「り」から始まるボカロ曲まとめ
音楽の探し方っていろいろあるかと思います。
音楽情報サイトを眺めたり、友だちに聞いてみたり。
今時ならサブスク配信サービスでランダム再生して「おっ」と思える曲に偶然巡り会う、ということもあるでしょうね。
さて今回この記事では「り」から始まるボカロ曲をまとめてみました!
有名な作品もありますが、もしかしたら今まで出会えていなかったステキな楽曲も見つかるかもしれませんよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
「り」から始まるボカロ曲まとめ(21〜30)
了」レ〒″ 匕 ├″DADA

dadaさんが手がけた、中毒性の高い1曲。
ボカデュオ2025、チームLATTE名義で制作された曲のボカロ版です。
ダークなサウンドアレンジが大きな特徴。
歌詞は、愛するものを永遠にそばに置きたいという、狂気的で歪んだ愛情を描いています。
人形や肉塊といったモチーフが、その不気味さを一層際立たせていますね。
猟奇的なテーマのギャップにゾクゾクしたい人や、ダークな物語にひたりたい時に聴くと、その強烈な魅力に引き込まれること間違いなしです!
流星一過カラスヤサボウ

きらびやかなミクスチャーロックサウンドがあなたの気分を高めてくれます!
ボカロP、カラスヤサボウさんが手がけた『流星一過』。
2021年に配信リリースされた作品で、もともとは鏡音リン、レン発売10周年アニバーサリーアルバム『鏡音リン・レン 10th Anniversary -LODESTAR-』収録曲でした。
スピード感のある曲調にリンレンの晴れやかな歌声がぴったりなんですよね。
「流星のようにどこまでも進んでいこう」という歌詞には胸熱。
「り」から始まるボカロ曲まとめ(31〜40)
莉莉楽園市街

エレクトロスウィングな音像と心に迫るメロディー、ささやくような歌声が聴く人の魂を揺さぶります。
楽園市街さんによる楽曲で、2024年6月にリリースされました。
独特なサウンドと詩的な歌詞が織りなす世界観は、まるで一編の物語を聴いているよう。
言葉の端々から孤独感が伝わってきて、胸が締め付けられるんですよね。
2022年に発表された『劇場』と合わせて聴くのがオススメです。
りょうしんのせんのう青谷

あなたはこのタイトルをどういう風に読み取るでしょうか。
『りょうしんのせんのう』はボカロP、青谷さんによる作品で、2018年にリリースされました。
曲調、メロディーラインはキャッチー、テトの歌声も輪郭がはっきりしていて、総じて聴きやすい印象。
だからこそ、歌詞の言葉一つひとつが胸に刺さります。
「りょうしん」にどういう漢字を当てはめるかがポイントですね。
聴く人それぞれに解釈が生まれる、哲学的なボカロ曲です。
友だちと聴いて考察をし合うのがいいのかも。
リアA4。

ボカロP、A4さんによる作品で、2025年6月に公開されました。
この曲は、ファーストアルバムに収録されたナンバー。
現実と向き合う葛藤、内政的な思いが予想できない曲展開に乗せて表現されています。
さまざまな音楽ジャンルが取り入れられたサウンドアレンジが圧巻。
天使が思うがままに動き回るハイクオリティなアニメーションMVも必見です。
彼にしか出せない音にぜひじっくりとひたってみてください。
リフェクトリ歩く人

ボカロP、歩く人さんが朝のほのぼのとした情景を描いているのが『リフェクトリ』です。
本作では、朝のまったりとした時間と、そこから1日が始まっていく様子を初音ミクとカゼヒキβが歌っています。
温かな雰囲気ですが、その中にさみしさや不安が見え隠れしているように思えます。
本作を聴けば寄り添ってもらったり、勇気をもらったりできるのではないでしょうか。
ちなみにタイトルは英語の「リフェクトリー」つまり食堂を指していると考えられます。
了冫/ヽ″廾勺″ーDADA

疾走感あふれるサウンドに、ハッとさせられるテーマが潜むボカロ曲です。
dadaさんによる作品で、2025年6月に公開されました。
本作はキャッチーなエレクトロニックチューンで、歌詞ではある役割を「任命」されることへの皮肉や葛藤、社会への鋭い問いかけが描かれています。
重音テトSVの力強い歌声が、そのメッセージを一層際立たせているんですよね。
日常でふと抱く疑問や、言葉にしにくい感情に寄り添ってくれるかもしれませんよ。


