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「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!

「て」から始まる言葉って思いつきますか?

「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。

この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。

カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(61〜70)

Teenage DreamTravis Japan

世界的なダンスパフォーマンスで魅了するグループ、Travis Japan。

彼らの魅力といえば、一糸乱れぬシンクロダンスと、聴く人の心を明るくするポジティブなエネルギーですよね。

そんな彼らが2025年12月に発売した3rdアルバム『’s travelers』に収録されている本作は、誰もが一度は通る青春の衝動や自由さを描いたポップチューンです。

Erik Lidbomさんが作曲を手がけた爽快なサウンドに乗せて、失敗を恐れずに踏み出す勇気を歌っています。

何か新しいことに挑戦したいけれど迷っている、という方は、ぜひ本作を聴いて一歩踏み出してみてはいかがでしょうか?

アルバム全体を通して旅や時代を感じられる作品ですので、ライブでの盛り上がりも間違いなしの一曲です。

Take a pictureNiziU

NiziU(니쥬) 2nd Single 『Take a picture』 MV
Take a pictureNiziU

卒業シーズンは友達や恋人と写真を撮る機会が一気に増えますよね。

レンズ越しに見る笑顔や景色、その一瞬をずっと残しておきたいと思うことも多いはず。

そんな切なくも温かい気持ちに寄り添ってくれるのが、NiziUの歌う明るいダンスナンバーです。

2021年4月に発売されたシングルの表題曲で、アルバム『U』にも収録されています。

「コカ・コーラ」のCMソングとしても話題になりました。

歌詞には、かけがえのない今この瞬間を大切に心へ焼き付けようというメッセージがあふれています。

卒業してはなればなれになっても、写真を見返せばいつでもそのときの輝きがよみがえるはず。

大好きな人との思い出を形に残すとき、ぜひ本作を流して最高の一枚を撮ってみてくださいね!

てげな日曜日のへ

【てげな日曜日】津軽弁ミュージック#suno #音楽生成ai #津軽弁
てげな日曜日のへ

「てげな」という言葉の響きが耳に残る、ユニークな一曲です!

津軽弁ミュージックを発信しているクリエイター、のへさんの楽曲で、2025年7月に公開されました。

方言ならではの独特なリズムと、AIが生み出すポップなビートが絶妙にマッチしていて、クセになってしまいますね。

タイトルの通り、日曜日のほどよい脱力感をテーマにしており、聴いているだけで肩の力が抜けていくよう。

「てげな」とは津軽弁で「ほどほど」といった意味だそうです。

音楽生成AI「Suno」を用いて制作された点も注目のポイント。

最先端技術とローカルな言葉遊びが融合した本作は、のんびり過ごしたい休日の朝や、リラックスしたいひとときにぴったり。

ぜひチェックしてみてください!

Take Me UnderMAN WITH A MISSION

唯一無二のキャラクターと圧倒的な演奏力で支持されるロックバンド、MAN WITH A MISSION。

彼らの楽曲のなかでも、ライブで凄まじい熱狂を生み出すのが『Take Me Under』です。

重低音が唸るアグレッシブなリフと、サビで一気に視界が開けるような爽快感がたまりません。

2018年4月に発売されたシングルで、映画『いぬやしき』の主題歌に起用されました。

編曲にはBOOM BOOM SATELLITESの中野雅之さんも参加しており、音の厚みが際立ちますね。

アルバム『Chasing the Horizon』にも収録された本作は、現状を打破したいと願う人や、自分を奮い立たせたい時に聴いてほしい激しい1曲です。

てんこりんのテーマCHAI

CHAIが手がけた、アニメ『おしえて北斎!

-THE ANIMATION-』のオープニングテーマは、コンプレックスを肯定するポジティブなメッセージが込められた作品です。

2021年3月に書き下ろされた本作は、絵師を目指す主人公の成長を描く物語にマッチしたハッピーなサウンドに仕上がっています。

主人公役の和氣あず未さんらがコーラスとして参加している点も注目ポイント。

何か新しいことに挑戦したいけれど自信が持てない、そんな人の背中を押してくれるアニソンです。

tenk(e)i feat. Hakushi Hasegawaパソコン音楽クラブ

パソコン音楽クラブ − tenk(e)i feat. Hakushi Hasegawa
tenk(e)i feat. Hakushi Hasegawaパソコン音楽クラブ

2026年1月に配信リリースされた『tenk(e)i feat. Hakushi Hasegawa』は、その変幻自在な歌声で知られる長谷川白紙さんをフィーチャーしたことでも大きな話題となりました。

2019年の名曲『hikari』以来となる待望の再共演は、グループの結成10周年という記念すべきタイミングで実現したもの。

ハウス的なビートとテクノの質感が絶妙に融合したトラックの上で、複雑ながらも心地よいメロディが躍動していますよね。

ドライブ感がありつつもどこかエモーショナルな本作は、夜のダンスフロアはもちろん、1人でじっくりと音に浸りたいときにもオススメの1曲です。

Tell Me BabyOfficial髭男dism

Official髭男dism – Tell Me Baby[Official Video]
Tell Me BabyOfficial髭男dism

初期の代表的ナンバーで、バンドの知名度を一気に押し上げた楽曲として知られています。

ボーカル藤原聡さんのソウルフルなボーカルとピアノが中心で、緊張感と疾走感を兼ね備えたサウンドです。

そんな『Tell Me Baby』の全体の音域は、C4~C5と1オクターブしか使われていません。

メロディラインは韻を踏んだリズミカルなものなので、歌詞を理解しながら歌うと確実にリズムに乗れますね!

リズムに乗って声を出すタイミングがハマってくると自然にアクセントができとても歌いやすいため、大げさに体をつかって歌うのがオススメです!

テルーの唄手嶌 葵

手嶌葵 「テルーの唄(from 10th Anniversary Concert)」
テルーの唄手嶌 葵

映画の世界観を象徴するような静かな響きを持ち、孤独や生きる意志を感じさせる歌詞が心に染み入るバラードナンバー。

スタジオジブリ作品『ゲド戦記』の挿入歌として知られる手嶌葵さんのデビューシングルで、2006年6月に発売された本作は、宮崎吾朗さんが作詞を、谷山浩子さんが作曲を手がけています。

派手な展開や急激な音程の跳躍が少なく、童謡のようなメロディが特徴的で、音域が心配な方でも、落ち着いてメロディを追うことができるでしょう。

カラオケでは歌詞を大切に、語りかけるように歌うのがポイントです。

無理に声を張り上げず、手嶌葵さんのように息遣いを感じさせる歌声を意識すると、楽曲の持つ雰囲気が引き立ちますよ。

天使にふれたよ!放課後ティータイム

アニメ『けいおん!!』の劇中歌として知られる、放課後ティータイムの『天使にふれたよ!』。

先輩から後輩へ贈る感謝の気持ちがたっぷりと詰まった、涙を誘うバンドバラードです。

2010年10月に発売されたアルバム『放課後ティータイムII』に収録されており、作品の枠を超えて卒業ソングの定番として愛されています。

別れを悲しむだけでなく、これからの絆を信じる温かい歌詞は、聴く人の心に優しく寄り添ってくれますよね。

出会えた奇跡と未来への希望を感じさせてくれる1曲です。

大切な仲間や後輩と過ごした日々を思い出しながら、送別会や卒業シーズンのカラオケで歌ってみるのもオススメですよ。

ティーンエイジブルーEVE

ティーンエイジブルー (Teenage Blue) – Eve 「アオのハコ」SPECIAL MV
ティーンエイジブルーEVE

2024年10月に放送が開始されたテレビアニメ『アオのハコ』のエンディングテーマとして書き下ろされた『ティーンエイジブルー』は、青春特有の疾走感と胸を締め付けるような切なさが同居するロックチューンです。

部活や恋に打ち込む日々の輝きと、いつか過ぎ去ってしまう時間のはかなさを描いた歌詞は、現役の学生はもちろん、かつてその季節を過ごした大人の心にも深く響くはず。

卒業シーズンのカラオケで友だちと歌うのにぴったりな1曲です。

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(71〜80)

手紙Uru

【Official】Uru 「手紙」 映画『雪風 YUKIKAZE』主題歌
手紙Uru

バラードに定評のある女性シンガーソングライター、Uruさん。

感動的なリリックやボーカルに心打たれたという女性も多いのではないでしょうか?

そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『手紙』。

メロディーは典型的なJ-POPバラードといった感じで、慣れ親しんだフレーズが多く登場します。

ただし、音域はmid1F~hiD#と下はかなり低く、上もなかなかの高さに仕上がっているほか、音程の上下も非常に激しい作品なので、初見で歌いこなすのは難しいでしょう。

幸いにもテンポの遅い作品なので、一度コツをつかんでしまえば、あとはどんどん上達していくと思います。

天国Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「天国」Official Music Video
天国Mrs. GREEN APPLE

2025年5月にリリースされた配信限定シングルは、大森元貴さん主演の映画『#真相をお話しします』の主題歌として書き下ろされました。

神聖さを感じさせる静かな冒頭からドラマティックに盛り上がり、突如として終わりを迎える予測不能な展開が特徴的です。

人間の美しさと醜さを同等に描いた歌詞は聴く者に深い印象を与えます。

映画公開日の4月25日に劇中でのみ先行して聴けるという異例のプロモーションが話題を呼びました。

本作はデビュー10周年を記念する年の3曲目として位置づけられており、バンドとしての音楽性の幅広さと深さを感じさせる1曲です。

人生の光と影について考えたいとき、映画鑑賞のあとにじっくり聴きたい方にオススメします。

テレキャスタービーボーイすりぃ

テレキャスタービーボーイ(long ver.) / すりぃ feat.鏡音レン
テレキャスタービーボーイすりぃ

キレのあるギターサウンドが気持ちいいですね!

『ジャンキーナイトタウンオーケストラ』などでも知られている、すりぃさんによる楽曲で、2019年4月にショートバージョンが公開されました。

跳ねるようなリズムと記憶に残るフレーズが60秒に凝縮された、まさに「1分ボカロ」の代名詞的な作品。

2020年にはアルバム『パンデミック』にロングバージョンが収録され、さらにリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』にも実装。

ノリノリになりたいときにオススメです!

テトリス柊マグネタイト

ロシア民謡のメロディーを使った遊び心あふれるアレンジと、重音テトSVのキュートな歌声が印象的な1曲です。

2024年11月に公開されたこの楽曲は、柊マグネタイトさんによる作品。

軽快なビートとチップチューン風のサウンドが気分を高揚させてくれますが、歌詞には情報過多の現代社会で振り回される心理や、自己嫌悪にさいなまれる感情が描かれています。

ポップな曲調と内省的な歌詞のギャップが、聴くたびに新たな発見をもたらしてくれるんです。

ボカロ好きな仲間とのカラオケで歌ってみては!

手遅れcaution=LOVE

=LOVE(イコールラブ)/ 3rd Single『手遅れcaution』【MV full】
手遅れcaution=LOVE

女子校を舞台にした禁断の恋を描いた、=LOVEの3rdシングル表題曲。

2018年5月に発売され、オリコン週間シングルランキング3位を記録しました。

プロデューサーの指原莉乃さんが作詞を手がけており、社会の「正しさ」と抑えきれない恋心の狭間で揺れる少女の葛藤を、緊迫感あふれる言葉でつむいでいます。

誰にも言えない恋心を抱えているときに聴いてみてはどうでしょうか。

天城越え石川さゆり

変わらぬりんとした美しさと多彩な表現力で輝き続ける石川さゆりさん。

熊本県出身で、演歌の枠にとらわれずジャンルレスに活動する姿はまさに歌謡界の至宝ですね。

1973年にシングル『かくれんぼ』でデビューして以来、『津軽海峡・冬景色』や『天城越え』といった名曲を歌い継いできました。

NHK紅白歌合戦で長年にわたり大晦日のステージを彩り続ける存在感は、圧巻の一言ですよね。

情念の深い演歌から現代的なサウンドまで、進化し続ける歌声は演歌ファンだけでなく、本物の歌に触れたい方にもオススメですよ。

tears羊文学

静寂のなかに確かな熱量を宿したサウンドが、胸の奥をそっと揺らいます。

オルタナティブロックバンド、羊文学の楽曲で、2024年2月にリリースされました。

この楽曲は杏さん主演の映画『かくしごと』の主題歌として書き下ろされ、のちにアルバム『Don’t Laugh It Off』に収録。

いびつで深い親子の愛をすくい取るようにつづられた言葉と、塩塚モエカさんの透明感のある歌声が胸に迫ります。

初めて導入されたチェロの切ない音色も、不安定に揺れる心を表現しているかのよう。

どうしようもない感情を抱えた夜にぴったりの1曲です。

天天天国地獄国Aiobahn +81 feat. ななひら & P丸様。

Aiobahn +81 feat. ななひら & P丸様。- 天天天国地獄国 (Official Music Video)
天天天国地獄国Aiobahn +81 feat. ななひら & P丸様。

エネルギッシュなビートと電波ソング的なカオスが融合した、中毒性の高いダンスナンバーです。

Aiobahnさんが2025年に本格始動させた別名義「Aiobahn +81」の第1弾として、2025年2月に公開されました。

ななひらさんとP丸様。

さんをゲストに迎え、天使と悪魔が対立するドタバタ劇が繰り広げられます。

曲中には、二人のコミカルな掛け合いや、キャラクターの個性が光るセリフがふんだんに盛り込まれており、まるでアニメを見ているかのような没入感があります。

90年代レイヴを思わせる高揚感あるサウンドもたまりません。

理屈抜きで盛り上がりたいときや、ネットカルチャーの熱気を浴びたいときにぴったり。

IOSYSの夕野ヨシミさんが手掛けた言葉遊びにも注目してほしい一曲です。

天国の改札キタニタツヤ

ボカロPとしてのルーツを持ち、ロックからポップスまで幅広く手がけるキタニタツヤさん。

2021年11月に始動した、自身のPCにあるデモ音源をあえて流出させる企画「Leaks From His Laptop」の第1弾として公開されたのが本作です。

再生時間は1分にも満たない作品で、歌詞は人生の終着点をモチーフに、死後の世界への入り口があっけらかんと描いています。

重いテーマを軽やかに歌い飛ばす姿勢に、彼の死生観が垣間見えますね。

Tシャツサニーデイ・サービス

サニーデイ・サービス – Tシャツ [Official Video]
Tシャツサニーデイ・サービス

日本語ロックの代表格として、長きにわたりシーンをけん引し続けるバンド、サニーデイ・サービスの楽曲。

2017年6月にリリースされたアルバム『Popcorn Ballads』に収録されている1曲で、演奏時間がわずか56秒というバンド史上最短のロックンロールナンバーです。

シンプルなギターリフとビートに乗せて、日常の断片を切り取ったような言葉が衝動的に歌われており、一度聴けば忘れられない強烈なフックがあるんですよね。

ドライブの出発時に勢いをつけるBGMとして再生すれば、その場の空気がパッと明るくなると思います!