タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(91〜100)
Lip NoiseTOMOO

メジャー2ndアルバム『DEAR MYSTERIES』に収録された本作は、触れられない美しさへの渇望を描いた楽曲です。
感情の透明な境界線……音にならない音を象徴するタイトルが示すように、近づきたいのに近づけない距離感への痛みが繊細につづられています。
そして、ピアノを軸にした抑制的なサウンドが終盤にかけて熱を帯びていく構成が、抑えきれない感情が解き放たれる瞬間を体感させてくれるんです。
歌詞世界を何度も味わいたくなる、奥深いナンバーです。
了」レ〒″ 匕 ├″DADA

dadaさんが手がけた、中毒性の高い1曲。
ボカデュオ2025、チームLATTE名義で制作された曲のボカロ版です。
ダークなサウンドアレンジが大きな特徴。
歌詞は、愛するものを永遠にそばに置きたいという、狂気的で歪んだ愛情を描いています。
人形や肉塊といったモチーフが、その不気味さを一層際立たせていますね。
猟奇的なテーマのギャップにゾクゾクしたい人や、ダークな物語にひたりたい時に聴くと、その強烈な魅力に引き込まれること間違いなしです!
タイトルが「り」から始まる曲(101〜110)
リズム遊びのこうま文部省唱歌

「はいしい はいしい」という掛け声とともに子馬が元気に進んでいく様子を描いた唱歌で、明治43年の7月に文部省が編集した『尋常小学読本唱歌』に収録されました。
山道も坂道もぐんぐん進む子馬の足音を、均等な拍子とリズムで表現しているのが特徴です。
現在は保育やリトミックの場面で「リズム遊び」として活用されており、子供たちがピアノの音に合わせて歩いたり走ったり止まったりする活動に最適です。
音の高さや速さの変化を体の動きで表現できるので、集団での運動遊びや親子のふれあい時間にぴったり。
馬の足取りをまねしながら、楽しくリズム感を育てていける一曲です。
Little BouquetAimer

2025年11月に公開された映画『羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来』の日本版主題歌として起用された、Aimerさんの透明感あふれる歌声が心に残る珠玉のバラードです。
花束を通して大切な人への思いをつづった歌詞は、余韻を抱きしめるような奥行きのある世界を感じさせます。
また横山裕章さんの編曲によるスケール感のあるサウンドが、Aimerさんの低音から中音域を活かした歌声と重なり合い、エンディングにふさわしい深い情感を生み出しているんです。
ぜひじっくりと聴き込んでみてください。
リカSIX LOUNGE

大分県出身の3ピースロックバンド、SIX LOUNGEが2016年にアルバム『東雲』に収録した楽曲は、2023年に再録版がリリースされて再び注目を集めました。
歌手のaikoさんがテレビ番組で紹介したことをきっかけにSNSで拡散され、Billboard JapanのTikTok Weekly Top 20で1位を獲得しています。
本作は12月を舞台として狂気的な愛をテーマにした歌詞が印象的で、共依存的な関係性を赤裸々に描いた世界観が多くのリスナーの心を掴んでいます。
ミドルテンポのロックナンバーで、情感豊かなメロディが特徴的です。
1年の終わりに、普段は言えない本音や複雑な感情を吐き出したいときにオススメしたい1曲ですね!
リビングデッドランカーメドミア

メドミアさんの楽曲で2023年11月、匿名投稿企画「無色透名祭II」で初公開され、2025年10月にMV版が公開されました。
跳ねるビート、切れ味鋭いシンセ、そしてミクと可不の声色コントラストがたまりません。
歌詞は、酒に酔いながら自己嫌悪と責任帰属をくり返すもので、タイトルの「生ける屍」というモチーフが象徴されています。
ダークでもポップな、矛盾した魅力がぎゅっと詰まった1曲です。
リンダ リンダザ・ブルーハーツ

ザ・ブルーハーツの名曲『リンダ リンダ』。
日本のパンクロックを語る上で、避けては通れない名曲ですよね。
激しいバイブスにより勘違いされがちですが、実は本作のボーカルラインは意外にもおだやかで、音域はそこまで広くありません。
低音~中音域にまとまっているので、キー調整次第で誰でも問題なく発声できます。
ただし、Aメロの低音部分はそれなりに低いので、サビ部分やBメロの歌いやすさに固執して、キーを下げすぎないように注意しましょう。


