タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(71〜80)
リナリアChroNoiR

冬のすきとおるような空気感にぴったりな、切なくも美しいバラードナンバーです。
ChroNoiRの二人が女性視点で「かなわない恋」を歌い上げる本作は、2025年12月にMVが公開されました。
Hayato YamamotoさんとYUUKI SANOさんが制作を手掛け、繊細なピアノとストリングスの音色が心に染み渡ります。
花言葉に「この恋に気づいて」という意味を持つ花をモチーフに、届かない想いを抱える主人公の揺れる感情が表現されていて、聴くたびに胸がぎゅっと締め付けられますね。
ひと肌恋しくなる夜、大切な人を想いながらじっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
reunionback number

2016年12月にリリースされた、豪華なコラボレーションによる楽曲です。
小林武史さんのプロデュースで、秦 基博さんとback numberが共演し、街のなかで揺れ動く感情やふとした瞬間に訪れる「再会」をテーマに歌っています。
清水依与吏さんと秦 基博さん、それぞれの歌声が織りなすコントラストが素晴らしく、切なさのなかに温かさを感じさせますね。
石原さとみさん出演の東京メトロ「Find my Tokyo.」のCMソングに起用されたので、聴き覚えのある方も多いでしょう。
また、ベストアルバム『アンコール』の初回限定盤Bには、本作をもとにしたショートフィルムが収録されています。
忙しい日々のなかで大切な何かを思い出したいとき、静かに聴き入りたくなる一曲ではないでしょうか。
流線サカナクション

音の波間に漂うような感覚と、意図的にざらつかせた質感が印象的な一曲。
独自の美学でロックとダンスミュージックを融合させるバンド・サカナクションが、2011年9月に発売したアルバム『DocumentaLy』に収録しています。
ボーカルの山口一郎さんが弾き語りで作った原曲をベースに、あえてラフな録音テイクを採用してテープで音を劣化させるなど、こだわりの音作りがなされました。
歌としての起伏よりも音響的な心地よさを追求した構成は、聴くたびに深みにはまっていく中毒性がありますよね。
幻想的な照明演出とも相性がよく、ライブでも視覚的な表現とともに披露されてきました。
深夜のドライブや、一人で静かに音楽の世界へ没入したい夜にぴったりのナンバーです。
タイトルが「り」から始まる曲(81〜90)
リーパー読谷あかね

暗がりが広がるような、独特な世界観を持った作品です。
読谷あかねさんによる楽曲『リーパー』は2026年1月に公開されました。
「死神」とDAWのREAPERをかけている、この曲。
REAPERは実質無料でずっと使えてしまうソフトですが、制作者はライセンス購入が必要としてリリースしています。
その相反する性質を抱えたまま過ぎていく時間……さまざまな考察が頭の中に浮かぶ曲に仕上がっていますね。
ぜひアニメーションMVの内容も紐解きながら、聴いてみてください。
両片想いDXTEEN

恋が動き出す瞬間の甘酸っぱいときめきを詰め込んだ、心くすぐる青春ラブソングです。
グローバルボーイズグループのDXTEENが2025年9月にリリースした6thシングルで、お互いに好意を持っているのに、なかなか踏み出せない距離感を描いています。
ドラマ『修学旅行で仲良くないグループに入りました』の主題歌としても話題になりました。
恋の初期衝動や、好きな人との距離が少しずつ縮まっていくドキドキ感が、メンバーのさわやかな歌声とともにみずみずしく表現されているんですよね。
好きな人との関係を進展させたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
Remember The Days~君との足跡~平井大

平井大さんが歌う、ウクレレの音色と切ない歌詞のコントラストが印象的なナンバー。
かけがえのない人と過ごした日々を大切にしたいという感謝と、もう戻れないもどかしさが描かれています。
2011年05月に発売されたミニアルバム『OHANA』に収録され、西日本シティ銀行TVCMタイアップ曲としても知られる本作。
のちにベストアルバム『LOVE+PEACE』にも収められたほど、長く愛され続けている名曲です。
あの頃の温かい思い出を胸に、もう一度やり直したいと願うあなたの心に、きっと優しく寄り添ってくれるでしょう。
ringtoneりん

りんさんは「甘党シンガーソングライター」を名乗り、恋愛や日常の感情を丁寧につむいだラブソングを武器に活動しています。
路上ライブを表現の軸に据え「1曲でも、たった10秒でもいいから聴いてほしい」という姿勢で街ゆく人々との出会いを大切にしながら活動を展開。
歌とギターだけでシンプルに完結する編成で、心に残る歌の強度を追求しています。
新しいラブソングをお探しならぜひチェック!


