「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
「て」から始まる言葉って思いつきますか?
「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。
この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。
カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね
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「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(31〜40)
てゆーか、みるてんって何?≠ME

SNSでの大流行をきっかけに知った人も多いかもしれません。
指原莉乃さんがプロデュースする≠MEの楽曲で、メンバーの本田珠由記さんがセンターをつとめています。
愛称を連呼するフレーズが強烈なインパクトを残す、コミカルな自己紹介ソングです。
2021年4月に発売されたミニアルバム『超特急 ≠ME行き』のノイミー盤に収録された本作は、TikTokでのブームを経て「TikTok流行語大賞2022」のチャレンジ部門賞を受賞しました。
不思議な呪文のような言葉遊びが展開されるので、聴くだけで楽しい気分になれるはず。
動画を撮って遊んだり、友だちと盛り上がりたいときにぴったりですね。
中毒性のあるリズムに身を任せて、みるてんワールドを楽しんでみてください。
手をつなぐ理由西野カナ

等身大の恋人同士の繋がりを描いた楽曲で、日常の何気ない幸せや不安、手をつなぐことで安心感を得る様子を表現し、2017年のドームツアー『Many Thanks』にて先行披露もされた人気曲です。
全体的にスローテンポで終始ピアノ伴奏に合わせて静かに歌うような曲ですね。
カラオケで歌うときは、落ち着いてリズムを取りながら歌うといいでしょう。
ゆっくり歌う中で、しっかり息を吸って迷わずに吐ききれれば、声も迷いがないように体がちゃんと響きます!
サビ始めのなめらかなメロディラインは、階段を上るように一息で歌うのを意識してみてください。
テトロドトキシンぴーなた

「中毒性」という言葉がぴったりの、強烈なボカロチューンです!
エレクトロニックな四つ打ちビートとシンセの音が気持ちよく、聴いていると脳内がビリビリ刺激されてゾクゾクしますね。
ぴーなたさんが作詞作曲を手がけ、2024年8月に公開された作品です。
ボーカルには重音テトが起用されており、かわいらしい声と攻撃的な歌詞のギャップがたまりません。
こう、社会への苛立ちや限界な感情をポップなリズムに乗せて吐き出す構成は圧巻です。
動画サイトではすでに100万回再生を達成しており、その人気ぶりも納得のクオリティ。
イライラした時に本作を聴けば、スカッと気分転換できること間違いなしですよ。
ぜひチェックしてみてください。
テオKimura(Omoi)

音楽ユニットOmoiのメンバーとして、シンセサイザーやキーボードを担当するKimuraさんです。
高校時代の同級生であるSakuraiさんと共に2013年頃から本格的に活動を開始しました。
Omoiといえば『テオ』などの疾走感あふれるシンセサイザーロックが代名詞ですが、そのサウンドの核心を担うのがKimuraさんの演奏とアレンジ力。
きらびやかで力強い音作りは、聴く人の心を高揚させてくれます。
2018年には楽曲『グリーンライツ・セレナーデ』が「初音ミク『マジカルミライ 2018』」のテーマソングに起用されるなど、公式イベントでもその実力が認められています。
Teenager ForeverKing Gnu

オルタナティブな感性とポップセンスで音楽シーンをリードする4人組バンド・King Gnuのナンバー。
疾走感あふれるサウンドと、現状に満足せず突き進む衝動的なメッセージが印象的ですよね。
2020年1月に発売された3rdアルバム『CEREMONY』に収録されている楽曲で、ソニー「WF-1000XM3」のCMソングとしてメンバーが出演したことも話題になりました。
ストリーミング累計再生回数が1億回を突破するなど、長く愛されている本作。
だれもが抱える未完成な部分を肯定し、不安さえもパワーに変えてくれる力強さは、入学式を控えた方にとって大きなエネルギーになるのではないでしょうか。
新しい環境へ飛び込む背中を押してくれる、がむしゃらに前を向きたいときに聴きたい1曲です。
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(41〜50)
Take It BackReiko

フィリピンにルーツを持ち、その類まれなグルーヴセンスで注目を集めるシンガーソングライター、REIKOさん。
90年代の「ニュージャックスイング」を現代に再構築したようなトラックと、新生活で自分を見失いそうな人へ「主導権を取り戻そう」と鼓舞するメッセージが融合したキラーチューンに仕上がっていますね。
2025年4月に公開された本作『Take It Back』は、プロデューサーのSam is Ohmさんとタッグを組んだ「R&B 3部作」の記念すべき第1弾として位置づけられています。
思わず体が動き出すような高揚感とREIKOさんの伸びやかな歌声は、新しい環境に飛び込む朝や、自信を持って一歩を踏み出したい時にぴったりです。
ぜひリズムに身を任せて聴いてみるといいでしょう。
天までとどけ松任谷由実

ユーミンの愛称で親しまれ、時代ごとに新たな音像を提示し続けてきたシンガーソングライター、松任谷由実さん。
本作は、2025年11月に発売された通算40枚目となるオリジナルアルバム『Wormhole / Yumi AraI』に収録されているナンバーです。
フジテレビ系ドラマ「小さい頃は、神様がいて」の主題歌として起用され、同局でのドラマ主題歌担当は約9年ぶりとなることも話題を集めました。
AI技術を用いて荒井由実時代の歌声を再現し、現在の歌声と重ね合わせることで生まれたハーモニーは、聴く人の心に深く響きます。
過去と未来が交差するような壮大なサウンドスケープは、海辺でのドライブや、静かな夜に物思いにふけりたいときにぴったりではないでしょうか。


