「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
曲名が「へ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かぶでしょうか?
この記事ではから曲名が「へ」から始まる曲を紹介します。
「へ」から始まる曲は「HEY」や「平和」「HEAVEN」などといった言葉が使われたタイトルが多いようですよ。
元気なノリノリナンバーから、感動のバラードナンバー、歌詞の言葉に考えさせられるようなナンバーまで、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりや「へ」から始まる曲しばりのカラオケなどに、ぜひ活用してみてくださいね!
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「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に(201〜210)
ヘイズぬゆり

繊細さと激しさを秘めた、2023年12月に発表されたぬゆりさんの力作です。
混沌とした感情を描いた歌詞と、ぬゆりさんの創造力あふれるサウンドが見事に融合しています。
そして可不のはかなげな歌声がまた、曲の世界観を一層引き立てているんですよね。
ハイクオリティなアニメーションMVも要チェックですよ!
塀の上ではちみつぱい

はっぴいえんどとともに、日本語ロックの先駆者として活躍したバンド、はちみつぱいです。
1973年に発売されたデビューアルバム「センチメンタル通り」のオープニング曲がこちらです。
当時の東京の情景をとらえた鮮烈の作品と言われており、当時を知る人にとっては情景が浮かぶ曲なのではないでしょうか。
HEAVENはりー

はりーPさんの14作目の作品で、2012年発売の『RESCUE OF RAINBOWS』収録曲。
とある2人の歩んできた道と、悲しい別れの物語です。
イラストやシナリオ、動画、マスタリングなど細かなパートに分けてたくさんのクリエイターが参加した動画が、ニコニコ動画で発表されています!
CD発売時には、歌い手のKKさんが歌ったバージョンが同時リリースされているので、一緒に聴いてみるといいかもしれませんね。
ヘラぱっチ

ダークなメロディーに乗せて、狂気の愛を描き出す作品です。
ボカロP、ぱっチさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
激しめなビートと高らかに鳴るピアノ、初音ミクの透き通った歌声で、不安定な心情を巧みに表現しています。
あふれ出る思いが止められない様子は、まさにヤンデレのそれ。
とくに若い世代の方にとって、響くものがあるんじゃないでしょうか。
ヘリオライトれるりり

ウェブゲーム『ケルベロスブレイド』とタイアップした楽曲で、まるで実在するロックバンドのようなかっこいいイントロが印象的な、ハイクオリティな1曲です。
何があっても、がむしゃらにもがく姿を描いており、運動会にぴったりの熱さが感じられます。
へっぺ へっぺわらべうた

新潟県十日町市に伝わるわらべうた。
春先にヘビが出没する時期に、子供たちが歌って追い払う遊び歌です。
「へっぺ」はヘビを意味し、鍛冶屋の子供が針とキリを持っているから怖いぞ、と威嚇する内容ですね。
シンプルでリズミカルなメロディーが特徴で、子供たちの遊びや安全への配慮が反映されていますね。
地域の生活や自然環境と深く結びついた本作は、折り紙でヘビを作って歌いながら遊ぶこともあったそうです。
教育現場や家庭で親しまれ、日本語のリズムやアクセントと関係が深いとされる本作。
子供の成長を促す効果も期待できそうですよ。
HERETICアップアップガールズ(仮)

アップアップガールズ(仮)による、高みを目指す宣戦布告のような意志を表現した楽曲です。
新体制の始動として、2023年5月3日におこなったライブにて披露されました。
タイトルには「異端児」という意味が込められており、エレクトロなサウンドに乗せて、自分らしく突き進む姿が描かれています。
近未来をイメージさせるスピード感とともに、歩みを進めていくような力強さも音から伝わってきますね。
グループが今後、どのように進んでいくのかという意志を込め、周りに力強くぶつけているような楽曲ですね。
平和の琉歌サザンオールスターズ

戦争の痛みと平和への願いを静かに語りかけるサザンオールスターズのナンバー。
アルバム『海のYeah!!』に収録され、1998年6月にリリースされました。
沖縄を舞台に、戦後の傷跡と癒えない心の痛みを描きつつ、愛と希望の大切さを伝えています。
桑田佳祐さんの温かな歌声が、聴く人の心に寄り添うように響きます。
平和を願う気持ちが強くなったとき、ぜひ耳を傾けてみてください。
美しい旋律と深いメッセージが、きっと心に染み入ることでしょう。
ヘテロディスコサツキ

聴いているとまるで心の内が漏れ出てくるような感覚に陥ります。
サツキさんによる本作は2023年7月にリリースされた楽曲。
鏡音リン・レンの透明感のある歌声が、スピーディーなリズムと見事に調和しています。
歌詞には現代社会への複雑な感情が描かれており、聴く人の心に深く刺さります。
「まだまだイケるよな?」という問いかけは、自問自答しながらも前に進もうとする強い意志を感じさせます。
青春真っ只中の10代の方に特におすすめです。
この曲を聴いて、明日への活力を得てみませんか?
ヘリコプターザ・タイマーズ

タイマーズという清志郎が実名を使わずにzerryと名乗っていたバンドの2作目のアルバムに入っている曲です。
阪神大震災の時に燃え広がっている神戸の街を中継のために飛んでいるマスコミのヘリコプターに憤りを感じた歌詞の内容がすごいです。
「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に(211〜220)
平成メンヘラセオリーシェルミィ

シェルミィは不安定な心を整理しないまま、真っすぐにぶつけるような表現が魅力的なバンドです。
心の中に積もった暗い部分を全力で吐き出すような重量感と勢いのあるサウンド、美しい歌声の中にはさまれる暴力的なデスボイスなどが印象的ですね。
また人の暗い部分、闇を描いたような歌詞も注目のポイントで、いらだちや不安をさまざまな角度で表現しています。
サウンドの展開や不気味な歌詞の表現、歌唱も含めて、不安定な心によりそってくれるような印象ですね。
ヘイコウセンショウタロス

きれいな、とてもきれいな曲です。
まず耳に入る、非常に独特なイントロに引き込まれます。
そのきれいさを保ちつつ進む歌は、日常のなんてことのないことから感じる恋心を描きます。
「平行線」はずっと交わらないとも、ずっと隣を歩くとも受け取れます。
解釈は人によりますが、片思いしている人も、恋が叶った人も聴ける、そんな1曲と言えるでしょう。
ヘビーメロウスピッツ

2017年4月3日より『めざましテレビ』のテーマソングとなったスピッツの『ヘビーメロウ』。
制作にあたっては、聴いている人がポジティブな気持ちになるように弾んだリズムの曲を作ってみたそう。
たしかに、爽やかなメロディーが朝にピッタリですね。
無理やりにテンションを上げてくれるのではなく、気怠い朝になんとか重い体を起こして今日も一日乗りきろうという気持ちにさせてくれます。
進学や就職、異動などが多く不安に感じることの多い春の朝に「無理するなよ」と言ってくれている気がします!
平成バヴルダウト

ダウトは2006年に活動を始めたバンドです。
コンセプトは「愛国心的エンターティナー」。
世界各国でのライブ活動を積極的におこない、中でも台湾での人気は高いといわれています。
デビュー曲は2007年にリリースの、1000枚限定販売された「平成バヴル」です。
「和」の感覚とヴィジュアル系サウンドが合体した世界観がおもしろいです。
変身ナナホシ管弦楽団

「自分が思うがままに突き進んでいこう」そういう気分になる、エモーショナルなミクスチャーハードロックです。
岩見陸名義でも活躍しているボカロP、ナナホシ管弦楽団さんの楽曲で、2021年にリリースされました。
終始アグレッシブな曲調が、めちゃくちゃかっこいい!
ボリュームを上げて聴いてしまいます。
シンガロングなフレーズもテンションを上げてくれる一因!
可不が歌う熱いロックをお探しなら、これは外せないでしょう。
ヘチレスじゃ物足りなくない?て言えバーバパパ

バーバパパさんが2025年4月に公開したこの楽曲では、独創的なサウンドが展開されます。
重音テトの無機質なボーカルとハイセンスなシンセサウンドが絶妙にマッチ。
EDMやローファイミュージックなど、さまざまな音楽ジャンルのエッセンスが取り入れられています。
聴いているうち、いつのまにか曲の世界観に引き込まれてしまうんですよね。
新しい音楽の発見を求めているリスナーにぴったりの1曲です。
心地よい浮遊感に身を委ねて、楽しんでみてはいかがでしょうか。
ヘヴンリィフユウ

音楽的な「決め」の気持ちよさを味わいたいならこちらのミクスチャーロックナンバーを!
ボカロP、フユウさんが手がけた『ヘヴンリィ』は2023年ん10月に発表。
VSinger活動をおこなっている藍月なくるさんへの提供曲でした。
イントロからして爆発力があり、中毒性ばつぐん。
キレのあるサウンドに裏命のハスキーなボーカルが合致していて、最高に上がります。
そして上にも書いた「決め」の爽快感ですよ。
サビを聴けばその良さ、一瞬で理解していただけると思います!
Helip me!!モーニング娘。

ぜひ歌詞付きで聴いていただきたいです!
歌詞中の「マツコミジメックス」は相等なパワーワードだと思います(笑)。
ちなみに当のマツコさんはモーニング娘。
のかなりのファンなのだそうです。
(だから入れられた歌詞だとは思います……)。
Help me!!モーニング娘。

ふだんEDMを好んで聴いている方にオススメのアイドルソングがこちら。
モーニング娘が2013年にリリースした『Help me!!』は、病みそうな心をアゲアゲにするダンスナンバーです。
思いをよせる相手が構ってくれないことをテーマにした歌詞は、切なさを乗りこえた女性をイメージさせます。
重めのシンセサウンドはEDMが好きな方にもオススメで、踊りたくなる曲です。
つらい気持ちを忘れてハイテンションになりたい方は、この曲でノリノリになりましょう!
部屋と幻ヨエコ

憂鬱な気持ちを逆にとことんまで突き詰めていくような、ヨエコさんの『部屋と幻』。
2000年にリリースされたアルバム『お帰りなさい』に収録されています。
大切な人を誰かにとられ、1人になってしまった主人公の絶望と、沸々と湧き上がるような怒りのような感情が歌詞には描かれています。
ピアノで奏でられるリズミカルなパート、気だるげなパート、そして壮大なパートの組み合わせが、ヨエコさんが描く独特な世界観、歌詞の鬱々とした世界観をこれでもかと表現していますよね。
嫌なことがあったときは、こうしてとことんいったん暗闇に沈み込むのも一つの手かもしれませんよ。


