「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
「て」から始まる言葉って思いつきますか?
「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。
この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。
カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね
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「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(21〜30)
てんこりんのテーマCHAI

CHAIが手がけた、アニメ『おしえて北斎!
-THE ANIMATION-』のオープニングテーマは、コンプレックスを肯定するポジティブなメッセージが込められた作品です。
2021年3月に書き下ろされた本作は、絵師を目指す主人公の成長を描く物語にマッチしたハッピーなサウンドに仕上がっています。
主人公役の和氣あず未さんらがコーラスとして参加している点も注目ポイント。
何か新しいことに挑戦したいけれど自信が持てない、そんな人の背中を押してくれるアニソンです。
tenk(e)i feat. Hakushi Hasegawaパソコン音楽クラブ

2026年1月に配信リリースされた『tenk(e)i feat. Hakushi Hasegawa』は、その変幻自在な歌声で知られる長谷川白紙さんをフィーチャーしたことでも大きな話題となりました。
2019年の名曲『hikari』以来となる待望の再共演は、グループの結成10周年という記念すべきタイミングで実現したもの。
ハウス的なビートとテクノの質感が絶妙に融合したトラックの上で、複雑ながらも心地よいメロディが躍動していますよね。
ドライブ感がありつつもどこかエモーショナルな本作は、夜のダンスフロアはもちろん、1人でじっくりと音に浸りたいときにもオススメの1曲です。
テルーの唄手嶌 葵

映画の世界観を象徴するような静かな響きを持ち、孤独や生きる意志を感じさせる歌詞が心に染み入るバラードナンバー。
スタジオジブリ作品『ゲド戦記』の挿入歌として知られる手嶌葵さんのデビューシングルで、2006年6月に発売された本作は、宮崎吾朗さんが作詞を、谷山浩子さんが作曲を手がけています。
派手な展開や急激な音程の跳躍が少なく、童謡のようなメロディが特徴的で、音域が心配な方でも、落ち着いてメロディを追うことができるでしょう。
カラオケでは歌詞を大切に、語りかけるように歌うのがポイントです。
無理に声を張り上げず、手嶌葵さんのように息遣いを感じさせる歌声を意識すると、楽曲の持つ雰囲気が引き立ちますよ。
手紙フジファブリック

新たな門出となる成人式、故郷や育ててくれた両親への感謝が自然とこみ上げてきますよね。
フジファブリックの本作は、離れて暮らす大切な人たちへ向けた、温かくも力強いメッセージソングです。
2018年6月に3カ月連続配信シングルの第3弾としてリリースされ、デビュー15周年を迎えた彼らのアルバム『F』にも収録されました。
ボーカルの山内総一郎さんが自身の地元である大阪を思って制作した歌詞は、飾らない言葉でつづられており、新成人の皆さんの心に深く響きます。
これからの人生のお守りとしてぜひ聴いてみてください!
天使にふれたよ!放課後ティータイム

アニメ『けいおん!!』の劇中歌として知られる、放課後ティータイムの『天使にふれたよ!』。
先輩から後輩へ贈る感謝の気持ちがたっぷりと詰まった、涙を誘うバンドバラードです。
2010年10月に発売されたアルバム『放課後ティータイムII』に収録されており、作品の枠を超えて卒業ソングの定番として愛されています。
別れを悲しむだけでなく、これからの絆を信じる温かい歌詞は、聴く人の心に優しく寄り添ってくれますよね。
出会えた奇跡と未来への希望を感じさせてくれる1曲です。
大切な仲間や後輩と過ごした日々を思い出しながら、送別会や卒業シーズンのカラオケで歌ってみるのもオススメですよ。


