タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(121〜130)
リセットなの。とあ

現実社会から離れたい、リセットしたいという思いを切なくつづった、心に響く1曲です。
2022年に公開された本作は『ツギハギスタッカート』などのヒット曲で知られる、とあさんによる楽曲。
可不のピュアで透き通った歌声が、聴く者の心を優しく包み込みます。
ピアノを基調としたメロディアスな曲調、人生の挫折や不安感にも寄り添う歌詞世界が、深夜のドライブや1人で物思いにふける時間にぴったりでしょう。
リビング・イン・カラーディズニー

東京ディズニーリゾート40周年を記念したテーマソングは、明るく前向きなメッセージを伝える魅力的な1曲です。
自己表現の大切さや内なる輝きを引き出すことの重要性を、子供たちにも理解しやすい優しい言葉で表現しており、親しみやすいポップチューンと共に心温まるストーリーを紡ぎます。
2023年4月からは東京ディズニーランドの昼間のパレードでも使用され、カラフルな世界観と調和するように日本語の「なないろ」を取り入れた歌詞も印象的です。
運動会や発表会で子供たちとダンスを楽しむのにピッタリなリズム感で、夢いっぱいのメロディーと共に、みんなで体を動かす楽しさを共有できる1曲となっています。
流星とバラード東京スカパラダイスオーケストラ

スカの要素を軽やかに織り込んだ疾走感と、バラードの持つ情感を巧みに融合させた名曲。
東京スカパラダイスオーケストラと奥田民生さんがコラボした本作では、都会的な情景と詩的な世界観が見事に調和しています。
2010年1月に発売されたシングルで、トヨタ自動車「ヴァンガード」のCMソングやテレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のオープニングテーマに起用。
オリコン週間チャート9位を記録し、約7年ぶりのTOP10入りを果たしました。
雨にぬれた街の光や流れ星のイメージが美しく描かれた、夜道のドライブや心に余白がほしいときにピッタリの1曲です。
Return to Myself浜田麻里

日本にポップロックブームを巻き起こした女性アーティスト、浜田麻里さん。
活気にあふれたボーカルが特徴で、明るい曲調のロックでいくつもの名曲を生み出してきました。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Return to Myself』。
力強い楽曲ですが、音域はそれほど広くはなく、音程の上下も激しくはありません。
中低音に厚みが出てくる50代女性にとっては、特に歌いやすい楽曲だと言えるでしょう。
タイトルが「り」から始まる曲(131〜140)
ReawakeR (feat.Felix of Stray Kids)LiSA

力強い歌声とエネルギッシュなメロディが魅力的なLiSAさんとStray KidsのFelixさんのコラボ作品です。
運命を切り開く決意と、生まれ変わった者の覚悟が表現された歌詞には、挑戦と成長のメッセージが込められています。
2025年1月から放送のテレビアニメ『俺だけレベルアップな件 Season 2 -Arise from the Shadow-』のオープニングテーマとして制作された本作は、第一線で活躍する澤野弘之さんが作曲を手掛けています。
ロックサウンドとエレクトロニックな要素が見事に融合した楽曲は、自分の道を切り開きたい中学生の皆さんの背中を力強く押してくれることでしょう。
reboot ~あきらめない詩~flumpool

希望と再生をテーマにした壮大なロックナンバーです。
2010年6月に発売されたシングルで、日本テレビ系列の2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会のサポートソングとして起用されました。
アルバム『Fantasia of Life Stripe』にも収録。
ギターのアルペジオから始まるイントロが印象的な本作は、現実と向き合いながらも新たな一歩を踏み出す勇気を歌い上げています。
壮大なストリングスとドラムが織りなすサウンドスケープが、聴く人の心に強く響くんです。
挫折や困難に直面したとき、ぜひこの曲を聴いてみてください。
リグレットsumika

失恋の痛みに寄り添うsumikaの切ない恋愛ソング。
爽やかなギターロックサウンドのなかに、別れた恋人への未練や後悔の思いが染み込んでいます。
恋人の声が聞きたいという願いや、ささいな仕草まで愛おしく感じていた深い愛情が繊細に描かれており、聴く人の心に強く響きます。
この楽曲は2014年6月にライブ会場限定作品『Dress farm #1』で初リリースされ、同年11月にミニアルバム『I co Y』に収録されました。
失恋の痛手を抱えている方や、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う、心温まる1曲です。


