タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(121〜130)
リナリアChroNoiR

冬のすきとおるような空気感にぴったりな、切なくも美しいバラードナンバーです。
ChroNoiRの二人が女性視点で「かなわない恋」を歌い上げる本作は、2025年12月にMVが公開されました。
Hayato YamamotoさんとYUUKI SANOさんが制作を手掛け、繊細なピアノとストリングスの音色が心に染み渡ります。
花言葉に「この恋に気づいて」という意味を持つ花をモチーフに、届かない想いを抱える主人公の揺れる感情が表現されていて、聴くたびに胸がぎゅっと締め付けられますね。
ひと肌恋しくなる夜、大切な人を想いながらじっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
reunionback number

2016年12月にリリースされた、豪華なコラボレーションによる楽曲です。
小林武史さんのプロデュースで、秦 基博さんとback numberが共演し、街のなかで揺れ動く感情やふとした瞬間に訪れる「再会」をテーマに歌っています。
清水依与吏さんと秦 基博さん、それぞれの歌声が織りなすコントラストが素晴らしく、切なさのなかに温かさを感じさせますね。
石原さとみさん出演の東京メトロ「Find my Tokyo.」のCMソングに起用されたので、聴き覚えのある方も多いでしょう。
また、ベストアルバム『アンコール』の初回限定盤Bには、本作をもとにしたショートフィルムが収録されています。
忙しい日々のなかで大切な何かを思い出したいとき、静かに聴き入りたくなる一曲ではないでしょうか。
流線サカナクション

音の波間に漂うような感覚と、意図的にざらつかせた質感が印象的な一曲。
独自の美学でロックとダンスミュージックを融合させるバンド・サカナクションが、2011年9月に発売したアルバム『DocumentaLy』に収録しています。
ボーカルの山口一郎さんが弾き語りで作った原曲をベースに、あえてラフな録音テイクを採用してテープで音を劣化させるなど、こだわりの音作りがなされました。
歌としての起伏よりも音響的な心地よさを追求した構成は、聴くたびに深みにはまっていく中毒性がありますよね。
幻想的な照明演出とも相性がよく、ライブでも視覚的な表現とともに披露されてきました。
深夜のドライブや、一人で静かに音楽の世界へ没入したい夜にぴったりのナンバーです。
リーパー読谷あかね

暗がりが広がるような、独特な世界観を持った作品です。
読谷あかねさんによる楽曲『リーパー』は2026年1月に公開されました。
「死神」とDAWのREAPERをかけている、この曲。
REAPERは実質無料でずっと使えてしまうソフトですが、制作者はライセンス購入が必要としてリリースしています。
その相反する性質を抱えたまま過ぎていく時間……さまざまな考察が頭の中に浮かぶ曲に仕上がっていますね。
ぜひアニメーションMVの内容も紐解きながら、聴いてみてください。
両片想いDXTEEN

恋が動き出す瞬間の甘酸っぱいときめきを詰め込んだ、心くすぐる青春ラブソングです。
グローバルボーイズグループのDXTEENが2025年9月にリリースした6thシングルで、お互いに好意を持っているのに、なかなか踏み出せない距離感を描いています。
ドラマ『修学旅行で仲良くないグループに入りました』の主題歌としても話題になりました。
恋の初期衝動や、好きな人との距離が少しずつ縮まっていくドキドキ感が、メンバーのさわやかな歌声とともにみずみずしく表現されているんですよね。
好きな人との関係を進展させたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
Remember The Days~君との足跡~平井大

平井大さんが歌う、ウクレレの音色と切ない歌詞のコントラストが印象的なナンバー。
かけがえのない人と過ごした日々を大切にしたいという感謝と、もう戻れないもどかしさが描かれています。
2011年05月に発売されたミニアルバム『OHANA』に収録され、西日本シティ銀行TVCMタイアップ曲としても知られる本作。
のちにベストアルバム『LOVE+PEACE』にも収められたほど、長く愛され続けている名曲です。
あの頃の温かい思い出を胸に、もう一度やり直したいと願うあなたの心に、きっと優しく寄り添ってくれるでしょう。
ringtoneりん

りんさんは「甘党シンガーソングライター」を名乗り、恋愛や日常の感情を丁寧につむいだラブソングを武器に活動しています。
路上ライブを表現の軸に据え「1曲でも、たった10秒でもいいから聴いてほしい」という姿勢で街ゆく人々との出会いを大切にしながら活動を展開。
歌とギターだけでシンプルに完結する編成で、心に残る歌の強度を追求しています。
新しいラブソングをお探しならぜひチェック!
ReasonTwinfield

透明感のあるシンセが広がり、4つ打ちのキックとともに高揚感が駆け上がっていく爽快なEDMナンバーです。
Twinfieldさんによる本作は、2022年9月にアルバム『DRESSCHORD』収録曲としてリリースされ、2025年12月にMV公開されました。
歌詞では「すべてのことには理由がある」というメッセージを軸に、ネガティブな感情に振り回されながらでも未来へ手を伸ばそうとする前向きな姿勢が描かれています。
気分を上げたいときにぴったり!
Revivalスキマスイッチ

男性同士の恋愛をコミカルかつ真摯に描き、2018年に社会現象を巻き起こしたドラマ『おっさんずラブ』。
その主題歌として起用されたスキマスイッチの『Revival』です。
9月の終わりの強い日差しや入道雲といった夏の名残を感じさせる情景から始まる歌詞は、かつて一緒に過ごした相手への思いがよみがえっていく様子を描いています。
忘れかけていた感情が再び動き出すさまが、ドラマの揺れ動く恋模様と自然に重なり合うんです。
自分の気持ちを静かに見つめ直したいときにオススメ。
Real Thing ShakesB’z

数々の金字塔を打ち立ててきたロックユニット、B’z。
1996年5月に発売された本作は、カップリングなしのワンコインシングルという異例の形態で話題を呼びました。
ドラマ『俺たちに気をつけろ』の主題歌に起用され、当時の歴代1位となる13作連続ミリオンセラーを記録した楽曲です。
レッド・ツェッペリンなどを手掛けたアンディ・ジョーンズさんをプロデューサーに迎え、全編英語詞で挑んだハードロックナンバー。
松本孝弘さんの重厚なギターリフと稲葉浩志さんの突き抜けるハイトーンボイスが織りなすサウンドは圧巻の一言です。
タイトルが「り」から始まる曲(131〜140)
流線形メーデー花譜×可不

バーチャルシンガーの花譜さんと、その音楽的同位体である可不が歌った『流線形メーデー』。
2022年7月に配信されたシングルです、アニメ『邪神ちゃんドロップキックX』のエンディングテーマに起用されました。
中毒性の高いサウンドアレンジに2つの歌声が重なった構成で、聴けば自然とリズムを取ってしまいます。
どこかアンニュイな感情がにじむ歌詞も魅力。
ぜひじっくり耳を傾けてみてください。
REAL超特急

アリーナツアー『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2025-2026 REAL?』のテーマソングとして制作された本作は、2025年11月に配信限定シングルとしてリリースされました。
フェイクとリアルが入り混じる情報社会で「本当」を見つけようとする力強いメッセージが、現代を生きる私たちの心に刺さります。
スリリングなサウンドアレンジも魅力。
シビれるような魅力を放っている、クールなダンスチューンです。
Reweave鈴木このみ

絡まり合った運命の糸をほどき、ふたたび未来を織り上げていく、そんな力強い意思を感じさせるロックナンバーです。
実力派シンガー、鈴木このみさんの楽曲で、2024年10月にリリースされました。
大人気アニメ『Re:ゼロから始める異世界生活 3rd season』のオープニングテーマに起用された本作。
それまでのシリーズ主題歌も担ってきた彼女と作品との深いきずなを感じさせる、集大成的な仕上がりです。
Tom-H@ckさんが手がけた疾走感あふれるギターサウンドと、鈴木さんの突き抜けるようなハイトーンボイスが見事に融合し、聴く者の心を熱く震わせます。
勇気をくれるので、ここぞという勝負の場面で聴いてみてください。
rip-offNEK

NEK!の『rip-off』は2025年にリリース、緊迫した様子も伝わってくるようなスピード感が印象的な楽曲です。
全体をとおして激しい音が奏でられている印象で、ギターとベースはその激しさがとくに際立っています。
冒頭から激しくスラップが鳴り響き、曲のリズムを作りつつ、歌詞の攻撃性をしっかりと表現している印象ですね。
スラップが中心で進んでいく楽曲なので、軽やかさと鋭さが演奏からしっかりと伝わってきますね。
リマインドブルーじん

3rdアルバム『メカクシティリロード』の後半に位置する楽曲で、2018年11月にリリース。
過ぎ去った青春を回想するような歌詞と、エモーショナルなバンドサウンドの調和が印象的。
聴いていて、かつての「夏」の記憶がふとよみがえるような感覚になるのは、みなさんも同じではないでしょうか。
物語の激動の日々を終え、大人になった視点で過去を懐かしむような空気感があります。
久しぶりに『カゲロウプロジェクト』の世界に触れる人にこそ聴いてほしいナンバーです。
regretday after tomorrow

2004年2月に発売されたアルバム『primary colors』に収録された珠玉のバラード。
シングル曲ではないものの、ファンの間では隠れた名曲として支持されている1曲です。
ボーカルのmisonoさんの表現力豊かな歌声が、戻らない時間への後悔と感謝を痛切に響かせます。
言葉足らずですれ違ってしまった2人の物語が浮かび上がり、聴いていると切なさがこみ上げてきますね。
静かな夜に一人で、優しさとともに過去の思い出に浸りながら聴いてみてはいかがでしょうか。
リボン岡崎体育 feat. 池田綾子

岡崎体育さんと池田綾子さんが歌う『リボン』は2025年にリリース、三井住友銀行のTrunkのCMソングとして発表された楽曲です。
ピアノや管楽器を中心としたアコースティックのサウンドで、全体的に穏やかな空気が伝わってきますね。
岡崎体育さんの歌声に池田綾子さんのコーラスが優しく重なる構成からも、優しく支えあう姿がイメージされますよね。
CMは起業に挑戦する人や、会社を引く継いだ人の頑張る姿を描き、Trunkがそれをサポートすることを伝えていく内容です。
頑張る人が笑顔を見せること、そこに温かい楽曲が重なるところから、ポジティブな雰囲気が感じられますね。
りんどうWANIMA

フジテレビ系ドラマ『監察医 朝顔』の主題歌として書き下ろされた一曲。
カラオケでは、高音と感情表現の両立が求められる挑戦系バラード曲です!
流れるようなメロディラインの中に高音も出てきたりと、WANIMAらしさが伝わってきますね。
曲全体の音域は、B2~D5、サビで一気に高音になるため、喉を張り上げないかが心配です。
さらにサビから上ハモがかなり聴こえてくるので、つられないように気をつけてください!
基本的に頭を鳴らすようにアクセントしながら歌うといいかもしれませんね。
また、Aメロの感覚のままサビにいってしまうと息が足りず声が詰まるはずです。
タイミングを合わせてブレスし、しっかり吐ききるように歌ってください!
流行アンジェリーナjon-YAKITORY

2025年11月にリリースされた、この曲。
jon-YAKITORYさんが初音ミクV4Xを起用した作品です。
過去の『混沌ブギ』や『山田PERFECT』の系譜に連なる、スウィング感の強いビートとブラックミュージック由来のグルーヴが特徴のダンスナンバー。
勉強や完全主義といった「正解」を否定し、自分なりの価値観で人生を楽しもうとする若者の心情が描かれています。
夢や衝動をぶちまけたいとき、思いっきり飛び跳ねながら聴いてみてください!
requestkrage

北海道出身で、日本人の父と中国人の母を持つハーフとして育ったkrageさん。
本名の「海月」と母の故郷である海南島への思いから名付けられたという由来がすてきですよね。
2020年のソロ活動開始後、YouTubeでのカバー動画が話題を集め、2022年にドラマ主題歌『HIBANA』でメジャーデビュー。
日本語、中国語、英語を巧みに織り交ぜた歌詞と、美しく澄んだ歌声がリスナーを魅了しています。
アニメ『後宮の烏』のエンディング『夏の雪』や、『俺だけレベルアップな件』の『request』などタイアップも多数担当。
第29回日本プロ音楽録音賞を受賞するなど、その実力は確かなものです。
多国籍なルーツを持つ新世代の歌姫をさがしている方に、ぜひ聴いてほしいアーティストです。


