タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(91〜100)
REACHING FOR THE SKYMAN WITH A MISSION

海外のロックシーンでも注目を集めているのが、オオカミの覆面でおなじみのMAN WITH A MISSIONです。
2010年から活動していて、ロックにエレクトロやラップを混ぜたミクスチャーサウンドがかっこいいですよね!
2011年にメジャーデビューしてからは、アニメ『ログ・ホライズン』や『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のテーマ曲などで、海外のアニメファンにもその名が広がりました。
2018年にはイギリスのロックフェスティバル「レディング・フェスティバル」に出演。
2023年のワールドツアーでは66公演で約15万人を熱狂させたというから驚きです!
英語詞のクールな楽曲と迫力のライブは、あなたもきっと夢中になるのではないでしょうか?
日本のロックを世界へ、という彼らの音楽、ぜひ一度聴いてみてください!
輪廻錬成暖炉P

洗練されたサウンドアレンジに引き込まれます。
暖炉Pさんによる作品で、2025年5月に動画公開。
4月にリリースされたコンピアルバム『かがみのね』に収録された曲の鏡音レンバージョンです。
歌い続けることの葛藤と決意が落とし込まれた歌詞の世界観と、激しくも美しい曲調が重なり合う展開に、胸が熱くなります。
疾走感のある曲がお好きな方なら、きっと刺さりますよ。
タイトルが「り」から始まる曲(101〜110)
RE:I AMAimer

OVA『機動戦士ガンダムUC』episode 6のエンディングテーマに起用された壮大なロックバラード。
戦争による深い悲しみと喪失を乗り越えて前に進もうとする人々の心情を描いた歌詞が印象的で、失われた大切な人への切実な呼びかけから始まり、希望を見いだそうとする強い意志が歌われています。
2013年3月にリリースされ、Aimerさんにとって初のオリコン週間シングルチャートトップ10入りを果たした記念すべき作品でもある本作。
日常にある小さな希望が未来への道しるべとなることを伝える、人生の困難に立ち向かう方にオススメの1曲です。
RHYTHM EMOTIONTWO-MIX

アニメ『新機動戦記ガンダムW』の第2期オープニングテーマとして起用された、高山みなみさんと永野椎菜さんによる音楽ユニットの代表的楽曲です。
遠く離れた相手への切ない思いと、過去の過ちや痛みを乗り越えて前向きに進もうとする強い意志が歌詞に込められています。
幼い日の奇跡を取り戻したいという願望も描かれ、恋愛感情だけでなく人生の苦悩や希望までもが表現された深い内容となっています。
1995年11月にキングレコードから発売され、オリコン週間シングルチャートで最高8位を記録しました。
戦いのなかでも希望を失わない強さを求める方にピッタリの1曲です。
REBORNアンロックローバー

2019年に音楽専門学校の同級生で結成された4人組のガールズロックバンドです。
ロックを基盤にポップやオルタナティブを取り入れた多彩なサウンドが特徴で、「己の個性を解放せよ」をテーマに若者の葛藤や感情をリアルに表現しています。
2021年にベーシストのyohaさんが加入し現在の編成となりました。
大阪・心斎橋を中心にライブハウスでの活動を展開し、学園祭やイベントにも積極的に出演しています。
力強いボーカルとエネルギッシュなパフォーマンスで観客との一体感を生み出し、SNSやYouTubeでも音楽を発信中です。
自分らしさを大切にしたい方や等身大の感情に共感を求める方におすすめのバンドです。
Realize玉置成美

『機動戦士ガンダムSEED』の第4期オープニングテーマとして2003年7月に発売された、玉置成実さんの2枚目のシングルです。
オリコン週間チャートで最高3位を記録しました。
未来への希望と困難を乗り越える強い意志をテーマにした歌詞は、エレクトロニックな要素とダンスビートを織り交ぜたアップテンポなサウンドと見事にマッチ。
宇宙を舞台にした壮大な物語の世界観を力強いメロディで表現しています。
何かに立ち向かう勇気がほしいとき、新しい一歩を踏み出したいときにピッタリの1曲ですね。
RIVER石井竜也

『機動戦士ガンダムSEED』第3クールのエンディングテーマとして2003年に発売された、石井竜也さんのソロ作品。
困難に立ち向かう心情を歌った歌詞は、戦争に翻ろうされる登場人物たちの葛藤と見事に重なり、作品世界に深い余韻を残します。
米米CLUBでの活動で培った表現力と、美術的バックグラウンドを生かした独自の世界観が融合した、ドラマチックなバラードです。
後のHDリマスター版では権利の都合で別楽曲に差し替えられたため、一部ファンからは惜しむ声も。
人生の困難な局面に直面している方や、壮大な物語の余韻に浸りたい方にオススメの1曲です。


