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「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!

「て」から始まる言葉って思いつきますか?

「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。

この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。

カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(51〜60)

天使揮発性Yamaji

天使揮発性 / 鏡音リン、レン
天使揮発性Yamaji

神聖さと脆さが同居した、はかなくて美しい世界観にひかれるデュエット曲。

2024年5月に公開されたボカロP、Yamajiさんの作品です。

トラップとポストロックを融合させたクールなサウンドの上で、互いを天使のように尊びながらもいつか消えてしまうことを予感している、2人の危うい関係性が描かれています。

かけ合いで表現される切ない感情の交錯に、思わず胸が締め付けられるんです。

聴けばこの独創的な物語から抜け出せなくなってしまうかも。

TETETEピラフ星人

MCバトルシーンで注目を集めるラッパー、ピラフ星人さん。

バトルシーンでは賛否両論の彼ですが、音源自体は高い評価を受けており、特に10代のヘッズから高い評価を集めています。

そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『TETETE』。

オートチューン全開の楽曲ですが、フロウ自体はわりとシンプルで、メロディアスなフロウのため、ラップというよりはボーカルとしての側面が強い傾向にあります。

高さこそありますが、音域自体は広くはないので、男女を問わず、歌いこなしやすい楽曲と言えるでしょう。

天国のキッス松田聖子

松田聖子「天国のキッス」(LIVE 1992 Nouvelle Vagueより)
天国のキッス松田聖子

恋が始まる瞬間の、胸がキュンとなるきらめきが詰まった曲です。

作曲を手掛けた細野晴臣さんによる、次々と転調していくメロディは革新的で、聴く人を夢見心地な世界へといざないます。

松本隆さんが描いたのは、好きな人との未来を想像して心ときめかせる、リアルな乙女心なのだそう。

1983年4月に発売された本作は、映画『プルメリアの伝説』主題歌などに起用され、通算11作連続での首位を記録。

アルバム『ユートピア』にも収録されています。

好きな人との関係が進展しそうな予感に胸を躍らせている、そんな幸せな瞬間に寄り添ってくれる1曲かもしれませんね。

天樂 -双響-ゆうゆ

天樂 -双響- / ゆうゆ feat.鏡音リン,鏡音レン (Tengaku -soukyou- / Yuuyu feat. Rin,Len)
天樂 -双響-ゆうゆ

内なる衝動をたたきつけるような、情熱的な和風ロックナンバーです。

ゆうゆさんが手がけたこの楽曲は、2009年9月に公開された作品を、鏡音リンとレンのデュエットとして再構築したナンバー。

不完全でも構わないから自分をさらけ出せと、聴く人の背中を力強く押してくれるメッセージが胸に響きます。

カラオケで息を合わせて熱唱すれば、聴いている人の心に火をつけること間違いなし!

熱い気持ちになりたい2人にぴったりのデュエットソングです。

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(61〜70)

鉄錆の雨と篝火よしぶる

鉄錆の雨と篝火 / 知声と初音ミク
鉄錆の雨と篝火よしぶる

よしぶるさんが手がけた、ラテンジャズロックと歌謡曲を融合させた情熱的なデュエットソングです。

2023年3月に公開されたこの楽曲は、互いの存在だけを頼りにする2人の様子が鮮烈に描かれたクールなナンバー。

初音ミクの透明感あふれる歌声と、知性の持つ大人びた響きの相性がばつぐんです。

感情をぶつけ合うように歌いたい、息の合った2人にぴったりのボカロ曲と言えます。

テレフォン・ラブPARED

テレフォン・ラブ – PARED (Official Lyric Video)
テレフォン・ラブPARED

電話越しに交わされる博多弁で紡がれる、PAREDさんの楽曲。

会えない恋人たちが、夜更けの会話で互いの存在を確かめ合う切ない情景が描かれています。

ハスキーな歌声にのせて届けられる、男性側の飾らない博多弁のセリフがなんとも温かく、聴いているこちらの胸にもじんわりと響きますよね。

この楽曲は、2022年3月に発売された記念すべき1stアルバム『Room Night』を代表する1曲です。

遠距離恋愛中の方なら、電話を切りたくないもどかしさや、声だけでもつながっていたいと願う主人公の気持ちに、深く共感できるのではないでしょうか?

てぃんさぐぬ花夏川りみ

沖縄に古くから伝わる教訓歌を、夏川りみさんがカバーした名曲です。

親から授かった言葉を大切に心に刻むことを、ホウセンカの花を爪に染める情景に重ねて歌っています。

夏川りみさんの、どこまでも澄み渡るような透明な歌声と三線の素朴な音色に心洗われる、慈愛に満ちた心に染み入る1曲です。

この楽曲は2009年11月発売のアルバム『おきなわうた~琉球の風を感じて~』に収録された作品で、沖縄県の県民愛唱歌にも選ばれました。

ゆいレールの駅メロディとしても親しまれているそうです。

世代を超えて受け継がれる愛情と知恵に、思わず心が温かくなりますね。