「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
「て」から始まる言葉って思いつきますか?
「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。
この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。
カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね
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「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(51〜60)
テレキャスタービーボーイすりぃ

キレのあるギターサウンドが気持ちいいですね!
『ジャンキーナイトタウンオーケストラ』などでも知られている、すりぃさんによる楽曲で、2019年4月にショートバージョンが公開されました。
跳ねるようなリズムと記憶に残るフレーズが60秒に凝縮された、まさに「1分ボカロ」の代名詞的な作品。
2020年にはアルバム『パンデミック』にロングバージョンが収録され、さらにリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』にも実装。
ノリノリになりたいときにオススメです!
テトリス柊マグネタイト

ロシア民謡のメロディーを使った遊び心あふれるアレンジと、重音テトSVのキュートな歌声が印象的な1曲です。
2024年11月に公開されたこの楽曲は、柊マグネタイトさんによる作品。
軽快なビートとチップチューン風のサウンドが気分を高揚させてくれますが、歌詞には情報過多の現代社会で振り回される心理や、自己嫌悪にさいなまれる感情が描かれています。
ポップな曲調と内省的な歌詞のギャップが、聴くたびに新たな発見をもたらしてくれるんです。
ボカロ好きな仲間とのカラオケで歌ってみては!
手遅れcaution=LOVE

女子校を舞台にした禁断の恋を描いた、=LOVEの3rdシングル表題曲。
2018年5月に発売され、オリコン週間シングルランキング3位を記録しました。
プロデューサーの指原莉乃さんが作詞を手がけており、社会の「正しさ」と抑えきれない恋心の狭間で揺れる少女の葛藤を、緊迫感あふれる言葉でつむいでいます。
誰にも言えない恋心を抱えているときに聴いてみてはどうでしょうか。
Tell Me BabyOfficial髭男dism

初期の代表的ナンバーで、バンドの知名度を一気に押し上げた楽曲として知られています。
ボーカル藤原聡さんのソウルフルなボーカルとピアノが中心で、緊張感と疾走感を兼ね備えたサウンドです。
そんな『Tell Me Baby』の全体の音域は、C4~C5と1オクターブしか使われていません。
メロディラインは韻を踏んだリズミカルなものなので、歌詞を理解しながら歌うと確実にリズムに乗れますね!
リズムに乗って声を出すタイミングがハマってくると自然にアクセントができとても歌いやすいため、大げさに体をつかって歌うのがオススメです!
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(61〜70)
天城越え石川さゆり

変わらぬりんとした美しさと多彩な表現力で輝き続ける石川さゆりさん。
熊本県出身で、演歌の枠にとらわれずジャンルレスに活動する姿はまさに歌謡界の至宝ですね。
1973年にシングル『かくれんぼ』でデビューして以来、『津軽海峡・冬景色』や『天城越え』といった名曲を歌い継いできました。
NHK紅白歌合戦で長年にわたり大晦日のステージを彩り続ける存在感は、圧巻の一言ですよね。
情念の深い演歌から現代的なサウンドまで、進化し続ける歌声は演歌ファンだけでなく、本物の歌に触れたい方にもオススメですよ。
天天天国地獄国Aiobahn +81 feat. ななひら & P丸様。

エネルギッシュなビートと電波ソング的なカオスが融合した、中毒性の高いダンスナンバーです。
Aiobahnさんが2025年に本格始動させた別名義「Aiobahn +81」の第1弾として、2025年2月に公開されました。
ななひらさんとP丸様。
さんをゲストに迎え、天使と悪魔が対立するドタバタ劇が繰り広げられます。
曲中には、二人のコミカルな掛け合いや、キャラクターの個性が光るセリフがふんだんに盛り込まれており、まるでアニメを見ているかのような没入感があります。
90年代レイヴを思わせる高揚感あるサウンドもたまりません。
理屈抜きで盛り上がりたいときや、ネットカルチャーの熱気を浴びたいときにぴったり。
IOSYSの夕野ヨシミさんが手掛けた言葉遊びにも注目してほしい一曲です。
天国の改札キタニタツヤ

ボカロPとしてのルーツを持ち、ロックからポップスまで幅広く手がけるキタニタツヤさん。
2021年11月に始動した、自身のPCにあるデモ音源をあえて流出させる企画「Leaks From His Laptop」の第1弾として公開されたのが本作です。
再生時間は1分にも満たない作品で、歌詞は人生の終着点をモチーフに、死後の世界への入り口があっけらかんと描いています。
重いテーマを軽やかに歌い飛ばす姿勢に、彼の死生観が垣間見えますね。


