「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
曲名が「へ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かぶでしょうか?
この記事ではから曲名が「へ」から始まる曲を紹介します。
「へ」から始まる曲は「HEY」や「平和」「HEAVEN」などといった言葉が使われたタイトルが多いようですよ。
元気なノリノリナンバーから、感動のバラードナンバー、歌詞の言葉に考えさせられるようなナンバーまで、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりや「へ」から始まる曲しばりのカラオケなどに、ぜひ活用してみてくださいね!
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「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に(181〜190)
ヘルタースケルターYup’in

ハードコアな質感と危ない世界観によってダーティーでクールなボーカルを印象付けているダンスミュージックです。
シブく妖艶なヒップホップ調のトラックが独自の入学式を提案できるような作品となっており、おススメすることのできる楽曲です。
HEAVEN AND HELLZIGGY

2002年発表のアルバム「HEAVEN AND HELL」のタイトルトラック。
84年に結成された東京都出身のロックバンド。
現在は森重樹一のみが所属しています。
アップテンポで展開していくリズムとハードエッジなギターと「Gloria」のようなメロディラインに乗せてハイトーンで歌うボーカルがクールなナンバーです。
Heavenlybala

サイケデリックな世界観で注目を集める音楽コレクティブ、bala。
彼女たちが天国と現実世界をテーマに手掛けたのが『Heavenly』です。
こちらは90年代を思わせるようなディスコミュージックで、その歌詞は幻想的な世界に導かれる人を描くような内容に仕上がっています。
これからハメを外して盛り上がろうという時に、まさにうってつけの曲ではないでしょうか。
また、少しシュールな雰囲気で曲の世界観を表現したMVも必見です。
平成ペインgo!go!vanillas

邦楽ロックとロカビリーを合体させたような、疾走感のある作品です。
『人間讃歌』『マジック』などでも知られているロックバンド、go!go!vanillasの楽曲で、2017年に4枚目のシングルとしてリリース。
小気味いいギターフレーズにボーカル牧達弥さんの歌声が混ざり合い、開放感のある世界観を作り出しています。
こういうにぎやかな感じ、好きな方は多いはず。
そして「先が暗く見えても進んでいこうぜ」という前向きな歌詞もステキなんです!
へんじんおんがくlittle by little

タイトル通りの不思議な空気感を持った、オシャレなボカロ曲です。
ボカロP、littlebylittleさんによる楽曲で2021年に発表。
『The VOCALOID Collection ~2021 Spring~』への参加曲として注目を集めました。
ゆるさと緊張感、不安定でありながらリズミカル……そういうギャップが曲全体に詰め込まれています。
一言では表現できないので「まずは聴いてみてほしい」というご紹介が1番しっくりきますね。
Hello,shooting-starmoumoon

2015年5月にリリースされたmoumoonのシングルで、オリコンのウイークリーチャートでは最高で42位に入りました。
「暗殺教室」の第1期エンディングテーマとして使用されています。
懐かしさを感じさせる曲ですね。
Hey Ya!OutKast

HipHopデュオのOutKastによって、2003年にリリースされたキャッチーなトラック。
グラミー賞やBET Awards、MTV Video Music Awardなど、多くの賞を受賞しています。
ミュージック・ビデオには、俳優のRyan Phillippeが出演しています。
ヘルライクヘヴンshikisai

緊張感のあるサウンドアレンジに斬新なフロウが融合した意欲作!
可不とレンによるデュエットが織りなす、攻撃的でありながら中毒性ばつぐんの1曲です。
自身への戒めを込めてつむがれた毒舌な歌詞が、強い印象を残します。
2025年1月に公開され、アルバム『WORLDSEND』にも収録。
ワークアウトのBGMなどに合うと思います。
セルフカバー版もあるので、ぜひそちらも聴いてみてください!
Hey bombこめだわら

シティポップ感あふれるサウンドにぜひ身を任せてみてください。
『kick』『風に消える』などの作者として知られているボカロP、こめだわらさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
肩の力が抜けたようなゆるい音像からサビへの展開が特徴的。
オシャレさと熱さを同時に味わえます。
ギターソロのかっこよさもたまりません。
そして、平凡な人間でもいいんだ、特別じゃなくても大丈夫だ、と思わせてくれる歌詞に救われます。
ヘッチャカさたぱんP

夢と現実を行き来する、不思議なボカロ曲です。
さたぱんPさんによる楽曲で、2024年12月にリリースされました。
ポップでキャッチーなメロディーからハードロック調に変化したりトラップビートが登場したり、予想できない曲展開が特徴的。
歌詞は夢を見ている、あるいは現実を見たくなくて夢だと思おうとしている主人公の気持ちが描かれています。
日常から離れて、ふわふわした気分に浸りたいときにオススメの1曲です。
「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に(191〜200)
ヘイトクライムさまぐら

ボカロ曲には「より人間らしく歌わせる」という技術が重視されることも多いですが、この曲ではロボットボイス風の歌い方が楽曲の世界観とうまく調和し、不思議な魅力を発しています。
乾いたギターサウンドとゆったりしたテンポ、そして「正義とは何か」を考えさせてくれる深い歌詞。
Summer Gratzさんが生み出したこの曲は、聴く者の心を揺さぶります。
平行線さユり

シンガーソングライターのさユりさんは、その誰にも似ていない素晴らしい歌声やエモーショナルな歌唱が印象的なシンガーです。
たくさんのアニメのタイアップもしており、デビューから華やかな活躍を続けています。
彼女の歌には息継ぎの音まですべてに迫力があり、アニメのオープニングやエンディングなど、その世界観をさらに深めてきました。
ヘイセイカタクリズムじっぷす

音圧強めのエネルギッシュなボカロ曲です。
『アサガオの散る頃に』などの作者としても知られているボカロP、じっぷすさんによる楽曲で、2012年に公開。
切れ味するどいサウンドにIAの突き抜けるような歌声が映えていて、とてもかっこいいです。
ヘッドフォンアクターじん

キレのあるギターとともに、ずしっと重いベースラインがかっこいいこの曲。
2011年に公開された『ヘッドフォンアクター』は小説『カゲロウデイズⅡ-a_headphone_actor-』の登場人物、榎本貴音を主人公にした作品です。
作中で出てくるゲームの世界観を投影させた退廃的な雰囲気のある歌詞がかっこいい曲調とよく合っています。
ちなみに歌っているのは音源ライブラリIAで、正式リリース前に発表されているデモ曲の一つです。
ヘンシンじん

子供の頃、よく自分がヒーローになる想像をしていた方ならとくに刺さるんじゃないでしょうか!
『カゲロウプロジェクト』シリーズの生みの親としても知られる、自然の敵Pことじんさんの楽曲で、2022年にリリース。
エッジのあるバンドサウンドを押し出した、スタイリッシュなロックチューンです。
キレッキレのリフやカッティング、たまりません!
歌詞からは「自分が思うがままに生きていこうぜ」という力強いメッセージが伝わってきます。
MVのストーリーと照らし合わせながら聴いてくださいね!
霹靂すとぷり

「今は届かないかもしれないけど、それでも歌い続けるよ」というメッセージが泣けて泣けて仕方ないバラードナンバーです。
すとろべりーぷりんすこと、すとぷりによる楽曲『霹靂』は2022年にリリースされた4枚目のアルバム『Here We Go!!』に収録。
作詞作曲はボカロP、蜂屋ななし名義でも知られる、栗山夕璃さんが手がけています。
どれだけ時間がたっても思いを届けるんだ……歌詞の言葉一つひとつが心に刺さるんですよね。
すとぷりの面々が丁寧に、しっかりと歌っているのも印象的。
ぜひじっくりと聴き込んでみてください。
Hellboundその名はスペィド

2014年発表のアルバム「真っ黒逆さまハート」収録。
2009年にデビューした4人組音楽グループ。
アップテンポで展開していく軽快なリズムと禍々しく鳴り響くダンサブルなデジタルサウンドに乗せたかわいらしい女の子の歌声が、曲のタイトルとミスマッチでいい味出していると思います。
蛇化現象!たかやん

シンガーソングライターやラッパーとして活動しているたかやんさん。
彼がリリースしたアルバムの表題曲が『蛇化現象』です。
こちらは意中の相手に冷めてしまうことを指す「カエル化現象」を元にした1曲。
EMD風のガーリーなトラックに合わせて、意中の相手にのめりこんでいく様子が歌われています。
歌詞の中に登場するカエルとヘビの対比に注目しつつ聴いてほしいと思います。
それから覚えやすくマネしやすい、振り付けも必見です。
変なゲームやってないで戻ってきてだんたい

ゲーム配信者として活動しているだんたいさんが2025年2月に発表したテト曲が『変なゲームやってないで戻ってきて』です。
流行の移り変わりが激しいゲームシーン。
『Apex Legends』プレイヤーであるだんたいさんが、他のゲームへ移行していった人たちに戻ってくるよう呼びかける、ユーモアたっぷりな作品です。
聴けば不思議と『Apex Legends』がやりたくなって、きます。
ヘビースモークにしな

儚い恋心と切ない依存関係を描いた、にしなさんのギター弾き語りの名作。
切実な片思いの情景が彼女の柔らかく芯のある歌声で綴られており、聴く人の心に深く染み入ります。
重たい愛情表現と喫煙への依存を重ね合わせた比喩表現が秀逸で、ヘビースモーカーの彼への想いを儚く美しく表現しています。
2021年4月にリリースされたアルバム『odds and ends』に収録された本作は、YouTubeの「THE FIRST TAKE」での一発撮りパフォーマンスでも話題になりました。
アコースティックギターのシンプルな編成で、初めてギターを手にした方でも挑戦しやすい曲。
静かな夜、一人きりの時間に弾き語ってみたい一曲です。


