「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
「て」から始まる言葉って思いつきますか?
「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。
この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。
カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね
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「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(21〜30)
Take me to your dreamZARD

冬の夜と新年の高揚感が交差する、ZARDの透明感あふれるバラード。
1994年12月に13作目シングル『あなたを感じていたい』のカップリングとして収録された本作は、約5分の心地よいミッド・テンポで静かに盛り上がる名曲です。
「Happy New Year」という言葉とともに描かれる都市の夜景やアパートメントの情景、そして新しい年への希望が、坂井泉水さんの耳に優しい言葉で丁寧に紡がれます。
後にアルバム『ZARD BLEND II ~LEAF & SNOW~』にも収められ、冬のセレクションとして愛され続けました。
年越しから新年にかけての穏やかな時間を過ごしたいとき、親戚や仲間との集まりで心あたたまる選曲をしたいときにぴったりです!
TearsX JAPAN

喪失の痛みと再生への祈りを美しいピアノとストリングスで紡いだ、X JAPANを代表するバラード。
YOSHIKIさんが幼少期に亡くした父への思いを込めて作曲したこの楽曲は、個人的なかなしみを超えて普遍的な別れの歌へと昇華されています。
壮大なオーケストレーションとToshiさんの伸びやかな歌声が織りなすドラマティックな展開は、聴く者の心に静かに染み入るでしょう。
本作は1993年にリリースされ、TBS系ドラマ『憎しみに微笑んで』の主題歌として起用されました。
大切な人を思うとき、心を解放したいときにそっと寄り添ってくれる1曲です。
手紙由紀さおり

1970年7月に発売されたシングル曲で、由紀さおりさんが前年のヒットに続いて本格派歌手としての評価を確立した代表作です。
別れを決意した女性が、二人の思い出を一つひとつ静かに片づけていく姿を描いた歌詞が胸に迫ります。
象徴的な描写の積み重ねが映像のように浮かび上がり、最後に涙で綴った別れの便箋へと収束する構成は文学性さえ感じさせますよね。
叙情的なメロディに重なる由紀さおりさんの透明感あふれる歌声が、感情を抑えた大人の別れを品よく表現しています。
オリコン週間1位を6週連続で獲得し、この年の日本レコード大賞では歌唱賞を受賞しました。
恋の終わりに向き合おうとしている方や、別れの儀式を静かに見つめたい方におすすめの一曲です。
天国までおいでAliey:S

2025年10月に公開された、甘く誘う言葉の裏に潜む闇を描いた作品です。
ボカロP、Aliey:Sさんによる初音ミク曲で、天国へと誘う存在が子供をあやすように語りかけてくる様子にゾクリとさせられます。
耳を抜けていく影のある音像と淡々とした歌声に心奪われてしまうんですよね。
逃げ出したくなる瞬間がある方にこそ聴いてほしいです。
きっとこの世界観にとらわれるはず!
テンションが上がる!80年代の歌謡曲メドレー You Tube VIRTUAL DJ MIXDJ NOJIMAX

心が躍るリズムと華やかなメロディーが詰まったメドレーです。
『SHOW ME』や『愛が止まらない』の軽快な展開から、『ダンシング・ヒーロー』へと続く流れは、80年代特有の高揚感をみごとに再現。
『六本木心中』のような情熱的な曲から『恋におちて -Fall in love』のような切ない名曲まで、幅広いジャンルが楽しめます。
歌謡曲ならではの日本らしさを感じられるメロディーが懐かしさを感じさせるでしょう。
40代、50代の方には青春を思い出させるまさにエネルギーを感じるメドレーです。
天国Mrs. GREEN APPLE

2025年5月にリリースされた配信限定シングルは、大森元貴さん主演の映画『#真相をお話しします』の主題歌として書き下ろされました。
神聖さを感じさせる静かな冒頭からドラマティックに盛り上がり、突如として終わりを迎える予測不能な展開が特徴的です。
人間の美しさと醜さを同等に描いた歌詞は聴く者に深い印象を与えます。
映画公開日の4月25日に劇中でのみ先行して聴けるという異例のプロモーションが話題を呼びました。
本作はデビュー10周年を記念する年の3曲目として位置づけられており、バンドとしての音楽性の幅広さと深さを感じさせる1曲です。
人生の光と影について考えたいとき、映画鑑賞のあとにじっくり聴きたい方にオススメします。
天国サンバ高山成孝

1996年にリリースされた『激走戦隊カーレンジャー』のエンディングテーマは、軽快なサンバのリズムにねぎらいの気持ちをのせた名曲です。
森雪之丞さんの詞には悔しさも笑い飛ばす明るさがあふれ、戦いの緊張から日常へと視聴者を解放する余白が込められています。
高山成孝さんの伸びやかな歌声と小路隆さんのブラスが躍るアレンジが、コメディ色の強いシリーズの世界観を見事に支えました。
週末に向けて力を抜きたいとき、家族みんなで口ずさんで笑顔になれるナンバーです。


