曲名が「へ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かぶでしょうか?
この記事ではから曲名が「へ」から始まる曲を紹介します。
「へ」から始まる曲は「HEY」や「平和」「HEAVEN」などといった言葉が使われたタイトルが多いようですよ。
元気なノリノリナンバーから、感動のバラードナンバー、歌詞の言葉に考えさせられるようなナンバーまで、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりや「へ」から始まる曲しばりのカラオケなどに、ぜひ活用してみてくださいね!
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「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に(1〜10)
碧暦NEW!中島健人

中島健人さんの1stシングルに収録された「碧暦」は、2025年5月に発売された作品です。
葛飾北斎をテーマにした次世代型イマーシブ体験『HOKUSAI:ANOTHER STORY』とのコラボレーションソングとして制作されました。
中島健人さんご自身も作詞に参加され、北斎の象徴である青色とご自身の感情を重ね合わせた、内省的でありながらも前へ進む意志を感じさせる歌詞が魅力です。
現代的なダンスポップの基調に、映像美や没入感を意識したドラマティックなアレンジが施されています。
ご自身の人生や歩みと向き合いたい時や、美しい世界観に浸りたい方にぜひおすすめしたい名曲ですね!
Heaven KnowsNEW!B’z

日本を代表するロックユニット、B’z。
数多くのヒット作で知られる彼らですが、2026年4月に配信開始される予定の楽曲が『Heaven Knows』。
本作は読売テレビ・日本テレビ系全国ネット「名探偵コナン」のオープニングテーマとして、2026年1月の放送回から使用されています。
B’zと「名探偵コナン」のタッグはテレビシリーズにおいて通算8曲目となり、これまでの歴史を感じさせる力強いロックサウンドが特徴です。
重厚なギターとキャッチーなメロディが共存しており、イントロが流れた瞬間にその勢いあるサウンドで会場を一気に盛り上げてくれるでしょう。
アニメを毎週楽しみにしている小学生にとって、おなじみのフレーズはイントロクイズで大活躍間違いなしの1曲です。
Hey boy!NEW!片平里菜

福島県出身のシンガーソングライター、片平里菜さん。
彼女が2014年1月に発表したシングル『女の子は泣かない』に収録された本作は、J SPORTS STADIUM2014の中継テーマソングとして起用されたことで話題を集めました。
1stアルバム『amazing sky』やベスト盤『fragment』にも収録されており、弾き語りの印象が強かった初期の彼女の表現に、バンドサウンドを軸にしたロックな推進力が加わったエキサイティングなナンバーです。
学校や放課後を思わせる情景とともに、ティーンの恋愛感情が軽快なテンポで描かれるリリックは、切なさよりもこう揚感やもどかしさの躍動が前面に出ています。
プロフィール画面をおしゃれでエネルギッシュに彩りたい方にピッタリの1曲ではないでしょうか。
HEAD UP introduced by ZeebraNEW!THE JET BOY BANGERZ

圧倒的なパフォーマンス力を誇るダンス&ボーカルグループ、THE JET BOY BANGERZ。
2026年2月に配信された本作は、ヒップホップ界のレジェンドであるZeebraさんを迎えた話題のナンバーです。
80年代のエレクトロミュージックや初期テクノを思わせるレトロフューチャーなサウンドと、彼らのキレのあるダンスとが見事にマッチした仕上がり。
そして、下を向かずに前へ進む強い意志を感じさせる歌詞のメッセージが、日々挑戦を続ける人の背中を押してくれます。
ストリートの熱気を帯びた、エネルギッシュなダンスチューンです。
偏愛性:ドロップアウトゐろは苹果

愛が執着へと変わっていく危うさに、背中がゾクっとします。
ゐろは苹果さんによる本作は、2026年2月に動画が公開されました。
占欲や自己嫌悪といったダークな感情が芽生える様子が描かれており、鏡音レンのピュアな歌声と急激な転調、生々しい歌詞が心に刺さります。
どろっとした世界観なのに、不思議とキュートさもあるんですよね。
独創的なボカロ曲にぜひ触れてみてください。
へその緒SOFFet

親への感謝の気持ちがあふれる母の日に聴いてほしいこの楽曲は、成長するとともに言葉に出せなくなる母への感謝を紡いだナンバー。
今こうして生きていられるのはまぎれもなくずっと見守ってくれていたお母さんがいたから。
そんな思いが込められています。
小学校時代からの幼なじみで結成された音楽グループ、SOFFetの2005年6月に発売されたシングルです。
フジテレビ系「エンタ!見たもん勝ち」のエンディングテーマでした。
のちにアルバム『ココロフィルムノート』にも収録されています。
ピアノやストリングスをフィーチャーしたやわらかいメロディとラップが心地いいですよね。
自分の幼少の頃の思い出をふりかえりながら、高齢者の方に聴いてほしいメッセージソングとしてもオススメですよ。
Hate tell a lie華原朋美

1990年代のJ-POPシーンを象徴する歌姫、華原朋美さんの6作目のシングル曲。
カネボウ化粧品『Bronzelove』のCMソングに起用され、ご本人が出演した映像とともに大ヒットを記録しました。
小室哲哉さんプロデュースによる疾走感あふれるデジタルなサウンドと伸びやかな歌声が印象的ですが、サビのメロディにヨナ抜き音階が取り入れられている点にも注目です。
都会的で洗練された雰囲気のなかにもどこか懐かしさを感じるのは、日本人の琴線に触れるこの音階の影響かもしれませんよね。



