「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
「て」から始まる言葉って思いつきますか?
「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。
この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。
カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね
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「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(21〜30)
テルネロファイターM!LK

強烈な「牛乳」愛と、未来へ突き進む熱い闘志が融合したアッパーチューンです。
まだ小さな子牛が大きな存在になることを夢見る姿を描いたこの楽曲は、M!LKの6枚目のシングルとして2017年5月に発売されました。
日本テレビ系『バズリズム』の5月度エンディングテーマへの起用も話題となり、オリコン週間ランキングでは3位を記録。
のちにアルバム『王様の牛乳』にも収録された人気曲と言えます。
ライブではコール&レスポンスが欠かせず、会場全体が一体となる瞬間は圧巻ですね。
何かに挑戦しようとしている時や、とにかく元気を出したい時に聴けば、背中を押してくれるパワーを感じられるはず。
理屈抜きで盛り上がりたい方、いかがでしょうか。
テレパシーM!LK

言いたいけれど言えない本音が、脳内から漏れ出すような歌詞と疾走感あふれるサウンドが印象的です。
軽快なリズムに乗せて展開される会話のようなフレーズに、思わず心が弾んでしまいますね。
スターダストプロモーション所属のM!LKによる楽曲で、2022年11月に発売されたシングル『STARS』の通常盤に収録されています。
ボカロ的なスピード感と青春の甘酸っぱさを融合させた本作は、ライブでのパフォーマンスも含めてファンから熱い支持を集めるキラーチューンです。
言葉と裏腹な繊細な恋心を描いた世界観は、片思い中のもどかしさを抱える人にも深く刺さるはず。
爽やかながらも切実な想いが詰まった、聴くたびに元気をもらえるような1曲ですね。
Teenage DreamTravis Japan

世界的なダンスパフォーマンスで魅了するグループ、Travis Japan。
彼らの魅力といえば、一糸乱れぬシンクロダンスと、聴く人の心を明るくするポジティブなエネルギーですよね。
そんな彼らが2025年12月に発売した3rdアルバム『’s travelers』に収録されている本作は、誰もが一度は通る青春の衝動や自由さを描いたポップチューンです。
Erik Lidbomさんが作曲を手がけた爽快なサウンドに乗せて、失敗を恐れずに踏み出す勇気を歌っています。
何か新しいことに挑戦したいけれど迷っている、という方は、ぜひ本作を聴いて一歩踏み出してみてはいかがでしょうか?
アルバム全体を通して旅や時代を感じられる作品ですので、ライブでの盛り上がりも間違いなしの一曲です。
てげな日曜日のへ

「てげな」という言葉の響きが耳に残る、ユニークな一曲です!
津軽弁ミュージックを発信しているクリエイター、のへさんの楽曲で、2025年7月に公開されました。
方言ならではの独特なリズムと、AIが生み出すポップなビートが絶妙にマッチしていて、クセになってしまいますね。
タイトルの通り、日曜日のほどよい脱力感をテーマにしており、聴いているだけで肩の力が抜けていくよう。
「てげな」とは津軽弁で「ほどほど」といった意味だそうです。
音楽生成AI「Suno」を用いて制作された点も注目のポイント。
最先端技術とローカルな言葉遊びが融合した本作は、のんびり過ごしたい休日の朝や、リラックスしたいひとときにぴったり。
ぜひチェックしてみてください!
Take Me UnderMAN WITH A MISSION

唯一無二のキャラクターと圧倒的な演奏力で支持されるロックバンド、MAN WITH A MISSION。
彼らの楽曲のなかでも、ライブで凄まじい熱狂を生み出すのが『Take Me Under』です。
重低音が唸るアグレッシブなリフと、サビで一気に視界が開けるような爽快感がたまりません。
2018年4月に発売されたシングルで、映画『いぬやしき』の主題歌に起用されました。
編曲にはBOOM BOOM SATELLITESの中野雅之さんも参加しており、音の厚みが際立ちますね。
アルバム『Chasing the Horizon』にも収録された本作は、現状を打破したいと願う人や、自分を奮い立たせたい時に聴いてほしい激しい1曲です。


