「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
「て」から始まる言葉って思いつきますか?
「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。
この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。
カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね
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「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(121〜130)
テトヘル狼ナツヨ

ネットミームを詰め込んだ中毒性の高い鬱ポップです。
ボカロP、狼ナツヨさんによる楽曲で、2025年6月に発表されました。
ハイスピードで駆け抜けていくような曲調にテトとミクのキュートな歌声がぴたり。
そして歌詞とサウンドにはボカロシーンへのオマージュ、ネット文化が凝縮されています。
高速メロディーにも耳を奪われる、気分が上がるアッパーチューンです!
Tenderly, two line鎧塚みぞれ(CV:種崎敦美)傘木希美(CV:東山奈央)

親しい人とのきずなを確かめ合いたい時、心にそっと寄り添ってくれ1一曲です。
鎧塚みぞれこと種﨑敦美さんと傘木希美こと東山奈央さんが歌う本作は、テレビアニメ『響け!
ユーフォニアム3』のキャラクターソング。
2024年11月に発売のシングル『キャラクターソングシングル Vol.3』に収録されました。
過ぎ去った時間への愛おしさが歌われていて、聴くと思わず胸が締め付けられるんですよね。
インディーポップ調のサウンドが、曲中の2人の関係性をよりエモーショナルなものに。
しっとりと歌いたい時にぴったりですよ。
寺ズッキュン!愛の了法寺!#とろ美 / あゆ

仏教とアニメソングが融合した前代未聞のお寺PR曲として2010年11月に誕生したこの楽曲は、萌えキャラクターを活用した八王子市の日蓮宗寺院「了法寺」の取り組みから生まれた意欲作です。
とろ美さんとあゆさんのキュートなボーカルに乗せて、お経のフレーズや仏教用語が絶妙なバランスで織り交ぜられ、聴くたびに思わず笑みがこぼれる斬新な仕上がりとなっています。
本作はアニメ『サムライフラメンコ』の挿入歌としても起用され、アニメファンの間でも話題を呼びました。
修行や悟りといった仏教の要素をポップに昇華した独特の世界観は、お寺のイメージを一新。
コミックマーケットなどのサブカルチャーイベントで頒布された経緯もあり、アニメやゲームが好きな方にぜひ聴いていただきたい珠玉の一曲です。
天ノ弱164

抑揚のあるアンサンブルや効果的に使われる変拍子によるビートを取り入れた楽曲で人気を博しているボカロP、164さん。
本作は、別れた恋人への未練や葛藤、自己嫌悪を描いた心に響くナンバーです。
主人公の内面の葛藤や感情の揺れ動きを、繊細かつリアルに表現しています。
2023年6月には神話入りを達成し、VOCALOID史に名を刻む作品となりました。
恋愛に悩む方や、自分の感情と向き合いたい方におすすめの一曲ですよ。
手紙175R

青春パンクの代表格、175Rの切なくも力強いバラード曲です。
遠く離れた大切な人への思いを、届かない手紙に込めて歌う姿に心打たれます。
2003年11月にリリースされたシングルで、同年6月発売のアルバム『Songs』からの再録曲。
シングルバージョンでは新たなアレンジが加えられ、より深みのある仕上がりに。
メロディックハードコアを基調としながらも、感情豊かなメロディと歌詞が特徴的です。
青春時代の懐かしい記憶や、大切な人との絆を思い出したい時にぴったりの1曲。
心に残る歌詞と温かなメロディが、聴く人の心に寄り添ってくれることでしょう。
天使の翼。A4。

指を鳴らしながらノリたくなる、かっこよくてファンキーなナンバーです!
『エレファント・インザ・ミュージアム』などのヒット作でも知られているボカロP、A4さんによる作品で、2022年10月に発表されました。
華やかなとクールな雰囲気が合わさったサウンドアプローチがとてもオシャレ!
都会的な音像なので街の夜景を眺めながら聴くととくに来るものがあると思います。
劣等感と不安、前へ進む意志などさまざまな感情が渦巻く歌詞にも注目しながら、どうぞ。
Teacher TeacherAKB48

女性アイドルグループAKB48が2018年5月にリリースした、四つ打ちのビートと秋元康作曲らしい耳に残るフレーズが印象的な一曲。
ダンスビートの楽曲ですので、カラオケで歌うのもかなり盛り上がりそうです。
サビのフレーズをみんなで歌うのも楽しそうな、EDMに身を任せて踊りながら歌える楽しいダンスナンバーです。
Till we meet again~また逢う日まで~ALT

子供と手を繋いで歩いた並木道を思い出しながらの、さよなら。
誰しもがいつか経験するであろう、悲しい別れを描いたバラードナンバーです。
蕾Pという名義でも知られているボカロP、ALTさんの作品で2013年に公開されました。
ストリングスの壮大で美しい音色が印象的。
さきほども書いたように、母親との別れはいつか来るもの。
その時まで後悔がないよう生きていきたい、母親のことを大切にしたいと思わずにはいられない名曲です。
哲学ATOLS

精神世界の深淵へと導く静かなビートから始まり、アンビエント、ロック、テクノと変化する壮大なサウンドスケープ。
独自の音楽性が多くのリスナーの心をつかんで離さないATOLSさんによる楽曲で、2025年5月14日に公開されました。
洗練された電子音の質感と初音ミクの表現力が見事に調和し、まるで瞑想するような没入感を味わえます。
精神的な深みを求めるリスナーの心に、強く響く1曲です。
転生ATOLS

哲学的な世界観を持ったボカロラップです。
洗練されたサウンドがファンの心をつかんで離さないボカロP、ATOLSさんによる楽曲で、2023年3月にリリースされました。
ノイズ混じりの幻想的な電子音が最高にかっこいいです。
脳みそを揺らしてくる低音も秀逸。
音声ライブラリの可能性を今まで以上に推し進めたような作品だと思います。
ちなみに歌詞制作にはヒップホップグループ梅田サイファーのメンバー、KOPERUさんが参加しています。
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(131〜140)
天使の祈りAiM

声優として活躍する前田愛さんが歌手AiMとして歌った1曲!
アニメ『デジモンアドベンチャー02』の挿入歌として起用されました。
穏やかなクリスマスソングで、テンポやメロディーが難しくないため、手軽に歌えるナンバーです。
たくさんのキャラクターが登場するデジモンの曲なので、たくさんの友だちと歌うのがオススメです!
TAKE OFFAnly

沖縄県出身のシンガーソングライター、Anlyさんによる、前に進んでいくような強さが表現された楽曲です。
国際ファッション専門職大学の2023年度「いざ世界」編のCMソングにも起用されました。
リズム感が強調されたようなトラックの中に、バンドサウンドが取り入れられているところが印象的で、前へと歩を進めるイメージが伝わりますね。
またサビの前には、アコースティックな音色が取り入れられ、落ちついたパートをはさむことで、勢いがさらに強調されているところも大きなポイントです。
手紙返信Aqua Timez

歌詞から溢れ出る、ボーカルの人柄がとても素敵な内容だなと感じることができます。
なめらかなサウンドが、歌詞にとても合っています。
ファンと、Aqua Timezが繋がっていると感じとれる歌詞に感動します。
天球(そら)のMúsicaAve Mujica

壮大なシンフォニックサウンドが広がります。
Ave Mujicaの楽曲『天球(そら)のMúsica』は、2025年4月放送のテレビアニメ『BanG Dream! Ave Mujica』の最終話の挿入歌に起用された作品。
ダイナミックな曲調と美しいボーカルワークが感動的で、聴いていると神話の中にいるような気分にもなります。
悠久、時の流れを描き出した荘厳な歌詞もまた魅力の一つ。
ぜひこの奥行きのある音楽をご自身の耳で体感してみてください。
テイとテイションAマッソ

小学生時代からの幼なじみで結成され、前衛的かつ実験的なネタで人気を博しているお笑いコンビ、Aマッソ。
YouTubeチャンネル『Aマッソ公式チャンネル』において公開された楽曲『テイとテイション』は、ポンキッキーズっぽい曲をイメージして制作されたナンバーです。
重力がテーマというリリックと脱力感のあるメロディーは、軽快なビートとともに独特の空気感を生み出していますよね。
Aマッソの幅広い芸風やセンスが垣間見える、中毒性のあるポップチューンです。
Ten Years LaterBACKLIFT

愛知県名古屋市出身のメロディックパンクバンド、BACKLIFTです。
2007年結成で、2017年にメジャーデビュー。
ミニアルバム『BLANKS』をリリースしました。
90年代のメロコアを彷彿とさせるサウンドと、等身大の気持ちや悩みを歌った素直な歌詞が魅力。
WANIMAや10-FEETとの共演も、注目を集めました。
名古屋最大級の無料ロックフェス「FREEDOM NAGOYA」でのメインステージ出演など、精力的な活動を続けています。
メロディアスでエモーショナルな楽曲を聴きたいならぜひ!
テンハネ -1000%-BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE

BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEの2019年に発表されたナンバー。
ダンスやラップはもちろん、ファッションやアートワークもハイクオリティなMVがかなりオシャレです。
令和の時代を席巻しそうな末恐ろしい彼らによる、でかいスピーカーでローを効かせながら大音量で聴きたくなるようなイケイケでダンサブルな1曲です。
Ti AmoBENI

EXILEの曲をBENIがカバーしました。
同じ歌でも女性が歌うとまた違う印象を受けますね。
「一緒にいてくれるけど、その人の一番は私ではない」という切ない恋模様を歌詞にしています。
そんな切ない恋に共感したり、過去の恋を思い出す人もいるのではないでしょうか。
TENOHIRABESTIEM

2018年発表のシングル。
2017年にデビューしたガールズデュオ。
アップテンポで展開していくリズムと少しメロウさを感じるようなメランコリックなメロディラインに乗せて歌う透き通って響き渡る歌声が、耳に心地良いナンバーです。
鼎の問BRAHMAN

日本が誇る孤高のバンドBRAHMAN。
1995年結成し、BRAHMANしか出せない民族音楽色の強い音作りのギター、ボーカルTOSHI-LOWさんの筋の通った歌声を最大の武器に当時から変わらない唯一無二の音楽を奏で続けています。
自己を見つめる内省的な楽曲から、社会に問いを投げかける楽曲まですべてが独特の感性でつづられていて、何度聴いても作品をより深く味わってみたくなります。
ベテランのポジションにいながらもアップデートし続ける彼らからまだまだ目が離せません。


