートをうまくつかみましょう。
そして、胸腔全体で響かせるチェストボイスを思い描きながら歌ってみてください。
口腔内をできるだけ広く開けるようにして、声を下に当てるようにして歌うと、よく響くチェストボイスが得られると思いますので、ぜひお試しください。
リンネASCA

シンガーの大倉明日香さんがソロプロジェクト名義のASCAとして手掛けたのが『リンネ -Rinne-』です。
こちらはアニメ『EDENS ZERO』のエンディングテーマとして書き下ろされたポップソング。
曲中ではタイトルにある輪廻を繰り返しという意味でとらえていて「幸せなできごとだけを繰り返し味わっていきたい」というメッセージが込められています。
アニメを見た方はもちろん、見ていない方もその歌詞に胸が熱くなるでしょう。
Re:Re:ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONは、ギターボーカルを務める後藤正文さんを中心に、1996年から活動を開始した日本のロックバンド。
この『RE:RE:』は2004年リリースのアルバム『ソルファ』に収録されていますが、アニメ『僕だけがいない街』のオープニングテーマソングとして起用されることが決定し、2016年に再録されました。
過去の後悔を未来のエネルギーにかえるリバイバル、という意味が込められたアニメのコンセプトと、『Re:Re』という楽曲の内容が見事にマッチしています。
リライト(2016ver.)ASIAN KUNG-FU GENERATION

2021年で結成から25年を迎える、1996年に関東学院大学の軽音部で結成された4人組ロックバンド。
グランジやオルタナティブと言われるジャンルに分類されるロックサウンドと、風景や情景が頭に浮かぶストレートで繊細な歌詞が、若い世代を中心に絶大な支持を集めています。
シンプルでありながら骨太なサウンドにキャッチーなメロディーを乗せた楽曲が多く、あまりロックを聴かない方でも自然に聴き入ってしまう魅力を持ったロックバンドです。
タイトルが「り」から始まる曲(171〜180)
Re:birthAcid Black Cherry
深い絶望からの再生を描いた、激情的なロックナンバーです。
yasuさんが声帯手術による療養を経て、2010年8月に9枚目のシングルとしてリリースした本作は、PlayStation 3用ゲーム『Another Century’s Episode:R』の主題歌として起用されました。
療養中の偽らざる心境が投影されたという歌詞は、暗闇の中でもがきながら光を求める心の叫びそのもの。
ダークで疾走感あふれるサウンドと、力強くも繊細な歌声が融合し、聴く者の魂を激しく揺さぶります。
人生の壁にぶつかり心が折れそうな時、現状を打破したいと願うあなたの心に、きっと希望の光を灯してくれるはずです。
リベリオンAdo

疾走感のあるバンドサウンドを彩るベースラインが響く『リベリオン』。
あらゆるジャンルの楽曲をみごとに歌いこなすAdoさんが2022年にリリースしました。
『グッバイ宣言』のヒットで知られるChinozoさんがコンポーザーを務めた楽曲です。
世界に立ち向かうヒロイックな姿を描いた歌詞を加速させるようなバンド演奏が印象的。
彼女の情熱的な歌唱に合わせて、リズミカルなベースラインが展開します。
重厚なビートに刻むクールなベースリフに耳を傾けてみてくださいね。
RE:I AMAimer

OVA『機動戦士ガンダムUC』episode 6のエンディングテーマに起用された壮大なロックバラード。
戦争による深い悲しみと喪失を乗り越えて前に進もうとする人々の心情を描いた歌詞が印象的で、失われた大切な人への切実な呼びかけから始まり、希望を見いだそうとする強い意志が歌われています。
2013年3月にリリースされ、Aimerさんにとって初のオリコン週間シングルチャートトップ10入りを果たした記念すべき作品でもある本作。
日常にある小さな希望が未来への道しるべとなることを伝える、人生の困難に立ち向かう方にオススメの1曲です。
Re:prayAimer

日本音響研究所所長より「振幅ゆらぎと周波数ゆらぎが同時に発生している、非常に稀な声の持ち主」と評されている女性シンガー・Aimerさんの2作目のシングル曲。
2011年に始まった「死神代行消失篇」のスタートとともにエンディングテーマとして起用された楽曲で、受け入れなければならない別れをテーマに描かれたナンバーです。
哀愁を感じるメロディーと幻想的なアレンジのコントラストは、歌詞のストーリーと重なってさらに切なさを膨らませていますよね。
特徴的な歌声と美しい旋律が心を震わせる、エモーショナルなナンバーです。
RiverAnonymouz

素顔が謎に包まれた女性シンガー、アノニムーズさん。
彼女の『River』はアニメ『ヴィランド・サガ』、シーズン2でのオープニングに起用された不思議な魅力がつまった曲です。
洋楽のR&Bのような洗練された曲調に、アンビエントミュージックやフィーリングミュージックのような、不思議なメロディーを混ぜたサウンドは中毒性バツグン!
英語の歌詞ですが、発音もよいので邦楽とは感じられないような不思議な感じもいいですね。
理不尽リフレインAvocado Egg

伝説の番組『イカ天』から飛び出す個性的なバンドたちに、胸を躍らせていた方も多いのではないでしょうか?
Avocado Eggは、一度聴いたら忘れられないバンド名も話題となった、実力派のガールズバンドです。
彼女たちが披露した『理不尽リフレイン』は、ポップでキレのあるサウンドがとにかく痛快!
日常にあふれる「なんでこうなるの!」という気持ちを、彼女たちの演奏が見事に代弁してくれるようです。
明るく弾むようなメロディと等身大の歌詞を聴くだけで、モヤモヤした気分も吹き飛んでしまうはず。
明日を乗り切る元気を与えてくれます。
Link Up feat. KEIJU, ¥ellow Bucks (Prod. Chaki Zulu)Awich

『Link Up feat. KEIJU, ¥ellow Bucks (Prod. Chaki Zulu)』は、日本語ラップのパンチ力がたまらないクラブで聴きたい1曲です。
この曲は、沖縄出身のラッパーとして注目を集めているAwichさんのボーカルワークが刺激的なんですよ!
また、東京都出身の幼なじみラッパーとして人気のKEIJU、岐阜県出身のラッパー、¥ellow Bucksがフィーチャーされていて、曲のところどころでよいアクセントになっています!
Remember feat. YOUNG JUJU (Prod. Chaki Zulu)Awich

ノリノリになれる楽曲としてオススメのこの曲。
Awichさんが2017年にアルバム『8』から先行配信リリースし、夏にぴったりのトロピカルでダンサブルなダンスチューンとなっています。
YOUNG JUJUさんをフィーチャリングに迎え、Chaki Zuluさんがプロデュースを手掛けた本作は、ビーチやドライブ、パーティーなどさまざまな場面で楽しめます。
沖縄、アメリカ、日本をテーマに、人生の旅路や大切な人との絆を歌った歌詞が印象的。
困難な時期を乗り越えながら、互いを支え合う姿勢を表現しており、心に響くことでしょう。
REAL EXISTENCEBAND-MAID

秋葉原のメイド喫茶でアルバイトしていた小鳩ミクさんを中心に結成されたBAND-MAIDが、世界的な人気を誇るバンドへと成長したのは驚くべき快挙ですね。
2015年11月にリリースされた本作は、デジタル化が進む現代社会での孤独感や分断を描いた楽曲です。
激しいギターリフとキャッチーなメロディが特徴的で、バンドの音楽性を象徴する一曲となっています。
BAND-MAIDは、この曲を含む数々のヒット曲でアニメやドラマのタイアップも手がけ、ファンを魅了し続けています。
今や世界に羽ばたく彼女たちに興味を持った方は、ぜひこの曲から聴いてみてください!
リボンBUMP OF CHICKEN

2017年にリリースされた楽曲で、Galaxy S8のCMに起用されていたのでそちらで耳にしたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。
全体的に落ち着いた雰囲気の曲で、おおらかなメロディが特徴的なのでしっかりと1音ずつ確認しながら歌えると思います。
ただし、音程を変えながら語尾を伸ばす箇所があるので、音程がずれないように注意が必要です。
音域が広いため、音域は大丈夫だけど細かいリズムや早口の曲が苦手という方にオススメです。



