RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

タイトルが「り」から始まる曲

ら行の2番目にやってくる「り」。

しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。

そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?

この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。

ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。

ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!

タイトルが「り」から始まる曲(111〜120)

Re:setSEKAI NO OWARI

現実から逃れたい時に聴いてほしい楽曲です。

SEKAI NO OWARIが2019年にリリースしたアルバム『Eye』に収録されており、ゲーム『キャサリン・フルボディ』のイメージソングの起用されました。

ラップやシャウトを織り交ぜた攻撃的なサウンドが特徴。

内面の混乱や葛藤をそのまま音にしたような本作が、大学に行きたくない日の心の叫びを代弁してくれます。

リターン・ゼロAliey:S

リターン・ゼロ / 足立レイ – Aliey:S
リターン・ゼロAliey:S

プログラミング用語をちりばめた前衛的なエレクトロニックミュージックです。

Aliey:Sさんによって2025年10月にリリースされた本作は、足立レイの無機質な歌声が印象的。

そして整数の最大値やオーバーフロー、セミコロンといった専門用語で、記憶容量の限界に達するAIの苦悩が表現されています。

爆発力のあるサビも聴きどころで、頭をガツンとやられたように思えちゃうんですよね。

ぜひこの音の波に飲まれていってください。

リビングデッドパーティCOBA x5884x

リビングデッドパーティ(Living Dead Party)-初音ミク/Hatsune Miku
リビングデッドパーティCOBA x5884x

夜にくり広げられる死者たちの祭典を描いた、ダークで妖しげな世界観が魅力の楽曲です。

COBA x5884xさんが2024年10月に発表した、この曲。

狂騒的なパーティーの情景が、ダウナーなエレクトロニックサウンドとともに展開されていきます。

現実と虚構が曖昧に溶け合うような世界観に耳を奪われてしまうんですよね。

ハロウィンのパーティーで流すBGMとしてオススメしたい1曲ですよ。

リバーブレーションKintsugi

Kintsugi「リバーブレーション」feat.初音ミク/Reverberation ft.Hatsune Miku
リバーブレーションKintsugi

初音ミクの透き通るような歌声が美しい、Kintsugiさんの楽曲です。

『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のNEXT応募楽曲で、2023年5月に公開されました。

歌詞は日常生活での悩みや葛藤を描いており、聴き手の心に寄り添う内容。

前へ進むことの大切さを教えてくれる、とても軽やかな1曲です。

雨の日の憂うつな気分を吹き飛ばしてくれる、Kintsugiワールド全開のナンバーですよ。

RESTARTエレファントカシマシ

エレファントカシマシが30周年を記念して贈る本作は、バンドの新たな出発を告げる力強い一曲です。

フジテレビのドラマ主題歌として使用された本作は、宮本浩次さんの圧倒的な歌唱力と、バンドの骨太なサウンドが見事に融合しています。

人生の再出発や挑戦への意志を歌った歌詞は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。

2017年にリリースされた本作は、エレカシの50枚目のシングルとなりました。

ミュージックビデオでは宮本さんがサラリーマン役を演じ、夢を追い続けることの大切さを伝えています。

仕事や人生に悩む人々に、勇気と希望を与えてくれる一曲だと思います。

Rin音恋が終われば

恋が終われば – Rin音(Official Music Video)
Rin音恋が終われば

若者から人気を集めるチルラップ系のラッパー、Rin音さん。

バックボーンのあるゴリゴリのヒップホップではなく、あくまで邦楽と変わらないスタイルでラップを歌うチルラップ系のラッパーのため、Rin音さんの楽曲は女性ウケがバツグンです。

そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『恋が終われば』。

低音の楽曲ではありませんが、音域が非常に狭い作品のため、キーを思い切って下げやすい楽曲です。

ウィスパーボイス気味に歌うと、より今風のクセのない歌い方で低音をアピールできるので、ぜひ参考にしてみてください。

リフレインが叫んでる松任谷由実

失恋の痛みと後悔を歌った、シンガーソングライター松任谷由実さんの代表曲。

1988年11月にリリースされたアルバム『Delight Sight Light KISS』に収録され、有線チャートで1位を獲得するなど、ユーミンファン以外にも広く親しまれています。

印象的な問いかけが繰り返される歌詞は、別れた後の虚しさや後悔の感情を鮮やかに表現しています。

男女それぞれの視点から描かれた心情が、多くの人々の心に響く普遍的なテーマとなっているのです。

別れを経験した人や、大切な人との関係に悩む人におすすめの、心に染みる名曲です。