RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!

「て」から始まる言葉って思いつきますか?

「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。

この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。

カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(91〜100)

てぃんさぐぬ花ネーネーズ

ネーネーズ/【てぃんさぐぬ花】(沖縄民謡)
てぃんさぐぬ花ネーネーズ

伝統の沖縄民謡を現代的にアレンジした音楽性で知られるネーネーズ。

1990年に知名定男さんのプロデュースで結成された女性4人組は、1992年にアルバム『ユンタ』でメジャーデビューを果たしました。

三線を中心とした伝統楽器と現代的なアレンジを融合させた独自のサウンドは、幅広い層から支持を集めています。

1994年にはヨーロッパツアーとニューヨーク公演を成功させ、沖縄音楽の魅力を世界に発信。

2000年の九州・沖縄サミットでは、ロシア、フランス、イタリアの「島唄の世界」公演にも参加しています。

2021年にはアルバム『ガジュマル』をリリースし、沖縄の風土や文化を色濃く反映した力強い歌声で魅了し続けています。

沖縄音楽に触れてみたい方におすすめのグループです。

Ten Below Blazingm-flo

エレクトロニック、UKガラージ、ドラムンベースを絶妙に織り交ぜた魅力的なサウンドの楽曲です。

2000年2月にリリースされたm-floのデビューアルバム『Planet Shining』に収録された1曲で、リリース当時の日本の音楽シーンに新たな風を吹き込みました。

VERBALさんのキレのあるラップ、LISAさんの透明感のある歌声、☆Takuさんの洗練されたトラックが見事に調和しています。

英国でもプロモーション用12インチシングルが発売され、海外でも注目を集めました。

リズミカルなビートと心地よいメロディは、家でゆっくり音楽を楽しむときはもちろん、ドライブ中のBGMとしても最適です。

クラブミュージックやダンスミュージックが好きな方にぜひおすすめしたい1曲です。

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(101〜110)

Taste Your Stuffm-flo loves BENNIE K

エレクトロニックなサウンドでエネルギッシュに駆け抜けるダンサブルチューンです。

m-floの研ぎ澄まされたトラックメイキングに、BENNIE Kの個性的なラップとボーカルが絶妙にマッチした1曲です。

Cybotronの『Clear』のサンプリングによって生まれた独特のサウンドは、今でも斬新な印象を与えます。

アルバム『BEAT SPACE NINE』に収録された本作は、2005年8月にリリースされ、アルバムはオリコンチャート1位を獲得。

2005年末までには33万枚以上を売り上げ、プラチナディスクに認定されました。

クラブやパーティーシーンで盛り上がりを見せる本作は、ダンスミュージックが好きな方やエネルギッシュな楽曲を求めている方にぴったりの1曲です。

tell me tell mem-flo♡Sik-K & eill & 向井太一

m-flo♡Sik-K & eill & 向井太一 / tell me tell me Music Video
tell me tell mem-flo♡Sik-K & eill & 向井太一

魅力的なラップ、キャッチーなサビ、華やかなマイクリレーが彩る、m-floの新たな「loves」プロジェクトの幕開けを飾る1曲です。

2020年3月にリリースされた本作は、韓国の実力派ラッパーSik-Kさん、日本のR&Bシーンをけんひんするeillさんと向井太一さんをフィーチャリング。

もどかしい恋愛の駆け引きを軽やかなポップチューンに乗せた歌詞が印象的です。

数々のアーティストとコラボレーションを重ねた「loves」プロジェクトの、およそ12年ぶりの再始動となります。

世界的ロリポップブランド「チュッパチャプス」とのコラボミュージックビデオでは、カラフルな映像とダンサーたちの個性豊かなパフォーマンスも見どころです。

切ない恋心を抱える方や、m-floの新境地を体感したい音楽ファンにぴったりの1曲となっています。

天球(そら)のMúsicaAve Mujica

Ave Mujica – 天球(そら)のMúsica (Official Music Video)
天球(そら)のMúsicaAve Mujica

壮大なシンフォニックサウンドが広がります。

Ave Mujicaの楽曲『天球(そら)のMúsica』は、2025年4月放送のテレビアニメ『BanG Dream! Ave Mujica』の最終話の挿入歌に起用された作品。

ダイナミックな曲調と美しいボーカルワークが感動的で、聴いていると神話の中にいるような気分にもなります。

悠久、時の流れを描き出した荘厳な歌詞もまた魅力の一つ。

ぜひこの奥行きのある音楽をご自身の耳で体感してみてください。

『てんとう虫のサンバ』替え歌『ジジババサンバ』チェリッシュ

【てんとう虫のサンバ】替え歌【じじばばサンバ】赤🎵青🎵黄色の薬を持って・・。『シニアなら笑えるはずさ行く道だから』 #シニアサンバ #替え歌 #シニア世代の応援歌
『てんとう虫のサンバ』替え歌『ジジババサンバ』チェリッシュ

結婚式の余興などで歌われることが多かった楽曲をアレンジして歌ってみましょう!

『てんとう虫のサンバ』の替え歌で『ジジババサンバ』のアイデアをご紹介します。

かわいらしい歌詞が印象的な『てんとう虫のサンバ』ですが、『ジジババサンバ』の歌詞は、あるあるネタが多く取り込まれており、ついつい笑ってしまう完成度です。

「わかる、わかる」と頷いてしまう行動や様子が、ユニークな歌詞でつづられていますよ。

大笑いしたい時にオススメです。

手を出すな!GAKU-MC / 桜井和寿 (Mr.Children)

GAKU-MCさんとMr.Childrenの桜井和寿さんがこれぼレーションした楽曲で、2006年5月発売のシングル。

ドイツワールドカップ開催のタイミングで日本テレビ系情報番組『サッカーアース』のイメージソングとして起用されました。

オリコンチャートでは2位を記録し、9週間チャートイン。

選手たちがルールを守りながら知恵と心を研ぎ澄ませていく、その姿勢を描き出した歌詞が印象的な本作。

重要な試合の前や、何かを成し遂げようと奮起したいときに聴くと、きっと勇気をもらえることでしょう。