「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
「て」から始まる言葉って思いつきますか?
「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。
この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。
カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね
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「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(81〜90)
TK替え唄メドレー嘉門タツオ

小室哲哉さんの楽曲をならべて、それの替え歌を披露するという、コミカルさの中に一貫性を感じるメドレーです。
歌の内容はコミカルでありつつ、サウンドやメロディーは原曲を意識したもので、スタイリッシュなところも楽しさを際立たせています。
それぞれの楽曲のサビの冒頭にどのような言葉が使われているのかが重要で、それに似た言葉を出してそこから発想を広げていますね。
スピード感のあるサウンドとコミカルな歌詞の重なりで、楽しさをまっすぐに表現したような内容ですね。
Take me to your dreamZARD

冬の夜と新年の高揚感が交差する、ZARDの透明感あふれるバラード。
1994年12月に13作目シングル『あなたを感じていたい』のカップリングとして収録された本作は、約5分の心地よいミッド・テンポで静かに盛り上がる名曲です。
「Happy New Year」という言葉とともに描かれる都市の夜景やアパートメントの情景、そして新しい年への希望が、坂井泉水さんの耳に優しい言葉で丁寧に紡がれます。
後にアルバム『ZARD BLEND II ~LEAF & SNOW~』にも収められ、冬のセレクションとして愛され続けました。
年越しから新年にかけての穏やかな時間を過ごしたいとき、親戚や仲間との集まりで心あたたまる選曲をしたいときにぴったりです!
TearsX JAPAN

喪失の痛みと再生への祈りを美しいピアノとストリングスで紡いだ、X JAPANを代表するバラード。
YOSHIKIさんが幼少期に亡くした父への思いを込めて作曲したこの楽曲は、個人的なかなしみを超えて普遍的な別れの歌へと昇華されています。
壮大なオーケストレーションとToshiさんの伸びやかな歌声が織りなすドラマティックな展開は、聴く者の心に静かに染み入るでしょう。
本作は1993年にリリースされ、TBS系ドラマ『憎しみに微笑んで』の主題歌として起用されました。
大切な人を思うとき、心を解放したいときにそっと寄り添ってくれる1曲です。
天国と白いピエロEGO-WRAPPIN’

大阪で結成された音楽ユニットであるEGO-WRAPPIN’、もっともっとみんなに知ってもらいたいアーティストの1組です。
EGO-WRAPPINはエゴラッピンと読んで、その意味は「自分を表に出さない」。
何でも、彼らの大好きなアーティスト、デ・ラ・ソウルさんがインタビューで口にした言葉を拝借したとか。
この曲『天国と白いピエロ』、とにかく一度聴いてもらいたいです。
芸術?文学?アート?とどの言葉を充ててもしっくりこない「こんな音楽があったんだ!!」と驚くと思います。
彼らの天国と「未来」なのかもしれないです!
TELL MEhide with Spread Beaver

女性だけでなく、多くの男性の心もとりこにしたX JAPANのメンバー、hideさん。
40代男性のなかには、彼に憧れたという方も多いと思います。
そんなhideさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『TELL ME』。
軽やかでありながらも、熱さも感じさせるストレートなロックが印象的な本作は、ボーカルラインもストレート。
小難しいボーカルパートがないため、誰でも歌いやすいのが特徴です。
あえてサビが低音なのも、声が出づらい方にとっては嬉しいポイントですね。
てんしかあくまかじーざす

天使と悪魔の二面性をテーマにした、魅力的なポップチューンです。
じーざすさんが手がけた本作は2025年5月に公開されたナンバー。
VoiSona雨衣の公式デモソングとして制作されました。
雨衣のキュートな歌声で天使の魅力、悪魔の誘惑を巧みに表現していて、聴く者を魅了します。
明るくキャッチーなメロディー、リズミカルなサウンドアレンジは一級品。
体を揺らしてノリたい、中毒性ばつぐんの雨衣曲です。
手のひらで踊らせてココラシカ

70年代のウエストコーストサウンドと80年代の日本のシティポップを巧みに組み合わせれた、この楽曲。
ギターレスバンド、ココラシカのメジャーデビュー作品で、2025年5月1日にリリースされました。
洒落たサウンドアレンジに色気のある歌声が見事にマッチ。
シンプルでありながら奥行きのある音像が魅力的なんです。
大人な恋愛模様が見えてくる歌詞もまた特徴。
夜のドライブや、リラックスタイムにぴったりの1曲ですよ。
Tailwind叶

YouTuberグループ、にじさんじのメンバーとして知られる叶さん。
彼のソロ曲『Tailwind』を紹介します。
本作はアニメ『オーバーテイク!』のオープニングテーマとして制作されており、その優しく美しい物語を象徴するかのような楽曲に仕上がっています。
アニメの中では「雨」がキーワードになっており、それを踏まえたパートも登場します。
伸びやかな歌声も相まって、聴けばポジティブな気持ちになれると思いますよ。
天体観測藤原基央

藤原基央は秋田市の生まれのバンド、BUMP OF CHICKENのボーカル兼ギタリスト。
力強くエッジのきいた声とギターだと思いました。
知名度も高く他のメンバーもどこかの県の出身か気になりました。
バンド甲子園じゃないです。
天国までおいでAliey:S

2025年10月に公開された、甘く誘う言葉の裏に潜む闇を描いた作品です。
ボカロP、Aliey:Sさんによる初音ミク曲で、天国へと誘う存在が子供をあやすように語りかけてくる様子にゾクリとさせられます。
耳を抜けていく影のある音像と淡々とした歌声に心奪われてしまうんですよね。
逃げ出したくなる瞬間がある方にこそ聴いてほしいです。
きっとこの世界観にとらわれるはず!
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(91〜100)
テンションが上がる!80年代の歌謡曲メドレー You Tube VIRTUAL DJ MIXDJ NOJIMAX

心が躍るリズムと華やかなメロディーが詰まったメドレーです。
『SHOW ME』や『愛が止まらない』の軽快な展開から、『ダンシング・ヒーロー』へと続く流れは、80年代特有の高揚感をみごとに再現。
『六本木心中』のような情熱的な曲から『恋におちて -Fall in love』のような切ない名曲まで、幅広いジャンルが楽しめます。
歌謡曲ならではの日本らしさを感じられるメロディーが懐かしさを感じさせるでしょう。
40代、50代の方には青春を思い出させるまさにエネルギーを感じるメドレーです。
天国サンバ高山成孝

1996年にリリースされた『激走戦隊カーレンジャー』のエンディングテーマは、軽快なサンバのリズムにねぎらいの気持ちをのせた名曲です。
森雪之丞さんの詞には悔しさも笑い飛ばす明るさがあふれ、戦いの緊張から日常へと視聴者を解放する余白が込められています。
高山成孝さんの伸びやかな歌声と小路隆さんのブラスが躍るアレンジが、コメディ色の強いシリーズの世界観を見事に支えました。
週末に向けて力を抜きたいとき、家族みんなで口ずさんで笑顔になれるナンバーです。
鉄錆の雨と篝火よしぶる

よしぶるさんが手がけた、ラテンジャズロックと歌謡曲を融合させた情熱的なデュエットソングです。
2023年3月に公開されたこの楽曲は、互いの存在だけを頼りにする2人の様子が鮮烈に描かれたクールなナンバー。
初音ミクの透明感あふれる歌声と、知性の持つ大人びた響きの相性がばつぐんです。
感情をぶつけ合うように歌いたい、息の合った2人にぴったりのボカロ曲と言えます。
天涯FINLANDS

他者への依存と劣等感、そして消えない孤独感を重たいメロディーに乗せて歌い上げる、心に刺さるナンバーです。
FINLANDSの楽曲で、2019年3月にリリースされたEP『UTOPIA』に収録。
塩入冬湖さんが22歳頃に書いた本作は、恋人との関係や自分への嫌悪を素直につづった歌詞が印象的。
首都高の灯りを眺めながら行き先を見失う感覚、空虚さが表現されています。
誰かと一緒にいるのに埋まらない心の穴を抱えている方、ぜひ聴いてみては。
Tasty Beating SoundDa‑iCE

難曲が多いことで知られるダンスアンドボーカルグループ、Da-iCE。
こちらの『Tasty Beating Sound』は2025年9月にリリースされた楽曲で、直近のDa-iCEの楽曲ではかなりの難易度をほこります。
そんな本作の音域は、mid1D~hiC。
ただ高いだけではなく、下もそれなりに低いので、キーの調整が難しく、それに加えて音程の上下も激しく構成されています。
コミカルな曲調ということもあって、ロングトーンが少なめに仕上がっているのが、唯一の救いと言えるでしょう。
雰囲気とは裏腹に非常に難易度の高い楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。
Terra BoySCANDAL

長年にわたって活躍するガールズロックバンド、SCANDAL。
多くの名曲を残してきた彼女たちですが、その中でも、特にオススメしたい楽曲がこちらの『Terra Boy』。
全てのパートでいえば、Bメロでファルセットが登場するため音域が狭いとは言い切れませんが、そこ以外は音域の狭い作品です。
ファルセット自体も低めのファルセットなので、高い声が出ない女性でも十分に発声できるでしょう。
ラップパートで声を休ませられる部分も嬉しい要素ですよね。
TT -Japanese ver.-Twice

卒業の輝かしい瞬間をさらに彩る『TT -Japanese ver.-』は、TWICEのアイコニックな1曲です。
2017年のリリースから、瞬く間に日本の若者文化に溶け込んできました。
サビで繰り返されるTTポーズは、見る人を明るい気持ちにさせる不思議なチカラがありますよね。
振り付けは簡単で、つられて一緒に踊ってしまいたくなるようなキャッチーさが魅力。
謝恩会で仲間と一緒に躍って、弾ける笑顔で新たな門出を祝ってみてはいかがでしょうか。
みんなで楽しい時間を共有することで、卒業式や謝恩会はさらに心に残るものになるはずです!
天使のくれて奇跡Libera

透き通る少年たちの歌声が心にやさしく響くLiberaは、イギリス・ロンドンを拠点とする少年合唱団です。
クラシックと現代音楽を融合させた独自のスタイルで、世界中の人々を魅了してきました。
2015年にリリースされたミニアルバム『天使のくれた奇跡』に収録されているこの楽曲は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのクリスマスショーのために作曲家の村松崇継さんとコラボレーションして制作されました。
英語とラテン語で歌われる歌詞には、天使の声や平和への祈りといった神聖なメッセージが込められています。
オーケストラの厚みある響きと少年合唱の透明感が重なり合い、まるで天使が舞い降りてきたかのような奇跡の瞬間を体感できます。
友達や家族とクリスマス気分をゆったりと味わいたいときにぴったりな、心温まる1曲です。
てんしのうたうクリスマス新沢としひこ

クリスマスの夜、耳をすますと天使の歌声が聴こえてくる…そんな静かで神秘的な情景を描いたクリスマスソングです。
新沢としひこさんが作詞、作曲を担当し、NHK教育テレビ『ゆかいなコンサート』で歌のお姉さんとして活躍していた山野さと子さんが歌唱しています。
2015年9月にアルバム『クリスマスSONGS』に収録され、CD付き楽譜集として保育園や幼稚園向けに制作されました。
静かにクリスマスの夜を感じながら、親子でゆったりと歌うのにぴったり!
クリスマス会の発表で、人形演出を取り入れてみるのもオススメですよ。
聖なる夜の特別な雰囲気を、お子さんと一緒に味わってみてください。
テレパスヨルシカ

白銀の世界を舞台にしたSFアニメ『大雪海のカイナ』のオープニングテーマがこちら。
ヨルシカが2023年1月にリリースしました。
ピアノの反復が印象的な曲で、歌詞では心を通わせ、言葉を超えて響き合う魂のきずなを描いています。
共感や寄り添い合う優しさが、suisさんの透明感ある歌声で表現されており、じんわり心を温めてくれるんです。
大切な人と過ごすクリスマスの夜や、自分と向き合う静かな時間にもぴったりな1曲です。


