「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
「て」から始まる言葉って思いつきますか?
「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。
この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。
カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね
- 「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
- 「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
- 「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
- 「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
- 「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲
- 【浮気の歌】一線を踏み越えてしまった禁断の恋・浮気ソング
- 「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
- 「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(21〜30)
天涯FINLANDS

他者への依存と劣等感、そして消えない孤独感を重たいメロディーに乗せて歌い上げる、心に刺さるナンバーです。
FINLANDSの楽曲で、2019年3月にリリースされたEP『UTOPIA』に収録。
塩入冬湖さんが22歳頃に書いた本作は、恋人との関係や自分への嫌悪を素直につづった歌詞が印象的。
首都高の灯りを眺めながら行き先を見失う感覚、空虚さが表現されています。
誰かと一緒にいるのに埋まらない心の穴を抱えている方、ぜひ聴いてみては。
Tasty Beating SoundDa‑iCE

難曲が多いことで知られるダンスアンドボーカルグループ、Da-iCE。
こちらの『Tasty Beating Sound』は2025年9月にリリースされた楽曲で、直近のDa-iCEの楽曲ではかなりの難易度をほこります。
そんな本作の音域は、mid1D~hiC。
ただ高いだけではなく、下もそれなりに低いので、キーの調整が難しく、それに加えて音程の上下も激しく構成されています。
コミカルな曲調ということもあって、ロングトーンが少なめに仕上がっているのが、唯一の救いと言えるでしょう。
雰囲気とは裏腹に非常に難易度の高い楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(31〜40)
天までとどけ松任谷由実

日本を代表するシンガーソングライター松任谷由実さんが、2025年10月からスタートしたドラマ『小さい頃は、神様がいて』の主題歌として書き下ろした本作。
ノスタルジックなメロディーとAI技術で再現された過去の歌声と現在の歌声が重ねたハーモニー、そして壮大なサウンドが心に響きます。
多次元を旅するような、不思議な浮遊感があるんですよね。
過去と現在をつなぐ、優しい秋ソングです。
天使のくれて奇跡Libera

透き通る少年たちの歌声が心にやさしく響くLiberaは、イギリス・ロンドンを拠点とする少年合唱団です。
クラシックと現代音楽を融合させた独自のスタイルで、世界中の人々を魅了してきました。
2015年にリリースされたミニアルバム『天使のくれた奇跡』に収録されているこの楽曲は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのクリスマスショーのために作曲家の村松崇継さんとコラボレーションして制作されました。
英語とラテン語で歌われる歌詞には、天使の声や平和への祈りといった神聖なメッセージが込められています。
オーケストラの厚みある響きと少年合唱の透明感が重なり合い、まるで天使が舞い降りてきたかのような奇跡の瞬間を体感できます。
友達や家族とクリスマス気分をゆったりと味わいたいときにぴったりな、心温まる1曲です。
てんしのうたうクリスマス新沢としひこ

クリスマスの夜、耳をすますと天使の歌声が聴こえてくる…そんな静かで神秘的な情景を描いたクリスマスソングです。
新沢としひこさんが作詞、作曲を担当し、NHK教育テレビ『ゆかいなコンサート』で歌のお姉さんとして活躍していた山野さと子さんが歌唱しています。
2015年9月にアルバム『クリスマスSONGS』に収録され、CD付き楽譜集として保育園や幼稚園向けに制作されました。
静かにクリスマスの夜を感じながら、親子でゆったりと歌うのにぴったり!
クリスマス会の発表で、人形演出を取り入れてみるのもオススメですよ。
聖なる夜の特別な雰囲気を、お子さんと一緒に味わってみてください。
テレパスヨルシカ

白銀の世界を舞台にしたSFアニメ『大雪海のカイナ』のオープニングテーマがこちら。
ヨルシカが2023年1月にリリースしました。
ピアノの反復が印象的な曲で、歌詞では心を通わせ、言葉を超えて響き合う魂のきずなを描いています。
共感や寄り添い合う優しさが、suisさんの透明感ある歌声で表現されており、じんわり心を温めてくれるんです。
大切な人と過ごすクリスマスの夜や、自分と向き合う静かな時間にもぴったりな1曲です。
手紙Uru

バラードに定評のある女性シンガーソングライター、Uruさん。
感動的なリリックやボーカルに心打たれたという女性も多いのではないでしょうか?
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『手紙』。
メロディーは典型的なJ-POPバラードといった感じで、慣れ親しんだフレーズが多く登場します。
ただし、音域はmid1F~hiD#と下はかなり低く、上もなかなかの高さに仕上がっているほか、音程の上下も非常に激しい作品なので、初見で歌いこなすのは難しいでしょう。
幸いにもテンポの遅い作品なので、一度コツをつかんでしまえば、あとはどんどん上達していくと思います。


