曲名が「へ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かぶでしょうか?
この記事ではから曲名が「へ」から始まる曲を紹介します。
「へ」から始まる曲は「HEY」や「平和」「HEAVEN」などといった言葉が使われたタイトルが多いようですよ。
元気なノリノリナンバーから、感動のバラードナンバー、歌詞の言葉に考えさせられるようなナンバーまで、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりや「へ」から始まる曲しばりのカラオケなどに、ぜひ活用してみてくださいね!
「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に(1〜10)
ヘッドライトNEW!新沼謙治

岩手県大船渡市出身で、東北の温かみと哀愁を帯びた歌声を持つ演歌歌手の新沼謙治さん。
1976年2月に『おもいで岬』でデビューし、『嫁に来ないか』や『津軽恋女』などのヒット曲を記録しました。
1976年当時に第18回日本レコード大賞新人賞を受賞した実力派です。
飾らない人柄が魅力で、NHK東日本大震災プロジェクト「明日へ」のテーマソング『花は咲く』に参加するなど、復興への思いを歌に託す姿勢も胸を打ちます。
人生の哀歓が歌唱に深い余韻を与えていますね。
過剰なこぶしを抑え、自然体で情景を描く王道の演歌を表現するアーティストです。
ヘヴンtayori

結成3周年を記念して開催されたライブでサプライズ解禁されたことでも話題を集めている音楽ユニット、tayori。
2026年7月にリリースされた本作は、透明感のあるボーカルと疾走感あふれるサウンドがテンションを上げてくれるナンバーです。
夏の情景を通じて色褪せない記憶や痛みを抱えながらも前を向く感情が描かれていますよね。
アルバム『magic』を経てさらに深みを増したアンサンブルが心を震わせる、美しくも力強い世界観が印象的なサマーチューンです。
シティポップ的な清涼感とサックスの音色が耳に残るアレンジは、過ぎ去った季節を懐かしみながら静かな時間を過ごしたい方の気持ちを軽くしてくれるのではないでしょうか。
Heaven’s DriveL’Arc〜en〜Ciel

突き抜けるような疾走感と危うい色気が絡み合うロックチューンです。
L’Arc~en~Cielが1999年4月当時にリリースしたシングルで、初週で60万枚をこえる売り上げを記録しました。
ボーカルのhydeさんが作詞作曲を手がけたこの楽曲は、刺激的な世界観が魅力。
アルバム『ark』にも収録され、当時の音楽シーンを熱狂させました。
鋭いギターリフと緻密なリズムが前のめりに展開し、サビに向かって一気に解放されるアレンジがたまりません。
テレビCMなどのプロモーションで広く知られた本作は、スピード感にあふれています。
夏の海辺を窓を全開にして走り抜けるドライブにぴったり。
日常から抜け出して開放的な気分を味わいたい人へおすすめの一曲です。
HellmateNEXZ

エッジの効いたヒップホップサウンドと重厚なベース音が耳を引くこの楽曲は、世界の基準に縛られず自分たちの信念を貫くという反骨心に満ちたテーマが魅力です。
困難な状況でも仲間とともに前進する熱い意志が込められていますよね。
日韓を横断して活躍するNEXZが2026年6月にリリースした作品であり、同年の全国ツアーとも連動しています。
名盤『Ride the Vibe』などの初期の爽やかな雰囲気から一転し、攻撃的なスタイルを提示した分岐点となるナンバーといえます。
圧倒的な迫力を感じさせる本作は、既存の枠にとらわれず新しいことに挑戦したいときにぴったり。
力強いビートにのって気分を上げたい方にぜひ聴いていただきたいです。
Heaven KnowsB’z

テレビアニメ『名探偵コナン』の放送30周年を飾るオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
不確かな明日を恐れず、新たな世界へ飛び込もうとする衝動を描いたアップテンポなロックナンバー、コナンシリーズの30周年という節目にふさわしい、疾走感と力強さを持った楽曲に仕上がっています。
また、公開されたミュージックビデオでは、松本孝弘さんが貴重なギターを披露し話題となりましたね。
B’zの曲は高音が多いイメージですが、こちらの『Heaven Knows』は、そこまで高音域というわけではありません。
しっかりと地に足をついて体と声の軸がブレないように歌うと、地声が鍛えられそうですよ。
胸声も意識するとよさそうですね。
Hate to LOVE YOU安達祐人 feat. Aile The Shota

相反する2つの感情に揺れ動く、大人の恋愛模様を描いたナンバー。
安達祐人さんとAile The Shotaさんによるコラボレーション作品です。
離れたいのに離れられないという矛盾した心情が、低音のラップと透明感のあるボーカルの交差によって見事に表現されています。
夜の空気を思わせるメロウなグルーヴが、忘れられない恋の記憶を振り返りたい夜にぴったり。
複雑な思いを抱える方に寄り添ってくれる、都会的ポップチューンです。
ヘデイクこめだわら

2026年6月に公開された、こめだわらさんによるオリジナル楽曲です。
頭の中で鳴りやまない不快感や焦燥を、推進力のあるサウンドに昇華させた本作。
重音テトの芯のある歌声と、短時間で一気に駆け抜ける構成が相性ばつぐんです。
鬱屈した感情を抱えつつもそれを沈み込ませず、ポップで聴きやすいアレンジにまとめている手腕はさすがの一言。
抱え込んでいるストレスを一緒になって吐き出させてくれる作品です。








