タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(41〜50)
リカSIX LOUNGE

大分県出身の3ピースロックバンド、SIX LOUNGEが2016年にアルバム『東雲』に収録した楽曲は、2023年に再録版がリリースされて再び注目を集めました。
歌手のaikoさんがテレビ番組で紹介したことをきっかけにSNSで拡散され、Billboard JapanのTikTok Weekly Top 20で1位を獲得しています。
本作は12月を舞台として狂気的な愛をテーマにした歌詞が印象的で、共依存的な関係性を赤裸々に描いた世界観が多くのリスナーの心を掴んでいます。
ミドルテンポのロックナンバーで、情感豊かなメロディが特徴的です。
1年の終わりに、普段は言えない本音や複雑な感情を吐き出したいときにオススメしたい1曲ですね!
リビングデッドランカーメドミア

メドミアさんの楽曲で2023年11月、匿名投稿企画「無色透名祭II」で初公開され、2025年10月にMV版が公開されました。
跳ねるビート、切れ味鋭いシンセ、そしてミクと可不の声色コントラストがたまりません。
歌詞は、酒に酔いながら自己嫌悪と責任帰属をくり返すもので、タイトルの「生ける屍」というモチーフが象徴されています。
ダークでもポップな、矛盾した魅力がぎゅっと詰まった1曲です。
リモコン -NT ver.-WONDERFUL★OPPORTUNITY!

2025年10月に公開された「鏡音リン・レン NT2」音源を使った楽曲。
2011年2月に初めて世に出た『リモコン』が、14年の時をへて蘇りました。
エレクトロロックチューンで、中毒性ばつぐん!
そしてもちろん、リンの輪郭のはっきりとした歌声と、レンの少し低めなやわらかい歌声の相性もぴったりです。
ハイテンポでノリのいいサウンドが好きな方、リンレンのデュオ歌唱を堪能したい方はぜひとも聴いてみてください!
リトライ!hiroki

二者択一を迫られるハイスピードチューンです。
hiroki.さんが2025年10月に公開したこの作品は、初音ミクと重音テトのツインボーカルが特徴。
疾走感あふれるダンスビートに乗せてくり返される「どっちにする?」という問いかけがクセになってしまいます。
中毒性の高いボカロ曲を求めている方にオススメです!
ハマったら前作『どっちにするの?』もぜひチェックしてみてください!
リ·リ·リ·セーブ!!!iTIC

ピコピコサウンドが鮮やかな、チップチューン調のボカロ曲です。
ボカロP、iTICさんによって2025年10月に公開されたこの作品。
夢に向かって何度でも挑戦し続ける姿が歌われています。
8ビット風の電子音と初音ミクのキュートな歌声が織りなすサウンドはポップでありながら、どこかエモーショナルな響きがあるんです。
失敗して立ち上がる勇気がほしいとき、この曲を聴いてみてください!
リンクスClariS

2025年10月にリリースされたこの楽曲は、ClariSにとって3人組という新体制で制作された意欲作です。
『魔法少女まどか☆マギカ』シリーズのリンクスパートナーとして制作されており、過去と現在を繋ぐというコンセプトが込められています。
シンセポップを基調としたサウンドに、3人のハーモニーが織りなす透明感のある歌声が心地よく響きます。
同シリーズの劇場版がテレビ放送されるタイミングでのリリースということもあり、長年のファンにとっては感慨深い1曲になりました。
ClariSの新たな出発点を感じたい方にオススメです。
Reaching for Your Light岩田剛典

三代目 J SOUL BROTHERSやEXILEのパフォーマーとして活躍、俳優としても数々の賞を受賞してきた岩田剛典さん。
2025年10月に配信リリースされた『Reaching for Your Light』は、テレビ東京系ドラマNEXT『推しが上司になりまして フルスロットル』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
手が届かない存在への切ない思いを、暗闇に差す一筋の光として表現した本作。
疾走感のあるメロディーとラブソングらしい直球な歌詞が心に響きます。
届かない恋に悩む方や、ひたむきな思いを抱えている方の背中を押してくれるナンバーです。


