タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(111〜120)
リレイアウター稲葉曇

淡々とした中にも熱量を感じる、独特の世界観を持つボカロ曲です。
『ラグトレイン』でも知られる稲葉曇さんによる作品で、2023年8月に発表されました。
ボカこれ2023夏のTOP100ランキングで1位を獲得して話題に。
リズムとはかなさを両立させたサウンドに、情緒ある歌詞を乗せた楽曲です。
歌愛ユキの繊細な歌声が、物憂げな世界観をさらに引き立てていて、没入感がすごいんですよね。
これぞ稲葉さんの音楽、と言えるロックチューンです。
タイトルが「り」から始まる曲(121〜130)
リトルボーイ佐藤ちなみに

シニカルな空気感を持ったエレクトロニックサウンドに、初音ミクと重音テトSVの歌声が溶け込みます。
佐藤ちなみにさんによる楽曲で、2025年4月にリリース。
核戦争後の世界を想起させる退廃的な歌詞とスタイリッシュなサウンドアレンジが不思議な調和を見せています。
この曲から希望を読み取るか絶望を感じるかは、聴き手次第。
ぜひストーリーに思いを馳せながら聴いてみてください。
リライト後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)

ロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル兼ギターをつとめる後藤正文さんは島田市出身。
1996年に大学の音楽サークルで結成されたバンドは、インディー期を経て2003年にミニアルバム『崩壊アンプリファー』でメジャーデビューを果たしました。
『リライト』や『ソラニン』といった代表曲はアニメや映画の主題歌としても親しまれたのですよね。
2004年には日本ゴールドディスク大賞でニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞。
バンド活動のかたわら、2010年にはレーベル〈only in dreams〉を設立し若手育成に力を注ぎ、2024年には静岡県藤枝市に音楽制作拠点を建設するなど、地元から音楽文化を支える活動を続けています。
社会派な視点を持ちながらも普遍的な感情を歌い上げる楽曲は、ロックの枠を超えて多くのリスナーの心に届くはずです。
Little Cigarnodio

ノスタルジックな空気感に包まれたエレクトロニックナンバーです。
ボカロP、nodioさんによる楽曲で、2021年1月に公開されました。
チップチューンやローファイヒップホップの要素を絶妙に融合させたオシャレなサウンドデザインが印象的。
音の質感や空間の広がりへのこだわりが、聴く人を独特の世界へ引き込みます。
別れのつらさをにじませる歌詞も印象的。
静かな夜に1人、音楽にひたりたいとき、ぴったりだと思います。
リップスティック桜田淳子

別れの瞬間に、最後に一番綺麗な姿を見せようと口紅をひく女性の切ない決意が胸を打つナンバーですよね!
雨に煙る都会の景色が目に浮かぶようで、まるで映画のワンシーンを見ているかのような気分にさせてくれます。
この曲は、桜田淳子さんの23枚目のシングルとして1978年6月に発売された作品で、作詞を松本隆さん、作曲を筒美京平さんが手がけたことでも有名です。
本作はTBS『ザ・ベストテン』で6週連続トップ10入りを果たすなど、当時大変な人気がありました!
切ない歌詞とは裏腹なディスコ調の軽快なサウンドが、主人公の強がりを表現しているようでグッときますね。
気持ちを切り替えて前に進みたい時、メイクをしながら聴きたい1曲です。
両方For Youウルフルズ

熱い夏を彩る高校野球のテーマ曲として作られた本作。
甲子園の球児たちの情熱と青春を見事に表現しています。
ウルフルズの明るくエネルギッシュなサウンドが、夏の高校野球の雰囲気にぴったりですね。
2007年7月にリリースされ、同年の夏の高校野球統一テーマ曲に選ばれました。
アルバム『KEEP ON, MOVE ON』にも収録されています。
歌詞には、愛する人への深い感情や、限られた時間の中での熱意が込められており、聴く人の心に響きます。
高校球児の皆さんはもちろん、青春時代を懐かしむ方にもおすすめの1曲です。
リメンバー・ミーミゲル(石橋陽彩)

2017年公開の映画のテーマ曲に起用された、家族の絆を描いた1曲。
主人公の吹き替えを担当した石橋陽彩さんの歌唱力も話題になりました。
合唱曲としても人気があるため、学校で歌ったことがあるお子さんも多いのではないでしょうか。
離れていても心は一つであることを歌う本作は、小学生にも歌いやすいメロディが特徴です。
カラオケで歌えば、きっと心温まる時間を過ごせるはず。
大切な人を思う気持ちを込めて歌いましょう。


