タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(101〜110)
両方For Youウルフルズ

熱い夏を彩る高校野球のテーマ曲として作られた本作。
甲子園の球児たちの情熱と青春を見事に表現しています。
ウルフルズの明るくエネルギッシュなサウンドが、夏の高校野球の雰囲気にぴったりですね。
2007年7月にリリースされ、同年の夏の高校野球統一テーマ曲に選ばれました。
アルバム『KEEP ON, MOVE ON』にも収録されています。
歌詞には、愛する人への深い感情や、限られた時間の中での熱意が込められており、聴く人の心に響きます。
高校球児の皆さんはもちろん、青春時代を懐かしむ方にもおすすめの1曲です。
リメンバー・ミーミゲル(石橋陽彩)

2017年公開の映画のテーマ曲に起用された、家族の絆を描いた1曲。
主人公の吹き替えを担当した石橋陽彩さんの歌唱力も話題になりました。
合唱曲としても人気があるため、学校で歌ったことがあるお子さんも多いのではないでしょうか。
離れていても心は一つであることを歌う本作は、小学生にも歌いやすいメロディが特徴です。
カラオケで歌えば、きっと心温まる時間を過ごせるはず。
大切な人を思う気持ちを込めて歌いましょう。
リローデッドEGOIST

壮大なサウンドで、戦いのなかにある救済への渇望を情熱的に歌い上げたEGOISTの楽曲。
ファンの間では「苦しい時に聴くと力が湧いてくる」「chellyさんの叫ぶような歌声に鳥肌が立った」といった声も聴かれます。
本作は、映画『虐殺器官』の主題歌に起用され、2015年11月リリースのシングルに収録されました。
発売日には店頭イベントへ約1,200人が訪れるなど、大きな注目を集めた1曲です。
何かを成し遂げようと奮闘しているあなたの背中を、力強く押してくれることでしょう。
リターントゥ地球戸松遥

アニメ『妖怪学園Y ~Nとの遭遇~』のエンディングを彩った、戸松遥さんの楽曲。
この曲は、希望に満ちた星から一度は逃げ出した主人公が、自身の重さから解き放たれ、大切な人が待つ場所へ帰還しようとする心の旅路を描いています。
未来へのポジティブな雰囲気と、どこか切ない浮遊感が同居した世界観が、なんとも胸に響きますよね。
現実から離れて心を休めたい時に聴くと、優しく包み込んでくれるような温かさを感じられるはず。
ぜひ、そのドラマチックなメロディーに身を委ねてみては?
リトルシスター40mP

『からくりピエロ』や『恋愛裁判』など、多くのヒット曲を手がけてきた40mPさんが、2025年8月に公開した作品です。
Synthesizer VのAI音声ライブラリの彩澄しゅおと彩澄りりせの公式デモソングとして制作されました。
軽快さと影を合わせ持ったサウンドに、繊細なツインボーカルが溶け込んだ楽曲です。
歌詞では姉妹というテーマを軸に、寓話のような世界観が広がっていきます。
ぜひそのストーリーに思いをはせながら聴いてみてくださいね。
タイトルが「り」から始まる曲(111〜120)
RepulsionUNWAVERING

名古屋を拠点に活動するUNWAVERINGは、2018年にボーカルのYosukeさんを中心に結成されたメタルコアバンドです。
メンバーはツインギターのHayateさんとH.Y.Tさん、ベースのKazzさん、そしてサポートドラマーのKakeruさん。
2019年にEP『Departure』で活動を始め、その後アルバム『DAWN』やシングル『TRAUMA』などをコンスタントに制作しています。
その音楽性は「魂に刻み込まれる」と称されているんです。
激しくもエモーショナルなサウンドは、日本のメタルコアシーンの新たな可能性を感じさせます。
RIVER10-FEET

青春の熱い思いを力強く表現した10-FEETの名曲です。
2002年に発表され、人生の流れを川に例えた歌詞が多くの人の心に響きました。
バンドの地元・京都の鴨川がモチーフとなっており、聴く人の心に深く刻まれる楽曲に仕上がっています。
2004年発売のアルバム『REALIFE』に収録され、ミクスチャーロックを基調としたサウンドと日本語詞が見事に融合しています。
青春時代の懐かしい思い出を振り返りたい時や、新しい一歩を踏み出したい時に聴くと、きっと勇気をもらえるはずです。


