タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(131〜140)
リトルダイバーPonchi♪

Ponchi♪さんによる『リトルダイバー』は『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』の支援コミュニティカップ『ほわいと杯2025』のテーマソングとして2025年3月に発表されました。
エネルギッシュなサウンドが爽快で、ミクのキュートな歌声も魅力的。
「勝利をつかもう」という歌詞の熱いメッセージ性にはテンションが上がります。
みんなで盛り上がりたい時には本作をかけるといいかもしれません!
Linda feat. 詩羽CENT

BiSHのメンバーとして活躍していたセントチヒロ・チッチさん。
解散後はソロアーティストに転向しており、幅広い音楽性からBiSHとしてはアイナ・ジ・エンドさんに次ぐ活躍を見せています。
そんな彼女と水曜日のカンパネラで知られる詩羽さんが共演した作品が、こちらの『jack quaid claudia doumit』。
おしゃれでダウナーなメロディーが印象的な本作は、狭い音域と起伏の少ない緩やかなボーカルラインが特徴です。
声が低い女性が歌えば、よりセクシーに聴こえるでしょう。
Really Mighty LadyTwinfield

恋する2人の心情を描いた、さわやかなエレクトロチューンです。
Twinfieldさんが2021年に公開した本作は、アルバム『DRESSCHORD』にも収録されています。
キャッチーなメロディーラインと躍動感あふれるEDMサウンドが印象的で、歌詞ではオンラインでの出会いから始まる現代の恋愛模様を鮮やかに描き出しています。
聴き終わるころにはドラマを一作品観たような気分になれると思いますよ。
relivetoconoma

2008年に結成されたインストゥルメンタル・ジャムバンド Toconomaは、ジャズとダンスミュージックの垣根を軽やかに飛び越えていく、新世代のフュージョンバンドです。
メンバー全員が社会人として働きながら音楽活動を展開するという独自のスタイルで、2013年のアルバム『POOL』でデビュー。
以降、『TENT』『NEWTOWN』と作品を重ねています。
実力派ながらも週末を中心とした活動にこだわり続け、バランスの取れた音楽活動を実現。
2023年にはデビュー15周年を記念した全国ツアー「TOCONOVA」で日比谷野外音楽堂を沸かせ、U-NEXTでの配信も実現しました。
ジャズ、ファンク、ラテン、ハウスなどジャンルを超えた音楽性と、計算されたグルーヴ感が特徴で、フュージョンの新たな可能性を感じさせてくれます。
様々な音楽に触れてみたい方におすすめの一組です。
RIRIum-hum

大阪の音楽シーンに新たな輝きを放つプログレッシブR&Bバンド、um-humが注目を集めています。
ソウル、ジャズ、サイケデリックロックなど、多彩なジャンルを融合させた独特の音楽性で、「宇宙人っぽい」と形容される彼らのサウンドは、リスナーを未知の音楽体験へと誘います。
2019年3月の結成から約1年後、関西最大級の音楽コンテスト「eo Music Try 19/20」でグランプリを獲得し、その実力を広く認められました。
4人のメンバーそれぞれが持つ多様な音楽的バックグラウンドが見事に調和し、ジャンルの垣根を超えた斬新な表現を生み出しています。
心地よいグルーヴと実験的なサウンドの融合に魅了される音楽ファンにピッタリのバンドです。
REVIVERMY FIRST STORY

再生や自己肯定のメッセージを込めた力強いロックナンバー!
MY FIRST STORYが2017年7月にリリースしたアルバム『ALL LEAD TRACKS』に収録され、スマートフォン向けRPG『オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-』の第3部主題歌として起用されました。
疾走感のあるメロディと壮大なサウンドに乗せて、困難に立ち向かう勇気と再び立ち上がる決意が表現されています。
生まれ変わっても信念は変わらない、自分らしく生きていく覚悟を感じさせる楽曲です。
壁にぶつかったとき、自分を見失いそうになったとき、心を奮い立たせたいときに聴いてほしい1曲です。
輪連螺旋理論アンメルツP×よみぃ

音楽の普遍的な力と時をこえる思い、その継承を壮大に描いた作品です。
アンメルツPさんとピアニストのよみぃさんが共同制作した楽曲で、2025年2月にリリースされました。
カノンのように永遠に続く生命や時間の循環、過去から未来へ紡がれていく音楽文化がテーマ。
ドラマチックな音像に、よみぃさんのピアノアレンジが深い余韻を残し、また鏡音リンレンのデュエットがメッセージ性を強く印象付けます。
音楽を愛するすべての人に、そしてボカロ文化の未来を思う人々に届けたい1曲です。


