タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(131〜140)
リフォビアゴールデンボンバー

くり返される恐怖や不安を独特な世界観で描き出しています。
ゴールデンボンバーが2025年1月に発表した意欲作で、結成20周年を記念する重要な楽曲。
ゴシックなロックサウンドに艶っぽい歌声が映えており、歌詞には鬼龍院翔さんのリアルな感情が落とし込まれています。
ホラー映画のような演出のMVも話題に。
彼らにコミックバンド的なイメージを持っていた方なら、聴くと驚いてしまうかもしれません。
流星のパルス*Luna

孤独や不安を感じてしまう時にこそ聴いてほしい応援ソングは『流星のパルス』。
数多くのボカロを使いこなすボカロP、*Lunaさんが2021年にリリースしました。
疾走感のあるリズムにのせて情熱的なバンドサウンドが響きます。
自問自答をくり返しながら前を向く主人公のヒロイックな姿が歌われています。
リアルな不安や悩みを描いた歌詞に共感する方もおられるでしょう。
誰もが抱えるエモーショナルな気持ちを力に変えてくれるボカロ曲です。
鏡音レンのピュアな歌声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
Remember04 Limited Sazabys

2010年代後半、メロコアという音楽ジャンルを再び幅広いリスナーに知らしめた立役者のうちの一組がこのフォーリミこと、04 Limited Sazabysです。
彼らの最大の魅力はベースボーカルのGENさんの少年のようなハイトーンボイスが挙げられます。
彼の歌声のおかげで、彼らの楽曲はよりいっそうキャッチーで親しみやすい曲に仕上がっているんですよね!
さらに、歌詞の言葉の一つひとつの語感がとてもよく、それぞれの発音がつながると心地のいいリズムを作り出すんです!
彼らの楽曲はキャッチーで聴きやすいと感じている方は多いと思いますが、歌詞の語感に注目して聴いてみると、よりいっそうハマることでしょう!
RIVER10-FEET

青春の熱い思いを力強く表現した10-FEETの名曲です。
2002年に発表され、人生の流れを川に例えた歌詞が多くの人の心に響きました。
バンドの地元・京都の鴨川がモチーフとなっており、聴く人の心に深く刻まれる楽曲に仕上がっています。
2004年発売のアルバム『REALIFE』に収録され、ミクスチャーロックを基調としたサウンドと日本語詞が見事に融合しています。
青春時代の懐かしい思い出を振り返りたい時や、新しい一歩を踏み出したい時に聴くと、きっと勇気をもらえるはずです。
Reversed Note80KIDZ

その独自性のあるトラック、サウンドでまったく新しい音楽のあり方を世に出し、リスナーを驚かせたエレクトロデュオ、80KIDZの楽曲です。
さまざまな日本のアーティストのリミックスも担当しており、一足先に世界のトレンドを先取りしました。
歌のないバンドが売れにくい日本で、ボーカルが乗らずとも音楽が楽しめることを証明したデュオです。
Lil’ InfinityAAA

ミディアムテンポのバラードで、手拍子ももらいやすく、メロディーも覚えやすいのでみんなで歌って盛り上がれる曲だと思います。
優しい言葉と未来ある言葉がたくさん集まっていて、盛り上がったあと家に帰ってからも誰かの力になるオススメの1曲です。
旅ダチノウタAAA

たくさんの思い出を胸に、未来へ飛び立とうとする様子を描いた、AAAの2009年のナンバー『旅ダチノウタ』。
男女のグループの曲なので、卒業式で合唱する際もパートわけしやすくオススメです。
卒業してこれから不安を感じるときがあったとしても、一緒に過ごした日々の思い出や、また会えるという希望があれば大丈夫という思いにさせてくれます。
そして、こうした思いを与えてくれた友達や先生、両親に感謝を伝えられる曲でもあります。
卒業の日を迎えて、心にある思いをすべて伝えられる1曲です。





