「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
「て」から始まる言葉って思いつきますか?
「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。
この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。
カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね
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「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(71〜80)
手紙Uru

バラードに定評のある女性シンガーソングライター、Uruさん。
感動的なリリックやボーカルに心打たれたという女性も多いのではないでしょうか?
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『手紙』。
メロディーは典型的なJ-POPバラードといった感じで、慣れ親しんだフレーズが多く登場します。
ただし、音域はmid1F~hiD#と下はかなり低く、上もなかなかの高さに仕上がっているほか、音程の上下も非常に激しい作品なので、初見で歌いこなすのは難しいでしょう。
幸いにもテンポの遅い作品なので、一度コツをつかんでしまえば、あとはどんどん上達していくと思います。
手ごたえのない愛DEEN

1998年11月に発売されたDEENの16枚目のシングルで、名盤『The DAY』からの先行シングルとしても知られています。
TBS系列『筋肉番付』のエンディングテーマに起用された、レーベル移籍後の第1弾というDEENにとっても重要な作品ですね。
どうにもならない恋だとわかっていながら、自分の存在で相手を混乱させてしまうことへの罪悪感と、それでも募る思いとの間で揺れる主人公の葛藤が胸にせまります。
切ないメロディに乗せてやるせない気持ちを吐き出すような池森秀一さんのボーカルが心に響く、ロックテイストの強いナンバーです。
Tinkerbell Hates GoateesHi-STANDARD

彼らの楽曲の中でも、一風変わった魅力を持つのが、1999年6月に発売され60万枚超の売上を記録した名盤『Making the Road』に収録されたこの曲です。
この楽曲は疾走感あふれるパンクサウンドとは趣を変え、ボサノヴァを思わせる柔らかなインストナンバーに仕上げられていますね。
フルートの軽やかな音色が心地よく、美しいメロディを楽しめる1曲です。
アルバムの激しい流れの中で心を落ち着かせてくれる本作は、リラックスしたい夜に聴くのにピッタリといえるでしょう。
Hi-STANDARDの奥深い音楽性に触れられる隠れた名曲です。
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(81〜90)
Tennessee WaltzPatti Page

“歌う嵐”と称されたPatti Pageさん。
彼女の代表曲である本作は、ダンスの場で恋人を旧友に奪われてしまう、切ない一夜を歌ったワルツの名曲です。
音楽性は王道のトラディショナル・ポップといった感じで、彼女自身の声を重ねた画期的な多重録音による美しいハーモニーが、主人公の失意を優雅に彩ります。
1950年11月にリリースされ、当初はB面扱いでしたが、ビルボードチャートで9週連続1位を記録する大ヒットとなりました。
日本では映画『鉄道員(ぽっぽや)』で使用されたことでも知られていますね。
3拍子のゆったりしたメロディは覚えやすく、英語の歌詞も比較的追いやすいので、オールディーズの洋楽に挑戦したい方にも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
Tickin’ Terrorテディ・デア

癖になるホラーポップチューンです。
ミステリアスな作風で注目を集めるボカロP、テディ・デアさんの楽曲で、2025年9月に公開されました。
軽快なエレクトロスウィングのサウンドと、重音テトSVの少し妖しげな歌声が絶妙にマッチしているんですよね。
本作は、まるで悪夢の案内人が「次はあなたの番」とささやいてくるかのよう。
スリルとコミカルささえ感じる恐怖の描写に、聴いているうちに引き込まれてしまいます。
まるでホラー映画を一本観終わったような満足感がありますよ。
点描の唄Mrs. GREEN APPLE · 井上苑子

圧倒的な人気を誇るバンドMrs. GREEN APPLEと、女優としても活躍する井上苑子さんが歌唱で参加した名バラード。
限られた時間のなかで恋に落ちた2人の、切なくも美しい物語が描かれています。
大森元貴さんの表現力豊かな声と、井上苑子さんの透明感あふれる声が織りなすハーモニーが、言葉にできない感情を豊かに表現しているんですよね。
この楽曲は2018年8月リリースのシングル『青と夏』に収録された作品で、映画『青夏 きみに恋した30日』の挿入歌として物語を彩りました。
セリフのない場面を歌で表現する意図があったと知ると、より一層歌詞が心に染み渡ります。
夏の終わりのような、少し寂しい気持ちに寄り添ってくれる1曲です。
tears羊文学

静寂のなかに確かな熱量を宿したサウンドが、胸の奥をそっと揺らいます。
オルタナティブロックバンド、羊文学の楽曲で、2024年2月にリリースされました。
この楽曲は杏さん主演の映画『かくしごと』の主題歌として書き下ろされ、のちにアルバム『Don’t Laugh It Off』に収録。
いびつで深い親子の愛をすくい取るようにつづられた言葉と、塩塚モエカさんの透明感のある歌声が胸に迫ります。
初めて導入されたチェロの切ない音色も、不安定に揺れる心を表現しているかのよう。
どうしようもない感情を抱えた夜にぴったりの1曲です。


