タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(91〜100)
RESTARTエレファントカシマシ

エレファントカシマシが30周年を記念して贈る本作は、バンドの新たな出発を告げる力強い一曲です。
フジテレビのドラマ主題歌として使用された本作は、宮本浩次さんの圧倒的な歌唱力と、バンドの骨太なサウンドが見事に融合しています。
人生の再出発や挑戦への意志を歌った歌詞は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。
2017年にリリースされた本作は、エレカシの50枚目のシングルとなりました。
ミュージックビデオでは宮本さんがサラリーマン役を演じ、夢を追い続けることの大切さを伝えています。
仕事や人生に悩む人々に、勇気と希望を与えてくれる一曲だと思います。
Rin音恋が終われば

若者から人気を集めるチルラップ系のラッパー、Rin音さん。
バックボーンのあるゴリゴリのヒップホップではなく、あくまで邦楽と変わらないスタイルでラップを歌うチルラップ系のラッパーのため、Rin音さんの楽曲は女性ウケがバツグンです。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『恋が終われば』。
低音の楽曲ではありませんが、音域が非常に狭い作品のため、キーを思い切って下げやすい楽曲です。
ウィスパーボイス気味に歌うと、より今風のクセのない歌い方で低音をアピールできるので、ぜひ参考にしてみてください。
タイトルが「り」から始まる曲(101〜110)
リフレインが叫んでる松任谷由実

失恋の痛みと後悔を歌った、シンガーソングライター松任谷由実さんの代表曲。
1988年11月にリリースされたアルバム『Delight Sight Light KISS』に収録され、有線チャートで1位を獲得するなど、ユーミンファン以外にも広く親しまれています。
印象的な問いかけが繰り返される歌詞は、別れた後の虚しさや後悔の感情を鮮やかに表現しています。
男女それぞれの視点から描かれた心情が、多くの人々の心に響く普遍的なテーマとなっているのです。
別れを経験した人や、大切な人との関係に悩む人におすすめの、心に染みる名曲です。
リレイアウター稲葉曇

淡々とした中にも熱量を感じる、独特の世界観を持つボカロ曲です。
『ラグトレイン』でも知られる稲葉曇さんによる作品で、2023年8月に発表されました。
ボカこれ2023夏のTOP100ランキングで1位を獲得して話題に。
リズムとはかなさを両立させたサウンドに、情緒ある歌詞を乗せた楽曲です。
歌愛ユキの繊細な歌声が、物憂げな世界観をさらに引き立てていて、没入感がすごいんですよね。
これぞ稲葉さんの音楽、と言えるロックチューンです。
Re:makeONE OK ROCK

ONE OK ROCKの6枚目のシングルとしてリリースされた名曲『Re:make』。
今でこそ幅広い音楽性が光るONE OK ROCKですが、当時は王道のロックや、ややエモやハードコア寄りの曲調が特徴でしたよね。
本作は後者に当てはまる作品で、サビで激しいシャウトが登場します。
mid1B~hiBと広めの音域ではありますが、最高音はシャウト混じりのミックスボイスでも歌えるので、繊細なボーカルは必要とされません。
低音部分は一部にしか登場しないため、実際の音域よりも狭く感じることが多いと思いますが、キーの下げ幅はあまりないので、しっかりと自分の適性キーを見極めることが何よりも重要です。
離想像Riptom

秋の澄んだ空気に溶け込むような、和のテイストが心地よいポップスです。
Riptomさんによる楽曲で、2022年10月に公開された作品。
ボカコレ2022秋への参加曲でした。
お洒落なシンセポップに、心の琴線に触れるような和の響きが合わさり、切なさとさわやかさを合わせ持った空気感をかもし出しています。
またIAの凛とした歌声も、物語に深みを与えています。
そして歌詞に落とし込まれているのは、理想と現実の狭間で痛みを感じながらも前へ進んでいく主人公の気持ち。
少し肌寒くなった季節の散歩中などに聴いてみてはいかがでしょうか。
両方For Youウルフルズ

熱い夏を彩る高校野球のテーマ曲として作られた本作。
甲子園の球児たちの情熱と青春を見事に表現しています。
ウルフルズの明るくエネルギッシュなサウンドが、夏の高校野球の雰囲気にぴったりですね。
2007年7月にリリースされ、同年の夏の高校野球統一テーマ曲に選ばれました。
アルバム『KEEP ON, MOVE ON』にも収録されています。
歌詞には、愛する人への深い感情や、限られた時間の中での熱意が込められており、聴く人の心に響きます。
高校球児の皆さんはもちろん、青春時代を懐かしむ方にもおすすめの1曲です。


