タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(31〜40)
RememberRip Slyme with Mongol 800

2007年度の第86回全国高校サッカー選手権大会応援歌として起用された楽曲です。
ヒップホップグループRIP SLYMEとロックバンドMONGOL800がコラボレーションした本作。
2007年発売のアルバム『FUNFAIR』に収録されています。
軽快なマイクリレーと人懐こいメロディーが交差するサウンドで、青春の熱気、仲間とのきずなを温かく表現しています。
過去の経験や悔しさを未来への力に変えていく、という前向きなメッセージが込められているんですよね。
人生の節目を迎えて再出発を目指す方の背中を押してくれる応援ソングです。
理由なきNew DaysSOPHIA

2003年1月に発売されたシングル『理由なきNew Days』。
第81回全国高校サッカー選手権大会のイメージソングとしてSOPHIAが書き下ろした楽曲です。
同年9月発売のアルバム『夢』にも収録されています。
若者特有の衝動や理由がなくても新しい一歩を踏み出す心情を描いた歌詞が魅力。
そして、ホーンを加えた力強いバンドサウンドと開放的なサビが、大きなスタジアムに響くような高揚感を生み出します。
ポジティブなエネルギーに満ちた青春ソングです。
流星コブクロ

夜空に浮かぶ星とふたりの絆を重ね合わせた、切なくもしっとりとしたラブバラードを紹介しますね!
ボーカルの太く包み込むような力強さと繊細なアコースティックサウンドが絶妙に絡み合い、永遠に続く愛情が美しく表現されているんです。
2010年11月当時にリリースされたコブクロの19作目となるシングルで、テレビドラマ『流れ星』の主題歌として起用され、第26回日本ゴールドディスク大賞での受賞も果たした大ヒットナンバーです。
この楽曲は、穏やかな波音が響く夜の海辺で、静かに星空を見上げながら聴くのにぴったりですよ。
大切な人と過ごすロマンチックな時間や、ひとりで波の音に癒やされたいときに、ぜひじっくりと味わってみてくださいね。
竜のまつり津吹みゆ

津吹みゆさんの力強い歌声が、お祭りの熱気をそのまま伝えてくれるような1曲です。
2022年3月に発売されたシングル『壇ノ浦恋歌/竜のまつり』に収録された本作は、香川県三豊市に伝わる雨乞い神事「仁尾竜まつり」をモチーフにしています。
和楽器が鳴り響く祭り囃子の軽快なリズムと、サビのかけ声が合わさり、聴いているだけで血が騒ぐような高揚感に包まれます。
威勢がよくて明るい祝い唄です。
タイトルが「り」から始まる曲(41〜50)
リビングノートyanagamiyuki

家庭の中にある見えない痛みや怒りを、淡々とした語り口で描き出したボカロ曲です。
アルバム『aimo prototype』などを手がけてきたボカロP、yanagamiyukiさんによる楽曲で、2026年6月に公開。
可不の透明感のある歌声が、アンダーグラウンドなビートと絡み合った作品です。
生活感のある情景と不穏な思考が入り混じるような世界観から抜け出せなくなるんですよね。
日常に潜む違和感に寄り添ってくれるような本作を、ぜひ味わってみてください。
凛として咲く花の如く紅色リトマス

和風の旋律と疾走感のあるロックサウンドが絶妙に絡み合い、つい心が躍るようなナンバーです。
TOMOSUKEさん、あさきさん、オカマチコさんらによるプロジェクト名義、紅色リトマスの作品。
古風な言葉選びと澄んだ歌声が重なり、華やかで力強い美しさが見事に表現されています。
2007年4月に稼働開始した音楽ゲーム『pop’n music 15 ADVENTURE』の収録曲として知られ、サウンドトラックであるアルバム『pop’n music 15 ADVENTURE AC ♥ CS pop’n music 14 FEVER!』にも収められました。
和テイストなリズムが心地よく、明るい気分になりたいシーンに寄りそってくれるステキな曲です。
ぜひ聴いてみてくださいね!
RE LANDERSAKANAMON

日常の違和感やユーモアをちりばめたギターロックが魅力のスリーピースバンド、SAKANAMON。
2026年6月にリリースされた本作は、過去の時間をもう一度引き受け直すような意味合いを持つアンサーソングです。
コロナ禍で全公演中止となった2020年2月発売のアルバム『LANDER』の収録曲のリフが隠されており、当時果たせなかった思いを現在のバンドサウンドで再構築しています。
再会ややり直せる喜びが前向きに表現されていて、聴くたびに新しい発見がありますよね。
未完の物語を回収していくようなエモーショナルな展開が胸を熱くしてくれるので、過去の作品を愛聴してきたリスナーはもちろん、何かに再挑戦したいと考えている方にもぜひ聴いてほしいロックチューンです。
リキッド・ウィズ・シリアス・デリリウムフロクロ

ナースロボ_タイプTの声が持つ無機質さと、硬質なビートが絡み合うオルタナティブなエレクトリックチューン!
ボカロPや映像作家として多岐にわたり活躍されるフロクロさんによる楽曲で、2026年6月にMV公開されました。
反復するフレーズや断片的な言葉の配置が、聴く人の感覚を少しずつ揺さぶる、アーティスティックな構成になっています。
実験的な電子音楽やを好む方なら、かなりの刺激をもらえるんじゃないでしょうか。
リフレインが叫んでる松任谷由実

失恋の悲しみと消えない後悔を描き切った、松任谷由実さんによる名曲。
本作は1988年11月に発売されたアルバム『Delight Slight Light KISS』の1曲目を飾るナンバー。
シングルカットされていないにもかかわらず、多くの人の記憶に刻まれている代表曲です。
当時の三菱自動車「新型ミラージュ」のCMソングや、翌年のドラマ『東京ホテル物語』の主題歌としても起用されました。
都会的で洗練されたサウンドにのせて、関係が戻らなくなってから「なぜあのとき」と心のなかで反復する痛切な感情が歌われます。
過去の恋を思い出して切ない気分に浸りたい夜、一人きりのドライブで聴くのにピッタリな、胸を締め付ける大人の恋愛ソングです。


