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タイトルが「り」から始まる曲

ら行の2番目にやってくる「り」。

しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。

そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?

この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。

ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。

ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!

タイトルが「り」から始まる曲(141〜150)

輪連螺旋理論アンメルツP×よみぃ

輪連螺旋理論/鏡音リン・レン by アンメルツP×よみぃ【第3回プロセカULTIMATE応募楽曲】 (RinLen Spiral Theory)
輪連螺旋理論アンメルツP×よみぃ

音楽の普遍的な力と時をこえる思い、その継承を壮大に描いた作品です。

アンメルツPさんとピアニストのよみぃさんが共同制作した楽曲で、2025年2月にリリースされました。

カノンのように永遠に続く生命や時間の循環、過去から未来へ紡がれていく音楽文化がテーマ。

ドラマチックな音像に、よみぃさんのピアノアレンジが深い余韻を残し、また鏡音リンレンのデュエットがメッセージ性を強く印象付けます。

音楽を愛するすべての人に、そしてボカロ文化の未来を思う人々に届けたい1曲です。

リンゴ追分美空ひばり

津軽の風景とともに別れの情景を優美に描いた名作です。

岩木山に浮かぶ白い雲、桃や桜、そして早咲きの花を背景に、月夜に舞う花びらのようにはかなげな切なさが胸に迫ります。

美空ひばりさんは、民謡や演歌の要素を取り入れた独特の節回しと、情感豊かな歌唱で叙情的な世界を見事に表現しています。

1952年5月に発表された本作は、同年のラジオドラマ『リンゴ園の少女』の挿入歌として制作され、後に映画化された際の主題歌としても採用されました。

70万枚という驚異的な売上を記録し、美空ひばりさんの代表曲として知られています。

心に深い思い出を持つ方や、日本の伝統的な歌謡曲の魅力に触れたい方にオススメの一曲です。

流恋草香西かおり

キャリア初期の名曲として現在でもファンの間で根強い人気をほこる作品『流恋草』。

一般的な演歌歌手はキャリアの後期に差し掛かると、それまでよりも難易度が高い楽曲を歌うようになるのですが、香西かおりさんはその逆で、晩年ほどポップスなどを主体としたキャッチーな楽曲を歌っています。

本作は初期の作品ということもあり、現在の香西かおりさんの楽曲よりも演歌らしい構成が特徴です。

こぶしの登場回数がそれなりに多く、抑揚もしっかりとしているのですが、3音階以上の変化を見せるこぶしは登場しないため、決して高難易度というわけではありません。

ある程度、演歌を歌い慣れている方であれば、問題なく歌いこなせるでしょう。

流転の波止場山内惠介

山内惠介「流転の波止場」Music Video
流転の波止場山内惠介

2016年にリリースされた『流転の波止場』は、第67回NHK紅白歌合戦での歌唱曲でもありますから聴いたことがあるという方も多いでしょう。

メジャー調の演歌で明るく爽やかな演歌ながら、どこか哀愁を帯びた不器用で頑固な主人公の魅力を山内さんの歌唱が最大限に引き出していますね。

幅広い音域ながら、音程の高さ自体は低めのため高音が苦手な方には安心できる要素ではありますが、演歌らしいテクニックを歌いこなすのは当然ながらある程度練習が必要です。

特にサビのラストは音程を外しやすいですから繰り返し歌って慣れていくようにしましょう。

りんごみかんバナナ作詞/作曲:田中星児

果物をテーマにした楽しい旋律と、リズミカルなメロディーが楽しい一曲です。

子供たちと一緒に手をたたいたり、体を揺らしたり、歌に合わせて果物を食べるマネをしたりと、楽しい遊びが広がります。

速水けんたろうさんと茂森あゆみさんの歌声で、1994年から『おかあさんといっしょ』で放送され、VHS『スーパーヒット16』にも収録されました。

家庭での親子のふれあいタイムはもちろん、保育の現場でもみんなで楽しめる曲です。

果物の名前を覚えながら、子供たちとの遊びを楽しんでみてくださいね。

リラ冷えの恋吉宗たつみ

2025年1月22日に発売された本作は、ドラマ性の高い展開とロマンチックなメロディーが特徴的。

北国の春先に見られる「リラ冷え」をテーマに、恋のはかなさを描き出しています。

大人の魅力あふれる歌声と、情感豊かな歌詞が見事に調和しており、カラオケでも映える1曲。

心に響く演歌を求めている方にオススメです。

聴けば聴くほどに、味わいが増すと思いますよ。

REASONゆず

『REASON』は2013年にゆずの37枚目のシングルとしてリリースされ、アニメ『HUNTER×HUNTER』のエンディングテーマ、そして映画『劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影』の主題歌に起用されました。

力強いピ旋律と転調を多用した構成が印象的。

アコースティックなサウンドにロック、EDM的要素が加わった、エネルギッシュな仕上がりです。

歌詞には逆境を乗り越える勇気や友情の大切さが込められており、聴く人に希望を与えてくれます。

挑戦を続けたい人にオススメ!