「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
「て」から始まる言葉って思いつきますか?
「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。
この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。
カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね
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「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(1〜10)
天使にさよならNEW!シャイトープ

SNS発のバイラルヒットからメジャーへと駆け上がった3ピースバンド、シャイトープ。
叙情的なJ-ROCKの質感が味わえる本作は、2024年1月に配信され、その後発売された1stフルアルバム『オードブル』の終盤を彩るミディアムバラードです。
作詞作曲を担う佐々木想さんがフィクションとして書いたものの、のちに自身の現実と重なり深く突き刺さったという不思議なエピソードを持っています。
冬の冷たく乾いた空気感まで伝わる繊細なサウンドにのせ、喪失の痛みを抱えながらも自分の人生を歩もうとする決意が描かれています。
相手への未練に胸が苦しくなる夜、前を向く勇気がほしい方に寄り添ってくれる、涙なしでは語れないナンバーです。
鉄腕アトムNEW!作詞:谷川俊太郎/作曲:高井達雄

日本のアニメ史において金字塔とも言える名作を彩った、誰もが知るテーマソング!
未来都市や科学へのあこがれが表現されたメロディは、少年合唱の透明感も相まって、聴く人に勇気を与えてくれます。
詩人の谷川俊太郎さんが作詞を手がけ、高井達雄さんが作曲を担当された本作は、手塚治虫さんのテレビアニメ『鉄腕アトム』の主題歌として1963年1月の放送開始から使用されました。
のちのシリーズでもアレンジを変えて採用されるなど、長く愛されています。
短いフレーズの中に世界観が詰まっており、行進曲のような力強いリズムは、吹奏楽の応援や運動会にもピッタリですよね。
ご家族やご友人と口ずさみながら、思い出を語り合う時間にぜひ聴いていただきたい名曲です。
天気雨NEW!茉ひる

晴れている空から雨粒が落ちてくるような、不思議な空模様のように心が揺れることもありますよね。
本作は、矛盾した感情を抱えたまま前へ進む意思を肯定してくれるポップロックナンバー。
不安や失敗を価値あるものに変え、何度でもやり直せるという前向きなメッセージが込められています。
SNS発で支持を広げるシンガーソングライターの茉ひるさんが、2026年4月に発売したメジャー2作目のシングルです。
前作のシングル『百日草』はドラマ『救い、巣喰われ』の主題歌に起用されました。
新しい挑戦にすこし不安を感じている人や、思いどおりにいかない日々に落ち込んでいるときに聴いてほしい応援歌。
疾走感のあるサウンドがそっと背中を押してくれますよ。
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(11〜20)
天上天下唯我独SongNEW!雨良

荘厳な雰囲気に現代のポップさが絶妙に絡み合うナンバーです。
ボカロP、雨良さんによる本作は、2026年4月にMV公開。
もともと初音ミク「マジカルミライ 2026」楽曲コンテスト応募曲でした。
初音ミクをはじめとする6人の歌声が織りなす豪華なボーカルワークが、壮大なアンセム性を生み出しています。
また歌詞の、自分の信じる道を独走していく強い意志を感じさせる世界観も圧巻。
自分を貫きたいと考えている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
転生願望NEW!終活クラブ

「音楽を終わらせる為の音楽」という強烈なコンセプトと、言葉への深いこだわりが胸を打つ終活クラブ。
2020年8月に新潟で結成されたこの日本語ロックバンドは、少しひねくれた視点と感情のリアルさを歌い上げ、ローカルと全国を同時に沸かせています。
2022年6月にリリースされたアルバム『終活のススメ』は、HMVの「エイチオシ」に選ばれました。
さらに2024年5月のEP『終活新布教盤』でメジャーデビューを果たし、2026年には「今年コレがバズるぞ!
2026」で3位にランクインするなど、いよいよ本格ブレイクの予感。
ポップさと切実さが同居する独自の世界観に、あなたもどっぷりと浸かってみませんか?
tengokuNEW!シャイトープ

弱気な感情を出発点にしながらも、愛する相手の存在によって生きていく喜びや未来への希望を見いだす過程を丁寧につづったラブソング。
ボーカルの佐々木想さんが手掛ける詩的な言葉選びと、抑制された熱量と繊細さを共存させたサウンドが魅力的です。
この楽曲は、2023年8月当時に配信リリースされた作品で、のちに2024年2月に発売されたアルバム『オードブル』にも収録されました。
音源だけでなく、ライブを重ねるごとにファンへの思いも重なり、バンドにとっても大切な1曲になっています。
夜に1人で静かに過ごすとき、誰かのあたたかさに触れて心を満たしたい人にぴったりではないでしょうか。
本作を聴けば、日常のふとした瞬間にそっと寄り添ってくれるはずです。
天国の刑NEW!サツキ

強烈な情報量で圧倒するスタイリッシュなボカロ曲です。
『メズマライザー』の大ヒットでも知られているボカロP、サツキさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
ゲキヤク、カゼヒキ、ナースロボ_タイプTという3つの音源が使われており、エレクトロニックで疾走感のあるサウンドに、叙情的なメロディーが絡み合います。
また理想郷への疑念をにじませた歌詞も特徴的。
演劇のような世界観をぜひ体感してみてください。


