「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
「て」から始まる言葉って思いつきますか?
「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。
この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。
カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね
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「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(111〜120)
Taste Your Stuffm-flo loves BENNIE K

エレクトロニックなサウンドでエネルギッシュに駆け抜けるダンサブルチューンです。
m-floの研ぎ澄まされたトラックメイキングに、BENNIE Kの個性的なラップとボーカルが絶妙にマッチした1曲です。
Cybotronの『Clear』のサンプリングによって生まれた独特のサウンドは、今でも斬新な印象を与えます。
アルバム『BEAT SPACE NINE』に収録された本作は、2005年8月にリリースされ、アルバムはオリコンチャート1位を獲得。
2005年末までには33万枚以上を売り上げ、プラチナディスクに認定されました。
クラブやパーティーシーンで盛り上がりを見せる本作は、ダンスミュージックが好きな方やエネルギッシュな楽曲を求めている方にぴったりの1曲です。
tell me tell mem-flo♡Sik-K & eill & 向井太一

魅力的なラップ、キャッチーなサビ、華やかなマイクリレーが彩る、m-floの新たな「loves」プロジェクトの幕開けを飾る1曲です。
2020年3月にリリースされた本作は、韓国の実力派ラッパーSik-Kさん、日本のR&Bシーンをけんひんするeillさんと向井太一さんをフィーチャリング。
もどかしい恋愛の駆け引きを軽やかなポップチューンに乗せた歌詞が印象的です。
数々のアーティストとコラボレーションを重ねた「loves」プロジェクトの、およそ12年ぶりの再始動となります。
世界的ロリポップブランド「チュッパチャプス」とのコラボミュージックビデオでは、カラフルな映像とダンサーたちの個性豊かなパフォーマンスも見どころです。
切ない恋心を抱える方や、m-floの新境地を体感したい音楽ファンにぴったりの1曲となっています。
天球(そら)のMúsicaAve Mujica

壮大なシンフォニックサウンドが広がります。
Ave Mujicaの楽曲『天球(そら)のMúsica』は、2025年4月放送のテレビアニメ『BanG Dream! Ave Mujica』の最終話の挿入歌に起用された作品。
ダイナミックな曲調と美しいボーカルワークが感動的で、聴いていると神話の中にいるような気分にもなります。
悠久、時の流れを描き出した荘厳な歌詞もまた魅力の一つ。
ぜひこの奥行きのある音楽をご自身の耳で体感してみてください。
手を出すな!GAKU-MC / 桜井和寿 (Mr.Children)

GAKU-MCさんとMr.Childrenの桜井和寿さんがこれぼレーションした楽曲で、2006年5月発売のシングル。
ドイツワールドカップ開催のタイミングで日本テレビ系情報番組『サッカーアース』のイメージソングとして起用されました。
オリコンチャートでは2位を記録し、9週間チャートイン。
選手たちがルールを守りながら知恵と心を研ぎ澄ませていく、その姿勢を描き出した歌詞が印象的な本作。
重要な試合の前や、何かを成し遂げようと奮起したいときに聴くと、きっと勇気をもらえることでしょう。
TEARS〜時間の中で…我那覇美奈

奄美大島出身の女性シンガーソングライター、我那覇美奈さん。
滑らかな歌声が特徴で、2000年代に人気を集めました。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『TEARS〜時間の中で…』。
ややシリアスなメロディーですが、音域はそれほど広いというわけではなく、全体を通して音程の上下がゆるやかな歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。
ややあごを大きく使って、男らしい歌い方を意識すれば、原曲の雰囲気に近づくので、ぜひ参考にしてみてください。
テトヨガOSTER project

ユーモアと熱い思いが重なったテト曲です。
OSTER projectさんによる作品で、2025年2月にリリースされました。
オリエンタルな雰囲気を持ったエレクトロニックサウンドが、ハイスピードで展開されていきます。
ヨガ、自己鍛錬をテーマにした歌詞は、やる気の出ないときに喝を入れてくれる仕上がり。
気分を盛り上げたいとき、明日もがんばりたいとき、この曲が助けになってくれますよ。
tearsSEKAI NO OWARI

大切な友人を亡くした切ない心情を繊細に描いた、SEKAI NO OWARIが贈る魂揺さぶる珠玉のバラード。
当初は互いに印象が良くなかった2人が、かけがえのない「兄弟」のような存在になっていく軌跡を丁寧に紡いでいます。
天国へ向けた問いかけには、再会を願う切なさと、ともに過ごした日々への感謝が込められており、聴く人の胸を強く打ちます。
2021年7月にリリースされた本作は、アルバム『scent of memory』に収録され、SEKAI NO OWARI初の大型展覧会「THE SECRET HOUSE」のテーマソングに起用されました。
大切な人との別れを経験した方に寄り添う、心に響く1曲です。


