タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(111〜120)
Release Your BodyKAITO

ドイツの名門レーベルから世界に衝撃を与えた、Kaitoさんのデビュー作『Special Life』。
きらめくシンセの旋律と、深く沈み込むようなビートが織りなすサウンドは、まるで壮大な映画のワンシーンのよう!
テクノミュージックでありながら、どこか懐かしく切ないメロディが心に深く染み渡ります。
歌詞のないインストゥルメンタルだからこそ、聴く人それぞれの「特別な物語」が心の中に鮮やかに立ち上がるはず。
静かな夜、一人でじっくりと音の宇宙に身を委ねたい、そんな気分の日にぴったりの名盤です。
Re:birthAcid Black Cherry
深い絶望からの再生を描いた、激情的なロックナンバーです。
yasuさんが声帯手術による療養を経て、2010年8月に9枚目のシングルとしてリリースした本作は、PlayStation 3用ゲーム『Another Century’s Episode:R』の主題歌として起用されました。
療養中の偽らざる心境が投影されたという歌詞は、暗闇の中でもがきながら光を求める心の叫びそのもの。
ダークで疾走感あふれるサウンドと、力強くも繊細な歌声が融合し、聴く者の魂を激しく揺さぶります。
人生の壁にぶつかり心が折れそうな時、現状を打破したいと願うあなたの心に、きっと希望の光を灯してくれるはずです。
旅愁西崎緑

日本舞踊家の家元でありながら、俳優、そして演歌歌手として第一線で活躍する西崎緑さん。
実は、7歳という若さで歌手デビューを果たした、芸道60年を超える大ベテラン!
演歌の世界にとどまらない、その多彩な才能に驚く方も多いかもしれませんね。
田端義夫さんとのデュエット曲『ねんねん船唄』で注目を集め、1974年には人気時代劇『暗闇仕留人』の主題歌となった『旅愁』がミリオンセラーを記録しました。
日本舞踊で培われた表現力が、哀愁ただよう歌声に深みを与えています。
Remember (with MONGOL800)RIP SLYME

沖縄出身のバンドMONGOL800との夏フェスでの出会いをきっかけに制作された、心温まる応援ソングです。
落ち込んでいる友人に「一人じゃない」と語りかけ、どんな困難もともに乗り越えようと力強く励ます歌詞に、勇気をもらった人も多いはず。
RIP SLYMEならではの心地よいラップと、自然と手拍子したくなるような爽やかなバンドサウンドが見事に融合しています。
この楽曲は、2007年11月発売のアルバム『FUNFAIR』に収録され、第86回全国高等学校サッカー選手権大会のイメージソングとしても起用されました。
仲間と目標に向かって奮闘する日々に、この友情の歌が熱いエールをくれるでしょう。
輪廻転生優里

疾走感溢れる優里さんの『輪廻転生』、バンド曲ということもあり体が勝手に動くようなかっこいい曲ですね!
出だしは低中音域なので低音男性さんは比較的歌いやすいと思います!
ただテンポが速めなので歌詞を覚える前に歌うと乗り遅れる可能性があるため、しっかり曲を聴きこんでから歌う方がいいかもしれませんね。
後半になってくると音域も上がってきますが、体で乗りながら勢いよく声を出すと歌声はついてくるので、恐れず楽しんでください!
理不尽リフレインAvocado Egg

伝説の番組『イカ天』から飛び出す個性的なバンドたちに、胸を躍らせていた方も多いのではないでしょうか?
Avocado Eggは、一度聴いたら忘れられないバンド名も話題となった、実力派のガールズバンドです。
彼女たちが披露した『理不尽リフレイン』は、ポップでキレのあるサウンドがとにかく痛快!
日常にあふれる「なんでこうなるの!」という気持ちを、彼女たちの演奏が見事に代弁してくれるようです。
明るく弾むようなメロディと等身大の歌詞を聴くだけで、モヤモヤした気分も吹き飛んでしまうはず。
明日を乗り切る元気を与えてくれます。
流星都市ORIGINAL LOVE

1995年リリースの5枚目のアルバム『RAINBOW RACE』に収録されたミディアムナンバー。
ゆったりとやさしいムード、やわらかい音色に包まれてとても幸せな気持ちになれます。
都会の情景を描いた歌詞ながら、どこか非日常感がにじみ出たロマンチックさも最高なんですよね。
帰りを待っている恋人や家族がいるってあたたかいことです。
首都高速・高速道路などのシチュエーションにとくにマッチして、家路までの道のりをときめかせてくれる魔法のような1曲です。



