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「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!

「て」から始まる言葉って思いつきますか?

「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。

この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。

カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(41〜50)

Tシャツサニーデイ・サービス

サニーデイ・サービス – Tシャツ [Official Video]
Tシャツサニーデイ・サービス

日本語ロックの代表格として、長きにわたりシーンをけん引し続けるバンド、サニーデイ・サービスの楽曲。

2017年6月にリリースされたアルバム『Popcorn Ballads』に収録されている1曲で、演奏時間がわずか56秒というバンド史上最短のロックンロールナンバーです。

シンプルなギターリフとビートに乗せて、日常の断片を切り取ったような言葉が衝動的に歌われており、一度聴けば忘れられない強烈なフックがあるんですよね。

ドライブの出発時に勢いをつけるBGMとして再生すれば、その場の空気がパッと明るくなると思います!

TK替え唄メドレー嘉門タツオ

実は小室さんと僕は同い年なんです。
TK替え唄メドレー嘉門タツオ

小室哲哉さんの楽曲をならべて、それの替え歌を披露するという、コミカルさの中に一貫性を感じるメドレーです。

歌の内容はコミカルでありつつ、サウンドやメロディーは原曲を意識したもので、スタイリッシュなところも楽しさを際立たせています。

それぞれの楽曲のサビの冒頭にどのような言葉が使われているのかが重要で、それに似た言葉を出してそこから発想を広げていますね。

スピード感のあるサウンドとコミカルな歌詞の重なりで、楽しさをまっすぐに表現したような内容ですね。

Take me to your dreamZARD

冬の夜と新年の高揚感が交差する、ZARDの透明感あふれるバラード。

1994年12月に13作目シングル『あなたを感じていたい』のカップリングとして収録された本作は、約5分の心地よいミッド・テンポで静かに盛り上がる名曲です。

「Happy New Year」という言葉とともに描かれる都市の夜景やアパートメントの情景、そして新しい年への希望が、坂井泉水さんの耳に優しい言葉で丁寧に紡がれます。

後にアルバム『ZARD BLEND II ~LEAF & SNOW~』にも収められ、冬のセレクションとして愛され続けました。

年越しから新年にかけての穏やかな時間を過ごしたいとき、親戚や仲間との集まりで心あたたまる選曲をしたいときにぴったりです!

TearsX JAPAN

喪失の痛みと再生への祈りを美しいピアノとストリングスで紡いだ、X JAPANを代表するバラード。

YOSHIKIさんが幼少期に亡くした父への思いを込めて作曲したこの楽曲は、個人的なかなしみを超えて普遍的な別れの歌へと昇華されています。

壮大なオーケストレーションとToshiさんの伸びやかな歌声が織りなすドラマティックな展開は、聴く者の心に静かに染み入るでしょう。

本作は1993年にリリースされ、TBS系ドラマ『憎しみに微笑んで』の主題歌として起用されました。

大切な人を思うとき、心を解放したいときにそっと寄り添ってくれる1曲です。

手紙由紀さおり

1970年7月に発売されたシングル曲で、由紀さおりさんが前年のヒットに続いて本格派歌手としての評価を確立した代表作です。

別れを決意した女性が、二人の思い出を一つひとつ静かに片づけていく姿を描いた歌詞が胸に迫ります。

象徴的な描写の積み重ねが映像のように浮かび上がり、最後に涙で綴った別れの便箋へと収束する構成は文学性さえ感じさせますよね。

叙情的なメロディに重なる由紀さおりさんの透明感あふれる歌声が、感情を抑えた大人の別れを品よく表現しています。

オリコン週間1位を6週連続で獲得し、この年の日本レコード大賞では歌唱賞を受賞しました。

恋の終わりに向き合おうとしている方や、別れの儀式を静かに見つめたい方におすすめの一曲です。