「り」から始まるボカロ曲まとめ
音楽の探し方っていろいろあるかと思います。
音楽情報サイトを眺めたり、友だちに聞いてみたり。
今時ならサブスク配信サービスでランダム再生して「おっ」と思える曲に偶然巡り会う、ということもあるでしょうね。
さて今回この記事では「り」から始まるボカロ曲をまとめてみました!
有名な作品もありますが、もしかしたら今まで出会えていなかったステキな楽曲も見つかるかもしれませんよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
「り」から始まるボカロ曲まとめ(21〜30)
limbo椎乃味醂

『limbo』は内省的で詩的な歌詞を通じて、現代社会の複雑な人間関係や情報過多による生活の質の低下、そして個人の精神的な迷走を描き出している楽曲です。
2024年にリリースされた本作は『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』への収録曲としても注目を集めました。
椎乃味醂さんならではの実験的なサウンドと奥行きのある歌詞は、リスナーに社会との向き合い方や存在意義について考えさせてくれます。
心の奥底に溜まったモヤモヤを吐き出したいとき、ぜひ聴いてみてください。
流星のパルス*Luna

孤独や不安を感じてしまう時にこそ聴いてほしい応援ソングは『流星のパルス』。
数多くのボカロを使いこなすボカロP、*Lunaさんが2021年にリリースしました。
疾走感のあるリズムにのせて情熱的なバンドサウンドが響きます。
自問自答をくり返しながら前を向く主人公のヒロイックな姿が歌われています。
リアルな不安や悩みを描いた歌詞に共感する方もおられるでしょう。
誰もが抱えるエモーショナルな気持ちを力に変えてくれるボカロ曲です。
鏡音レンのピュアな歌声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
リアルスケール宮之悟

夕暮れ時に聴くと、エモーショナルな気分にひたれます。
『Day Dreamer!』などの作者としても知られているボカロ`、宮之悟さんによる楽曲『リアルスケール』は2020年にリリースされたナンバー。
エネルギッシュさとノスタルジックな雰囲気が合わさったロックチューンです。
「何度だって立ち上がってやる」という歌詞のメッセージが等身大でかっこいいんですよね。
また音街ウナの歌い方が熱っぽい感じも、最高。
自分を奮い立たせたいときにぜひとも。
ReasonTwinfield

透明感のあるシンセが広がり、4つ打ちのキックとともに高揚感が駆け上がっていく爽快なEDMナンバーです。
Twinfieldさんによる本作は、2022年9月にアルバム『DRESSCHORD』収録曲としてリリースされ、2025年12月にMV公開されました。
歌詞では「すべてのことには理由がある」というメッセージを軸に、ネガティブな感情に振り回されながらでも未来へ手を伸ばそうとする前向きな姿勢が描かれています。
気分を上げたいときにぴったり!
リマインドブルーじん

3rdアルバム『メカクシティリロード』の後半に位置する楽曲で、2018年11月にリリース。
過ぎ去った青春を回想するような歌詞と、エモーショナルなバンドサウンドの調和が印象的。
聴いていて、かつての「夏」の記憶がふとよみがえるような感覚になるのは、みなさんも同じではないでしょうか。
物語の激動の日々を終え、大人になった視点で過去を懐かしむような空気感があります。
久しぶりに『カゲロウプロジェクト』の世界に触れる人にこそ聴いてほしいナンバーです。
竜の背中に別れのキスをmampuku

GUMIのバラードソングというのはなかなか少ないのですが、隠れた名曲として愛されているGUMIの壮大なバラードソングです。
こういうGUMIが聞きたかった!
という方も多いのではないでしょうか。
とにかく美しいメロディーです。
Really Mighty LadyTwinfield

恋する2人の心情を描いた、さわやかなエレクトロチューンです。
Twinfieldさんが2021年に公開した本作は、アルバム『DRESSCHORD』にも収録されています。
キャッチーなメロディーラインと躍動感あふれるEDMサウンドが印象的で、歌詞ではオンラインでの出会いから始まる現代の恋愛模様を鮮やかに描き出しています。
聴き終わるころにはドラマを一作品観たような気分になれると思いますよ。
りんごsasaki

ボカロPであり絵師でもある林檎さんへ宛てられたバースデーソングです。
『炉心融解』の作者としても有名なirohaことsasakiさんの作品で、2008年、林檎さんの誕生日に公開されました。
先進的なサウンドアレンジが特徴的で、中毒性が高いです。
スタイリッシュと表現してもいいかもしれませんね。
歌詞にはそのまま、林檎さんへの思いがつづられています。
音楽を作れるsasakiさんだからこその、最高のプレゼントですね。
リコレクションエンドロウルツミキ

切れ味するどいサウンドアレンジに一発KO!
そのスタイリッシュな音楽性が支持されているボカロP、ツミキさんの楽曲で、2018年に公開されました。
「硬質」と表現したくなるようなエッジの効いた音、たまりません。
そしてメロディーラインの中毒性がばつぐん。
とくにBメロは頭から離れなくなります。
間奏から終わりまでの、一直線に駆け抜けていくような曲展開も魅力の一つ。
初音ミクの張りのある歌声がマッチしていますね。
リグレットメッセージ悪ノP

悪ノ娘、悪ノ召使に続くストーリー性のあるボカロ楽曲です。
前作は威圧的なイメージを受けやすかったのに対し、今作は涙が出るほどの切なさや悲しみを感じられます。
好き勝手していた過去に対する後悔や、これからどうすればいいのかというあぜんとした歌詞に思わず涙してしまいます。


